大和証券のオプション取引|サービス終了の経緯・株式プレミアム取引・代替証券会社を忖度なく解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- 大和証券では個人向けの先物・オプション取引サービスは終了している
- 日経225オプション等の取引所取引は2021年3月にサービスを終了済み
- 唯一残る「株式プレミアム取引」はコンサルティングコース限定・対面のみのOTC取引
- オプション取引ができる代替証券会社はSBI・楽天・松井など
- 日経225オプションを扱う主要ネット証券はSBI証券(1枚155円)・楽天証券・松井証券
- SBI証券は個別株オプション(SBI株オプション)も取引可能で選択肢が広い
- 株式プレミアム取引は「カバードコール型」の限定的なオプション
- 保有株式から配当以外の収益(プレミアム)を得る仕組みで、手数料はゼロ
- 対面限定・コンサルティングコース限定のため、利用のハードルは高い
- 暗号資産のオプション取引なら海外取引所という選択肢も
- ビットコイン等のオプションはBitgetなどの海外暗号資産取引所で取引可能
- 税制は雑所得(総合課税)で、日経225オプションの申告分離課税とは異なる
木田 陽介大和証券でオプション取引を始めようと調べた方は、残念ながら個人向けの先物・オプション取引がすでに終了している事実を知っておく必要があります。ただし「株式プレミアム取引」という店頭オプションは一部残っています。オプション取引を本格的にやりたいなら、SBI証券や楽天証券への口座開設が現実的な選択肢です。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。
大和証券でオプション取引はできるのか?結論
結論として、大和証券では個人投資家向けの日経225オプション等の先物・オプション取引サービスはすでに終了しています(2026年7月時点)。大和証券は2020年10月に先物・オプション取引口座の新規開設を停止し、2021年3月にサービスを完全終了しました。現在はSBI証券や楽天証券のように取引所(大阪取引所)を通じた日経225オプション取引を行うことはできません。
ただし、大和証券には「株式プレミアム取引」という店頭(OTC)のオプション取引が残っています。これはお客さまと大和証券が相対で行うカバードコール型のオプション取引で、保有株式から配当以外の収益を得る仕組みです。利用は「ダイワ・コンサルティング」コース限定で、対面取引のみという制約があり、一般的な「オプション取引を始めたい」というニーズには合致しにくいのが実情です。
「大和証券 オプション取引」と検索する方の多くは、日経225オプションやTOPIXオプション等の取引所デリバティブを想定しているでしょう。その場合、大和証券ではなく他の証券会社を選ぶ必要があります。代替となる証券会社は本記事の後半で比較します。
大和証券の基本情報と取扱商品
大和証券は野村證券と並ぶ日本の大手総合証券会社で、対面営業を軸とした資産運用コンサルティングに強みがあります。以下に基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容(2026年7月時点) |
|---|---|
| 正式名称 | 大和証券株式会社 |
| 設立 | 1999年(大和証券グループ本社の設立。証券業は1902年創業) |
| 親会社 | 大和証券グループ本社 |
| 取引コース | ダイワ・コンサルティング(対面)/ダイワ・ダイレクト(ネット) |
| 主な取扱商品 | 国内株式・外国株式・投資信託・債券・FX・NISA・iDeCo |
| 先物・オプション取引 | 個人向けは2021年3月にサービス終了 |
| 株式プレミアム取引 | コンサルティングコース限定・対面のみで提供中 |
| 関連サービス | 大和ネクスト銀行(グループ内銀行)との連携 |
大和証券の強みは、IPO主幹事案件の多さと、担当者による資産運用アドバイスが受けられる対面サポートの手厚さです。IPOの取り扱い実績は国内トップクラスで、新規上場銘柄の抽選に申し込みたい投資家から支持されています。
一方、手数料面ではネット証券と比べて割高です。コンサルティングコースの国内株式売買手数料は約定代金に対し最大1.265%(税込)で、SBI証券や楽天証券が株式売買手数料を無料化している現在、コスト面での差は大きくなっています。ダイレクトコース(ネット専用)を選んでも、先物・オプション取引には対応していない点は変わりません。
株式プレミアム取引とは?大和証券で唯一のオプション関連サービス
大和証券で現在も利用できるオプション関連サービスは「株式プレミアム取引」のみです。これは一般的な日経225オプションとは性質が大きく異なる店頭(OTC)のオプション取引で、保有株式を活用して配当以外の収益を得る仕組みです。
株式プレミアム取引の仕組み
