XMの評判はやばい?出金拒否や金融庁の警告の真相から、メリット・デメリットまで徹底解説!

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- 出金の速さと、年に複数回ある100%入金ボーナスが好評
- 98.5%の出金は、XM側の処理が2分未満で完了する
- 2026年は3回、期間限定の100%ボーナスが開かれている
- スプレッドや、出金ルールのわかりにくさについて悪い評判がみられる
- スタンダード口座のスプレッドは最狭でも1.6pipsで、取引のコストが高め
- 特に複数の方法で入金した場合の出金ルールが複雑になっている
- XMの運営会社は過去に金融庁から警告を受けている
- 2026年10月現在も、問題なく日本語で口座を開いて、円で入出金が可能
- 人気の海外FX業者の大半も同様の警告を受けている
木田 陽介XMについて、実際に使っている人の声を、良い評判と悪い評判に分けて集めました。そこから考えられるXMのメリット・デメリットまでプロの運用者目線でまとめています。
XMを利用する前に、出金やボーナス、安全性について理解し、それぞれのメリットとデメリットを判断してみてください。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。


監修 水野 倫太郎
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
慶應義塾大学経済学部。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。
XMの評判・口コミの総評
| 項目 | XMの評判 |
|---|---|
| 強み | ボーナス・出金処理の速さ |
| 弱み | スプレッドや銀行振込手数料などの取引コスト |
| 良い評判 | 固有のサービス・ボーナスキャンペーン |
| 悪い評判 | レバレッジ制限・出金ルールの複雑さ |
XMの評判を一言でまとめると、XMはボーナス豊富で出金拒否も少なく、多くの人が利用している業者です。
海外FX業者の中でも、ボーナスの額が大きく、開催回数も多いのがXMの大きな特徴です。
また、出金処理が速いことも大きな特徴で、出した利益をすぐに出金できる安心感や、充実した日本語サービスなども評価され、多くの人に利用されています。
利益の仮想通貨出金、週末のゴールド取引など、XMならではの機能も揃っています。
一方で、全てのボーナスが付くスタンダード口座のスプレッドは、最も狭いときで1.6pipsとかなり高めです。
他にもBTC取引では、翌日に持ち越すと必ずマイナススワップが発生してしまいます。
海外FX初心者の方は、まずはスタンダード口座で13,000円の口座開設ボーナスを受け取り、取引に慣れてきたらスプレッドの狭いKIWAMI極口座に移るなど使い方を工夫することをおすすめします。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMの良い評判・口コミ11選
XMの良い評判の中では、特に「出金の速さ」と「ボーナス」の2点が多く見られます。
この章では、実際に投稿された良い評判を内容ごとに分けて掲載し、それぞれの要点をまとめています。
申請から出金処理完了までが速い
最近XMの出金はやいですね
— FPS AKI (JP) (@FPSaki_) 2026年9月23日
申請して30分で処理をして、銀行送金2時間以内で着金。
通常3日かかってたのに急にどうしたんだろう。ありがとうございます。この調子でお願いします
XM 国内銀行送金RTA
— こうみょー (@komyo_tweet) 2026年8月24日
40分で着金🥰
よく出来ました💮



出金について、申請から30分で処理されて2時間以内に銀行に届いた、国内銀行送金が40分で着金した、といった声が見られます。
これらの口コミから、XMの出金処理の速さが高く評価されていることがわかります。



銀行に届くまでの日数は、XMの処理速度だけでなく、銀行側の処理によっても変わるので、「申請したその日に必ず着金する」とは考えないほうが安全ですが、基本的に国内銀行への送金は速いと思っていても大丈夫でしょう。
\出金が速いXMの口座開設はこちら/
100%ボーナスのキャンペーンが年に複数回ある
xmから100%ボーナスのお知らせが来てた✨
— ホワイトライガー🐈少額EA.BO📈⚡️ (@whitliger) 2026年7月1日
ここ最近のボラで安心出来るナンピンEAあるのかな…
XMの100%ボーナスが今月末の期限切れる前に満額入金しときました🤗
— こうみょー (@komyo_tweet) 2026年9月28日
大きい勝負する気は一切ないんですけどね💦年内あと1回100%ボーナスあると思うけど いざ勝負したい時にボーナスが無かったらツマランので一応入金だけ😅



XMから100%ボーナスのお知らせが来た、という声が定期的に投稿されています。
100%ボーナスのキャンペーンに合わせて入金する人もかなり多いようです。



2026年は7月・9月・10月の3回、期間限定の100%ボーナスが開かれていて、年に複数回お得なキャンペーンがあることは、XMの明確な強みです。
\ボーナス豊富なXMで取引を始める/
ボーナスリセットが可能
xmのボーナス使い切ったからリセットお願いした。2営業日でリセットされた。神すぎる。
— 鮨トレ (@sushitoreman) 2025年5月10日
昨日はノーポジでした
— 🐥 HIYO|Trader 🐥 (@TraderHiyo) 2025年4月25日
ほぼHFMとXMとのやり取りに費やし、結果HFMからは2カードに分割返金&銀行口座出金、XMは無事着金と相成りました🐥✨
これでHFMのプラス分をほぼXMでノーリスクでトレードできます
この2社はここ少なくとも1年は定期的にボーナスあるしサポートもしっかりしていて最高すね🐥



ボーナスを使い切ったあとにリセットを頼んだら2営業日で対応してもらえたという声があります。
XMはボーナスを使い切ったら終わりではなく、上限額を使い切った場合に、不定期または個別対応によってリセットをすることができます。



XMのボーナスリセットは、ボーナスを上限まで使い切った後、サポートデスクに申請することで、審査に通れば20%入金ボーナスの枠がリセットされるというものです。
申請は、長期間トレードをしていない、大きな利益が出ていない、規約違反がないなど一定の条件を満たすユーザーのみ承認されます。
口座開設ボーナスを使って入金せずに試せる
いろいろ触ったけど、口座開設ボーナスと未入金出金条件、そして入金ボーナスが整ってるのはXMとBIGBOSSだなー。BIGBOSSはデラックス口座が地雷(ボーナスがクッションにならない)っていうのはあるけどスタンダード口座が優秀だし、いいねぇ。
— 出荷済み (@tsukue_no_way) 2025年5月10日



