ICHIZEN CAPITAL | 無料トレードスクール

天井と底
読み方を学ぶ
投資スクール

「天井と底がわかったら今頃億万長者なのに」
全員がそう思い、ほぼ全員が諦める投資の考え方です。当然テクニカル分析やファンダメンタル分析だけでは天井と底はわかりません。ただし、そこに加えてオプション分析について知ることができれば、相場の転換点=天底を、根拠を持って考えるための材料が増えます。

そのためのスクールを、無料で開講いたします。

メールアドレスだけ・基礎編の受講料は一切かかりません

相場の天井と底を捉える3Dローソク足チャート(天井SELL・底BUY)
READ THE TURN
こんな経験、ありませんか?

天井や底が、“過ぎてから”注文していませんか?

本当の天井・底と、確認後の売買のズレ=取り逃した値幅を示したトレンド図

「反発を確認してから買う」「下げ止まりを見てから」——それがトレードの基本、そう教わった人がほとんどだと思います。
多くの人は、トレンドの終わりや始まりを“確認してから”エントリーします。慎重なぶん安全に見えて、実はいちばんおいしい値幅は、過ぎたあと

本当の天井・底と、確認してから入った位置との差。それが上の図でいう「取り逃した値幅」です。
今これをみている皆様も、天底を読まないことが基本になっていることでしょう。その基本から脱却し、さらにトレードに磨きをかけるために必要な知識、それが「オプション分析」です。

このスクールではその分析の方法を基礎から学ぶことができます。

オプションデータからは天井シナリオが崩れる価格帯も確認できるので、含み損を抱えたまま持ち続ける事態を避けやすくなります。
天井シナリオが崩れたら一旦損切りし、次の天井サインで入り直せばいい——そう考えられるので、ペイオフレシオは良いまま。合算していくと、リスクとリターンの比率を管理しやすくなる、という考え方です。

テクニカル的に天井サインと言えるラインに、どれくらいの強度があるのか?という問いに関しても、オプション取引のデータから確認することが可能です。

WHAT IS IT
01What are options

そもそもオプション取引とは?

そもそも「オプション取引」を、しっかり学ぼうと思ったことはありますか?
「オプション」と聞くと、バイナリーオプションのようなギャンブルトレードを想像される方も多いですが、実際はもっと複雑かつ高度な取引手法として、アメリカでも広く使われています。
簡単にいうと、あらかじめ決めた価格で買う/売る「権利」を売買する仕組みのことです。

使い方次第で、リスクを管理するための道具になります。

よくある誤解と、実際のところ
よくある誤解
  • 一発勝負のギャンブル
  • 難しくてプロ向けのものだ
  • 無限損失のある危ない取引
実際のところ
  • 価格変動に備えるリスク管理の道具
  • 仕組みは基礎から順に学べる
  • 「買い」から入れば損失は最初のコスト以内
実は、こんな人たちが使っている
運用のプロも活用

機関投資家がリスク管理に使う道具

年金基金やヘッジファンドなど、いわゆる機関投資家は、保有資産の急落に備える「保険」として、オプションを日常的な運用に組み込んでいます。

米国では定番の手法

個人投資家にも広がる、身近な取引手法

世界最大級のオプション取引所CBOE(シカゴ・オプション取引所)を中心に発展してきた市場で、米国では個人投資家の間でもオプション取引が一般的な選択肢のひとつになっています。

まずは「権利を売買する」という考え方から。専門用語ゼロで、ひとつずつ理解していきます。

無料教材で学べる内容を見る
GLOBAL STANDARD
02Global standard

海外では、主流の取引手法のひとつ

日本ではまだなじみが薄いオプション取引ですが、海外では個人投資家にも広く使われてきた手法です。「攻め」だけでなく、保有資産を守る「守り」の道具としても定着しています。

下落局面でもオプションが保有ポジションの保険として値動きを和らげる仕組みの図解
攻めにも守りにも

海外の運用チームが最初に学ぶのは、"守り"の使い方

相場が急変しても、あらかじめ備えておける。オプションは、保有ポジションの「保険」として活用されています。急落に備えたいという需要そのものが、オプション市場のデータに市場参加者の警戒感を映し出す理由でもあります。

買いオプションは損失が最初に払うコストまでに限定され、利益は開いていくペイオフ図
損失を先に決められる

大切なのは「当てる」ことより、崩れたらどうするか

「買い」から入れば、想定できる損失は最初に払うコスト以内。入る前に損失の上限が見えるだけでなく、見立てが崩れる価格帯もあらかじめ分かるので、複数のシナリオと無効化条件を持ったうえで次の一手を判断できます。

