金融工学– category –
金融工学を「予想ではなく価格を決める学問」として、現在価値・確率・ポートフォリオ理論・二項モデル・ブラック・ショールズ・グリークス・金利モデル・数値計算まで本編100回で体系的に解説するシリーズです。本編の数学的な土台は数学編32回で補います。
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第16回 先渡価格を複製で導く ― 第5部の予行演習を確定利付きの世界でやる
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第15回 為替の先渡価格は金利差で決まる ― カバー付き金利平価
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第14回 コンベキシティ ― 二次の項はどこで効いてくるのか
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第13回 デュレーションは何の近似なのか ― 金利が動いたときの誤差の正体
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第12回 イールドカーブは何を語っているのか ― 形から読めることと読めないこと
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第11回 スポットレートとフォワードレート ― 将来の金利は今日の価格に埋まっている
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第10回 最終利回りとは結局何なのか ― 価格から逆算される一つの数の正体
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第9回 債券の値段は足し算でできている ― クーポンと元本を割り引くだけ
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第8回 毎年同じ額を受け取る権利はいくらか ― 等比数列の和が公式になる
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第7回 割引係数という一枚の表 ― 金利ではなく係数で考えると計算が消える