株式プレミアム取引は、投資家と大和証券が相対で行う「売値ターゲット型」のオプション取引です。仕組みをかみ砕くと、保有する上場株式に対してコールオプション(買う権利)を大和証券に売ることで、プレミアム(オプション料)と貸借料を受け取れるというものです。金融の世界では「カバードコール」と呼ばれる戦略にあたります。
投資家が受け取れるのはプレミアム(オプション料)と貸借料で、株価が目標価格(権利行使価格)を超えなければ、そのまま株式を保有し続けながら追加収益を得られます。株価が目標価格を超えた場合は、その価格で株式を売却する義務が生じます。つまり、大きな値上がり益を放棄する代わりに、確定的な収益を受け取る取引です。
利用条件と制約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用可能コース | ダイワ・コンサルティングコースのみ(ダイレクトコースは不可) |
| 取引方法 | 本・支店での対面取引のみ(インターネット・電話は不可) |
| 取引手数料 | なし(対価のみの受け払い) |
| 対象 | 上場株式 |
| 中途解約 | 合意による解約は可能。ただし解約金がプレミアムを上回り損失が出る可能性あり |
| クーリング・オフ | 対象外 |
株式プレミアム取引は手数料こそかかりませんが、コンサルティングコース限定・対面限定という制約が大きく、ネットで気軽にオプション取引を始めたい方には不向きです。また、日経225オプションのようにコール/プットの買い・売りを自由に組み合わせる取引ではなく、あくまで保有株式の追加収益化に特化した商品です。



株式プレミアム取引は、大口の保有株を持つ対面コースのお客さん向けの商品です。「オプション取引を学びたい」「日経225オプションで戦略を組みたい」という方が求めるものとは別物なので、混同しないようにしましょう。
大和証券で先物・オプション取引が終了した背景
大和証券が個人向けの先物・オプション取引サービスを終了した背景には、大手対面証券における採算性の問題があります。日本の先物・オプション市場は出来高が限られる一方、取引所接続やシステム保守、リスク管理体制の維持には一定のコストがかかります。利用者数に対して運営コストが見合わない状況が続いたことが、サービス廃止の主な理由と考えられています。
大和証券に限らず、ここ数年で先物・オプション取引のサービスを廃止する証券会社は複数出ています。みずほ証券も個人向けオプション取引を提供しておらず、対面型の大手証券はデリバティブ取引から撤退する傾向にあります。一方で、SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券といったネット証券は引き続きサービスを提供しており、むしろツールや手数料の面で競争を続けています。
つまり、オプション取引を始めたい方にとって、大和証券のような大手対面証券ではなく、ネット証券を選ぶのが現時点では合理的な判断です。以下で代替となる証券会社を比較します。
オプション取引ができる代替証券会社の比較
大和証券でオプション取引ができない以上、代替の証券会社を選ぶ必要があります。日経225オプションを取り扱う主要な証券会社を比較します。
- 主要4社の手数料・ツール・取扱商品の比較
- 初心者が選ぶならどこか
- 個別株オプションも取引したい場合の選択肢
| 証券会社 | 日経225OP手数料(税込) | ミニOP手数料 | 個別株OP | 主な取引ツール |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 1枚155円 | 1枚50円 | SBI株オプション(手数料0円・OTC) | HYPER SBI 2/スマホアプリ |
| 楽天証券 | 1枚148.5円 | 1枚42.9円 | なし | マーケットスピードⅡ |
| 松井証券 | 1枚100円〜 | 1枚100円〜 | なし | ネットストックハイスピード |
| マネックス証券 | 約定代金の0.154%(最低110円) | 約定代金の0.154%(最低110円) | なし | トレードステーション |
※手数料は2026年7月時点の公式サイト情報に基づきます。変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
総合力で選ぶなら:SBI証券
SBI証券は日経225オプションと個別株オプション(SBI株オプション)の両方を取引できる数少ない証券会社です。日経225オプションの手数料は1枚155円(税込)、ミニオプションは1枚50円(税込)と業界最安水準で、SBI株オプションは約1,500銘柄超を手数料ゼロで取引できます。
取引ツール「HYPER SBI 2」はオプションのシミュレーション機能を搭載しており、戦略の損益シミュレーションから発注まで一画面で完結します。先物・オプション口座の開設は総合口座開設後にWeb上で申し込め、最短翌営業日から取引が可能です。大和証券からの乗り換え先として最も有力な選択肢と言えるでしょう。
手数料最安を狙うなら:楽天証券
