FXGTの仮想通貨・ビットコイン取引は入金なしで始められる!100ドルボーナスと取引条件まとめ

FXGTの仮想通貨取引|ボーナス・取引の始め方・取引条件

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • FXGTの仮想通貨は6種類の口座でビットコインを取引可能
    • BTCUSD・BTCJPYは最大1,000倍、0.01BTCから注文できる
    • 口座の通貨をBTCやUSDTにして、仮想通貨のまま証拠金にできる
  • 1,000倍が使えるのは取引価値5,000ドルまで
    • 5,000ドルを超えると800倍、1万ドル超で400倍と段階的に下がる
    • 0.01ロットなら必要証拠金は約126円
  • スプレッドはECN ZERO、スワップ対策はOPTIMUS
    • BTCUSDの最小スプレッドはSTANDARDの約4分の1(手数料0.04%は別)
    • OPTIMUS口座は仮想通貨のスワップが2日間無料
木田 陽介

FXGTは、ビットコインを含む仮想通貨CFDをMT5で取引できる海外FX業者で、口座の通貨そのものをビットコインやUSDTにできるのが特徴です。
この記事では、ビットコインを日常的に売買している弊社の現役トレーダーチームが、FXGTの仮想通貨の取引条件を口座ごとに比べ、何円から取引できるか、どの口座を選べばいいかを公式サイトの数値から紹介します。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

水野 倫太郎
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

慶應義塾大学経済学部卒。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年、仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

監修 水野 倫太郎
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

慶應義塾大学経済学部。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

目次

FXGTで取引できる仮想通貨と口座

FXGT公式サイトの暗号通貨の銘柄一覧。OPTIMUS口座を選ぶと、BTCUSDの最小スプレッド4314ポイント、最大レバレッジ1:1000、最小・最大ロット数0.01/50、スワップフリー日数2と表示されている
FXGT公式サイトの暗号通貨の銘柄一覧(OPTIMUS口座)。口座タイプを切り替えると、口座ごとのスプレッドと手数料を確認できます
口座最小スプレッド特徴
ECN ZERO1,352手数料0.04%
CRYPTOX2,300最大500倍
PRO3,879手数料なし
OPTIMUS4,314スワップ2日無料
STANDARD6,045ボーナス対象
MINI6,0870.001ロット〜

FXGTでは、ECN ZERO・CRYPTOX・PRO・OPTIMUS・STANDARD・MINIの6種類の口座で、ビットコインなどの仮想通貨CFDを取引できます。どの口座もMT5で注文でき、1ロット=1BTCです。

口座によって、スプレッドと手数料、使えるボーナスが大きく変わります。BTCUSDの最小スプレッドは、ECN ZEROがSTANDARDの約4分の1で、狭い順にECN ZERO・CRYPTOX・PRO・OPTIMUS・STANDARD・MINIと並びます。

スプレッドは、公式サイトではポイント単位の最小値で公表されています。相場が急に動いた場面では表の値より広がるため、口座を比べるときの目安として見てください。

ビットコインはBTCUSDとBTCJPY

ビットコインの銘柄は、ドル建てのBTCUSDと円建てのBTCJPYです。ほかにイーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュなどの主要な仮想通貨も、ドル建てと円建ての両方がそろっています。

暗号資産の銘柄数は口座ごとに違い、公式サイトの銘柄一覧ではPRO口座が46銘柄ともっとも多く、OPTIMUS口座とCRYPTOX口座は10銘柄に絞られています。アルトコインまで幅広く取引したいなら、PRO口座が向いていると言えるでしょう。

CRYPTOX口座は仮想通貨専用

CRYPTOX口座は、仮想通貨の取引を前提にした口座です。最低口座残高は100ドル、ロスカット水準は20%で、レバレッジは取引量に応じて最大500倍になります。

最大レバレッジはほかの口座の1,000倍より低い一方で、BTCUSDの最小スプレッドはSTANDARD口座の半分以下です。手数料もかからないため、仮想通貨を中心に取引する人向けの口座と言えます。

