松井証券のオプション取引|手数料・始め方・他社比較とメリット・デメリットを忖度なく解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- 松井証券は日経225オプションの売建・買建に対応、ロスカット口座が独自の強み
- 手数料は約定代金×0.22%(税込)・最低220円/約定、業界では中位の水準
- 30秒ごとの自動ロスカット機能で追証リスクを軽減できるのは松井証券だけ
- 最大の弱点はミニオプション・Weeklyオプション非対応
- 少額(数千円〜)でオプションを試したい初心者には楽天証券やSBI証券が有利
- 取扱は4限月のみで、短期戦略の自由度も他社に劣る
- 向いている人:オプション売り中心の中上級者で、リスク管理を自動化したい方
- 一日先物取引(証拠金50%)との併用でヘッジ戦略の幅が広がる
- 先物OPアプリは2WAY注文・19種テクニカル指標対応で無料
- 税金は申告分離課税20.315%、先物・FXと損益通算可能
- 損失が出ても最大3年間の繰越控除が利用でき、松井証券の年間取引報告書で申告可能
- 株式・投資信託との損益通算はできない点に注意
木田 陽介松井証券のオプション取引は、ロスカット口座という独自の安全装置がある点で評価できます。ただしミニオプションやWeeklyオプションに非対応なので、少額で試したい方には使いづらい。オプション売りを中心に取引する中上級者で、追証リスクの自動管理を求める方にはフィットします。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。
松井証券のオプション取引とは?基本情報
松井証券のオプション取引は、日経225オプション(コール・プット)の売建・買建に対応した国内ネット証券のサービスです。大阪取引所に上場する日経225オプションを個人投資家が取引でき、日中(8:45〜15:15)と夜間(17:00〜翌6:00)の2セッションで注文できます。
松井証券は創業1931年の老舗証券会社で、日本初のネット証券としても知られています。先物・オプション取引では「ロスカット口座」や「一日先物取引」といった独自サービスを提供しており、リスク管理を重視する投資家から支持されています。
| 項目 | 内容(2026年7月時点) |
|---|---|
| 取扱商品 | 日経225オプション(コール・プット、売建・買建) |
| 手数料 | 約定代金×0.22%(税込)、最低220円/1約定 |
| 取扱限月 | 直近4限月 |
| ミニオプション | 取扱なし |
| Weeklyオプション | 取扱なし |
| 取引時間 | 日中8:45〜15:15/夜間17:00〜翌6:00 |
| 証拠金(買い) | 不要(プレミアム支払いのみ) |
| 証拠金(売り) | VaR方式で算出 |
| 独自サービス | ロスカット口座、一日先物取引(証拠金50%) |
| 取引ツール | 先物OPアプリ(スマホ)、ネットストック・ハイスピード(PC) |
松井証券の手数料|他社との比較一覧
オプション取引の証券会社選びで、手数料は最も比較しやすい指標です。松井証券の日経225オプション手数料は約定代金×0.22%(税込)、最低220円/1約定(※1)。業界最安ではありませんが、極端に高いわけでもない「中位」の水準です。
以下の表で主要5社の手数料を比較します。手数料だけで証券会社を選ぶとミスマッチが起きるため、ミニオプション対応やツールの使い勝手も含めて判断してください。
| 証券会社 | 手数料率(税込) | 最低手数料(税込) | ミニオプション | Weekly |
|---|---|---|---|---|
| 松井証券 | 0.22% | 220円 | 非対応 | 非対応 |
| 楽天証券 | 0.198% | 198円 | 対応(1枚19.8円) | 対応 |
| SBI証券 | 0.22% | 220円 | 対応 | 対応 |
| SBIネオトレード証券 | 0.154% | 110円 | 対応 | 要確認 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 主要5社最低水準 | 要確認 | 対応 | 対応 |