海外FXの業者を複数試した方が、口座開設ボーナスと未入金でも利益を出金できる条件、入金ボーナスの3点がそろった業者として、XMを挙げています。
つまり、自分のお金を入れる前に取引を試せることが高く評価されています。



口座開設ボーナスそのものを出金することはできませんが、口座開設ボーナスを使った取引で出た利益は条件なしで出金することが可能です。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
利益を仮想通貨で出金できるようになった
XMから初めて仮想通貨で出金しました🔥
— S&B (@aronso1999) 2026年9月16日
XMの銀行振込は少額では2500円出金手数料が掛かりますが、仮想通貨ではネットワーク手数料だけで済むので、約0.65%だけですみました✨️(1万円では65円)
XM、1万円→13万円成功!
— MIYO FX (@MIYO_8192) 2026年4月15日
これはまじででかい!
今回初、出金を仮想通貨でやったんだけど。
3:26分 XM出金申請。
3:36分 処理完了。
3:37分 仮想通貨取引所着
はやいな!



2026年1月から、XMは利益を仮想通貨で出金できるようになりました。
実際に利益を仮想通貨で出金した人からは、申請から10分で処理が終わり、その1分後には取引所に届いた、銀行振込手数料でかかっていた2,500円がかからずネットワークの手数料だけで済んだ、と高評価の声があがっています。



特に少ない利益を細かく出金する人にとっては、銀行振込手数料が重なり、負担になりがちなので、仮想通貨での出金はその負担を避ける手段として喜ばれています。
ただし、仮想通貨で利益を受け取れるのは仮想通貨で入金したことがある人だけという点には注意しておきましょう。
\仮想通貨で出金したい人はこちらから口座開設/
注文がすぐ約定する
最近は利益が出たら利益取消し、口座削除で入金額だけ返すの流行ってんのかな?負けてる人だけ残したらそりゃ会社潰れるまで無限に儲かるわな(´・ω・`)
— 翔希@一生へい民 (@syokichi_7) 2023年3月9日
やっぱXMが安定な気がする。スリッページも最近は減ったし



少し古い投稿にはなりますが、利益を取り消す業者の話が出る一方で、XMでの取引が安定しているとする投稿です。
この投稿ではスリッページも減ってきているとされています。



XMは全注文の99%が0.1秒未満で執行され、100%の執行率を誇り、リクオート・注文拒否がないと公表しており、約定力の高さに定評があります。そのため、XMは短期トレーダーの間でも人気の海外FX業者です。
日本語サポートが丁寧
XMの金曜日のCBをMyWalletから出金して行方不明になって、サポートでチャットして解決して反映された😭
— ガチプロ🌳🚶くままんまん🐻 (@kuma3man) 2025年7月14日
XMの迅速かつ丁寧なサポート体制は素晴らしい。



SNSでは、XMの対応は迅速かつ丁寧といった声が見られます。
日本語で丁寧な相談が受けられて、しっかりと問題解決されることが高く評価されています。
カスタマーサポートも日本人スタッフが対応し、メールは平日24時間、チャット・LINEサポートも平日22時まで利用可能です。



XMのサポートは、2026年9月にHoliston Mediaのアワードで「アジア最優秀カスタマーサポート」にも選ばれています。
海外FX業者を利用する際の大きな障壁である言語の壁がないことは初心者でも安心して利用できる大きな理由の1つになっています。
週末もゴールドを取引できる
XMの新銘柄24時間ゴールド取引銘柄GOLD24-7。
— たこやき@EA大好きマン🐙 (@takoyaki_EA) 2026年9月18日
さっそくいろいろマイEAをBTしてます(*^▽^*)
こちらはGOLD SCREAMER。
2か月しかヒストリーなさげです(;^ω^)が相性よさそうです。



2026年9月に追加されたGOLD24-7を、さっそく自動売買で試してみたという方の声です。
この「GOLD24-7」は、土日を含む週7日・24時間いつでもゴールドの取引ができる新銘柄です。



GOLD24-7は特に自動売買をする人が、週末の値動きを取りにいく手段として注目されています。
ただし、GOLD24-7の最大レバレッジは250倍で通常のGOLDより低いので、平日と同じ量を持つための証拠金が多くなることには注意してください。
\週末もゴールド取引ができるXMを開設/
デモのトレードコンテストで賞金を狙える
XMのトレードコンテスト、このまま1位なら$2000も賞金もらえるの!
— shiraseq (@shiraseq) 2026年9月18日
お!XMトレードコンテスト大会(デモ)
— 1日1万 (@1day1000en) 2025年4月10日
順位上昇ランキングは5位以内
収益率ランクも56位!
50位以内で賞金100$みたいだから
ラストひとふんばり裁量してみる!



XMでは、毎月賞金総額約1,900万円のコンテストが開催されています。
上記の口コミはデモトレードコンテストに参加した人の口コミです。
このデモコンペは、デモ口座での取引なので、たとえ負けたとしてもリアル口座の残高は減りません。



他にも、リアル口座でランキング競争を楽しめるコンテストもあります。
デモコンペで1位になれば約31万円の賞金が手に入るため、ノーリスクで勉強しながら資金を手に入れるチャンスです。また、リアル口座でのトレードコンテストは毎月最大約268万円の賞金が獲得できます。
これらの賞金は現金で付与されるため、そのまま出金することが可能です。
KIWAMI極口座のスプレッドが狭い
最近出金拒否事案多いからブローカー選び悩んでたんやけどXMの極み口座まじでええやん❗️
— ネコトレーダー|万垢になりたいネコ🐈 (@TradingcatO) 2022年11月6日
ゼロ口座やたらと手数料高いし試しに開設したらクロス円、ドルストはかなり良い!フォーカスみたいに今のところ滑らん😊



KIWAMI極口座を試してみたら、クロス円やドルストレートのスプレッドがかなり良かったと書いている投稿があります。
KIWAMI極口座のスプレッドは最も狭いときで0.6pips、取引手数料もかからないので、スプレッドを重視する人にはおすすめです。



ただし、KIWAMI極口座には入金ボーナスが付かないので、ボーナスを使ってお得に取引したい人や、入金せずに取引を試してみたい初心者の人には向いていません。
アプリとポータルが使いやすい
お、打診ロング助かりそう🐶
— リライト|AI×ゲーム攻略・トレード (@Rewrite888) 2026年4月22日
XMアプリ(MT5)とTradingViewばかり使ってたけど、MT5使いやすいかも
MT4が水平線やチャネル引くなら使いやすいし勉強します👨💻





