オプション取引のやり方|始め方の手順・注文方法・おすすめ証券会社を初心者向けに忖度なく解説

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • オプション取引のやり方は「口座開設→入金→銘柄選定→注文」の4ステップ
    • 先物・オプション口座は株式口座とは別に開設が必要。審査あり
    • 日経225オプションなら数万円〜、米国株オプションは数千円〜の資金で始められる
  • 注文の基本は4パターン|コールの買い・売り、プットの買い・売り
    • 初心者はまず「コールの買い」か「プットの買い」から。損失がプレミアム(購入代金)に限定される
    • 売り手は利益が限定・損失が無限大になり得るため、十分な理解が必要
  • 日本でオプション取引ができる主要証券会社と特徴
    • 日経225オプション:松井証券・SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券など
    • 米国株オプション:ウィブル証券・サクソバンク証券。仮想通貨:SBI VCトレード・Bitget
  • 初心者が押さえるべきリスクと対策
    • 買い手の最大損失はプレミアムのみだが、売り手は理論上無限大の損失リスク
    • 時間的価値の減少(タイムディケイ)を理解し、資金管理を徹底する
木田 陽介

オプション取引は「難しそう」と敬遠されがちですが、やり方自体はシンプルです。口座を開いて、コールかプットかを選んで、権利行使価格と限月を決めて注文するだけ。最初は買いから入れば損失はプレミアム分に限定されるので、少額から試せます。ただし売りは別物なので、買いで仕組みを掴んでからにしましょう。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

オプション取引のやり方とは?基本の流れを解説

オプション取引のやり方は、「証券口座の開設→資金の入金→銘柄・限月・権利行使価格の選定→注文の発注」という4つのステップが基本です。株式投資と大きく異なるのは、専用の「先物・オプション口座」の開設が必要な点と、注文時に「コール/プット」「買い/売り」「権利行使価格」「限月(満期)」の4要素を指定する点です。

オプション取引とは、あらかじめ決められた期日(満期日)までに、特定の原資産(日経225・個別株・暗号資産など)を、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で「買う権利(コール)」または「売る権利(プット)」を売買する取引です。権利そのものに値段(プレミアム)がつき、このプレミアムの変動で損益が生まれます。

一見複雑に聞こえますが、やること自体は株式の売買と似ています。違いは「株そのもの」ではなく「権利」を売買する点だけです。以下で、具体的な手順を1つずつ解説します。

オプション取引の始め方|4つのステップ

この章の内容
  • ステップ1:先物・オプション口座を開設する
  • ステップ2:証拠金・資金を入金する
  • ステップ3:銘柄・限月・権利行使価格を選ぶ
  • ステップ4:注文を発注する(新規建て→決済)

ステップ1:先物・オプション口座を開設する

オプション取引には、通常の株式口座とは別に「先物・オプション口座」の開設が必要です。証券会社の総合口座をすでに持っている場合でも、追加の申込みと審査があります。

審査では、投資経験・金融資産・年収などを申告します。証券会社によりますが、「金融資産100万円以上」「デリバティブ取引のリスクを理解していること」が目安です。審査は最短即日〜数営業日で完了するのが一般的です。

  1. 証券会社の公式サイトで総合口座を開設(未開設の場合)
  2. マイページから「先物・オプション口座」の追加申込みを選択
  3. 投資経験・資産状況を申告し、リスク確認書に同意
  4. 審査通過後、先物・オプション取引が利用可能に

ステップ2:証拠金・資金を入金する

口座開設が完了したら、取引に必要な資金を入金します。オプションの「買い」の場合はプレミアム(オプション料)の支払いが必要で、「売り」の場合は証拠金の預け入れが求められます。

日経225オプションの場合、1枚あたりのプレミアムは数万円〜数十万円が目安です(権利行使価格や残存期間により変動)。米国株オプションは1コントラクト(100株分)で数千円〜数万円程度から取引可能です。まずは余剰資金の範囲内で、少額から始めるのが鉄則です。

ステップ3:銘柄・限月・権利行使価格を選ぶ

注文する前に、3つの要素を決めます。

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要素内容初心者向けのポイント
原資産日経225・個別株・米国株・暗号資産など流動性の高い日経225オプションが王道
限月(満期)権利が消滅する期日(毎月の第2金曜日が多い)直近限月は流動性が高く、スプレッドが狭い
権利行使価格原資産をいくらで売買する権利か現在値に近い「アット・ザ・マネー(ATM)」付近が取引しやすい