その日のうちに満期を迎える0DTEオプションが米国の日次売買の中心になっている様子の図解
米国では、日次売買の主役

オプションは、投資判断の"材料"のひとつ

その日のうちに満期を迎える「0DTEオプション」が売買の中心的な存在になるほど、米国市場にはオプションが浸透しています。建玉・IV・満期といった複数のデータから市場参加者の位置を読み解くのが、海外では当たり前の分析手法になっています。

※出典を確認中: 「海外での普及・シェア」に関する具体的な数値・比較は、根拠となる一次データ(取引所・公的統計等)の出典を確定してから掲載します。現時点では数値の断定を避け、傾向のみを記載しています。一方で、日本のオプション市場はまだ板が薄く、環境整備がこれからという声もあります。現物と同じような値上がり益を狙う「合成ロング」としてオプションを使うケースも、海外の大口投資家には見られます。

TECHNICAL VS OPTIONS
03Why you can read the turn

テクニカルだけでは、なぜ天底が見えないのか

移動平均、RSI、ボリンジャーバンド。どれも優秀な指標ですが、共通点があります。すべて「価格」から計算されているということです。

元をたどれば同じ数字の焼き直しなので、指標を何本重ねても、新しい情報は増えません。天井や底で判断が揺れるのは腕の問題ではなく、見ているデータが1種類しかないからです。

オプションのデータは、価格の派生ではありません。まだ起きていない値動きに対して、実際にお金が置かれている記録です。出どころが違うデータだから、重ねると判断材料が増えます。

テクニカル分析オプション分析
見ているものすでに約定した価格の履歴これから起きる値動きへの備え
データの出どころ価格から計算した派生指標価格とは別の、独立したデータ
わかること過去にどこで反応したかどこに・どれだけ・いつまで備えられているか
時間軸期限がない満期という明確な期限がある
苦手なことなぜその線が効くのか説明できない具体的なエントリー・損切り価格には落ちない

テクニカルを捨てる話ではありません

分析の順番は、①マクロ・流動性で地合いを掴む → ②オプションで注目すべき価格帯を絞る → ③テクニカルで実際の売買を決める。テクニカルは最後の工程として残ります。

オプションが足すのは、新しい手法ではありません。あなたがすでに引いているその線に、「強度」と「期限」を与えることです。

HINT 01

「その天井ライン、まだ生きていますか?」

→ 建玉(OI)が、線に強度期限を与える

テクニカルの抵抗線は、言ってしまえば「過去に跳ね返された記憶」です。今回も効くのかどうかは、抜けてみるまで分かりません。だから毎回、同じ賭けを繰り返すことになります。

オプションの建玉(OI)を見ると、その価格帯に今どれだけの持ち高が積み上がっていて、いつ満期を迎えるのかまで見えます。同じ「上の壁」でも、強度と賞味期限を持った壁です。

※建玉の偏りから推測できるのは市場参加者の“身構え”であり、買い手と売り手の内訳が確定するわけではありません。

HINT 02

「買われすぎなのに、なぜ上がり続けるのか」

値幅を語れるのは、IVだけ

オシレーターが測っているのは「価格が伸びたかどうか」であって、市場がこの先どれくらい動くと思っているかではありません。だから「買われすぎ」で売って、そこからさらに踏み上げられます。

IV(インプライド・ボラティリティ)は、オプション価格に織り込まれた予想変動幅そのものです。そして天底は、価格の極値ではなく警戒感の極値で起きやすい。天井は警戒が薄れきったところで作られ、底は警戒が噴き上がった瞬間に作られます。

これは、価格から計算する指標では原理的に取れない情報です。

HINT 03

「昨日まで効いていた線が、今日は効かない」

「なぜ効くのか」に、説明がつく

テクニカルにできるのは、効いた/効かなかったという事後の観測だけです。理由が分からないので、次に同じ線を引いていいのかも分かりません。

建玉が集中する価格帯では、ヘッジのための売買(ガンマエクスポージャー)が値動きを抑えたり、逆に加速させたりすることがあります。満期が近づくほど影響は強まり、満期を過ぎればその壁は消えます