手数料だけを見れば、SBIネオトレード証券(0.154%・最低110円)が最安水準です。楽天証券(0.198%・最低198円)も松井証券より低コストで、さらにミニオプションとWeeklyオプションに対応しています。松井証券は手数料面では不利ですが、後述するロスカット口座や一日先物取引といった独自機能で差別化しています。
松井証券でオプション取引を始める方法
- 口座開設の流れと審査条件
- 証拠金の仕組み(買い=不要、売り=VaR方式)
- 注文の出し方(先物OPアプリ・PC)
口座開設の流れと審査条件
松井証券でオプション取引を始めるには、まず松井証券の総合口座が必要です。総合口座を持っていれば、追加で「先物・オプション口座」を申し込めます(※2)。
口座は2種類あり、「オプション買口座」は買建のみ、「先物・オプション口座」は売建・買建の両方に対応します。売建をするには金融資産や投資経験などの審査基準がやや厳しくなります。
- 松井証券の総合口座を開設(マイナンバー登録必須)
- ログイン後「先物・オプション口座」を申込み
- 営業日15:00までの申込なら同日審査、18:00以降に結果反映
- 審査通過後、証拠金を入金して取引開始
証拠金の仕組み
オプション取引の証拠金は、買いと売りで大きく異なります。買い(コール買い・プット買い)は証拠金不要で、プレミアム(オプション料)の支払いだけで取引できます。損失はプレミアムの範囲に限定されるため、初心者はまず買いから始めるのが安全です。
一方、売り(コール売り・プット売り)にはVaR方式で算出された証拠金が必要です。売りは理論上の損失が無限大になりうるため、証拠金額も大きくなります。松井証券では30秒ごとに証拠金状況を審査する「ロスカット口座」を用意しており、売り戦略を行う方の安全装置として機能します。
注文の出し方
松井証券では3つの方法でオプション取引の注文を出せます。スマホなら「先物OPアプリ」、PCなら「ネットストック・ハイスピード」、簡易的な注文なら「お客様サイト」(Web)が利用可能です。いずれも利用料は無料です(※3)。
先物OPアプリは2WAY注文(売買同時表示でワンタップ発注)に対応し、12種の足種と19種のテクニカル指標を搭載しています。オプション一覧画面のカスタマイズ機能もあり、複数限月の価格を一覧で確認しながら発注できます。
松井証券オプション取引のメリット
松井証券のオプション取引には、他社にない独自の強みがいくつかあります。手数料では優位に立てないものの、リスク管理の仕組みとサポート品質で差別化しているのが特徴です。
- ロスカット口座で追証リスクを自動管理
- 一日先物取引(証拠金50%)でヘッジ戦略の幅が広がる
- 先物OPアプリが高機能で無料
- 電話・チャットのサポート品質が高い
- オプション売り・買い両方に対応(買い専用口座も選択可)
ロスカット口座で追証リスクを自動管理
松井証券の最大の独自メリットが「ロスカット口座」です。これは30秒ごとにリアルタイムで証拠金状況を審査し、ロスカットライン(VaR証拠金額×当社掛目×30%)を下回ると全建玉を自動決済する仕組みです(※4)。
通常のオプション売りでは、相場が急変すると翌営業日の11:30までに追証(追加証拠金)を差し入れなければなりません。ロスカット口座なら、損失が一定ラインを超えた時点で自動的にポジションが決済されるため、追証が発生する前に損失を限定できます。オプション売り戦略を中心に運用する方にとって、この自動損切り機能は大きな安心材料です。
ただし、相場の急変時にはロスカットラインを大幅に超えて約定する可能性があり、損失がゼロになるわけではない点は理解しておきましょう。
一日先物取引(証拠金50%)との併用
松井証券には「一日先物取引」という日計り(デイトレード)専用の取引制度があります。通常の先物取引と比べて証拠金が50%に引き下げられ、手数料も割安に設定されています(※5)。
この制度をオプション取引と組み合わせると、たとえば「オプションの売りポジションを持ちながら、日中は先物のデイトレードでデルタヘッジをかける」といった戦略が資金効率よく実行できます。他社にはない松井証券ならではの運用手法です。
先物OPアプリと高機能PCツール
