【画像付き】XMの仮想通貨入金方法を解説!対応通貨・手数料・反映時間と注意点

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • XMの仮想通貨入金は円口座でも利用可能
    • 日本円口座の画面は最低1万円・最高150万円
    • USDTはBEP20・ERC20・Polygon・TRC20の4択
  • 送付数量より手数料控除後の着金額を確認
    • XM側の入金手数料と送金元の出金費用は別
    • 支払画面の指定数量と着金予定額を照合
  • USDTは同じネットワーク同士で送る
    • 今回はBTCCとXMのBEP20の画面で解説
    • 決済完了後はXM口座への反映も確認
水野 倫太郎

この記事では、XMの仮想通貨入金を実際の画面に沿って説明します。USDTを送るときは、通貨名だけでなくネットワークと手数料控除後の数量をそろえるのがポイントです。

「XMにUSDTを送るには何を選べばよいのか」「手数料を引かれて入金額が足りなくならないか」。

入金前の疑問を、XMの入金画面と送金元の画面を並べて整理します。

本記事の操作例は、日本円のKIWAMI極口座へ1万円を入金する場合です。

通貨・ネットワーク・金額の指定は手続きごとに確認し、記事のアドレスや数量をそのまま使わないでください。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

水野 倫太郎
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

慶應義塾大学経済学部卒。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年、仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

監修 水野 倫太郎
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

慶應義塾大学経済学部。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

目次

XMの仮想通貨入金の基本条件

項目円口座の表示例
最低入金額10,000円
最高入金額1,500,000円
XM側の入金手数料無料
反映時間の公称目安数分〜1時間
口座への反映通貨日本円

XMでは、対応する仮想通貨を送ると取引口座の基本通貨へ換算されます。

円口座へ入金したUSDTが、そのままUSDT残高として保管される仕組みではありません。

金額欄の上下限は、今回の日本円口座の入金画面に表示された条件です。

居住国や口座の基本通貨、利用できる決済方法が違う場合は、自分のポータルに表示される条件を確認してください。

対応通貨とネットワーク

XMの仮想通貨選択欄に表示されたBNB・Bitcoin・Ethereum・USDT・USDC
通貨画面の表記
BNBBinance Token
ビットコインBitcoin
イーサリアムEthereum
テザーUSDT
USDコインUSDC
リップルXRP

仮想通貨の選択欄では、表の6通貨に加えて「Other」が表示されていました。

「Other」は具体的な銘柄名ではないため、対応銘柄の数にそのまま足しません。

また、USDTのように同じ通貨でも複数のネットワークを選ぶものがあります。

銘柄数とネットワーク数は別です。

受取側で選んだネットワークと、送金元で選ぶネットワークを必ず一致させます。

最低入金額・上限・反映時間

金額と時間の確認箇所
  • 入金額欄の最小・最大
  • 決済画面の指定数量
  • 送金元の審査と承認状況

日本円口座の画面では、仮想通貨入金の最小額が1万円、最大額が150万円でした。

XM全体の口座案内にある少額入金の条件と、個別の決済方法に設定された最低額を混同しないことが必要です。

XMTrading Laboの案内では、仮想通貨入金の反映目安は数分〜1時間とされています。

これは完了を保証する時間ではなく、送金元の審査やブロックチェーンの混雑によって待ち時間が増えることもあります。

入金時は、送金元の受付・ネットワークへの送出・決済サービスの処理・XM口座への反映を順に確認します。

スクリーンショットの撮影間隔だけから、送金にかかった時間を判断することはできません。

入金手数料と換算時のコスト

費用の区分確認する場所
XM側の入金費用入金額の入力画面
送金元の出金費用送金元の出金画面
通貨の購入・交換費用購入・交換の確認画面
円への換算レート決済サービスの案内