FXGTの仮想通貨のレバレッジ

FXGT公式サイトのレバレッジのページで、BTC・LTC・ETH・BCH・XRPを選んだ表。取引価値額5,000ドルまでは1:1000、1万ドルまでは1:800、5万ドルまでは1:400、10万ドルまでは1:100、20万ドルまでは1:50、20万ドル超は1:20と記載されている
FXGT公式サイトのレバレッジのページ(BTC・LTC・ETH・BCH・XRP)。取引価値額に応じて6段階で倍率が下がります
取引価値(ドル)レバレッジBTCの上限の目安
5,000まで1,000倍約0.06BTC
5,000〜1万800倍約0.12BTC
1万〜5万400倍約0.6BTC
5万〜10万100倍約1.2BTC
10万〜20万50倍約2.5BTC
20万超20倍—

FXGTの仮想通貨のレバレッジは、口座の残高ではなく、ポジションの取引価値に応じて決まります。ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュは、取引価値5,000ドルまでが1,000倍です。

5,000ドルを超えると800倍、1万ドルを超えると400倍と、段階的に下がっていきます。1BTC=8万ドルなら、1,000倍が使えるのは約0.06BTCまでです。表のビットコインの目安は、1BTC=8万ドルとして計算しています。

FXの「有効証拠金で決まる倍率」とは別の仕組み

FXGTのFXや貴金属は、口座の有効証拠金に応じて最大5,000倍から50倍まで変わる仕組みです。公式サイトでは、この仕組みは暗号資産を除くすべての資産に使われていると明記されています。

つまり、口座残高が少なくても、ビットコインの数量を増やせばレバレッジは下がります。FXと同じ感覚で「残高が少ないから高レバレッジ」と考えると、必要証拠金が想定より大きくなる点に注意してください。

CRYPTOX口座は2万ドルまで500倍

FXGT公式サイトのレバレッジのページで、CryptoX口座のBTCUSD・ETHUSD・LTCUSD・BCHUSDを選んだ表。取引価値2万ドルまでは1:500、6万ドルまでは1:200、15万ドルまでは1:100、50万ドルまでは1:20、50万ドル超は1:10と記載されている
FXGT公式サイトのレバレッジのページ(CryptoX口座のBTCUSDなど)。2万ドルまでは500倍です

CRYPTOX口座のビットコインは、取引価値2万ドルまでが500倍、6万ドルまでが200倍、15万ドルまでが100倍です。1BTC=8万ドルなら、約0.25BTCまで500倍で取引できます。

ほかの口座は取引価値が1万ドルを超えると400倍まで下がるのに対し、CRYPTOX口座は2万ドルまで500倍が続きます。1,000倍を使える範囲は狭くなる代わりに、ある程度の数量まで同じ倍率で取引できる仕組みです。

FXGTのビットコインは何円から取引できる?

注文数量取引価値必要証拠金
0.01ロット800ドル約126円
0.05ロット4,000ドル約632円

FXGTのビットコインは、0.01ロットなら約126円の証拠金で取引できます。1BTC=8万ドル、1ドル=158円と置いた場合、0.01BTCの取引価値は800ドルで、1,000倍で割った0.8ドルが必要証拠金です。

MINI口座なら最小0.001ロットから注文でき、0.001BTCの取引価値は80ドル、必要証拠金は0.08ドル(約13円)まで下がります。少しずつ値動きに慣れたい人は、MINI口座で極小の数量から始めるのも1つの方法です。1回の注文の上限は、MINI口座が5ロット、ほかの口座は50ロットまでです。

100ドルの入金ゼロボーナスで試した場合

FXGT公式サイトの入金ゼロボーナスのページ。アカウント認証完了で100ドルのボーナスをプレゼントと記載されている
FXGT公式サイトの入金ゼロボーナスのページ。登録とアカウント認証で100ドルを受け取れます
注文数量証拠金維持率ロスカットまで
0.01ロット約12,500%約12%の下落
0.05ロット約2,500%約2.5%の下落

FXGTの入金ゼロボーナス100ドル(約15,800円)は、登録から30日以内にアカウント認証を済ませると、入金履歴のないSTANDARD口座かMINI口座に付与されます。入金せずに、ボーナスだけでビットコインを取引できるのが利点です。