「なぜそこで止まるのか」だけでなく、「いつまで止まるのか」まで見えること。これがテクニカル単体との、いちばん大きな差です。

※誰かが価格を操作しているという話ではありません。ヘッジの必要から生まれる売買が、結果として値動きを増幅・抑制することがある、という構造の話です。

この3つは、それだけで完結しません。最後は普段のローソク足に重ねて、具体的な価格に落とし込みます。

ただし、ここで言う「読める」は、天井をピンポイントで当てることではありません。天井候補の価格帯と、その見立てが崩れる価格帯を、同時に持てるということです。

テクニカルの損切りは、どうしても「なんとなくこの線の下」になりがちです。オプションから導いた無効化条件は、理由のある水準です。理由があるから迷わず切れる。切れるからペイオフレシオが崩れない。積み重ねていくと、リスクとリターンの比率を管理しやすくなります。

外れることを前提に、外れても致命傷にならない形で張る。それが、このスクールでお伝えする考え方です。

豆知識: オプション市場は、構造上“下落への警戒”を映しやすい場所です。急落に備えるプット需要が集まりやすいためで、この傾向から、「底」より「天井」の方が、オプション情報から目星をつけやすい場面が多くなります。「底」には、オプション以外の要因も複雑に絡みます。

ご注意: これらはあくまで相場を読む「手がかり」であり、天井・底を確実に当てられる方法ではありません。相場に絶対はなく、見立てが外れることも当然にあります。本スクールは、外したときに損失を限定する考え方も含めてお伝えします。

FREE SCHOOL
8年+
講師の暗号資産キャリア
30本(予定)
基礎編の無料教材
¥0
基礎編 受講料(完全無料)
3つの型
天底を捉えるオプション戦略
WHAT YOU LEARN
04Free study materials

無料教材で、できるようになること

このスクールの基礎編は、2026年8月10日から順次、無料で配布します。用語を知らなくても大丈夫。以下の4ステップを軸に、「コール・プットって何?」から「天底を見て考える」まで、無理なくたどり着ける構成です。

基礎編カリキュラム(全4STEP・無料)
01STEP

オプションって何? コール・プットの基礎

「買う権利」「売る権利」というオプションの正体を、身近な例からやさしく理解します。

無料
02STEP

本質的価値と時間的価値

オプションの値段(プレミアム)が何で決まるのか。値動きと期限の関係を押さえます。

無料
03STEP

損益図(ペイオフ)の読み方

「どこまで得して、どこまで損するのか」を図で理解し、リスクを先に把握する習慣をつけます。

無料
04STEP

建玉・満期から、天底の見立てを組み立てる

建玉(OI)が集中する価格帯や満期のタイミングを手がかりに、チャートと重ねて天底の見立てを組み立てる考え方までを学びます。

無料

基礎編は全30本(予定)です(本数は変更の可能性があります)。 メール登録だけで、8月10日以降、順番に受け取れます。

無料で事前登録する メールアドレスだけ・基礎編の受講料は一切かかりません
ROADMAP
受講のロードマップ(いまのあなた → 天井と底が見える人へ)
受講ロードマップ:いまのあなた→8月10日に無料スタート→基礎を固める→9月15日ウェビナーで思考を身につける→一人で天井と底が見えるように
WHY FREE
05Why it's free

なぜ、ここまで無料なのか

正直にお伝えします。オプションの用語や仕組みを全部覚えても、それは「スタートラインに立っただけ」。本当に大事なのは、そこから先の“活かし方”です。だからこそ、基礎の部分は無料で公開しても問題ないと考えています。

そして、覚えた用語を“活かすトレード思考”については、2026年9月15日に無料ウェビナーを開催します。基礎編で土台を作った方が、次の一歩を踏み出すための場です。

9/15
WEBINAR 2026

無料ウェビナー:学んだ用語を“活かすトレード思考”

基礎編で学んだオプションの知識を、実際の相場の見立てにどうつなげるか。考え方の部分を、無料でお届けします。

無料で事前登録する 事前登録された方に、ウェビナーのご案内をお送りします
INSTRUCTOR
木田陽介
ICHIZEN HOLDINGS 共同代表 / Co-Founder
木田 陽介Yosuke Kida
INSTRUCTOR | 講師

「天底は、当てるものではなく“根拠を持って張る”もの。外しても致命傷にならない形で相場に向き合う技術を、基礎からお伝えします。」

慶應義塾大学経済学部卒。2016年に暗号資産業界へ。メディア「コインオタク」で代表取締役を務め、東証上場企業とのM&Aを経て子会社社長を2年。現在は ICHIZEN HOLDINGS 共同代表として、暗号資産の自己勘定トレードを統括しています。