松井証券は先物・オプション専用の取引ツールを無料で提供しています。スマホ向けの「先物OPアプリ」は2WAY注文に対応し、外出先でもスムーズに発注できます。PC向けの「ネットストック・ハイスピード」は画面レイアウトを自由に構築でき、複数のオプション銘柄を同時監視しながらワンクリックで発注可能です。
「お客様サイト」(Web)では証拠金シミュレーションや総合価格表も利用でき、ポジションの証拠金負荷を事前に確認したうえで注文を出せます。
電話・チャットサポートの手厚さ
松井証券はネット証券の中でもサポート品質の評判が高い証券会社です。先物・オプション取引に関する疑問も電話やチャットで問い合わせでき、初めてオプション取引を始める方でも操作面の不安を解消しやすい環境が整っています。



松井証券のロスカット口座は、オプション売りをやるなら本気で検討する価値があります。追証が発生してから慌てて資金を用意する必要がないのは、精神的にも大きい。ただし「ロスカットがあるから大丈夫」と過信してポジションサイズを大きくしすぎるのは禁物です。
松井証券オプション取引のデメリット・注意点
松井証券のオプション取引には明確な弱点もあります。特に取扱商品のラインナップの狭さは、他社と比較するとはっきり見劣りするポイントです。
- 日経225ミニオプションに非対応(少額取引ができない)
- Weeklyオプションに非対応(短期戦略が制限される)
- 取扱限月が4限月のみ(長期戦略の選択肢が狭い)
- 手数料は業界最安ではない(SBIネオトレード・楽天より割高)
日経225ミニオプションに非対応
松井証券の最大のデメリットは、日経225ミニオプションを取り扱っていないことです。ミニオプションは通常の日経225オプションの10分の1のサイズ(取引単位100倍→10倍)で取引できるため、少額から実践的にオプションを学びたい初心者に適した商品です(※6)。
楽天証券やSBI証券はミニオプションに対応しており、楽天証券のミニオプション手数料は1枚19.8円(税込)と非常に低コストです。たとえばプレミアムが50円のプットオプションを買う場合、通常オプションでは5万円(50円×1,000倍)の資金が必要ですが、ミニオプションなら5,000円(50円×100倍)で済みます。少額で試したい方は、ミニオプション対応の他社を選ぶのが合理的です。
Weeklyオプションに非対応
Weeklyオプションは毎週金曜日にSQ(特別清算指数)を迎える短期限月のオプションです。通常の月次オプションより満期が短いため、イベント前後の短期的な値動きを狙う戦略やタイムディケイ(時間的価値の減少)を活かした売り戦略に適しています。
松井証券はWeeklyオプションに対応していません。毎週のSQに合わせた短期戦略を組みたい方にとっては、楽天証券やSBI証券が適切な選択肢になります。
取扱限月が4限月のみ
松井証券で取引できるのは直近4限月だけです。カレンダースプレッド(異なる限月のオプションを組み合わせる戦略)を幅広い期間で組みたい方や、半年〜1年先の長期のオプションポジションを持ちたい方には物足りない仕様です。
松井証券のオプション取引が向いている人・向いていない人
ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、松井証券が合う投資家像を整理します。証券会社選びは「自分のトレードスタイルに合っているか」が最も重要です。
向いている人
- オプション売り(プレミアム収入狙い)を中心にする中上級者:ロスカット口座で追証リスクを自動管理できるのは松井証券だけ
- 先物のデイトレードとオプション売りを併用したい方:一日先物取引(証拠金50%)を使ったヘッジ戦略は松井証券の独自メリット
- サポート品質を重視する方:電話・チャットで操作や制度について相談でき、ネット証券の中では手厚い
- 通常の日経225オプション(買い・売り両方)を月次SQベースで取引する方:基本的な機能は十分に揃っている
向いていない人
- 少額(数千円〜)でオプション取引を始めたい初心者:ミニオプション非対応のため、通常オプション1枚あたりのプレミアムが高い。楽天証券やSBI証券のミニオプションが適切
- 毎週のWeekly SQで短期戦略を組みたい方:Weeklyオプション非対応のため、楽天証券やSBI証券を選ぶべき
