ビットコインのオプション取引ができる取引所は?国内・海外の手数料比較とリスクを忖度なく解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • ビットコインオプション取引ができる取引所は「国内1社+海外数社」に限られる
    • 国内はSBI VCトレードのみ(カバードコール・ターゲットバイイングの2商品、手数料無料)
    • 海外はDeribit(世界シェア80%超)・OKX・Bitgetが主要候補。Bybitは2026年7月に日本撤退済み
  • 国内と海外で「できること」がまったく違う
    • 国内はレバレッジ最大2倍・商品が限定的。海外は満期・行使価格を自由に選べる本格オプション
    • 海外取引所は金融庁無登録のため利用は自己責任。アプリも日本のストアから削除済み
  • 2026年は規制環境が大きく動いている
    • 金商法改正案が国会提出済み(2026年4月)。暗号資産が金融商品に再分類される見通し
    • 海外取引所の利益は雑所得(最大55%)。改正後は分離課税20%の可能性あり
  • 初心者はまず国内、本格的に取り組むならBitgetも選択肢
    • SBI VCトレードで仕組みを理解してから、海外取引所で本格オプションに進むのが安全な順序
    • 海外を使う場合は大金を置きっぱなしにせず、利益はこまめに国内へ移す
木田 陽介

ビットコインのオプション取引は、先物やレバレッジ取引と比べてまだ選択肢が少ないのが現状です。国内はSBI VCトレード1択、海外もDeribitが日本人の利用を制限して以降は実質OKXやBitgetが中心。取引所選びで迷うなら「国内で基本を掴む → 海外で本格オプション」の順が一番失敗しにくいです。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

ビットコインのオプション取引とは?基本情報

ビットコインのオプション取引とは、あらかじめ決められた価格(行使価格)でビットコインを「買う権利」または「売る権利」を売買する取引です。先物取引が「将来のある日に売買する義務」を負うのに対し、オプションは「権利」であるため、不利な状況では権利を放棄して損失をプレミアム(オプション料)に限定できるのが最大の特徴です。

買う権利を「コールオプション」、売る権利を「プットオプション」と呼びます。たとえばビットコインの価格上昇を予想するならコールオプションを買い、予想どおり上昇すれば差額が利益になります。逆に下落した場合は、支払ったプレミアム分だけの損失で済みます。

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項目内容
取引対象ビットコイン(BTC)を原資産としたオプション
主な種類コールオプション(買う権利)/プットオプション(売る権利)
損失の限定買い手はプレミアム(オプション料)が最大損失
国内で取引可能な取引所SBI VCトレード(2026年7月時点で唯一)
海外の主要取引所Deribit・OKX・Bitget・Binance 等
日本の規制国内は最大レバレッジ2倍。海外取引所は金融庁無登録

ビットコインオプション取引ができる取引所一覧【国内・海外比較】

ビットコインのオプション取引ができる取引所は、国内と海外で「できること」が大きく異なります。国内は2026年7月時点でSBI VCトレードのみがサービスを提供しており、海外ではDeribit・OKX・Bitget・Binanceなどが対応しています。以下の比較表で、各取引所の違いを確認しましょう。

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取引所種別オプションの型手数料日本人の利用特徴
SBI VCトレード国内(金融庁登録)カバードコール・ターゲットバイイング無料◎ 利用可唯一の国内暗号資産オプション。BTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPY対応
Deribit海外ヨーロピアン型(満期時決済)メイカー-0.02%/テイカー0.05%△ 日本撤退済み(要確認)世界最大のBTCオプション取引所。OI(未決済建玉)シェア80%超
OKX海外ヨーロピアン型メイカー0.02%/テイカー0.03%△ 金融庁無登録だが警告なしデリバティブに強い大手。日本語非対応
Bitget海外ヨーロピアン型メイカー0.02%/テイカー0.03%△ 金融庁無登録日本語対応・コピートレード世界最大級。取扱800銘柄超
Binance海外ヨーロピアン型メイカー0.02%/テイカー0.03%△ 金融庁警告あり世界最大の暗号資産取引所。流動性が高い
Bybit海外ヨーロピアン型✕ 2026年7月撤退済み日本居住者はサービス利用不可(2026年7月に全ポジション強制決済)

上の表のとおり、日本国内で合法的にビットコインオプションを取引できるのはSBI VCトレードだけです。海外取引所は選択肢が多い反面、金融庁の登録を受けておらず、日本の利用者保護が及びにくい点は理解しておく必要があります。

国内取引所:SBI VCトレードの暗号資産オプション

SBI VCトレードは、2026年7月時点で国内唯一の暗号資産オプション取引サービスを提供する金融庁登録済みの取引所です。「SBI暗号資産オプション」として、BTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPYを原資産としたオプション取引に対応しています。

