オプション取引の反対売買とは?仕組み・権利行使との違い・損益計算・注意点をわかりやすく解説

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • 反対売買はオプション取引の最も基本的な決済方法
    • 買い建てなら「転売」、売り建てなら「買戻し」でポジションを解消する仕組み
    • SQ(満期)を待たず、取引最終日までいつでも損益確定できるのが最大の利点
  • 決済方法は3種類:反対売買・権利行使・権利放棄
    • 反対売買=プレミアムの差額で損益確定、権利行使=SQ値と行使価格の差額で決済
    • 権利放棄はOTMで自動消滅、買い手は支払ったプレミアムのみ損失
  • 反対売買の損益計算と注意点
    • 損益=(転売価格−購入価格)×取引単位×枚数、手数料を差し引いて最終損益
    • 流動性が薄い限月・ストライクでは反対売買が成立しにくい場面もある
  • 暗号資産のオプション取引でも反対売買は主流の決済手段
    • Bybit・Deribitなど海外取引所ではBTCオプションの反対売買が可能
    • 国内ではSBI VCトレードが暗号資産オプションを提供(2026年7月時点)
木田 陽介

オプション取引は「反対売買で手仕舞いする」のが実務上の基本です。権利行使まで持つケースより、プレミアムの値動きを見て途中で利確・損切りするほうが圧倒的に多い。この記事では反対売買の仕組みから損益計算、注意すべき場面まで一通り押さえているので、しっかり読んでおいてください。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

オプション取引の反対売買とは?基本の仕組み

反対売買とは、保有しているオプションのポジションを満期前に解消するために、当初の取引と反対の売買を行う決済方法です。具体的には、買い建て(ロング)のポジションを持っている場合は「転売」、売り建て(ショート)の場合は「買戻し」を行います。

反対売買が成立すると、その時点でオプション契約は消滅します。損益は購入時と売却時のプレミアム(オプション価格)の差額で確定し、SQ(特別清算値)を待つ必要はありません。取引最終日までであれば、相場状況に応じていつでも実行できるのが特徴です。

たとえば、日経225コールオプションのプレミアムを300円で買い、その後500円に上昇した時点で転売すれば、差額200円×取引単位(1,000倍)=20万円が利益になります。逆に200円まで下がった時点で損切りする場合、100円×1,000倍=10万円が損失です(※1)。

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項目内容
反対売買の定義当初のポジションと反対の売買を行い、ポジションを解消する決済方法
買い建ての場合転売(保有するオプションを市場で売却)
売り建ての場合買戻し(売ったオプションを市場で買い戻す)
損益の決まり方プレミアム(オプション価格)の売買差額
実行可能期間取引最終日まで(いつでも可能)
別名転売・買戻し、手仕舞い、クローズ

オプション取引の決済方法は3種類|反対売買・権利行使・権利放棄の違い

オプション取引のポジションを閉じる方法は大きく分けて3つあります。それぞれの特徴を理解しておくと、どの場面でどの決済方法を選ぶべきかが明確になります。

この章の内容
  • 反対売買(転売・買戻し)の特徴と適した場面
  • 権利行使による決済の仕組み
  • 権利放棄(自動消滅)が起きるケース
  • 3つの決済方法の比較表

反対売買(転売・買戻し)

前章で解説したとおり、満期前に市場で反対の売買を行う方法です。取引最終日までの任意のタイミングで実行でき、プレミアムの差額で損益が確定します。実務上は、多くのオプショントレーダーがこの方法で決済しています。

相場が予想どおりに動いた場合は利益確定に、予想と反対に動いた場合は損切りに使います。プレミアムの変動をリアルタイムで見ながら判断できるため、リスク管理がしやすいのが最大のメリットです。

権利行使による決済

オプションの買い手が、契約で定めた権利行使価格で原資産を売買する権利を実際に使う方法です。日経225オプション取引の場合はヨーロピアンタイプ(取引最終日の翌日のみ権利行使可能)で、SQ値と権利行使価格の差額が現金で決済されます(※2)。

権利行使が有利になるのは、SQ時点でオプションがイン・ザ・マネー(ITM)の場合です。コールオプションなら「SQ値>権利行使価格」、プットオプションなら「SQ値<権利行使価格」のときに利益が生じます。なお、ITMのオプションは満期時に自動的に権利行使される仕組みになっています。

権利放棄(権利消滅)

買い手がオプションの権利を行使しないまま満期を迎えるケースです。SQ時点でアウト・オブ・ザ・マネー(OTM)のオプションは自動的に消滅し、手続きは不要です。この場合、買い手の損失は支払ったプレミアムのみに限定されます。