楽天証券は日経225オプションの手数料が1枚148.5円(税込)と、SBI証券をわずかに下回る水準です。取引ツール「マーケットスピードⅡ」は先物・オプション取引にも対応しており、操作性に定評があります。楽天ポイントとの連携や、楽天銀行とのマネーブリッジ(自動入出金)といった楽天経済圏のメリットも活かせます。
少額から始めるなら:松井証券
松井証券は日経225オプションの手数料が1枚100円〜と最安水準で、コストを極力抑えたい方に向いています。「ネットストックハイスピード」は先物・オプション取引に特化した機能を持ち、板情報やオプション価格の一覧表示がしやすいと評価されています。老舗ネット証券としての安定感もポイントです。
オプション取引の注意点とリスク
オプション取引は株式や投資信託とは異なるリスク特性を持ちます。大和証券から他社に移ってオプション取引を始める前に、以下の注意点を理解しておきましょう。
- オプションの売り手は理論上「損失無限大」のリスクを負う
- 証拠金取引のため、相場急変時に追証(追加証拠金)が発生する可能性がある
- 時間的価値の減少(タイムディケイ)により、保有するだけで価値が目減りする
- 流動性が低い銘柄・限月ではスプレッドが広がり、意図した価格で約定しにくい
- 先物・オプション口座の開設には投資経験や金融資産の審査がある
特にオプションの「売り」は損失が理論上無限大になるリスクがあり、初心者が安易に手を出すべきではありません。2024年8月の日経平均急落時には、プットオプションの売り手が巨額の損失を被った事例も報告されています。オプション取引を始めるなら、まずはプレミアム(オプション料)の支払いだけで済む「買い」から入り、損益構造を体感的に理解してからステップアップするのが安全です。
税制面では、日経225オプションの利益は申告分離課税(税率20.315%)で、株式の譲渡益や先物取引の損益と通算できます。確定申告が必要な点も忘れずに押さえておきましょう。
暗号資産のオプション取引という選択肢
日経225オプションや個別株オプションは日本の証券会社で取引しますが、近年は暗号資産(仮想通貨)のオプション取引も選択肢として広がっています。ビットコインやイーサリアムを原資産としたオプション取引は、Bitgetなどの海外暗号資産取引所で利用可能です。
暗号資産オプションと日経225オプションの主な違いは以下のとおりです。
| 比較項目 | 日経225オプション | 暗号資産オプション(Bitget等) |
|---|---|---|
| 原資産 | 日経平均株価 | BTC・ETH等の暗号資産 |
| 取引時間 | 日中8:45〜15:15/ナイト16:30〜翌6:00 | 24時間365日 |
| 取引所 | 大阪取引所(国内規制下) | 海外取引所(金融庁未登録が多い) |
| 税制 | 申告分離課税(20.315%) | 雑所得・総合課税(最大55%) |
| 証拠金 | 日本円 | USDT等の暗号資産 |
| ボラティリティ | 相対的に低い | 非常に高い |
暗号資産オプションは24時間365日取引でき、ボラティリティが大きい分だけプレミアム収入も大きくなる傾向がありますが、税制面では不利です。日経225オプションが申告分離課税20.315%なのに対し、暗号資産の利益は雑所得として総合課税(最大約55%)で課税されます。
大和証券では日経225オプションも暗号資産オプションも取引できないため、どちらの方向に進むかで口座開設先が変わります。日経225オプションならSBI証券や楽天証券、暗号資産オプションならBitget等の海外取引所が選択肢になります。暗号資産オプションに興味がある方は、下記の関連記事も参考にしてください。
関連記事:Bitgetのオプション取引を徹底解説|オプション取引とは?基礎から解説
ICHIZEN Capitalの視点|大和証券ユーザーがオプション取引を始めるなら
大和証券は対面サポートやIPOの強さで選ばれる証券会社ですが、オプション取引という切り口では選択肢になりません。これは大和証券のサービスが劣っているという話ではなく、対面型証券とネット証券でデリバティブ取引の棲み分けが進んでいるという市場構造の変化です。
実際に複数の証券会社を使い分けている立場から言えば、「用途で口座を分ける」のが現実的な最適解です。資産運用の相談やIPO投資には大和証券を活かしつつ、オプション取引はSBI証券や楽天証券で行う。証券口座は複数持てるため、目的別に使い分けるデメリットはほとんどありません。
一点注意しておきたいのは、大和証券の「株式プレミアム取引」の存在です。名前に「オプション」が含まれるため混同しがちですが、日経225オプションのように多彩な戦略を組める取引ではなく、保有株のカバードコール(コール売り)に限定された商品です。「オプション取引を学んで実践したい」方が目指すべきものとは異なります。



証券口座は用途で使い分けるのが今の常識です。「大和証券で全部やりたい」という気持ちはわかりますが、オプション取引はネット証券に軍配が上がります。大和証券のIPOや対面相談は独自の強みなので、併用がベストです。
よくある質問
大和証券でオプション取引はできますか?