XMの画面が「手数料無料」でも、送金元の出金手数料まで無料になるわけではありません。

ウォレットから送る場合は、使用するチェーンのガス代も確認します。

今回の決済画面では、1万円に対して63.440367 USDT、換算レートは1 USDT=157.6283円と表示されています。

このレートは当該決済の提示値であり、別の手続きにも同じ数字が適用されるものではありません。

費用を比べるときは、購入・交換に支払った額と送付費用を含め、最終的にXM口座へいくら入るかを確認します。

公表されている入金手数料だけで「完全無料」と判断しないようにしてください。

XMへの送金に使う通貨と送金元

通貨を決める順番
  • 保有通貨とネットワーク
  • XM側の受取ネットワーク
  • 送金元の送付条件と費用

手持ちの通貨を、XMが受け取れるネットワークで送れるかを先に確認します。

USDTを持っているからといって、XMに表示されるすべてのネットワークを自由に使えるわけではありません。

国内取引所から直接送れるか確認する

国内取引所の暗号資産を使う場合は、まず送付先としてXMまたは実際の決済先を登録できるか確認します。

送付先の選択肢、受取人情報、国・地域、取引所やサービスの種類が確認項目です。

たとえばbitbankは、選択肢に掲載されていない暗号資産サービス事業者への直接送付を認めていません。

XM側で入金できる通貨でも、送金元の規則で申請が進められないことがあります。

送付先が法人サービスであるのに、個人のウォレットと偽って登録する方法は使えません。

送金元の現行ルールで受け付けられる宛先と情報を確認し、直接送れると判断できない経路では申請を進めないでください。

通貨は送金元とネットワークで選ぶ

XMのUSDTネットワーク選択欄にあるBEP20・ERC20・Polygon・TRC20
XMの表示送金元で照合する名称
Binance Smart ChainBNB Smart Chain/BEP20
EthereumEthereum/ERC20
PolygonPolygon
TronTRON/TRC20

今回のXM決済画面では、USDTのプロトコルとして4つのネットワークが表示されました。

BEP20を選んだ場合は、BTCC側でも「BNB Smart Chain(BEP20)」を選びます。

同じUSDTでも、ERC20で送ったものをBEP20の指定先へ入金することはできません。

アドレスの先頭が同じ形式でも、ネットワークが一致している証拠にはなりません。

保有済みのUSDTを使うなら、送金元とXMの双方に共通するネットワークで、出金費用と最低数量を比較します。

手数料の安さだけを理由に、XMに表示されていないネットワークを選ぶことは避けてください。

ウォレットを使うときの確認事項

自己管理ウォレットから送る場合は、保有するUSDTのチェーンと、XMで選んだ受取チェーンを合わせます。

USDTの残高に加えて、そのチェーンの送金に必要なガス代も用意してください。

たとえばBNB Smart Chain上のUSDTなら、ガス代に使うBNBの残高も確認します。

取引所の出金手数料と、自己管理ウォレットからのガス代は、支払い方が異なります。

取引所からウォレットを経由する場合は送付が2回になります。

最初の送付元の規則や、最終的な送付先への申告条件がなくなるわけではありません。

利用できる経路と各区間の費用を確認してから準備する流れです。

XMに仮想通貨で入金する手順

ここでは、日本円口座への入金とBTCCのUSDT出金画面を使って説明します。

画面の数量は説明用の事例であり、送付時は自分が発行した決済の指定を使ってください。

ポータルで仮想通貨入金を選ぶ

XMの入金方法一覧でCryptocurrenciesを選択する画面
最初に確認すること
  • 入金する取引口座
  • 口座の基本通貨
  • Cryptocurrenciesの項目
STEP
入金する口座を選ぶ

XMTradingポータルにログインし、入金先の口座で「入金」を開きます。

複数口座がある場合は、目的の口座と基本通貨を確認してください。

STEP
Cryptocurrenciesを開く

入金方法の一覧から「Cryptocurrencies」を選びます。

表示される支払方法は自分のポータルで確認し、別の決済手段と取り違えないようにします。

今回の画面はKIWAMI極口座ですが、入金ボーナスを受け取れる口座の例ではありません。

登録や本人確認から確認したい場合は、XMの口座開設手順で全体の流れを整理できます。

通貨と金額を選んで内容を確認する

XMで1万円の仮想通貨入金を確定する前の注意事項と確認画面
確認画面で読む項目
  • 通貨と円の入金額
  • 同一チェーンでの送付
  • 手数料控除と不足・過払い
STEP
USDTと入金額を選ぶ

仮想通貨の選択欄で「USDT」を選び、円口座に入れたい金額を入力します。

今回の例は10,000円で、入力欄には最小10,000 JPY・最大1,500,000 JPYと表示されています。

STEP
注意事項を読み確定する

必要な確認欄と注意事項を読み、入金先の口座と金額に間違いがなければ「確定」へ進みます。

ここから決済サービスの支払案内を確認します。

確認画面には、ウォレット等の手数料が到達額に影響すること、不足・過払い・請求期限切れによる返金の手数料をXMが負担しない旨が表示されています。

数字の入力が終わっていても、送金元の手数料の差し引き方まで確認してください。

指定ネットワークと数量で送付する

XM決済サービスのUSDT指定数量・BEP20・換算レート・有効期限の案内
送金元と合わせる項目
  • 通貨とネットワーク
  • 指定された送付先
  • 手数料控除後の数量