一方、売り手の立場では、権利放棄=オプションが消滅すれば、受け取ったプレミアムがそのまま利益として確定します。オプションの売り手が「時間の経過」を味方につけている、と言われるのはこの仕組みが理由です。

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決済方法実行タイミング損益の決まり方手続き
反対売買取引最終日まで随時プレミアムの売買差額市場で反対注文を出す
権利行使満期日のみ(ヨーロピアン型の場合)SQ値と権利行使価格の差額ITMは自動行使
権利放棄満期日(OTMの場合自動)買い手:プレミアム全額損失/売り手:プレミアム全額利益手続き不要(自動消滅)

反対売買の損益計算|具体例でわかりやすく解説

反対売買の損益は、シンプルに「売値と買値の差額×取引単位×枚数」で計算します。ここでは日経225オプション取引(取引単位=1,000倍)を例に、買い手・売り手それぞれの損益を見ていきましょう。

買い手(ロング)の反対売買による損益

計算式:(転売時のプレミアム − 購入時のプレミアム)× 1,000 × 枚数 − 手数料

たとえば、日経225コールオプション(行使価格40,000円)のプレミアムを300円で1枚購入し、その後プレミアムが500円まで上昇した時点で反対売買(転売)した場合、損益は以下のとおりです。

(500円 − 300円)× 1,000 × 1枚 = +20万円(利益)。ここから証券会社の取引手数料を差し引いた金額が最終的な利益になります。仮にプレミアムが150円まで下落した時点で損切りすると、(150円 − 300円)× 1,000 × 1枚 = −15万円(損失)です。

売り手(ショート)の反対売買による損益

計算式:(売却時のプレミアム − 買戻し時のプレミアム)× 1,000 × 枚数 − 手数料

売り手は最初にプレミアムを受け取り、その後プレミアムが下落すれば利益になります。たとえば、プットオプションのプレミアムを400円で1枚売り建て、プレミアムが200円に下落した時点で買い戻すと、(400円 − 200円)× 1,000 × 1枚 = +20万円(利益)です。

逆にプレミアムが700円に上昇した場合は、(400円 − 700円)× 1,000 × 1枚 = −30万円(損失)売り手は損失が無限定になる可能性があるため、早めの損切り判断が特に重要です。

反対売買のメリット・デメリット

反対売買のメリット
  • 取引最終日まで好きなタイミングで決済できる(柔軟なリスク管理)
  • プレミアムの差額で損益が即確定し、SQまで待つ必要がない
  • 利益確定・損切りの判断を相場の動きに合わせてリアルタイムで行える
  • 売り手も途中で買い戻すことで、想定外の大損を回避できる
反対売買のデメリット・注意点
  • 流動性が低い銘柄・限月ではスプレッドが広がり、不利な価格でしか約定しない場合がある
  • 相場急変時(制限値幅到達など)には反対売買が成立しないリスクがある
  • 反対売買ごとに取引手数料が発生する
  • 感情的に早すぎる利確や遅すぎる損切りをしてしまいがち

反対売買ができないケースと対処法

反対売買は万能ではありません。一定の条件下では反対売買が成立しない、あるいは極端に不利な価格でしか約定しない場面があります。想定外の事態に備えて、あらかじめ知っておくべきケースを整理します。

流動性の低い限月・ストライクの場合

取引量が少ない限月や、現在の原資産価格から大きく離れたストライク(権利行使価格)のオプションは、板(注文の厚み)が薄くなりがちです。売り注文を出しても買い手がつかない、あるいはスプレッド(売値と買値の差)が大きく広がり、不利な価格でしか約定しないことがあります。

対処法としては、取引量の多い「期近」かつ「ATM(アット・ザ・マネー)付近」の限月・ストライクを選ぶことが基本です。流動性は板情報やオプション価格画面で事前に確認できます。

相場急変時(制限値幅・SCB到達)

日本取引所グループ(JPX)では、先物・オプション取引にサーキットブレーカー(SCB)制度が導入されています。相場が急変し、オプション価格が制限値幅の上限または下限に達すると、一時的に取引が停止される場合があります(※3)。

この状況では、反対売買の注文を出しても約定しない可能性があります。特にオプションの売り手は、相場急変で損失が急拡大するリスクがあるため、事前に証拠金に余裕を持たせておくことが重要です。JPXの公式サイトでは、反対売買が不可能だった事例も公開されています。

