【2026年最新】オプション取引はいくらからできる?最小注文額と手数料を証券会社毎に比較!

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • オプション取引は「買い」なら数百円〜始められる、ただし種類で必要資金が大きく異なる
    • 米国株オプションの買いなら数百円〜、日経225ミニオプションの買いなら約1万円〜
    • 日経225オプション(通常)の買いは約10万円〜、売りには数十万円の証拠金が必要
  • 種類別の必要資金と対応証券会社を一覧で比較
    • 日経225・ミニ・かぶオプ・米国株オプション、全4種類の最低資金を横並びで整理
    • SBI証券・楽天証券・松井証券・moomoo証券など主要証券会社の手数料も比較
  • 初心者は「買い」から始めるのが鉄則、口座開設には審査あり
    • 買い手の最大損失はプレミアム(オプション料)に限定、売りは損失無限大リスクがある
    • 口座開設には投資経験・金融資産の審査があるため、事前に条件を確認しておく
木田 陽介

オプション取引は、買いなら米国株オプションで数百円から始められます。ただし、取引するオプションの種類によって必要資金もリスクもまったく違うので、自分の予算で何ができるかを正しく理解してから始めてください。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

オプション取引はいくらから始められる?種類別の最低資金

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種類取引単位最低資金の目安(買い)特徴
米国株オプションプレミアム × 100株数百円〜約6,000銘柄対応、少額でも幅広い銘柄を取引可能
かぶオプ(有価証券オプション)プレミアム × 100株数千円〜日本の個別株オプション、銘柄数は限定的
日経225ミニオプションプレミアム × 100円約1万円〜通常の1/10サイズ、毎週満期で短期売買向き
日経225オプションプレミアム × 1,000円約10万円〜流動性が高い国内の定番商品

オプション取引は「買い」であれば、証拠金は不要で、支払うプレミアム(オプション料)だけが必要資金です。
つまり、プレミアムが安い銘柄・種類を選べば、数百円〜1万円程度から始めることも可能です。

ただし、オプション取引には複数の種類があり、種類によって取引単位・必要資金・対応証券会社が大きく異なります。以下の表で、日本から取引できる主な4種類の最低資金を比較しました。

上記はすべて「買い」の場合です。オプションの「売り」は証拠金が必要で、数十万円〜が実質的な最低ラインになります。買いと売りでは必要資金もリスク特性もまったく異なるため、この違いを理解することが第一歩です。

オプション取引の種類別|必要資金と仕組みを詳しく解説

この章の内容
  • 日経225オプション・ミニオプションの仕組みと必要資金
  • 米国株オプション・かぶオプの特徴と最低金額
  • 「売り」のポジションに必要な証拠金の考え方

日経225オプション(買い)|約10万円〜が現実的な目安

日経225オプションは、日本で最も取引量が多いオプション商品です。取引単位は「プレミアム × 1,000円」で、たとえばプレミアムが100円のオプションを1枚買う場合、必要な資金は100 × 1,000 = 10万円となります。

理論上はプレミアム1円(=1,000円)から取引可能ですが、プレミアムが極端に安いオプションは権利行使される可能性が低い「アウト・オブ・ザ・マネー」のポジションです。実用的な取引をしようとすると、プレミアム50〜200円程度(5万〜20万円)が現実的なレンジになります。満期日は各月の第2金曜日で、月1回の満期サイクルで運用します(※1)。

日経225ミニオプション(買い)|約1万円〜、少額入門に最適

日経225ミニオプションは2023年5月29日に上場した比較的新しい商品で、取引単位は通常の1/10(プレミアム × 100円)です。プレミアム100円なら1万円で1枚買えるため、少額からオプション取引を始めたい方にとって最も現実的な入り口といえます。

もう一つの大きな特徴が、満期日が毎週水曜日と金曜日の2回ある点です。
通常の日経225オプション(月1回満期)と比べて短期売買がしやすく、小さなポジションで回転させながら経験を積むことができます。手数料も1枚あたり19.8円(税込)と安価に設定されている証券会社が多いです(※2)。

米国株オプション(買い)|数百円〜、最も少額で始められる

金額だけで見れば、米国株オプションが最も少額で始められます。取引単位は「プレミアム × 100株」で、プレミアムが0.05ドル(約7.5円)のオプションなら、1枚あたり約750円です。Apple・NVIDIA・テスラなど約6,000銘柄のオプションが取引可能で、選択肢の幅は圧倒的です。