提供される2つの商品

SBI VCトレードのオプションは、海外取引所のように自由に行使価格や満期を選ぶ形式ではなく、「カバードコール」と「ターゲットバイイング」の2商品に限定されています。

カバードコール(コールオプション売り)は、保有している暗号資産に対してコールオプションを売ることでプレミアム収入を得る戦略です。満期時に行使価格を上回っていれば暗号資産が売却されますが、下回っていればプレミアムだけが手元に残ります。

ターゲットバイイング(プットオプション売り)は、「この価格まで下がったら買いたい」という指値に近い感覚でプットオプションを売る戦略です。満期時に行使価格を下回れば暗号資産を取得でき、下回らなければプレミアム収入だけを受け取れます。

SBI VCトレードのメリットと限界

SBI VCトレードのメリット・限界
  • 金融庁登録済みで法的保護が期待できる
  • 取引手数料・口座管理費が無料
  • 日本円で直接取引でき、確定申告の計算もしやすい
  • 商品がカバードコールとターゲットバイイングの2種類に限定
  • 行使価格・満期日を自由に選べない(取引所が提示する条件から選択)
  • コールオプションの「買い」ができないため、上昇相場で大きなリターンを狙う使い方には不向き

国内唯一のサービスとして安心感は大きいものの、海外取引所で提供されるフルスペックのオプション取引とは別物です。「まずオプションの仕組みを体験したい」「保有中のBTCからプレミアム収入を得たい」という方には適していますが、本格的なヘッジや投機には機能が不足しています。

海外取引所:Deribit・OKX・Bitgetの特徴と日本人の利用状況

海外取引所のビットコインオプションは、国内と比べて圧倒的に自由度が高く、行使価格・満期日・取引量を細かく設定できます。一方で、金融庁の登録を受けていないため利用は自己責任であり、2025年2月には主要海外取引所のアプリが日本のApp Store・Google Playから削除される動きもありました。

Deribit|世界最大のビットコインオプション取引所

Deribitはビットコインオプションの未決済建玉(OI)で世界シェア80%超を占める圧倒的な存在です。2024年の年間取引高は前年比95%増の1.1兆ドル(約165兆円)を記録し、同年11月には1日の取引高が過去最高の148億ドルに達しました(※1)。流動性の深さではほかの取引所を大きく引き離しています。

ただし、Deribitは過去に日本市場からの撤退を発表しており、日本居住者の利用には制限がある可能性があります(要確認)。2025年にCoinbaseによる買収が報じられて以降、コンプライアンス体制がさらに強化されており、日本からの新規口座開設は困難な状況です。手数料はメイカー-0.02%・テイカー0.05%で、最低注文サイズは0.1契約です。

OKX|デリバティブに強い大手取引所

OKXはデリバティブ取引に強みを持つ世界トップクラスの取引所で、ビットコインオプションの取引量でもDeribitに次ぐ規模を持ちます。オプションの手数料はメイカー0.02%・テイカー0.03%で、Deribitと比べてテイカー手数料が低めです。

日本語対応は限定的ですが、OKXは金融庁から名指しの警告を受けておらず(Binance・Bybitとは異なる)、日本居住者のアクセスを明示的にブロックしてはいません。ただし金融庁無登録であることに変わりはなく、利用は自己責任です。

Bitget|日本語対応で総合力が高い

海外取引所Bitgetの紹介画像

Bitgetは取扱800銘柄超・コピートレード世界最大級の海外取引所で、日本語専任サポートが在籍している点が大きな強みです。ビットコインオプションにも対応しており、手数料はメイカー0.02%・テイカー0.03%とOKXと同水準です。

海外取引所のなかでは日本人ユーザーへの対応が手厚く、サイト・アプリともに日本語で利用できます。オプション取引の経験が浅い方でも、UIが比較的わかりやすい点が評価されています。金融庁無登録である点は他の海外取引所と同様ですが、「海外でオプション取引を始めるなら、日本語サポートがある取引所から」という選び方は合理的です。

\日本語対応で始めやすい海外取引所/

公式サイトはこちら

Bybit|2026年7月に日本撤退済み

Bybitは以前、ビットコインオプションを含む幅広いデリバティブ取引を提供していましたが、2025年10月に日本居住者の新規登録を停止し、2026年3月から「クローズオンリーモード」に移行、2026年7月22日に全ポジションを強制決済して日本市場から完全撤退しました(※2)。現在、日本居住者はBybitのオプション取引を利用できません。