XMのアプリについて、使いやすい、MT5から切り替えて重宝するといったレビューが投稿されています。
外出先などPCが使えない場面でも、相場の流れを確認したり、取引をしたりできるのは大きなメリットと言えるでしょう。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMの悪い評判・口コミ9選
XMの悪い評判で特に多いのは、スタンダード口座のスプレッドと、銀行出金にかかる手数料への不満です。
また、出金拒否やボーナスを没収されたという投稿もあります。
この章では、実際に投稿された悪い評判を内容ごとに分けて掲載し、それぞれの要点をまとめています。
スタンダード口座のスプレッドが広い
XMのスタンダード口座でAUDNZDのスプレッドを見ていたら4.0…😅めちゃ広い笑
— じれら|資産運用の新たな視点 (@EA_Girella) 2025年3月13日
「Roos」は初期設定でスプレッドフィルタを3.5に設定しています。上記XMの場合だと4.0以上に設定しないとエントリーしないということですね。



このポストからわかることは、XMのスタンダード口座においてAUDとNZDのスプレッドが4.0まで広がっていること、このユーザーがスプレッドフィルタを3.5にしているためスタンダード口座では注文が出ないということです。



スタンダード口座のスプレッドの広さへの不満は、裁量で取引する人からも、自動売買をする人からも見受けられます。
スタンダード口座のスプレッドは最も狭いときでも1.6pipsとなっており、他のFX業者の大手と比べると高めの設定です。
BTCは買っても売ってもスワップがマイナス
XM、極口座 BTCはマイナススワップなんだ、、
— miEA (@eadksg) 2025年3月29日



XMのBTC取引では、買いでも売りでもポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが引かれてしまいます。
また毎週金曜日のロールオーバー時には、土日分を含めた3日分のスワップポイントが発生します。
値下がりを狙って売る場合でも、スワップを払うのは同じです。



日数が経つほど保有コストが膨らんでいくため、長期保有よりも短期トレードがおすすめです。
40万円未満の銀行出金には手数料がかかる
初めての利益出金分が先程振り込まれました。
— EA父ちゃん🇯🇵 (@fx_boltac) 2022年4月8日
ソニー銀行なので、XM側の手数料2500円のみでした。
5日の23時頃申請
6日に日付が変わったあたりで受理メール
ついさっき着金
2日くらいで着金しました。早いですね👍



XMでは、国内銀行送金で出金する際、出金額が40万円未満だと2,500円の手数料がかかります。
そのため、勝った分を少しずつ受け取る人は、手数料が積み重なって取引コストが大きくなってしまいます。



XMから出金する際はまとめて出金するか、手数料のかからない仮想通貨での出金を選んだほうがお得です。
銀行や取引所への着金に時間がかかることもある
XMの豆知識
— 余白 (@gagaofx) 2023年4月19日
出金が数時間で着金の場合もあれば、数日かかる場合もある。それは代行業社が2社あるのでその違いです。出金申請時、どちらに振り分けられるかは不明。
XMからMEXCにXRPで出金してみたのですが、XMから完了連絡がきても20分経っても反映されず、、、
— プーさん (@waitingkuma) 2026年8月28日
このパターンは初なので不安でたまらない、、、



出金が数時間で届くこともあれば数日かかることもあり、仮想通貨で出金したのに、取引所への反映が遅れることもあります。
投稿で説明されているように、送金業者が複数あり、出金を申請したときに、どの業者に振り分けられるかは分かりません。XMが保証しているのは、あくまでXM側での出金処理の速さです。



国内銀行送金の着金までの目安は2〜5営業日とされているため、支払いの予定に合わせて出金するなら、5営業日ほどの余裕を見て申請しておくと安心です。
複数の方法で入金すると出金ルールが分かりづらい
XMの銀行出金は、申請当日に着金しました。
— nobara007 (@nobara007) 2026年8月3日
思ったより、早いです。
でも、出金ルールが複雑で理解できません。



これは出金のルールが複雑で理解できないという投稿です。
XMは複数の方法で入金していると、仮想通貨 ⇒ 電子ウォレット ⇒ クレジットカード ⇒ 国内銀行送金の順で、出金が処理されます。また、入金額までは同じ方法で出金することが決められています。



例えば、クレジットカードで2万円⇒仮想通貨で3万円という手順で入金して、利益が1万円出た場合を考えてみましょう。
その場合出金には、仮想通貨で3万円⇒クレジットカードで2万円⇒利益を銀行送金で1万円出金するといった処理が必要になります。
このようにXMでは、複数の手段で入金すると、出金の処理が複雑になりがちです。
出金が複雑になるのを回避したい人は、入金の方法を1つに絞っておくのも良い対策と言えます。
資金によって最大レバレッジが制限される
XMさんからエグいメール来た✉️
— hayashi (@hthtapp) 2024年6月28日
レバレッジ1000倍→500倍になるとのこと。。
調べたら証拠金額に応じて強制的にレバレッジ制限されるみたいです😢
これからはロスカまでの距離(pips)が短くなるのでよく考えてエントリーしないと。。



この投稿は、XMから強制的にレバレッジ制限された人のものです。
実はXMでは、証拠金額に応じて、レバレッジ制限がかかります。
レバレッジ1,000倍を使えるのは有効証拠金が600万円までです。その後は、600万円〜1,200万円が500倍、1,200万円〜3,000万円までが200倍、3,000万円以上が100倍と制限されていきます。



投稿にあるように、最大レバレッジが制限されるとロスカットまでの値幅が狭くなってしまいます。
また、一度制限されると、金額を調整しても自動で解除されないので注意してください。
口座をまたいだ両建ては規約違反になる
問題が発生しました😇
— コトノミ (@kotonomi_fx) 2024年1月13日
年初めショートポジが別口座にあるのでメインの口座でドル円ロングしたら両建てになってXMの規則違反になります😢
もうこれは仕方がないですね、月曜日になったらチャートに捨ててこようと思います。



これは、別の口座にショートを持ったまま、メインの口座でドル円をロングを持ってしまった人の投稿です。
これによって両建てになってしまい規約違反となってしまったようです。