これに加えて、「コール(買う権利)」か「プット(売る権利)」か、そして「買い」か「売り」かを選びます。初心者は「コールの買い」または「プットの買い」から始めるのが安全です。買い手の最大損失はプレミアム(支払った金額)に限定されるため、想定外の大損を避けられます。

ステップ4:注文を発注する(新規建て→決済)

要素が決まったら、証券会社の取引画面で注文を発注します。注文方法は株式と同様に指値注文(価格を指定)と成行注文(市場価格で即約定)が基本です。流動性の低い銘柄では成行注文でスリッページ(想定外の価格での約定)が発生しやすいため、指値注文のほうが安全です。

決済方法は3つあります。

  1. 反対売買:満期前に反対の注文で決済する(最も一般的)
  2. 権利行使:満期日に権利を行使して原資産を売買する
  3. 権利放棄:権利を行使せず、プレミアム分だけ損失を確定する

実際の取引では、満期前に反対売買で利益確定・損切りをするのが主流です。日経225オプションの場合、満期まで持つと「SQ(特別清算指数)」で自動決済されます。

オプション取引の注文パターン|4つの基本形

オプション取引の注文は、「コールの買い」「コールの売り」「プットの買い」「プットの売り」の4パターンに分かれます。それぞれ利益と損失の構造がまったく異なるため、やり方を理解するうえで最も重要なポイントです。

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パターン相場観最大利益最大損失初心者向け
コールの買い上がると思う理論上無限大プレミアム(支払額)のみ
プットの買い下がると思う原資産がゼロまでプレミアム(支払額)のみ
コールの売り上がらないと思うプレミアム(受取額)のみ理論上無限大△(上級者向け)
プットの売り下がらないと思うプレミアム(受取額)のみ原資産がゼロまで△(上級者向け)

初心者が最初に取り組むべきは「コールの買い」か「プットの買い」です。買い手の損失はプレミアム(オプション料)に限定されるため、最悪でも支払った金額を失うだけで済みます。一方、売り手はプレミアムを受け取れる反面、相場が逆行すると損失が急拡大するリスクを抱えます。

たとえば、日経225が40,000円のときに権利行使価格41,000円のコールオプションをプレミアム200円(1枚=1,000倍で20万円)で買ったとします。満期までに日経225が42,000円に上昇すれば、差額1,000円×1,000=100万円の価値がある権利を20万円で買えたことになり、差し引き80万円の利益です。逆に41,000円を超えなければ、プレミアムの20万円を失って終わりです。

4つの基本形の詳細な損益図やリスクの違いは、別記事「オプション取引の4つの基本形」で図解付きで解説しています。

オプション取引ができる証券会社・取引所(2026年7月時点)

オプション取引のやり方がわかっても、どの証券会社で始めるかで手数料・取扱商品・使い勝手が大きく変わります。ここでは日経225オプション・米国株オプション・暗号資産オプションに分けて、主要な選択肢を比較します。

日経225オプション|国内証券会社の比較

日経225オプションは日本で最も流動性の高いオプション市場で、大阪取引所(JPX)に上場しています。以下が主な取扱証券会社です。

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証券会社手数料(1枚)特徴
松井証券1枚あたり約定代金の0.22%(最低110円)(※1)ツールが充実・初心者向け情報が豊富
SBI証券1枚あたり約定代金の0.22%(最低110円)(※2)総合力が高い・SBI VCトレードと連携
楽天証券1枚あたり約定代金の0.22%(最低110円)(※3)楽天ポイント連携・マーケットスピードII対応
三菱UFJ eスマート証券1枚あたり約定代金の0.22%(最低110円)(※4)自動売買対応・kabuステーション

日経225オプションの手数料は各社ほぼ横並びです。差がつくのは取引ツールの使いやすさ、情報コンテンツの充実度、他サービスとの連携です。松井証券は初心者向けの解説が充実しており、楽天証券はポイント投資との連携が強みです。

米国株オプション|日本から取引できる証券会社

米国株オプションは、Apple・Tesla・NVIDIAなどの個別株やS&P 500 ETFを対象にしたオプション取引です。日本から取引可能な証券会社は限られています。

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証券会社手数料特徴
ウィブル証券1コントラクトあたり約0.65ドル(要確認)2025年に日本向けサービス開始・米国株オプション専業
サクソバンク証券銘柄・市場により異なる(要確認)多数の海外市場に対応・上級者向け
インタラクティブ・ブローカーズ証券1コントラクトあたり約0.65ドル(要確認)世界最大級のオンライン証券・プロ向け