取引最終日を過ぎた場合

反対売買ができるのは取引最終日までです。日経225オプション取引の場合、取引最終日は各限月の第2金曜日の前営業日(日中取引終了まで)です。この期限を過ぎると反対売買はできず、ITMなら自動的に権利行使、OTMなら権利消滅となります。

「反対売買で手仕舞いしたい」と考えているなら、取引最終日のスケジュールは必ず事前に確認しておきましょう。各証券会社のオプション取引画面や、JPXの先物・オプション取引カレンダーで確認できます。

暗号資産(仮想通貨)オプション取引の反対売買

反対売買は、日経225オプションのような伝統的な金融商品だけでなく、暗号資産(仮想通貨)のオプション取引でも一般的な決済手段です。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を原資産とするオプション取引では、海外取引所を中心に活発な市場が形成されています。

暗号資産オプション取引ができる主な取引所

2026年7月時点で、暗号資産オプション取引を提供している主な取引所は以下のとおりです。

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取引所種類主な対応銘柄反対売買備考
Deribit海外CEXBTC・ETH可能暗号資産オプション最大手、建玉シェア8割超
Bybit海外CEXBTC・ETH・SOL可能USDCオプション対応
Bitget海外CEXBTC・ETH可能直感的なUI、日本語サポートあり
SBI VCトレード国内BTC・ETH・XRP限定的カバードコール・ターゲットバイイングのみ

海外取引所のDeribitやBybitでは、株式オプションと同様に満期前に反対売買でポジションを解消することが可能です。暗号資産市場はボラティリティ(価格変動性)が非常に高いため、反対売買で途中決済できることのメリットは大きいと言えます。

一方、国内のSBI VCトレードが提供する暗号資産オプションは「カバードコール」「ターゲットバイイング」の2商品に限定されており、一般的なオプション取引とは商品性が異なります(※4)。暗号資産オプションをフル機能で取引したい場合は、海外取引所の利用を検討する必要があるでしょう。

暗号資産オプションの反対売買と従来型オプションの違い

基本的な仕組み(プレミアムの差額で損益確定)は同じですが、暗号資産オプションには以下の特徴があります。

  • 24時間365日取引可能:日経225オプションのような取引時間の制約がなく、いつでも反対売買が可能
  • ボラティリティが大きい:暗号資産は価格変動が激しいため、プレミアムの変動も大きくなりやすい
  • 流動性の偏り:BTCオプションはDeribitに集中しており、取引所ごとの流動性差が大きい
  • 海外取引所は自己責任:日本の金融庁に未登録の取引所が多く、利用は自己責任となる

ICHIZEN Capitalの視点|反対売買を使いこなすための実務ポイント

反対売買は「いつでも決済できる」便利な仕組みですが、実際に使いこなすには相場経験に基づく判断力が問われます。ICHIZEN Capitalとして、暗号資産と伝統金融の両方でオプションを扱ってきた経験から、実務上の重要ポイントを整理します。

利確・損切りのルールを事前に決める

反対売買の最大のリスクは「判断の先延ばし」です。利益が出ているときは「もう少し伸びるかも」、損失が出ているときは「戻るかも」と考えがちですが、事前に「プレミアムが○%上昇したら利確」「○%下落したら損切り」というルールを決めておくのが鉄則です。

特にオプションの売り手は、損失が無限定に拡大する可能性があるため、逆指値(ストップロス)注文を必ず設定しておくことを強くおすすめします。

時間価値の減衰(タイムディケイ)を意識する

オプションのプレミアムは「本質的価値」と「時間価値」で構成されています。時間価値は満期に近づくほど急速に減少する(タイムディケイ)ため、買い手は時間との勝負です。原資産が動かなくても、日が経つだけでプレミアムが下がっていく現象を理解しておかないと、反対売買のタイミングを見誤ります。

逆に売り手にとっては、タイムディケイは味方です。原資産の価格が大きく動かなければ、時間が経過するだけでプレミアムが下がり、安い価格で買い戻す(反対売買する)ことができます。

暗号資産オプションはボラティリティの急変に注意

暗号資産市場は、規制ニュースやハッキング事件などで突発的にボラティリティが急騰することがあります。IV(インプライド・ボラティリティ)が急上昇すると、原資産価格が動かなくてもプレミアムが跳ね上がるため、売り手の損失が一気に拡大するリスクがあります。

反対売買で損切りしようとしても、流動性が薄ければ不利な価格でしか約定しません。暗号資産オプションを扱う場合は、伝統的なオプション取引以上にポジションサイズの管理が重要になります。

木田 陽介

正直に言えば、オプションの反対売買は「いつ手仕舞いするか」の判断が一番難しいところです。特に売り手は、相場が静かな時期に「このまま満期まで行けそうだ」と油断した途端に急変動が来る。ルールを決めて、決めたとおりに実行する。これが地味ですが最も大事なことです。

よくある質問

オプション取引の反対売買とは何ですか?