口座をまたいだ両建ては、XMの規約で禁止されています。
先の投稿者のように、たとえ意図していなくても違反になってしまうので、口座を複数持つなら、注文の前にほかの口座のポジションを確かめるようにしましょう。
「XMに出金拒否された」という投稿
xm出金拒否された😸
— スーパーロボ (@robo_gold_) 2024年9月17日
2度と使いません^_^
XM未だに出金処理が承認でないんだが。
— カントンキッド@限界不動産リーマン (@ndk_snb) 2024年12月20日
まじでもう使うのやめよかな
入出金に不信感募らせたらプラットフォームとして終わりやろ



XMに出金を拒否された、出金がいつまでも承認されない、という投稿もあります。
ただし、どちらの投稿にも、出金が止まった理由までは書かれていません。



結論を言うと、XMが勝っていることだけを理由に口座を凍結することはありません。
凍結や利益の取り消しの対象になるのは、規約で禁止された取引をした場合です。
具体的な出金が止まる理由は、出金拒否の章で詳しく説明しています。
金融庁が運営会社に警告をしている
@92Cmau こちらは金融庁です。「XMTrading」を提供する業者は、令和2年8月に無登録で金融商品取引業等を行う者として警告していますので、取引しないようご注意ください。
— 金融庁金融トラブル注意喚起情報 (@fsa_attention) 2025年5月8日
なお、この投稿は一般的な注意喚起であり、返信先アカウントが無登録で金融商品取引業等を行う者であることを意味するものではありません
XM出金拒否や凍結か
— コル( ᜊº👅° )ᜊ (@__tibe) 2026年5月20日
金融庁関係含めての海外FX衰退は避けられないんかね?



XMTradingは、2020年8月に無登録の海外業者として、日本の金融庁から警告を受けています。
掲載したような金融庁の発信などにより、XMを不安視する声もあります。
しかしながら、こういった金融庁の海外FX業者に対する警告は、XMに限った話ではありません。