米国株オプションは1コントラクト=100株分が基本単位です。プレミアムが1ドルなら、1コントラクトで100ドル(約15,000円)の投資になります。日経225オプションよりも少額から始めやすいのが特徴です。ウィブル証券は2025年に日本向けサービスを開始し、スマホアプリでの取引に強みがあります(※5)。

暗号資産(仮想通貨)オプション

暗号資産のオプション取引は、ビットコインやイーサリアムを原資産とするものです。日本国内ではSBI VCトレードが「SBI暗号資産オプション」を提供しており、BTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPYを対象にカバードコールとターゲットバイイングの2種類を取り扱っています(※6)。

海外取引所では、Deribit(世界最大の暗号資産オプション取引所)のほか、Bybit・OKX・Bitgetなどがオプション取引に対応しています。海外取引所は金融庁の無登録業者にあたるため、利用は自己責任です。

暗号資産オプションの詳細は「Bitgetのオプション取引」や「ビットコインのオプション取引ができる取引所」で解説しています。

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公式サイトはこちら

木田 陽介

証券会社選びで迷ったら、日経225オプションなら松井証券かSBI証券が初心者に使いやすいです。米国株オプションをやりたいならウィブル証券が日本語対応で入りやすい。暗号資産オプションに興味があるなら、まずはBitgetで少額から試すのが実践的です。

オプション取引の注意点・初心者が陥りやすい失敗

オプション取引のやり方を覚えたら、次に押さえるべきはリスクです。「買い」から始めれば最大損失は限定されますが、それでも知らずに入ると痛い失敗につながります。

初心者が注意すべきリスク
  • オプションの売りは損失が無限大になり得る(特にネイキッド売り)
  • 時間的価値の減少(タイムディケイ)により、相場が動かないと買い手は損をする
  • 流動性の低い銘柄ではスプレッドが広く、思った価格で約定しない
  • 証拠金不足で強制決済(追証)されるリスクがある(売り手の場合)
  • 税金は「先物取引に係る雑所得等」で申告分離課税20.315%(日経225等の場合)

タイムディケイ(時間的価値の減少)を甘く見ない

オプションのプレミアムは「本質的価値」と「時間的価値」の2つで構成されます。満期が近づくほど時間的価値は減少し、相場が横ばいでも買い手は損をします。これが「オプションの買いは時間との戦い」と言われる理由です。

具体的には、残り30日のオプションは1日あたり約3%の時間的価値が失われ、残り10日を切ると減少スピードが加速します。このため、「なんとなく上がりそう」で買って放置すると、相場が動かないまま満期を迎え、プレミアムがゼロになることがあります。タイミングと期間の見極めが、オプション取引の成否を分けるポイントです。

売りのリスク|最大損失が「無限大」になる構造

オプションの売り手は、プレミアムを受け取る代わりに、相場が大きく動いたときに損失が急拡大するリスクを負います。特に「ネイキッド売り」(カバーなしの売り)は理論上の最大損失が無限大です。

2018年2月のVIXショックや2020年3月のコロナショックでは、オプションの売り手が数百万〜数千万円の損失を出した事例が報告されています。初心者はまず買いで仕組みを理解してから売りに進むべきであり、売りを始める場合もスプレッド(買いと売りの組み合わせ)で損失を限定する手法を使うのが鉄則です。

税金のやり方|確定申告が必要なケース

日経225オプションなど取引所取引のオプションは、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税(税率20.315%)が適用されます(※7)。他の先物取引との損益通算や、3年間の繰越控除も利用可能です。

暗号資産オプション(海外取引所)の利益は「雑所得」として総合課税される点に注意してください。会社員の場合、年間20万円超の利益で確定申告が必要です。税金の詳細は「仮想通貨の税金」で解説しています。

ICHIZEN Capitalの視点|オプション取引を始める前に知っておきたいこと

ICHIZEN Capitalでは暗号資産の実運用を行う中で、オプション取引を「ヘッジ(リスク回避)」と「利回り向上」の両面で活用しています。実際に使ってわかったことを、忖度なくお伝えします。

オプション取引の本当の価値は「保険」として使えることです。たとえば、ビットコインを長期保有しながらプットオプションを買っておけば、暴落時の損失をプレミアム分のコストで限定できます。逆に、保有株に対してコールを売る「カバードコール」は、横ばい相場でプレミアム収入を得られる実務的な手法です。

ただし率直に言うと、オプション取引は「なんとなく上がりそう」で手を出す場所ではありません。プレミアムの時間的価値は毎日確実に減少し、方向が当たっても「いつ動くか」のタイミングが外れると損をします。当社が見てきた限り、「買いで方向は当たったのにタイムディケイで負けた」という失敗が初心者で最も多いパターンです。

始めるなら、まずは少額(プレミアム数万円分)の買いから入り、実際のプレミアムの動きとタイムディケイの感覚を体で覚えることを強くおすすめします。シミュレーションや本では身につかない「実弾の感覚」が、その後の判断力を大きく変えます。

よくある質問

オプション取引は初心者でもできますか?