いいえ、大和証券では個人投資家向けの日経225オプション等の先物・オプション取引サービスは2021年3月に終了しています。唯一残る「株式プレミアム取引」は店頭OTCのカバードコール型オプションですが、コンサルティングコース限定・対面のみの限定的なサービスです。
大和証券の株式プレミアム取引とは何ですか?
株式プレミアム取引は、保有する上場株式に対してコールオプションを大和証券に売り、プレミアム(オプション料)と貸借料を受け取るカバードコール型の店頭取引です。手数料はかかりませんが、ダイワ・コンサルティングコース限定で対面取引のみ、株価が目標を超えた場合は売却義務が生じます。
大和証券はなぜ先物・オプション取引をやめたのですか?
公式な理由は開示されていませんが、対面型の大手証券におけるデリバティブ取引の採算性の問題が主因と考えられています。みずほ証券やGMOクリック証券なども同様にサービスを終了しており、先物OP市場はネット証券に集約される傾向にあります。
大和証券の代わりにオプション取引ができる証券会社はどこですか?
日経225オプションを取引できる主要な証券会社は、SBI証券(1枚155円)・楽天証券(1枚148.5円)・松井証券(1枚100円〜)・マネックス証券です。個別株オプションも取引したい場合はSBI証券のSBI株オプションが対応しています。
大和証券からSBI証券に乗り換えるにはどうすればいいですか?
SBI証券で総合口座を開設し、その後Web上で先物・オプション口座の追加開設を申し込みます。最短翌営業日から取引可能です。大和証券の口座は閉鎖せず併用できるため、IPOや対面相談は引き続き大和証券を活用し、オプション取引はSBI証券で行うのが合理的です。
オプション取引の税金はどうなりますか?
日経225オプションの利益は申告分離課税(税率20.315%)で確定申告が必要です。先物取引やCFDと損益通算でき、損失は3年間繰り越せます。暗号資産オプション(Bitget等)の場合は雑所得として総合課税(最大約55%)となり、税制上は不利です。
大和証券のダイレクトコースとコンサルティングコースの違いは?
ダイワ・ダイレクトコースはインターネット取引が主体で手数料が安い一方、ダイワ・コンサルティングコースは担当者による対面相談が受けられます。株式プレミアム取引(店頭オプション)はコンサルティングコース限定です。なお、どちらのコースでも日経225オプション等の取引所オプションは利用できません。
暗号資産のオプション取引は大和証券でできますか?
できません。暗号資産(仮想通貨)のオプション取引は大和証券では一切取り扱いがありません。ビットコインやイーサリアムのオプション取引を行うには、Bitgetなどの海外暗号資産取引所を利用する必要があります。ただし税制が異なる(雑所得・総合課税)ため、事前に税務面を確認してください。
まとめ|大和証券でオプション取引はできない、代替はネット証券
大和証券では個人投資家向けの先物・オプション取引サービスが2021年3月に終了しており、日経225オプションやTOPIXオプション等の取引所オプションを取引することはできません。唯一残る「株式プレミアム取引」はコンサルティングコース限定・対面限定のカバードコール型で、一般的なオプション取引のニーズとは異なります。
オプション取引を始めたい方は、SBI証券・楽天証券・松井証券といったネット証券で口座を開設するのが現実的な選択肢です。特にSBI証券は日経225オプションと個別株オプション(SBI株オプション)の両方を扱え、手数料も業界最安水準のため、大和証券からの乗り換え先として最も有力でしょう。大和証券のIPOや対面相談は引き続き活かしつつ、目的別に口座を使い分けるのがベストな運用です。
暗号資産分野でもオプション取引は広がりを見せています。興味がある方はオプション取引の基礎解説やおすすめ証券会社の比較も参考にしてください。
\暗号資産オプションに興味があるなら/
参考文献
※1 大和証券「株式プレミアム取引」公式ページ https://www.daiwa.jp/products/equity/stc/premium/(2026年7月時点)
※2 大和証券「先物取引・オプション取引とは」学習ページ https://www.daiwa.jp/seminar/study_products/option/
※3 大和証券「先物・オプション取引サービスの利用・取引ルール」 https://www.daiwa.jp/(口座開設条件等の記載あり)
※4 大和証券 FAQ「先物・オプション取引サービス」 https://daiwa.dga.jp/
※5 日本取引所グループ(JPX)「日経225オプション」商品概要 https://www.jpx.co.jp/
※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。オプション取引は元本を超える損失が発生する可能性があり、すべての投資家に適しているわけではありません。手数料・取引条件は変更される場合があるため、最新の情報は各証券会社の公式サイトでご確認ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。