日本からはmoomoo証券やウィブル証券で取引できます。moomoo証券は2025年4月に米国株オプションの提供を開始し、手数料は1枚あたり0.28米ドル(税込、2026年7月時点)と業界最安水準です。ただし米ドル建ての取引のため、為替リスクと為替手数料が加わる点は理解しておく必要があります(※3)。

かぶオプ(有価証券オプション)|数千円〜、日本の個別株が対象

かぶオプは大阪取引所に上場する日本の個別株オプションです。ファーストリテイリング・ソニー・トヨタなど、一部の大型銘柄のオプションが取引できます。取引単位は「プレミアム × 100株」で、銘柄によりますが数千円〜数万円から買い注文が可能です。

ただし、日経225オプションと比べて流動性(取引量)が低い銘柄が多く、希望の価格で約定しにくい場合があります。また、取り扱い証券会社も限られており、現時点ではmoomoo証券や三菱UFJ eスマート証券が主な選択肢です(※4)。

オプションの「売り」に必要な証拠金|数十万円〜が前提

オプションの「売り」は買いとまったく異なり、証拠金(担保金)の差し入れが必須です。2023年11月にSPAN方式からVaR方式に移行しており、証拠金額は銘柄・限月ごとに毎営業日見直されます。相場のボラティリティが高まると証拠金も急増するため、固定額として「いくら」とは言い切れません。

実務的には、日経225オプションの売りで最低でも数十万円の証拠金が必要です。さらに、売り手の損失は理論上無限大(コールの売り)または非常に大きくなる可能性があります。初心者がいきなりオプションの売りから入るのは、資金面でもリスク面でもおすすめできません(※5)。

木田 陽介

初心者がまず体験すべきは「日経225ミニオプションの買い」です。1万円程度から始められて、毎週満期がくるので短期間で経験値が貯まります。売りは仕組みとリスクを完全に理解してからにしてください。

予算別にどのオプション取引ができるか紹介!

「いくらから始められるか」は分かっても、自分の予算で具体的に何ができるのかがイメージしにくいという方は多いでしょう。以下の早見表で、予算帯ごとに取引可能なオプションの種類を整理しました。

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予算取引可能なオプション(買い)備考
1万円以下米国株オプションプレミアムが安い銘柄を選べば数百円〜取引可能。為替リスクあり
1万〜5万円米国株オプション/日経225ミニオプションミニオプション1〜数枚が目安。少額で国内指数を取引できる
5万〜10万円米国株/ミニオプション/かぶオプかぶオプも銘柄次第で範囲内。ミニは複数枚でポジション構築可能
10万〜30万円上記すべて+日経225オプション日経225オプション(通常サイズ)が現実的に取引可能になる
30万円以上上記すべて+オプション売り戦略売り戦略(カバードコール等)の証拠金に対応できる

注意点として、予算ギリギリの1枚買いでは、手数料負けや損失時のダメージが相対的に大きくなります。
余裕を持った資金管理が重要です。

また、オプションの買いは満期日までに権利行使しなければ価値がゼロになる(全損する)リスクがあるため、失っても生活に影響しない金額で始めましょう。

オプション取引ができる証券会社と手数料比較

オプション取引は、すべての証券会社で取り扱っているわけではありません。
取り扱い商品の種類と手数料を比較して、自分に合った証券会社を選びましょう。

日経225オプション(ミニ含む)を取り扱う主な証券会社

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証券会社日経225オプション手数料ミニオプション手数料特徴
SBI証券売買代金の0.198%(税込)、最低198円1枚19.8円(税込)口座数No.1、総合力が高い
楽天証券売買代金の0.198%(税込)、最低198円1枚19.8円(税込)マーケットスピードIIでの分析ツールが充実
松井証券売買代金の0.198%(税込)、最低198円1枚19.8円(税込)オプション専用ツール「オプション板」提供
三菱UFJ eスマート証券売買代金の0.198%(税込)、最低198円1枚19.8円(税込)旧auカブコム証券、自動売買機能あり

日経225オプションの手数料は、2023年7月の主要5社一斉引き下げ以降、各社横並びです(2026年7月時点)。
手数料での差はほぼつかないため、ツール・UI・他の取引との兼ね合いで選ぶのが合理的です。

米国株オプションを取り扱う証券会社

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証券会社手数料対応銘柄数特徴
moomoo証券1枚0.28米ドル(税込)約6,000銘柄2025年4月提供開始、業界最安水準
ウィブル証券約定代金の0.22%+為替手数料15銭約4,300銘柄板情報・チャートの操作性が好評
サクソバンク証券要確認(公式サイト参照)多数売り(ネイキッド)可、上級者向け機能充実
IB証券要確認(公式サイト参照)グローバル対応海外証券最大手、プロトレーダー向け