また、警告の対象はXMの運営会社で、XMを使うことが違法とはなりません。
XMは日本の金融庁の登録はないものの、海外の規制機関からのライセンスを取得して運営されています。
ただし、XMは日本の法律で守られる業者ではないため、最終的には自己責任・自己判断での利用が必要です。
詳しくは、XMの安全性と金融庁の警告の章で説明しています。
XMの評判から分かるメリット6選
- 出金が速く、出金拒否もないため安心して使える
- キャンペーンが豊富で、ボーナスの復活もできる
- 日本語サポートや専用アプリなど取引環境が充実している
- KIWAMI極口座の性能が優秀
- 毎日24時間ゴールドを取引することができる
- 高い約定力で安心して取引できる
出金が速く、出金拒否もないため安心して使える
XMは出金の処理が速いと評判です。実際に申請から40分ほどで着金したという投稿もありました。
また、仮想通貨で利益を出金することができる点もXMを使うメリットです。
仮想通貨で出金すると、銀行振込でかかっていた手数料がかからないのも利点です。
しかし、仮想通貨で出金するには、過去に仮想通貨で入金した履歴が必要という条件があります。
近年、資金決済法の改正や収納代行業者の規制強化に伴って、海外FXの利益を銀行送金することによる口座凍結のリスクが高まってきています。
こうした中で、仮想通貨での出金は、口座凍結リスクを回避する方法としても注目されています。
このように出金に関して明確な強みを持っていることがXMを利用するメリットの1つです。
キャンペーンが豊富で、ボーナスの復活もできる
XMは入金不要の口座開設ボーナスや100%入金ボーナスなど、ボーナス面が充実している業者でもあります。
特に、入金ボーナスを常に出していたり、不定期でボーナスの復活ができたりするなど、複数の海外FX業者と比較しても優れている点がいくつかあります。
豊富なボーナスキャンペーンを活用して取引を行えるところが、XMを利用する大きなメリットです。
ただし、KIWAMI極口座とゼロ口座はボーナスの対象外なので注意してください。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
日本語サポートや専用アプリなど取引環境が充実している
XMのサポートは、公式サイトやMT4・MT5のメニューだけでなく、カスタマーサポートも日本語に対応しています。
さらに、メールは平日24時間、チャット・LINEサポートも平日22時まで利用可能となっています。もちろんどちらも日本語完全対応です。
迅速かつ丁寧な日本語サポートを受けられることはXMを利用する大きなメリットです。
またXMはMT4とMT5の両方に対応しています。どちらか片方にしか対応していない業者や口座もある中で、XMは同等の条件でどちらも利用できることが強みです。
他にも、専用スマホアプリが提供されており、外出先などで快適に取引することもできます。
スマホアプリもUIに改善が重ねられていて使いやすいと高く評価されています。
総じて環境を選ばず、快適に取引を進められることがXMを利用するメリットの1つです。
KIWAMI極口座の性能が優秀
XMのKIWAMI極口座は、最狭スプレッドは0.6pips、取引手数料無料、特定銘柄でスワップフリーになっています。
短期売買を繰り返すトレーダーにとっては、コストの影響を大きく受けるため、スプレッドが狭いKIWAMI極口座の恩恵も大きくなるでしょう。
ただし、KIWAMI極口座はボーナスの対象外であったり、スワップフリー対象銘柄でプラススワップも受け取れないことには注意しておきましょう。
毎日24時間ゴールドを取引することができる
XMの新銘柄、「GOLD24-7」は土日を含む毎日24時間いつでもゴールドを取引できるというものです。
特に自動売買をする人にとっては、週末の値動きを取りにいく手段として重宝します。
ただし、GOLD24-7の最大レバレッジは250倍で通常のGOLDより低いので、必要証拠金には注意しましょう。
高い約定力で安心して取引できる
XMは「全注文の99%が0.1秒未満で執行」、「執行率100%・リクオート、注文拒否なし」を謳っています。
実際に、価格の急変動が起きやすい経済指標の発表時や相場が大きく動くイベント時でも、希望に近い価格で約定しやすい環境です。
特にスリッページの影響を受けやすい短期トレーダーにとっては大きなメリットと言えます。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMの評判から分かるデメリット4選
- 選ぶ口座によってはコストが嵩む
- 複雑な出金ルールと銀行出金でかかる手数料
- レバレッジに制限がある
- BTC取引でポジションを持ち越すとマイナススワップが発生する
選ぶ口座によってはコストが嵩む
スタンダード口座のスプレッドは最狭で1.6pipsと、高めに設定されています。
また、ゼロ口座はスプレッドが0pipsですが、取引手数料がかかってしまいます。
反対に、スプレッドも手数料も優秀なKIWAMI極口座ではボーナスを受け取ることができません。
一概にどの口座が良い・悪いと決めてしまうのではなく、「自分にとって最も大きいメリットはなにか」「自分にとってどのデメリットが大きく影響するのか」を整理して口座を選びましょう。
自分に合った口座を適切に選ぶことで、コストを抑えながらお得に取引を行うことができます。
複雑な出金ルールと銀行出金でかかる手数料
XMでは40万円未満の金額を国内銀行に向けて送金する際、1回につき2,500円の振込手数料が発生します。
また、出金ルールがかなり複雑になっていて、「入金した時と同じ額まで同じ手段で出金する」「出金優先度の高い順番に出金する」という2つのルールがあります。
複数の方法で入金している場合は、仮想通貨 ⇒ 電子ウォレット ⇒ クレジットカード ⇒ 国内銀行送金の順で、出金が処理される仕組みです。
この出金ルールの複雑さと、銀行振込手数料がXMの大きなデメリットの1つと言えるでしょう。
それぞれ、出金方法を絞る、一度に40万円以上を出金する、仮想通貨で出金する、といった方法で対策することが可能です。
レバレッジに制限がある
XMでは証拠金額に応じて、レバレッジが強制的に制限されることがあります。
それぞれ有効証拠金とレバレッジ制限は以下の通りです。
| 有効証拠金 | レバレッジ |
| 〜600万円 | 1,000倍 |
| 600〜1,200万円 | 500倍 |
| 1,200〜3,000万円 | 200倍 |
| 3,000万円〜 | 100倍 |
最大レバレッジが制限されるとロスカットまでの値幅が狭くなってしまいます。
また、一度レバレッジを制限されると、金額を調整しても自動で制限が解除されない仕様になっているので注意が必要です。
BTC取引でポジションを持ち越すとマイナススワップが発生する
XMでBTC取引をすると、買いでも売りでもポジションを翌日に持ち越すことで、スワップポイントが引かれてしまいます。また、KIWAMI極口座であっても、BTCはスワップフリーの対象外となっています。
値動きが激しい仮想通貨取引は、短期取引でも大きな利益を狙うことが可能です。長期保有したことによるマイナススワップで損をしないように注意しましょう。
XMの安全性と金融庁の警告について
警告を受けたのはXMの運営会社で、利用者ではない
金融庁が公表している「警告書の発出を行った無登録の海外所在業者」の一覧には、XMTradingを運営するTradexfin Limitedが掲載されています。
2020年8月21日に、「インターネットを通じて日本に住む人へFXなどの店頭デリバティブ取引を勧誘していた」ため警告をされています。
つまり、XMは日本で必要な登録を受けていない無登録営業として金融庁から警告を受けている状態です。
ただし、海外FX業者の多くは金融庁の登録がなく、警告もXMに限った話ではありません。
また、XMの口座を開設し、取引をしたからといって違法になるわけではありません。
ただしXMとの取引は、金融トラブルが起きた際の公的な救済制度の対象外です。
また、XMは信託保全も行っていません。
そのため、万が一XMとのトラブルが起きても、日本の法律や金融庁が守ってくれることはありません。
利用するかどうか最終的な判断は自己責任で行うようにしてください。
警告から6年たった今も日本向けの提供を続けている
XMは2020年8月に警告を受けたあとも、日本語の公式サイトと日本語のサポートを続けています。
2026年10月時点でも、日本から口座を開いて、円で入金と出金ができる状態です。
2026年1月には仮想通貨での利益の出金、7月には新しいポータルを始めるなど、日本向けのサービスも広げています。
ただし、この先もずっと日本で使い続けられるという保証はありません。
過剰に不安視する必要はありませんが、ある程度動向は確認しておきましょう。
XMは海外の金融ライセンスで運営されている
| 運営会社 | ライセンス |
|---|---|
| Tradexfin Limited | セーシェルFSA SD010 |
| Fintrade Limited | モーリシャスFSC GB20025835 |
XMは日本の金融庁の登録こそありませんが、FSAとFSCの金融ライセンスを取得して運営されています。
FSAはセーシェル金融サービス庁、FSCはモーリシャス金融サービス委員会のことで、それぞれの国で金融業者に免許を出す監督機関です。
XMは、これらの監督機関へ財務報告書を定期的に出し、毎年外部の監査を受けています。
ただし、こちらも日本の金融庁とは別の監督なので、日本の法律で守られるわけではありません。
それでも免許のない業者とは、運営を外から監査されているかどうかに大きな違いがあります。
国内FXの信託保全とXMの分別管理の違い
| 項目 | 国内FX | XM |
|---|---|---|
| 金融庁の登録 | あり | なし |
| 資金の守り方 | 信託保全 | 分別管理 |
| 日本の相談窓口 | FINMACなど | なし |
| 経営破綻に対応する法律 | あり | なし |
国内FX業者には、顧客の資金を信託銀行などに預けて管理する信託保全が法律で義務づけられています。
信託保全とは、もし業者が破綻しても、信託先から利用者にお金が返される仕組みです。
XMは海外FX業者のため、この信託保全を導入していません。
代わりにXMは、預かった資金を会社の資金と分けた口座で管理する分別管理をしていると説明しています。
分別管理によって、債務超過になっても預かった資金は守られるとされていますが、法律で返還が約束されている信託保全とは仕組みが違います。
XMにはボーナスやハイレバレッジ、ゼロカットなど、国内FXと比べて魅力的な条件が揃っていますが、その分リスクが存在しているということも今一度理解しておきましょう。