できます。先物・オプション口座の審査はありますが、投資経験と金融資産の条件を満たせば開設可能です。最初は「コールの買い」か「プットの買い」から始めれば、最大損失がプレミアムに限定されるため、リスクを抑えて学べます。

オプション取引はいくらから始められますか?

日経225オプションの買いなら数万円〜が目安です。アウト・オブ・ザ・マネー(OTM)のオプションであれば数千円から購入できるケースもあります。米国株オプションは1コントラクト数千円〜数万円、暗号資産オプションはさらに少額から取引可能です。

オプション取引と株式投資の違いは何ですか?

株式投資は「株そのもの」を売買しますが、オプション取引は「株を買う(売る)権利」を売買します。最大の違いは、オプションには満期がありプレミアムの時間的価値が減少する点です。一方で、少ない資金で大きなレバレッジ効果が得られるメリットがあります。

オプション取引で大損することはありますか?

買い手の最大損失はプレミアム(支払った金額)に限定されるため、「大損」は売り手に集中します。特にネイキッド(カバーなし)でオプションを売ると、相場急変時に損失が数百万〜数千万円に膨らんだ事例があります。初心者はまず買いから始めてください。

オプション取引のやり方を勉強するにはどうすればよいですか?

まずは証券会社の無料学習コンテンツ(松井証券・SBI証券など)で基礎を学び、次に少額の実取引で「プレミアムの動き」と「タイムディケイ」を体感するのが最短ルートです。書籍では『オプション売買入門』(増田丞美著)が定番です。デモトレード対応の証券会社で練習する方法もあります。

オプション取引はスマホアプリでもできますか?

できます。松井証券・楽天証券・SBI証券などはスマホアプリから日経225オプションの取引が可能です。米国株オプションではウィブル証券のアプリが使いやすいと評価されています。ただし複雑な注文(スプレッド注文など)はPC画面のほうが操作しやすいです。

オプション取引の確定申告はどうすればいいですか?

日経225オプションなど取引所取引は「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税(税率20.315%)で確定申告します。証券会社から送られる年間取引報告書をもとに申告すれば済みます。暗号資産オプション(海外取引所)は総合課税の雑所得になるため計算方法が異なります。

仮想通貨のオプション取引は日本でできますか?

国内ではSBI VCトレードが「SBI暗号資産オプション」(カバードコール・ターゲットバイイング)を提供しています。海外取引所ではDeribit・Bybit・Bitgetなどが対応していますが、金融庁の無登録業者であり利用は自己責任です。

まとめ|オプション取引のやり方は「買い」から始めて実践で覚える

オプション取引のやり方は、「口座開設→入金→銘柄選定→注文」の4ステップが基本です。注文は「コール/プット」×「買い/売り」の4パターンがあり、初心者は損失がプレミアムに限定される「買い」から始めるのが安全です。

証券会社は、日経225オプションなら松井証券・SBI証券・楽天証券など手数料横並びの大手から選べます。米国株オプションはウィブル証券、暗号資産オプションはSBI VCトレードやBitgetが選択肢です。いずれも最初は少額の買いで仕組みを体感し、タイムディケイの感覚を掴んでから本格的に取り組むのが、遠回りに見えて最も確実なやり方です。

参考文献

※1 松井証券「先物・オプション取引の手数料」 https://www.matsui.co.jp/fop/fee/(2026年7月時点)
※2 SBI証券「先物・オプション取引 手数料」 https://www.sbisec.co.jp/(2026年7月時点)
※3 楽天証券「先物・オプション取引 手数料」 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fop/commission.html(2026年7月時点)
※4 三菱UFJ eスマート証券「先物・オプション取引 手数料」 https://kabu.com/item/fop/fee.html(2026年7月時点)
※5 ウィブル証券「米国株オプション取引」 https://www.webull.co.jp/(2026年7月時点)
※6 SBI VCトレード「SBI暗号資産オプション」 https://www.sbivc.co.jp/(2026年7月時点)
※7 国税庁「先物取引に係る雑所得等の課税の特例」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1522.htm

※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品・暗号資産への投資を勧誘するものではありません。オプション取引にはリスクが伴い、元本を超える損失が発生する可能性があります。各証券会社の手数料・サービス内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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