米国株オプションは日本では2025年前後から急速に環境が整いつつある分野です。

少額から幅広い銘柄のオプションを取引したいなら、moomoo証券が手数料・銘柄数のバランスで有力な選択肢です(※6)。

オプション取引の口座開設条件と審査

オプション取引の口座は、通常の株式口座とは別に申し込みが必要です。
各証券会社には投資経験・金融資産・年齢などの審査基準があり、すべての方が開設できるわけではありません。

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証券会社年齢条件金融資産の目安投資経験
SBI証券成人〜80歳未満十分な金融資産(具体額非公開)先物OP or 株式1年以上
三菱UFJ eスマート証券成人年収500万円以上 or 預り資産1,000万円以上株式投資経験あり
JTG証券18歳以上70歳未満十分な金融資産先物OP or 株式信用 or FX 1年以上

審査に通るかどうかは申告内容次第です。一般的には、株式やFXなどの投資経験が1年以上あり、一定の金融資産を保有していることが求められます。まだ投資経験がない場合は、まず株式口座で投資を始めてから、オプション口座の開設を目指すのが現実的なステップです(※7)。

オプション取引を始める前に知っておくべき注意点

オプション取引のメリット
  • 買い手の最大損失はプレミアム(支払額)に限定される
  • 少額(数百円〜)から取引を始められる種類がある
  • 相場の下落局面でもプット買いで利益を狙える
  • 保有株式のヘッジ(保険)として使える
オプション取引の注意点・デメリット
  • 買いは満期日までに利益が出なければプレミアム全額を失う(全損リスク)
  • 売りは損失が理論上無限大になる可能性がある
  • 時間的価値の減少(タイムディケイ)により、保有期間が長いほど不利になる
  • 株式やFXと比べて仕組みが複雑で、学習コストが高い
  • 口座開設に審査があり、投資経験ゼロでは始められない

特に初心者が注意すべきは「時間的価値の減少(タイムディケイ)」です。
オプションは満期日に近づくほど時間的価値が失われていきます。

つまり、原資産の価格が動かなくても、持っているだけでオプションの価値は減少します。
「安いから」と買ったまま放置すると、気づいたときにはほぼ無価値になっている場合があります。

また、オプション取引は株式やFXに比べて仕組みが複雑です。
コール・プット・権利行使価格・満期日・ギリシャ指標(デルタ、ガンマ、セータなど)といった概念を理解しないまま取引するのは、リスクを正しく把握できていない状態です。

少額で始めること自体は可能ですが、学習には十分な時間を確保してください。

ICHIZEN Capitalの視点|「少額で始められる」と「少額で勝てる」は別物

オプション取引は確かに数百円〜始められます。しかし「少額で始められること」と「少額で勝てること」はまったく別の話です。この点を誤解したまま始めると、プレミアムの全損を繰り返すだけになりかねません。

オプションの買いは「保険」に近い構造です。保険料(プレミアム)を支払い、想定どおりの値動きが起きたときだけリターンが発生します。つまり、勝率だけ見れば低くなりがちです。プロのトレーダーがオプションを活用する場面の多くは、保有ポートフォリオのヘッジ(保険)や、複数のオプションを組み合わせた戦略(スプレッド等)であり、単純に「上がるか下がるか」の一点読みで使っているわけではありません。

初心者がまず取り組むべきは、日経225ミニオプションの買いで、1万円程度を「学費」として使いながら仕組みを体感することです。満期が毎週くるため、1〜2か月で複数回の取引経験を積めます。ここで「時間的価値がどう減るか」「ボラティリティがプレミアムにどう効くか」を実感してから、資金を段階的に増やすのが合理的な進め方です。

木田 陽介

「いくらから」が気になる段階の方には、まずミニオプションの買いで1万円だけ試してみるのをおすすめします。相場が思惑どおりに動いたときの手応えと、時間的価値が溶けていく感覚、両方を体験してから次のステップに進んでください。

よくある質問

オプション取引は最低いくらから始められますか?

買い手であれば、米国株オプションで数百円から取引可能です。国内では日経225ミニオプションが約1万円〜、通常の日経225オプションが約10万円〜が現実的な目安です。売りの場合は証拠金が必要で、数十万円〜が最低ラインになります。

オプション取引の買い手と売り手では必要資金はどう違いますか?