海外FXを使うかどうかは、国内FXと比べて魅力的な条件と、日本の法律で資金が守られていないリスクを天秤にかけて自己判断してください。
利用する場合は、生活資金と投資資金を分離したり、サービス情報の変更を積極的に追うなど、個々でリスクヘッジを行うようにしましょう。
口コミからわかるXMに出金拒否される理由
- 利益は入金と同じ方法で戻したのちに出金する
- 規約に反する取引をすると利益が取り消される
- 本人確認が終わっていないと出金できない
- 本人名義でない口座やウォレットには出金できない
悪い口コミの中で、「出金拒否された」という投稿を紹介しました。
ただ、XMは、利益の額や勝率が高いことだけを理由に口座を凍結することはないと公表しています。
出金が止まるのは、出金のルールに合わない申請をした場合、禁止された取引が行われていた場合、本人確認が終わっていない場合、本人名義でない出金先を指定している場合の4つです。
利益は入金と同じ方法で戻したのちに出金する
| 出金する額 | 出金の方法 |
|---|---|
| 入金した額まで | 入金と同じ方法 |
| 入金した額を超える利益 | 国内銀行送金 仮想通貨 |
悪い評判やデメリットでも説明した通り、XMの出金ルールは複雑です。
XMでは、入金した額をまず入金と同じ方法で戻し、そのあとに残りの利益を出金する必要があります。
これはマネーロンダリングに利用されるのを防ぐためのルールです。
たとえ入金と違う方法で申請しても、入金した額は入金に使った方法で戻されます。
このルールを知らずに申請してしまうと、思っていた口座に着金せず、「出金拒否された」と勘違いすることになります。
入金した額を超える利益は、国内銀行送金か仮想通貨で受け取れる仕組みです。
仮想通貨での出金は手数料がかからない分お得ですが、過去に仮想通貨の入金履歴が必要です。
規約に反する取引をすると利益が取り消される
| 禁止されている取引 | よくある例 |
|---|---|
| 口座をまたぐ両建て | 別口座で別のポジションを保有していた |
| ボーナスの乱用 | 複数口座や他人名義でボーナスを何度も受け取った |
| アービトラージ | 接続遅延やサーバーエラーを悪用して利益を出した |
| 第三者による運用 | 他人に口座そのものを貸して運用させた |
XMは、スキャルピングや自動売買、同じ口座内での両建てを認めています。
一方で上記の取引は禁止されていて、規約に反する取引があるとボーナスが無効になり、利益も取り消される場合があります。
特に口コミでもあったように、意図せず起こりうるのが、口座をまたぐ両建てです。
例えば、スタンダード口座でドル円を買っていることを忘れて、その間にKIWAMI極口座でドル円を売ると、この2つの取引は、規約違反に当たります。
口座を複数持つ場合は、注文の前に他の口座で同じ銘柄を持っていないかを見る習慣をつけておきましょう。
本人確認が終わっていないと出金できない
XMで出金するには、身分証明書と住所確認書類を出し、セルフィーを撮って、口座の認証を終えておく必要があります。住所確認書類は発行から3か月以内のものが必要で、古い書類や入力した住所と違う書類は差し戻されます。
書類の不備で認証が止まっている間に出金を申請しても、出金処理は進みません。
また、口座開設ボーナスを受け取る条件としても本人確認は必須なので、口座開設後は早めに口座の認証を済ませておくことをおすすめします。
本人名義でない口座やウォレットには出金できない
XMは、マネーロンダリングや第三者による不正な利用を防ぐため、原則として本人名義の銀行口座やウォレットにしか出金することができません。
たとえ家族の口座であっても、他人の名義の口座を出金先にすることはできません。
もし結婚などによって名義が変わる場合は、XMと銀行口座の両方とも名義を変更して、名義が揃ってから出金を申請するようにしましょう。
XMのボーナスまとめ
- 入金なしで受け取れる13,000円の口座開設ボーナス
- 入金ボーナスは75,000円まで100%、超えた分は20%
- 不定期開催される期間限定の100%キャンペーン
- ロイヤルティプログラム
無料で13,000円分の取引ができる口座開設ボーナス
| 項目 | 口座開設ボーナス |
|---|---|
| 金額 | 13,000円 |
| 請求期限 | 口座開設から30日 |
| 利益の出金条件 | 0.1ロット・5回の取引 |
XMでは、本人確認とボーナスの申請をすれば、入金不要で13,000円の口座開設ボーナスを獲得できます。
ボーナスそのものを出金することはできませんが、ボーナスで出た利益は、条件を満たすと出金することができます。
出金の条件は、0.1ロット以上の取引を5回以上行っていることです。
口座開設ボーナスは口座開設から30日以内に請求しないと受け取れないので注意しましょう。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
最大157万5,000円まで受け取れる2段階の入金ボーナス
XMでは通常、75,000円までの入金に100%の入金ボーナスが付きます。さらに、それを超えた分には20%の入金ボーナスが付き、合わせて最大157万5,000円まで入金ボーナスを受け取ることができます。
これに加えて、2026年は7月・9月・10月に期間限定の100%ボーナスのキャンペーンが開催され、ボーナスの上限が225万円まで上がっていました。
入金ボーナスの対象口座はスタンダード口座とマイクロ口座だけです。
また、口座開設ボーナスと同様に、付与されるのはクレジットなので、ボーナスそのものの出金はできません。
また、口座から出金や資金移動を行うと出金した割合に応じてボーナスが取り消されます。
期間限定のボーナス復活キャンペーン
| 時期 | 期間限定のキャンペーン |
|---|---|
| 2026年7月 | 夏の100%入金ボーナスプロモーション |
| 2026年9月 | 100%入金ボーナス×無限キャッシュバックキャンペーン |
| 2026年10月 | 秋の特別ボーナスキャンペーン |
XMでは、取引ボーナスを使い切っても、不定期で開催されるキャンペーンでまたボーナスを受け取ることができます。
2026年は10月時点で、上記のようなキャンペーンが開催されました。
ボーナスを使い切ったあとでも、次のキャンペーンの対象になっていれば、入金に合わせて証拠金を再度上乗せすることができます。
取引するほどお得なロイヤルティプログラム
| ステータス | 主な特典 |
|---|---|
| Bronze | 初期ステータス |
| Silver | XMPを取引ボーナスに交換可能 |
| Gold | XMPが出金可能な賞金と交換可能になる |
| Platinum | XMPのレートが上昇する |
| Elite | 獲得できるポイントが3倍になる |
XMで取引すると、XMPと呼ばれるポイントが貯まります。
ステータスはBronzeからEliteまで5段階に分けられており、取引量に応じて上がっていきます。
ステータスが高いほど同じ取引量でより多くのXMPを受け取れる仕組みです。
ステータスがSilverになると、1XMPを150円分の取引ボーナスに交換できます。
Gold以上になると、15XMPを150円の現金に交換できます。
XMPは受け取ってから1年で失効するので、失効する前に使い切るようにしましょう。
ボーナスの受け取り方や条件は、XMのボーナス紹介記事で詳しく説明しています。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMの口座タイプ4種類の違い