木田 陽介

海外取引所のオプション取引は正直、国内と比べて自由度が段違いです。ただしBybitの撤退が示すように、突然サービスが使えなくなるリスクは常にあります。海外を使うなら「いつでも撤退できる」前提でポジション管理することが大事です。

ビットコインオプション取引の注意点・リスク

オプション取引は損失を限定できるメリットがある一方で、正しく理解せずに始めると想定外の損失を被るリスクがあります。特にビットコインのオプションは、株式オプションと比べてボラティリティ(価格変動幅)が大きく、リスク管理の重要性が一段高くなります。

ビットコインオプション取引の注意点
  • オプションの売り手は損失が無限大になるリスクがある(買い手の損失はプレミアムに限定)
  • 時間的価値の減衰(タイムディケイ)により、保有しているだけで価値が目減りする
  • 海外取引所は金融庁無登録のため、トラブル時に日本の法的保護が及ばない
  • 海外取引所の突然の日本撤退リスク(Bybitの例)
  • ビットコインのボラティリティの高さにより、プレミアムが急変動する可能性

「売り手」の損失は無限大になりうる

オプション取引で最も注意すべきは、「売り手」のリスクが理論上無限大であることです。コールオプションの売り手は、ビットコイン価格がどこまで上がっても差額を支払う義務があります。SBI VCトレードのカバードコールは現物保有が前提なので裸売りにはなりませんが、海外取引所では裸のオプション売りが可能なため、初心者が安易に手を出すと壊滅的な損失を被る可能性があります。

税金|海外取引所の利益は雑所得(最大55%)

海外取引所でのオプション取引の利益は、日本の税法上「雑所得」として総合課税の対象です。所得税と住民税を合わせると最大55%の税率がかかります。会社員で年間20万円を超える利益があれば確定申告が必要です。

一方、2026年4月に国会に提出された金商法改正案では、暗号資産を金融商品として再分類する方向が示されています(※3)。この改正が成立すれば、将来的に申告分離課税(一律約20%)が適用される可能性があります。ただし成立時期は未確定であり、現時点では雑所得として申告する必要があります。税金の詳細は「仮想通貨の税金はいくらから?」の記事も参考にしてください。

海外取引所のアプリ削除・突然の撤退リスク

2025年2月には、Bybit・Bitget・MEXC・KuCoin・LBankのアプリが日本のApp Store・Google Playから削除されました。これは金融庁の要請によるものとされ、海外取引所を取り巻く規制環境が厳しくなっていることを示しています。アプリが使えなくなっても、Webブラウザ経由でのアクセスは可能ですが、利便性は低下します。

Bybitが2026年7月に日本から完全撤退したように、利用中の取引所が突然サービスを停止するリスクは常にあります。海外取引所を使う場合は、大きな資産を長期間預けっぱなしにせず、利益が出たらこまめに国内取引所へ移すのが鉄則です。海外取引所の選び方全般については「海外取引所おすすめランキング」も参照してください。

ICHIZEN Capitalの視点|ビットコインオプション取引所の選び方

ビットコインのオプション取引所選びは、「何を目的にオプションを使うのか」で最適解が変わります。忖度なく整理すると、以下の3パターンに分かれます。

パターン1:まずオプションの仕組みを体験したい初心者は、SBI VCトレード一択です。金融庁登録済みで手数料無料、日本円で取引できるため、オプションの基本を学ぶ入り口として最も安全です。カバードコールでBTC保有中にプレミアム収入を得る体験は、オプションの本質を理解するのに役立ちます。

パターン2:本格的なヘッジや投機でオプションを活用したいトレーダーは、海外取引所が選択肢になります。行使価格・満期日を自由に選べるヨーロピアン型オプションは、リスク管理の精度が格段に上がります。日本語サポートの有無で選ぶならBitget、流動性と取引量を最優先するならOKXが候補です。

パターン3:機関投資家級の流動性が必要なプロトレーダーは、Deribit(利用可能であれば)が依然として最有力です。ただし日本居住者の利用制限があるため、現状ではOKXやBitgetで代替するのが現実的です。

いずれの場合も、オプション取引は「理解してから使う」が鉄則です。先物やレバレッジ取引と比べて仕組みが複雑で、タイムディケイやIV(インプライド・ボラティリティ)の概念を理解しないまま取引すると、相場観が当たっていても損失が出る場面があります。

よくある質問

ビットコインのオプション取引ができる取引所はどこですか?

2026年7月時点で、国内ではSBI VCトレードが唯一の選択肢です。海外ではDeribit・OKX・Bitget・Binanceなどが対応していますが、いずれも金融庁無登録のため利用は自己責任になります。Bybitは2026年7月に日本から完全撤退しています。

日本国内でビットコインのオプション取引はできますか?