買い手はプレミアム(オプション料)だけが必要資金で、証拠金は不要です。一方、売り手は証拠金の差し入れが必要で、相場状況により毎日金額が変動します。さらに、売り手の損失は理論上無限大になり得るため、必要資金もリスクも大きく異なります。

日経225オプションとミニオプションの違いは何ですか?

取引単位と満期日が異なります。日経225オプションは取引単位がプレミアム×1,000円で月1回満期。ミニオプションはプレミアム×100円(通常の1/10)で毎週水曜・金曜に満期があります。ミニは少額で短期売買しやすく、初心者の入門に適しています。

オプション取引で損失は最大いくらになりますか?

買い手の最大損失はプレミアム(支払った金額)に限定されます。1万円で買ったオプションなら、最大で1万円の損失です。一方、売り手はコールの売りで損失が理論上無限大、プットの売りでも非常に大きな損失が発生する可能性があります。

オプション取引の口座開設にはどんな審査がありますか?

多くの証券会社では、株式やFXなどの投資経験が1年以上あること、一定の金融資産を保有していることが条件です。たとえば三菱UFJ eスマート証券では年収500万円以上または預り資産1,000万円以上が目安とされています。条件は証券会社ごとに異なるため、事前に確認しましょう。

初心者がオプション取引を始めるならどの種類がおすすめですか?

日経225ミニオプションの「買い」がおすすめです。約1万円から始められ、毎週満期があるため短期間で経験を積めます。最大損失もプレミアムに限定されるので、リスク管理しやすい点も初心者に向いています。

オプション取引の手数料はいくらかかりますか?

日経225オプションは売買代金の0.198%(最低198円)、ミニオプションは1枚あたり19.8円(税込)が主要証券会社の相場です。米国株オプションはmoomoo証券で1枚0.28米ドル(税込)が業界最安水準です。2026年7月時点の情報のため、最新は各証券会社の公式サイトで確認してください。

米国株オプションは日本からいくらで取引できますか?

プレミアム次第で数百円から取引可能です。moomoo証券やウィブル証券で、Apple・NVIDIAなど約4,000〜6,000銘柄のオプションが取引できます。ただし米ドル建てのため為替リスクと為替手数料が加わる点は理解しておきましょう。

オプション取引に証拠金はいくら必要ですか?

買い手には証拠金は不要で、プレミアムの支払いだけで取引できます。売り手の場合はVaR方式で計算された証拠金が必要で、金額は相場状況により毎日変動します。日経225オプションの売りでは実質的に数十万円〜が最低ラインです。

オプション取引とFX・CFDはどちらが少額で始められますか?

FXは最小1,000通貨(約5,000円〜の証拠金)から、CFDは銘柄により数百円〜取引可能です。オプション取引も買いなら数百円〜で、少額での始めやすさは同程度です。ただし仕組みやリスク特性がまったく異なるため、金額だけで比較せず、それぞれの特徴を理解したうえで選びましょう。

まとめ|オプション取引は種類選びが「いくらから」の答えを決める

オプション取引は「買い」であれば、米国株オプションで数百円から、日経225ミニオプションで約1万円から始めることができます。一方で「売り」には数十万円の証拠金が必要で、損失リスクも大きく異なります。

重要なのは、「いくらから始められるか」よりも「自分の予算と知識で、どの種類のオプション取引が適切か」を判断することです。少額で始められることと、少額で利益を出し続けられることは別の話です。まずは日経225ミニオプションの買いで1万円程度から始め、仕組みとリスクを体感しながら段階的にステップアップしていくのが、最も合理的な始め方といえるでしょう。

オプション取引の基本的な仕組みや戦略については、関連記事で詳しく解説しています。また、オプション取引の勉強方法もあわせてご確認ください。

参考文献

※1 日本取引所グループ「日経225オプション 制度概要」https://www.jpx.co.jp/derivatives/products/domestic/225options/01.html
※2 楽天証券「先物・オプション取引の手数料」https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fop/special/option_guide/compare/
※3 moomoo証券「米国株オプション」https://www.moomoo.com/jp/invest/options/us-stock
※4 日本取引所グループ「有価証券オプション」https://www.jpx.co.jp/derivatives/products/individual/securities-options/index.html
※5 楽天証券「先物・オプション取引の取引所証拠金額」https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/fop_span.html
※6 option-univ.com「米国株オプション証券会社比較」https://option-univ.com/recommended-options/
※7 SBI証券「先物・オプション取引口座の開設基準」https://faq.sbisec.co.jp/answer/5ec240cad31ea500111ec17b

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