| 項目 | スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|
| 最狭スプレッド | 1.6pips | 1.0pips | 0.6pips | 0pips |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | あり |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 1000倍 | 1000倍 | 500倍 |
| 入金ボーナス | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| 最低入金額 | 750円 | 750円 | 750円 | 750円 |
XMの口座は4種類あり、それぞれ上の表のようにスペックが異なります。
KIWAMI極口座やゼロ口座はスプレッドが狭いですが、代わりにボーナスの対象外です。
このように、それぞれの口座にメリットとデメリットが存在するため、自分に合った口座を選ぶことが大切です。
スタンダード口座
スタンダード口座は、XMで最初に作られる口座です。
取引手数料はかからず、最大1,000倍で取引でき、口座開設ボーナスも入金ボーナスも受け取ることができます。
一方で、最狭スプレッドは1.6pipsで、ほかの口座よりコストは高めです。
ボーナスを使って少ない資金で取引したい人に向いていると言えます。
最初はレバレッジ1,000倍で作成され、後でポータルから変更できます。
そのため、海外FXに慣れるまではレバレッジを下げて取引することも可能です。
マイクロ口座
マイクロ口座は、1ロットが1,000通貨と、スタンダード口座の100分の1の単位で取引できる口座です。
最狭スプレッドは1.0pipsで、最大レバレッジやボーナスの受け取り可否はスタンダード口座と同じです。
少ない量から取引を試したい人に向いています。
取引に慣れてきたら、スタンダード口座を追加して使い分けても良いでしょう。
KIWAMI極口座
KIWAMI極口座は、最狭0.6pipsのスプレッドで、取引手数料もかからない口座です。
スワップがかからない銘柄があるスワップフリーにも対応しています。
とにかく取引コストを抑えたい方には最もおすすめな口座です。
ただし、KIWAMI極口座ではボーナスを受け取ることができません。
ボーナスを活用してお得に取引をしたいか、とにかくコストを抑えて取引をしたいかで選択するようにしましょう。
ゼロ口座
ゼロ口座は、最狭0pipsのスプレッドで取引できる口座ですが、取引手数料がかかります。
手数料は、10万ドル分の取引ごとに1,500円です。
最大レバレッジは500倍で、KIWAMI極口座と同じくこちらもボーナスの対象外になっています。
スプレッドを細かく管理したい人や、取引回数の多い人におすすめできる口座です。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMの入金方法と出金方法
入金方法の選び方
XMの入金方法には、クレジットカード/デビットカード、仮想通貨、オンラインウォレット、国内銀行送金があります。いずれも最低入金額は750円です。
XMには、「入金した額までは、入金と同じ方法で出金する」というルールがあります。
そのため、自分がどの出金方法を使いたいかに合わせて入金すると良いでしょう。
出金方法と手数料
出金の申請はXMTradingポータルかスマホアプリからできます。
国内銀行送金で40万円未満を出金する場合にのみ、手数料として2,500円かかります。
出金する際は、入金した額と同じ分だけ入金と同じ方法で戻したのちに、利益分を国内銀行送金か仮想通貨で受け取るという手順です。
また、利益を仮想通貨で出金するためには、これまでに仮想通貨で入金した履歴が必要です。
より詳しい出金に関する解説は、XMの出金方法を詳しく解説した記事でまとめています。
XMの口座開設の流れ
次に、氏名・生年月日・電話番号・住所などを入力します。
入力した住所は、あとで出す住所確認書類と同じ表記に揃えておきましょう。
身分証明書と住所確認書類を出し、セルフィーを撮って口座を認証します。
スマホだけで進められ、認証が終わると出金できるようになります。
最後に、ポータルのボーナスの画面から、13,000円の口座開設ボーナスを請求すれば手順は終わりです。
口座開設から30日以内に請求しないと受け取れません。
より詳しい口座開設の手順やスマホ画面での操作は、XM口座開設方法の解説記事で説明しています。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMがおすすめな人の特徴5選
- 入金せずに取引を試したい人
- 100%入金ボーナスを何度も受け取りたい人
- 週末もゴールド取引したい人
- 利益を仮想通貨で受け取りたい人
- 日本語のサポートを受けながら始めたい人
入金せずに取引を試したい人
XMは、口座を認証すれば、入金不要で13,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。
そのため、自分のお金を入れる前に、海外FXの取引を試してみたい人におすすめです。
ボーナスそのものの出金はできませんが、ボーナスで出た利益は、0.1ロット以上の取引を5回以上行えば出金が可能です。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
100%入金ボーナスを何度も受け取りたい人
XMは、年に複数回、期間限定の入金ボーナスキャンペーンを開催しています。
ボーナスを使い切っていても、次のキャンペーンでまた受け取ることができるので、多くの入金ボーナスを活用して取引をしたいと考えている人に向いています。
入金ボーナスを受け取れるのは、スタンダード口座とマイクロ口座のみです。
KIWAMI極口座とゼロ口座は入金ボーナスの対象外なので注意しましょう。
週末もゴールドを取引したい人
XMのGOLD24-7なら、通常は取引が休みの週末でもゴールドを売買することができます。
週末のニュースで動いた相場にすぐ対応して取引したい人に向いています。
ただし、GOLD24-7の最大レバレッジは250倍で、通常のGOLDより低い設定です。
通常のGOLDと同じ量を持つのに必要な証拠金は4倍なので注意しましょう。
利益を仮想通貨で受け取りたい人
XMは、2026年1月から利益を仮想通貨でも出金できるようになりました。
銀行振込では40万円未満で出金する際に手数料が発生していましたが、仮想通貨で受け取ればそのコストを抑えることができます。そのため、少ない利益をこまめに出金したい人にも向いています。
ただし仮想通貨で利益を受け取るためには、仮想通貨で入金した履歴が必要です。
日本語のサポートを受けながら始めたい人
XMのサポートは、2026年9月にHolistonの「アジア最優秀カスタマーサポート」に選ばれています。
日本語のメールやライブチャットで相談できるので、初めて海外FXを使う人も安心して利用できます。
日本語のヘルプセンターも充実していて、よくある質問を自分で調べることも可能です。
そのため、XMは手厚い日本語サポートを活用したい人にも向いています。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
XMをおすすめできない人の特徴3選
- ボーナスを受け取りつつ短期売買を繰り返す人
- BTCのCFDを長く持ちたい人
- 少額をこまめに銀行で出金したい人
ボーナスを受け取りつつ短期売買を繰り返す人
ボーナスを受け取ることができるスタンダード口座のスプレッドは、最狭でも1.6pipsです。