STANDARD口座のロスカットは証拠金維持率20%です。0.01ロットなら約12%の下落まで耐えられますが、0.05ロットにすると約2.5%の下落でロスカットされます。ボーナスで試すなら0.01〜0.02ロットにとどめてください。

ボーナスで出た利益を出金するには、8GTロット以上の取引量と8回以上の決済が条件です。ボーナスそのものは出金できない点も覚えておきましょう。

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FXGTは口座通貨をビットコインにできる

FXGTの口座開設画面でSTANDARD口座を選んだあとの画面。レバレッジは1:2000から1:50、口座通貨はBTC・XRP・ETH・USDT・USD・EUR・JPY・ADAから選べる
FXGTの口座開設画面。口座の通貨にBTC・ETH・XRP・ADA・USDTを選べます
選べる口座通貨
  • 仮想通貨:BTC・ETH・XRP・ADA・USDT
  • 法定通貨:JPY・USD・EUR

FXGTは、取引口座の通貨を日本円やドルだけでなく、BTC・ETH・XRP・ADA・USDTから選べます。ビットコインを口座通貨にすると、証拠金も損益もビットコインで計算されます。口座の通貨は、FXGTの公式サイトで口座を開設するときに選択します。

持っているビットコインを日本円に替えずにそのまま証拠金にでき、利益もビットコインのまま受け取れるのが、FXGTならではの特徴です。

BTC建ての口座は値動きの影響が2重になる

BTC建ての口座でビットコインを買うと、ビットコインの値上がりで利益が出るうえ、口座残高そのものの円換算額も増えます。逆に値下がりすると、ポジションの損失と残高の目減りが同時に起きます。

BTC建ての口座でビットコインを買うのは、レバレッジをさらに上乗せしているのと同じです。BTC建ての口座では売りから入る、ドル建て・円建ての口座で買いから入るなど、値動きのリスクが重ならない使い方を意識してください。

仮想通貨での入金と出金

FXGT会員ページの入金画面。暗号資産・BitWallet・銀行振込・JCB・VISAなどの入金方法と処理時間、FXGT手数料0%が表示されている
FXGT会員ページの入金画面。暗号資産での入金に対応しています
FXGTの入金方法
  • 暗号資産
  • BitWallet
  • 銀行振込
  • クレジットカード

FXGTは、暗号資産・BitWallet・銀行振込・クレジットカードで入金でき、FXGT側の入金手数料はかかりません。会員ページの入金画面から暗号資産を選べば、ビットコインやUSDTをそのまま口座に入れられます。

出金は原則として入金と同じ方法に戻す決まりです。仮想通貨で入金した分は、仮想通貨で戻ってくるため、国内の取引所との間でビットコインを行き来させたい人に向いています。口座の作り方はFXGTの口座開設手順で画像付きで紹介しているので、あわせてご覧ください。

ビットコイン取引に向いている口座

目的おすすめの口座
ボーナスで試すSTANDARD・MINI
コストを抑えるPRO・ECN ZERO
数日持つOPTIMUS
まとまった数量CRYPTOX

FXGTでビットコインを取引するなら、目的に合わせて口座を選びます。初めて取引するならボーナスを使えるSTANDARD口座かMINI口座、慣れてきたらコストの低いPRO口座かECN ZERO口座への切り替えがおすすめです。口座はFXGTの公式サイトから無料で開設できます。

取引価値が1万ドルを超える数量では、ほかの口座が400倍まで下がる一方、CRYPTOX口座は2万ドルまで500倍が続きます。ビットコインをまとまった数量で持つなら、CRYPTOX口座も候補に入れてください。

コスト重視ならPRO口座かECN ZERO口座

PRO口座は手数料なしで、BTCUSDの最小スプレッドはSTANDARD口座の約3分の2です。ECN ZERO口座はスプレッドがさらに狭く、STANDARD口座の約4分の1ですが、取引金額の0.04%の手数料が取引のたびにかかります。

0.01ロット(取引価値800ドル)なら、ECN ZERO口座の手数料は1回あたり0.32ドル(約51円)です。売買の回数が多いほどスプレッドの差が効くため、短時間の売買を繰り返すならECN ZERO口座、手数料の計算を避けたいならPRO口座を選ぶとよいでしょう。