できます。SBI VCトレードが「SBI暗号資産オプション」として、BTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPYのカバードコールとターゲットバイイングを提供しています。取引手数料は無料で、金融庁登録済みの安心感があります。ただし海外取引所のようにコールオプションの買いなどフルスペックの取引はできません。

Deribitは日本人でも使えますか?

Deribitは過去に日本市場からの撤退を発表しており、2026年7月時点では日本居住者の新規口座開設は困難な状況です。2025年のCoinbaseによる買収以降、コンプライアンスが強化されており、日本からの利用には制限がかかっている可能性があります。最新の利用条件はDeribit公式サイトで確認してください。

ビットコインオプション取引の手数料はいくらですか?

国内のSBI VCトレードは取引手数料無料です。海外取引所はDeribitがメイカー-0.02%・テイカー0.05%、OKX・Bitgetがメイカー0.02%・テイカー0.03%が基本手数料です。取引量に応じた割引制度がある取引所もあります。

ビットコインオプション取引に税金はかかりますか?

はい、かかります。日本の居住者であれば、国内・海外いずれの取引所で得た利益も課税対象です。現行では「雑所得」として総合課税(最大税率55%)が適用されます。2026年4月に国会提出された金商法改正案が成立すれば、将来的に分離課税(約20%)に変わる可能性がありますが、現時点では未確定です。

ビットコインのオプション取引は少額から始められますか?

SBI VCトレードでは比較的少額から始められます。海外取引所のDeribitでは最低注文サイズが0.1契約(BTCオプション)で、最低取引額は10ドル程度です。OKXやBitgetも同様に小ロットでの取引に対応しているため、数千円相当から始めることは可能です。ただし少額でもオプションの仕組みを理解してから始めることが重要です。

オプション取引と先物取引の違いは何ですか?

最大の違いは「権利か義務か」です。先物取引は満期日に必ず売買する「義務」がありますが、オプション取引は「権利」であるため、不利な場合は権利を放棄できます。オプションの買い手は支払ったプレミアムが最大損失となり、損失を限定できる点が先物にはない大きなメリットです。一方、オプションの売り手は義務を負うため、先物と同様に損失が拡大する可能性があります。

ビットコインオプション取引のリスクは?初心者でも大丈夫?

オプションの買い手であれば、損失はプレミアム(オプション料)に限定されるため、リスクは先物取引より管理しやすいです。ただしオプションの売り手になると損失は理論上無限大です。初心者はまず国内のSBI VCトレードでカバードコール等の限定的な商品から始め、仕組みを理解してから海外の本格オプションに進むのが安全です。

まとめ|ビットコインオプション取引所の選び方

ビットコインのオプション取引ができる取引所は、国内はSBI VCトレードの1社のみ、海外はDeribit・OKX・Bitgetが主要候補です。国内はカバードコール・ターゲットバイイングの2商品に限定されますが、金融庁登録済みで手数料無料、日本円で取引できる安心感があります。海外は自由度が高い反面、金融庁無登録・突然の撤退リスク・最大55%の税率といった注意点があります。

初心者はまずSBI VCトレードでオプションの仕組みを体験し、本格的にヘッジや投機で活用したいなら、日本語サポートのあるBitgetや流動性の高いOKXを検討するのが合理的な順序です。2026年は金商法改正案が国会に提出されるなど規制環境が大きく動いており、税制面での改善も期待されています。いずれの取引所を使う場合も、オプションの仕組みを理解したうえで、無理のない範囲で判断してください。

参考文献

1. SBI VCトレード「SBI暗号資産オプションのご案内」https://www.sbivc.co.jp/columns/content/lre5ypjzp
2. CoinPost「Bybit、日本居住者向けサービス終了へ 2026年1月が最終期限」https://coinpost.jp/?p=676379
3. 日本経済新聞「仮想通貨を金商法で規制へ、金融庁が報告書」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB109M10Q5A211C2000000/
4. SBI VCトレード「デリビット、24年の取引高は前年比95%増の1.1兆ドル」https://www.sbivc.co.jp/market-report/crypto/RX5ZTknJ1OB22Eyxsm4J8tkHvIaw2jvuEjIlEQEX
5. 長島・大野・常松法律事務所「暗号資産に係る規制・税制の改正の内容」https://www.nagashima.com/publications/publication20260424-1/
6. 金融庁「暗号資産制度WG報告書」https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/angoshisanseido_wg/gijishidai/20250902/05.pdf

※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の取引所・暗号資産への投資を勧誘するものではありません。オプション取引にはリスクが伴い、元本を上回る損失が生じる場合があります。海外取引所は金融庁に未登録であり、利用は自己責任です。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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