暗号資産歴 8年以上 自己勘定トレード統括 WEF U30(Global Shapers) 慶應義塾大学 経済学部卒

【トレード実績について】 2020年から現在まで、noteでオプション・オンチェーン・マクロを組み合わせた市場分析を発信し続けています。※本欄には講師の過去のトレード成績を掲載予定(数値・スクリーンショット等は証憑を確認のうえ確定)。
掲載する成績はあくまで個人の過去の実績であり、将来の利益を保証・示唆するものではありません。相場の状況により結果は変動し、損失が生じる可能性があります。

SCHEDULE
SCHEDULE | 今後の予定

大事な2つのイベントを見逃すな

8/10
2026

無料教材の配布スタート

基礎編(全30本予定)を、2026年8月10日から順次、無料で配布します。事前登録された方から順にご案内します。

9/15
2026

無料ウェビナー開催

学んだオプション用語を“活かすトレード思考”をテーマに、無料ウェビナーを開催します。詳細は追ってご案内します。

FAQ
06Questions

よくあるご質問

Q本当に全部無料ですか?追加の費用はかかりませんか?

基礎編の教材(全30本予定)とウェビナーは完全無料で、受講にあたって費用は一切かかりません。基礎編を学んだ方向けに、今後有料の応用講座をご案内する場合がありますが、お申し込みは任意で、無料教材のみのご利用でも一切費用は発生しません。登録に必要なのはメールアドレスだけです。

Qまったくの初心者ですが、ついていけますか?

大丈夫です。「オプションとは何か」という基礎から、専門用語ゼロで順番に学べる構成にしています。事前知識は必要ありません。

Qオプション取引は危険だと聞きました。

使い方次第です。本スクールでは「買い」から入る形を基本とし、損失を最初のコスト以内に限定する考え方からお伝えします。ただし相場に絶対はなく、損失が生じる可能性はあります。詳しくは下部の「リスク・免責事項」をご確認ください。

Q登録すると、必ず儲かるようになりますか?

いいえ。本スクールは投資教育・情報提供を目的としたものであり、利益を保証するものではありません。相場を読むための考え方を学ぶ場としてご活用ください。

リスク・免責事項

本サービスは投資教育・情報提供を目的とするものであり、特定の金融商品の勧誘や、個別の投資助言を行うものではありません。

  • 本サービスで提供するのは、オプション分析に関する一般的な手法・考え方の解説のみです。個別の銘柄・暗号資産の推奨、売買の時期や価格水準に関する助言、相場見通しの提供、質問への個別回答は一切行いません。受講者からの個別の投資判断に関するご質問にはお答えできません。
  • 暗号資産(仮想通貨)およびその取引には、価格変動リスク・流動性リスクなどのリスクが伴います。とくにオプション取引は仕組み上リスクが大きくなる場合があり、投資額を上回る損失が生じる可能性もあります。
  • 本スクールで提供する情報・見解は、将来の成果や利益を保証・示唆するものではありません。天井・底を確実に当てる方法を教えるものではなく、相場に絶対はありません。
  • 掲載する実績・数値は、あくまで過去の一例です。同様の結果を将来にわたって保証するものではありません。
  • 最終的な投資判断は、ご自身の責任と判断において行ってください。取引によって生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。
  • 運営者:株式会社ICHIZEN HOLDINGS / 事業者情報・特定商取引法に基づく表記は、フッターの各リンクをご確認ください。
HOW TO START
07After you register

登録後の流れは、3ステップだけ

1

メールアドレスを登録

必要なのはメールアドレスだけ。ページ下のフォームから、いますぐ無料で事前登録できます。

2

教材のご案内が届く

2026年8月10日以降、登録された方から順に、基礎編の教材のご案内をメールでお届けします。

3

基礎から順番に学ぶ

STEP 01 から自分のペースで。9/15の無料ウェビナーのご案内も、登録された方にお送りします。

FREE SCHOOL / 天底のわかるトレードスクール

「なんとなく」で入るのは、
今日で終わりにしよう。

相場の天井と底を根拠から読み、オプションで捉える。その基礎を、メールアドレスだけで無料で学べます。8月10日の配布開始に向けて、いま事前登録を受け付けています。

メールアドレスだけで、無料で事前登録できます

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