反対売買とは、保有するオプションのポジションを解消するために、当初の取引と反対の売買を行うことです。買い建てなら転売、売り建てなら買戻しを行い、プレミアムの差額で損益が確定します。取引最終日までいつでも実行可能です。

反対売買と権利行使の違いは何ですか?

反対売買は取引最終日までいつでも可能で、プレミアムの売買差額で損益が決まります。権利行使は満期日のみ可能(ヨーロピアン型の場合)で、SQ値と権利行使価格の差額で決済されます。実務上は反対売買で決済するケースが大多数です。

オプションの反対売買はいつまでできますか?

取引最終日まで可能です。日経225オプション取引の場合、取引最終日は各限月の第2金曜日の前営業日の日中取引終了時点です。この期限を過ぎると反対売買はできず、ITMなら自動権利行使、OTMなら権利消滅となります。

反対売買の損益はどう計算しますか?

買い手の場合「(転売時プレミアム − 購入時プレミアム)× 取引単位 × 枚数 − 手数料」です。日経225オプションなら取引単位は1,000倍。売り手は「(売却時プレミアム − 買戻し時プレミアム)× 取引単位 × 枚数 − 手数料」で計算します。

反対売買ができない場合はありますか?

はい。流動性が低い限月・ストライクでは約定しにくく、相場急変で制限値幅(SCB)に到達した場合も取引が一時停止し反対売買ができなくなることがあります。取引最終日を過ぎた場合も不可能です。

暗号資産(仮想通貨)のオプション取引でも反対売買はできますか?

できます。DeribitやBybit、Bitgetなどの海外取引所ではBTCオプション等の反対売買が可能です。暗号資産オプションは24時間365日取引可能なため、いつでも反対売買でポジションを解消できます。ただし海外取引所の利用は自己責任です。

オプション取引の決済方法は何種類ありますか?

大きく分けて3種類です。①反対売買(転売・買戻し)、②権利行使(満期日にSQ値と権利行使価格の差額で決済)、③権利放棄(OTMで自動消滅)。実際の取引では反対売買が最も多く使われています。

反対売買のメリットは何ですか?

最大のメリットは、取引最終日まで好きなタイミングで利益確定・損切りができる点です。SQまで待つ必要がなく、相場の動きに応じた柔軟なリスク管理が可能になります。売り手も途中で買い戻すことで、想定外の大損を防げます。

オプションの売り手が反対売買で損切りしないとどうなりますか?

オプションの売り手の損失は理論上無限定です。相場が大きく逆行した場合、反対売買(買戻し)で損切りしなければ、証拠金不足で追証が発生したり、強制決済されたりする可能性があります。売りポジションを持つ場合、逆指値注文の設定は必須です。

まとめ|反対売買はオプション取引のリスク管理の要

反対売買は、オプション取引において最も基本的かつ最も多く使われる決済方法です。買い建てなら転売、売り建てなら買戻しを行い、プレミアムの差額で損益が即座に確定します。権利行使が満期日のみに限られるのに対し、反対売買は取引最終日までいつでも実行できるため、相場状況に応じた柔軟なリスク管理が可能です。

ただし、流動性が低い銘柄や相場急変時には反対売買が成立しないリスクもあります。利確・損切りのルールを事前に決め、取引最終日のスケジュールを把握し、ポジションサイズを適切に管理することが、反対売買を活用するうえでの基本です。暗号資産のオプション取引でも反対売買は主流の決済手段ですが、海外取引所の利用は自己責任であることを理解したうえで判断してください。

オプション取引についてさらに詳しく知りたい方は、以下の関連記事もあわせてご覧ください。

参考文献

※1 日本取引所グループ(JPX)「オプション取引とは」北浜投資塾 https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/column/futures_option/option/01.html
※2 日本取引所グループ(JPX)「決済方法」北浜投資塾 https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/column/futures_option/option/06.html
※3 日本取引所グループ(JPX)「相場急変時にオプション取引のポジションをロスカットしようにも反対売買が不可能な事例」 https://www.jpx.co.jp/ose-toshijuku/movie/futures_option/case09.html
※4 SBI VCトレード「SBI暗号資産オプションのご案内」 https://www.sbivc.co.jp/columns/content/lre5ypjzp

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