1日に何度も売買するほど、スプレッドの分だけコストが積み重なります。
KIWAMI極口座ならスプレッドは0.6pipsまで狭くなりますが、ボーナスは付きません。
ボーナスと狭いスプレッドの両方を求めている人にはXMは向いていないと言えます。
BTCのCFDを長く持ちたい人
XMのBTC取引では、買いと売りのどちらでもマイナススワップが発生します。
ポジションを翌日に持ち越すたびに、どちらの向きでもスワップの分だけ残高が減ります。
数日以上保有するとコストが積み重なってしまうため、長期のCFD取引を行いたい人は、XMには向いていないでしょう。
少額をこまめに銀行で出金したい人
国内銀行送金で40万円未満を出金すると、1回につき2,500円の手数料がかかります。
例えば10万円ずつ4回出金を行うと、1万円の手数料がかかる計算です。
このように少額をこまめに出金すると、少しずつコストが積み重なります。
そのため、勝った分を少しずつ銀行で受け取りたい人には向いていません。
出金はまとめて行うか、仮想通貨での出金を選ぶようにしましょう。
XMの評判に関するよくある質問
XMはどこの国の会社ですか?
XMTradingは、セーシェルのTradexfin Limitedと、モーリシャスのFintrade Limitedが運営しています。
キプロスにあるTPS Management LimitedはTradexfin Limitedの子会社で、日本に拠点はありませんが、サポートは日本語で受けることができます。
XMで稼ぎすぎたら口座凍結になりますか?
XMは、利益の額や勝率が高いことだけを理由に口座を凍結することはないと公表しています。
出金が止まるのは、出金のルールに合わない申請をした場合、禁止された取引が行われていた場合、本人確認が終わっていない場合、本人名義でない出金先を指定している場合の4つです。
XMの利益に税金はかかりますか?
国内FXの利益にかかる税率20%の申告分離課税は、日本で登録を受けた業者との取引などに限られるため、XMの利益は雑所得として給与などと合わせて税率が決まる総合課税になります。
給与を1か所から受けている会社員は、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。
国内FXの損益とは相殺できず、損失を翌年に繰り越すこともできません。
税額は、出金した額ではなく、その年に決済した取引の損益で計算します。
XMのアプリにはどのような機能がありますか?
XMの公式アプリ「XMTD TraderPro」は、iPhoneとAndroidのどちらでも使え、口座の管理、入出金、1,400以上の銘柄の取引をアプリの中で行えます。
無料のデモ口座や価格のアラート、プッシュ通知もあり、トレードコンテストにもアプリから参加することが可能です。
XMの口座をしばらく使わないとどうなりますか?
90日間、取引も入出金もない口座は休眠口座になり、毎月1,500円の口座維持手数料が残高から引かれます。
休眠口座になると、ボーナスとXMPと呼ばれるポイントも消えてしまいます。
残高がない状態で90日が過ぎた口座は、凍結されてしまうので注意が必要です。
まとめ
- 入金不要の口座開設ボーナスや100%入金ボーナスキャンペーンがお得
- GOLD24-7や仮想通貨での出金、日本語サポートなどXM固有の魅力がある
- スタンダード口座のスプレッドやBTC取引のスワップなど欠点もある
- 信託保全など日本の法律で守られていないため、最終判断は自己責任
- XMはボーナス豊富で出金拒否も少なく、多くの人が利用している業者
XMにはお得なボーナスキャンペーンや仮想通貨出金、週末のゴールド取引など、固有の魅力があります。
その反面、コストの観点で見ると常に優れた口座とも言えません。
また、海外FX業者のため、日本の法律で守られておらず、利用にはリスクも伴います。
少数の口コミだけで判断せずに、メリットとデメリット、そして海外FX全てに付きまとうリスクを総合的に判断し、それぞれの目的に合わせてXMを活用してください。
\入金不要の口座開設ボーナスで取引を始める/
参考文献(2026年10月時点)
1. XMTrading「会社概要」:https://www.xmtrading.com/jp/who-we-are
2. XMTrading「取引条件」:https://www.xmtrading.com/jp/trading-conditions
3. XMTrading「口座タイプ一覧」:https://www.xmtrading.com/jp/account-types
4. XMTrading「KIWAMI極口座」:https://www.xmtrading.com/jp/account-types/kiwami
5. XMTrading「入出金」:https://www.xmtrading.com/jp/funding-withdrawals
6. XMTrading「貴金属」:https://www.xmtrading.com/jp/precious-metals
7. XMTrading「暗号資産デリバティブ」:https://www.xmtrading.com/jp/crypto-derivatives
8. XMTrading「特別プロモーションとボーナス」:https://www.xmtrading.com/jp/promotions
9. XMTrading「ニュース」:https://www.xmtrading.com/jp/news
10. XMTrading「ヘルプセンター」:https://www.xmtrading.com/jp/help-centre
11. Google Play「XMTD TraderPro」:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xmtd.traderpro
12. 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」:https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html
13. 国税庁「No.1521 外国為替証拠金取引・FXの課税関係」:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1521.htm
14. 国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm
15. XMTrading「マイクロ口座」:https://www.xmtrading.com/jp/account-types/micro
16. XMTrading「ゼロ口座」:https://www.xmtrading.com/jp/account-types/zero
17. XMTrading「ロイヤルティプログラム」:https://www.xmtrading.com/jp/loyalty-program
※本記事は2026年10月時点のXMTrading公式サイト・ヘルプセンター・ポータルの表示と、金融庁の公表をもとに作成しています。ボーナスの内容は予告なく変更・終了されることがあるため、口座開設・入金の前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。ドル建ての額は1ドル=150円で円に換算しています。XMTradingは日本の金融庁に登録されていません。取引には元本を失うリスクがあり、投資判断はご自身の責任でお願いします。