- 手数料を最優先で選びたい方:SBIネオトレード証券(0.154%・最低110円)が最安水準
- 長期限月のカレンダースプレッドを多用する方:4限月では組み合わせの自由度が足りない
オプション取引の確定申告と税金
日経225オプション取引の利益は「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象です。税率は一律20.315%(所得税15.315%+地方税5%)で、給与所得や事業所得とは別に計算されます(※7)。
サラリーマンの場合、年間のオプション取引の利益が20万円を超えると原則として確定申告が必要です。松井証券は年間取引報告書を発行しているため、確定申告の際はこの報告書をもとに申告書を作成できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課税方式 | 申告分離課税 |
| 税率 | 20.315%(所得税15.315%+地方税5%) |
| 損益通算 | 国内の先物・オプション・FX等と通算可能。株式・投資信託とは通算不可 |
| 繰越控除 | 損失を最大3年間繰り越して翌年以降の利益と相殺可能(毎年確定申告が条件) |
オプション取引で損失が出た場合も確定申告を行うメリットがあります。損失は最大3年間繰り越して、翌年以降の先物・オプション・FXの利益と相殺可能です。ただし繰越控除を利用するには損失が出た年も含めて毎年確定申告する必要がある点に注意してください。
ICHIZEN Capitalの視点|松井証券オプション取引の本音
忖度なしで言うと、松井証券のオプション取引は「万人向けではないが、特定の使い方では最適解になりうる」という評価です。
手数料だけで比較すれば、SBIネオトレード証券や楽天証券に分があります。ミニオプションやWeeklyオプションが使えない時点で、初心者や短期トレーダーにとっての選択肢からは外れてしまいます。
しかしロスカット口座は、オプション売りをやる人にとって現時点で他に代替がない仕組みです。オプション売りの最大のリスクは「相場急変時の追証」であり、これを30秒ごとの自動審査で機械的にカットできるのは、松井証券だけが提供している安全装置です。
特に、一日先物取引の証拠金50%引き下げと組み合わせれば、「オプション売りのプレミアム収入+先物デイトレのデルタヘッジ」という運用を、他社より少ない証拠金で実行できます。この組み合わせ戦略は松井証券でしかできないことであり、手数料の差を吸収して余りある価値があるケースも十分にあります。
結論として、「まずオプション取引を試してみたい」なら楽天証券かSBI証券のミニオプションから始めるのが合理的です。「すでにオプション売りの経験があり、リスク管理を仕組み化したい」という段階に来たら、松井証券のロスカット口座が選択肢に入ります。
よくある質問
松井証券でオプション取引を始めるにはどうすればいい?
松井証券の総合口座を開設し、マイナンバーを登録したうえで「先物・オプション口座」を申し込みます。営業日15:00までの申込なら同日審査が行われ、18:00以降に結果が反映されます。買いだけなら「オプション買口座」でも取引可能です。
松井証券のオプション取引の手数料はいくら?他社と比べて安い?
約定代金×0.22%(税込)、最低220円/1約定です。SBIネオトレード証券(0.154%・最低110円)や楽天証券(0.198%・最低198円)と比べるとやや割高ですが、ロスカット口座や一日先物取引といった独自機能で差別化しています。
松井証券で日経225ミニオプションは取引できる?
2026年7月時点、松井証券は日経225ミニオプションを取り扱っていません。ミニオプションで少額から始めたい方は、楽天証券やSBI証券を検討してください。楽天証券のミニオプション手数料は1枚19.8円(税込)です。
松井証券のオプション取引に必要な証拠金はいくら?
買い(コール買い・プット買い)は証拠金不要で、プレミアムの支払いだけで取引できます。売り(コール売り・プット売り)にはVaR方式で算出された証拠金が必要で、金額は相場状況やポジションにより変動します。
松井証券のオプション取引で追証が発生する条件は?