数日持つならスワップ無料のOPTIMUS口座

OPTIMUS口座は、仮想通貨のスワップが2日間無料です。FXGTの仮想通貨のスワップは毎日1回付き、金曜日には3日分がまとめて付くため、週末をまたぐと保有コストが一気に増えます。

2日以内の値動きを取りにいく取引なら、スワップがかからないOPTIMUS口座が有利です。スプレッドはPRO口座よりやや広いため、売買の回数が多い人はPRO口座と比べて選んでください。

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FXGTで仮想通貨を取引する注意点

取引前に確認すること
  • 金曜日はスワップが3日分
  • 財務局から無登録業者として警告

FXGTは仮想通貨の取扱銘柄と口座の選択肢が多い一方で、仕組みを知らずに取引すると想定外のコストやリスクを抱えます。取引の前に、次の2点を確認してください。

金曜日はスワップが3日分付く

FXGTのよくある質問「ロールオーバーやスワップ、資金調達手数料はいつから適用されますか?」の暗号資産の項。各口座とも1日1回深夜にスワップが付き、金曜日は3倍、週末は無料。日本の顧客はOptimus口座で2日間スワップフリーと記載されている
FXGTのよくある質問のスワップの項(暗号資産)。金曜日は3倍、週末はかからないと書かれています

FXGTの仮想通貨のスワップは、サーバー時間の深夜0時に1日1回付きます。スワップの規定をまとめた公式のよくある質問では、金曜日は3日分がまとめて付き、土日にはかからないと定められています。

週末の分が金曜日にまとめて付くため、金曜日をまたいでポジションを持つとスワップは通常の3倍になります。金曜日をまたいで持つなら、3日分かかる前提で損益を計算しておくのが安全です。

スワップの額は口座と銘柄によって違い、MT5の銘柄仕様で確認できます。日本の居住者がOPTIMUS口座を使う場合は、ポジションを建ててから2日間スワップがかかりません。

財務局から無登録業者として警告を受けている

FXGTを運営するGT Global Ltdは、セーシェル金融サービス庁(FSA)のライセンス(SD019)を持つ業者です。一方で、日本の金融庁には登録しておらず、関東財務局から無登録で金融商品取引業を行う者として警告を受けています。

また、公式サイトには、暗号資産の取引は同社のライセンスの範囲外で、ライセンスを持つ第三者を通じて提供していることや、サイトが日本の居住者を対象としていないことが明記されています。国内の業者のような投資家保護の仕組みはないため、失っても生活に困らない資金で取引することが前提です。

FXGTの仮想通貨取引にかかる税金

FXGTのCFD国内取引所
所得の区分雑所得雑所得
課税方式総合課税総合課税
損益通算雑所得の中で可雑所得の中で可

FXGTの仮想通貨CFDで出た利益は、雑所得として給与などと合算する総合課税です。所得税と住民税を合わせて、所得に応じて15%〜55%の税率がかかります。

国内の暗号資産取引所の利益も現在は同じ雑所得なので、FXGTの損失と国内取引所の利益は相殺できます。一方で、申告分離課税の国内FXとは相殺できません。

なお、令和8年度税制改正大綱では、国内の暗号資産の取引を2028年をめどに申告分離課税(税率20%)へ移す方針が示されました。対象は日本で登録された業者との取引とされているため、無登録のFXGTでのCFD取引は、改正後も総合課税のまま残る可能性が高いと言えます。改正後は、国内取引所の利益とFXGTの損失を相殺できなくなる可能性がある点も押さえておきましょう。

口座通貨をBTCにした場合も円換算で計算する

BTC建ての口座で出た損益も、税金の計算は日本円に換算して行います。ビットコインで受け取った利益は、受け取った時点の円換算額が所得になると考えておきましょう。

受け取ったビットコインを後で日本円に替えたときにも、値上がり分には別に税金がかかります。取引の記録は口座通貨と日付がわかる形で残しておくことが大切です。税金の基本は仮想通貨の税金の解説でまとめています。

年20万円以下でも住民税の申告は必要

年末調整を受けている会社員なら、給与以外の所得が年間20万円以下であれば所得税の確定申告は不要です。ただし、住民税は20万円以下でも申告が必要です。

FXGTと国内取引所の両方で取引している場合は、すべての雑所得を合計して20万円を判定します。片方だけ見て申告不要と判断しないように注意してください。

FXGTの仮想通貨取引でよくある質問

FXGTのビットコインの最大レバレッジは?

取引価値5,000ドルまでが1,000倍です。5,000ドルを超えると800倍、1万ドルを超えると400倍と段階的に下がり、20万ドルを超えると20倍になります。

FXGTのビットコインの最小ロットは?

MINI口座は0.001ロット、ほかの口座は0.01ロットです。1ロットは1BTCなので、MINI口座なら0.001BTCから取引できる計算になります。

FXGTのビットコインの最大ロット数は?

1回の注文で、MINI口座は5ロット、ほかの口座は50ロットまでです。1ロットは1BTCなので、ほかの口座なら1回で最大50BTC分を注文できます。

土日もビットコインを取引できる?

FXGTの公式サイトでは、仮想通貨は24時間365日取引できると案内されています。スワップは金曜日に3日分が付き、土日にはかからない決まりなので、週末をまたいで持つ場合は金曜日のコストに注意してください。

ボーナスでビットコインを取引できる?

取引できます。入金ゼロボーナス100ドルはSTANDARD口座かMINI口座に付与され、ビットコインなどの仮想通貨の取引にも使えます。

FXGTは仮想通貨で入金できる?

できます。会員ページの入金画面で暗号資産を選ぶと、ビットコインやUSDTなどで入金でき、FXGT側の手数料はかかりません。

FXGTは安全な業者?

セーシェルFSAのライセンスを持つ一方で、日本の金融庁には登録しておらず、関東財務局から警告を受けています。国内の業者と同じ保護はないと理解したうえで使う必要があります。

まとめ

この記事の要点
  • 6種類の口座でビットコインを取引できる
  • 1,000倍は取引価値5,000ドルまで
  • 0.01ロットの必要証拠金は約126円
  • 口座通貨をBTCやUSDTにできる
  • コストはECN ZERO・PRO、保有はOPTIMUS

FXGTでは、6種類の口座でビットコインなどの仮想通貨CFDを取引でき、口座の通貨をビットコインやUSDTにできるのが特徴です。0.01ロットなら約126円の証拠金で取引できます。

一方で、1,000倍が使えるのは取引価値5,000ドル(約0.06BTC)までで、数量を増やすほどレバレッジは下がります。口座ごとのスプレッドとスワップの違いを踏まえて、目的に合った口座を選んでください。

まずはSTANDARD口座で100ドルの入金ゼロボーナスを受け取り、0.01ロットからビットコインの値動きを試してみましょう。ボーナスの詳細はFXGTのボーナスの解説で紹介しています。

\登録と認証だけで受け取れる100ドルのボーナス/

公式サイトはこちら

参考文献
1. FXGT「暗号資産」https://fxgt.com/ja/cryptocurrencies/
2. FXGT「レバレッジと証拠金」https://fxgt.com/ja/leverage-types/
3. FXGT「口座の種類」https://fxgt.com/ja/account-types/
4. FXGT「入金ゼロボーナス」https://fxgt.com/ja/no-deposit-bonus/
5. FXGT「入金・出金方法」https://fxgt.com/ja/deposits-and-withdrawals/
6. FXGT「スワップに関するよくある質問」https://fxgt.com/resourcecenter/ja/faqs/client-swaps-ja/
7. 関東財務局「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」https://lfb.mof.go.jp/kantou/rizai/pagekthp033000367.html
8. 国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm

※本記事は2026年10月時点の公式サイトの情報をもとに作成しています。スプレッド・レバレッジ・ボーナスは変更されることがあるため、口座開設や取引の前に公式サイトで最新の内容を確認してください。金額の計算は1BTC=8万ドル、1ドル=158円と置いた目安です。本記事は特定の取引を推奨するものではなく、暗号資産CFDの取引は元本を失うリスクがあります。税金の取り扱いは個別の状況によって異なるため、詳しくは税務署や税理士にご相談ください。

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