売りポジションの評価損が拡大し、預り資産がVaR証拠金額を下回ると追証が発生します。追証の差入期日は発生翌営業日の11:30までです。ロスカット口座を選択すれば、追証発生前に自動決済されるため、追証を回避できる可能性が高まります。
松井証券と楽天証券・SBI証券、オプション取引ならどこがおすすめ?
初心者で少額から始めたいなら、ミニオプション対応の楽天証券かSBI証券が適しています。オプション売り中心の中上級者で追証リスクの自動管理を求めるなら松井証券のロスカット口座が有利です。手数料最安を求めるならSBIネオトレード証券が選択肢になります。
松井証券のオプション取引で使える取引ツール・アプリは?
スマホは「先物OPアプリ」(2WAY注文・19種テクニカル指標対応)、PCは「ネットストック・ハイスピード」(自由画面構築・ワンクリック発注)、Webは「お客様サイト」(証拠金シミュレーション・総合価格表)が使えます。すべて無料です。
オプション取引の利益に確定申告は必要?税金はどうなる?
はい。日経225オプション取引の利益は申告分離課税の対象で、税率は一律20.315%です。サラリーマンの場合、年間利益が20万円を超えると原則確定申告が必要です。損失が出た場合も、3年間の繰越控除を受けるために申告する価値があります。
松井証券のロスカット口座とは?オプション取引でどう活用する?
ロスカット口座は、30秒ごとに証拠金状況をリアルタイム審査し、ロスカットラインを下回ると全建玉を自動決済する松井証券独自の仕組みです。オプション売りで追証が発生する前に損失を限定でき、リスク管理の自動化に役立ちます。
松井証券のオプション取引の取引時間は?夜間も取引できる?
日中立会は8:45〜15:15、夜間立会は17:00〜翌6:00です。夜間も取引可能なので、日中に仕事がある方でも夜間セッションでオプション取引を行えます。注文受付は6:30〜15:45と16:40頃〜翌6:00です。
まとめ|松井証券のオプション取引の評価
松井証券のオプション取引は、ロスカット口座・一日先物取引といった独自のリスク管理機能が最大の強みです。オプション売りを中心に取引する中上級者にとって、追証リスクを自動管理できる仕組みは他社にない明確なメリットです。
一方で、ミニオプション・Weeklyオプション非対応、取扱4限月のみ、手数料も業界最安ではないという弱点があります。少額から始めたい初心者や短期戦略を重視する方は、楽天証券やSBI証券のほうが適しています。
証券会社選びに「万人向けの正解」はありません。自分のトレードスタイル(買い中心か売り中心か、短期か中期か、少額か十分な資金があるか)を明確にしたうえで、強みが自分のニーズに合致する証券会社を選んでください。
オプション取引の仕組みや基本戦略をおさらいしたい方は「オプション取引とは?仕組み・4つの基本形・リスクと始め方を解説」もあわせてご覧ください。また、松井証券以外の証券会社も含めた比較は「オプション取引おすすめ証券会社・取引所8選」で詳しく解説しています。
参考文献
※1 松井証券「オプション取引 手数料」https://www.matsui.co.jp/fop/options/fee/
※2 松井証券「口座開設の流れ」https://www.matsui.co.jp/fop/apply/
※3 松井証券「先物OPアプリ」https://www.matsui.co.jp/tool/futuresapp/
※4 松井証券「ロスカット口座」https://www.matsui.co.jp/fop/losscut-account/
※5 松井証券「一日先物取引 取引ルール」https://www.matsui.co.jp/fop/d-futures/rule/
※6 JPX「日経225ミニオプション 商品概要」https://www.jpx.co.jp/derivatives/products/domestic/225mini-options/index.html
※7 国税庁「No.1522 先物取引に係る雑所得等の課税の特例」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1522.htm
※当サイトの情報は投資判断の参考となる一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘するものではありません。暗号資産取引にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。