支払案内に進んだら、通貨のプロトコルを選びます。

今回はBEP20を選択した例で、画面に指定数量63.440367 USDT、1 USDT=157.6283円と表示されました。

画面には価格の有効期限までのカウントダウンもあります。

記事にある数量やレートを後日の送金へ流用せず、その都度表示されたネットワーク・指定数量・期限を使います。

STEP
送付先と指定数量をコピーする

自分の支払案内のコピー機能を使って情報を取得します。

ネットワークを選び直したときは案内を読み直し、以前コピーした情報をそのまま使わないでください。

STEP
送金元でネットワークを合わせる

BTCCのUSDT出金画面なら、XMの指定と同じ「BNB Smart Chain(BEP20)」を選びます。

出金先のサービス情報も、実際の宛先に沿って入力します。

STEP
実際の着金額を照合する

手数料を引かれた後の到達数量が、XMの指定と一致するか確認します。

数量の桁数や最低出金額で一致させられない場合は、送信前に送金元・決済先へ確認してください。

送金元の認証を終えて申請すると、審査後にネットワークへ送出されます。

入力画面が出ただけでは送金完了ではないため、出金履歴で受付・送出の状況まで確認します。

BTCCで着金額を合わせて申請する

BTCCのUSDT出金画面でBEP20・手数料・実際の着金額を確認する数量調整前の画面
送付時の実例
  • 最終送付数量65.24 USDT
  • 手数料1.8 USDT
  • 控除後の数量63.44 USDT

上のスクリーンショットは、出金数量を調整する前の画面です。

63.44 USDTを入力した状態では、手数料1.8 USDTが引かれ、「実際の着金額」が61.64 USDTとなっています。

この入力状態のまま送ると、画面で求められた数量に足りません。

今回の送付では手数料分を加え、65.24 USDT(約10,284円)を出金しています。

手数料1.8 USDT(約284円)を控除した63.44 USDT(約1万円)で、決済サービス側の完了表示が出た事例です。

今回の1.8 USDTは、画面にあるVIP1の10%割引を反映した手数料です。

すべての利用者・ネットワークに同額が適用されるわけではありません。

端数の扱いもこの事例から一般化せず、自分の申請画面の「実際の着金額」と指定数量を照合します。

BTCC側の出金先情報と二段階認証を確認してから申請します。

出金操作の全体は、BTCCの出金方法も参考にしてください。

決済完了後にXM口座の反映を確認する

XM決済サービスで1万円相当のUSDT決済が完了と表示された画面
最後に確認する3段階
  • 送金元の出金履歴
  • 決済サービスの完了表示
  • XM口座の入金履歴

今回の決済画面では、ブロックチェーン上で取引が検出された状態を経て、「決済完了」63.44 USDT(10,000 JPY)と表示されています。

これは決済サービス側の処理状況を示す画面です。

続いて「マーチャントに戻る」からXM側へ戻り、対象口座の入金履歴と残高を確認します。

決済サービスの完了表示と、取引口座への反映確認は分けて行ってください。

送金を申し込んだ時刻・取引ID・受取額の記録は、問い合わせと損益計算にも使えます。

画像に掲載した送付先や取引IDは隠しているため、読者自身の履歴で確認する形です。

\入金方法と口座の条件を確認/

公式サイトはこちら

XMの仮想通貨入金が反映されない原因

止まっている段階先に確認する情報
送金元で処理中審査・認証・出金制限
ネットワークへ送出済み取引ID・承認状況
決済サービスで処理中数量・期限・決済状態
決済完了後XMの入金履歴・口座

最初に、どこまで処理が進んだかを切り分けます。

同じ「反映されない」状態でも、送金元で審査中なのか、XM口座の残高へ反映されていないのかで確認先が変わります。

送金元の審査や承認が終わっていない

送金元の出金履歴が「審査中」「処理中」なら、まだネットワークへ送出されていない可能性があります。

BTCCも、出金申請をセキュリティ審査し、手動確認で時間がかかる場合があると案内しています。

取引IDが発行されていれば、選んだネットワークに対応するブロックエクスプローラーで承認状況を確認します。

送金元で完了となっていても、受取側が必要とする承認数や処理が残っている場合があります。

審査中の段階で、同じ金額を別の決済として重ねて送ることは避けてください。

まず出金履歴と決済画面を確認し、送金元で止まっていれば送金元へ問い合わせる順番です。

入金条件や送付情報に不一致がある

XM決済サービスでUSDTのトランザクションを検出し決済中と表示された画面
支払案内と照合する項目
  • 通貨・ネットワーク
  • 送付先・必要なタグ
  • 着金数量・価格の期限

決済サービスで取引を検出していても、処理完了までは待つ必要があります。

画面の指定と、送金元の履歴にあるネットワーク・受取先・実際の送付数量を照合してください。

数量不足の確認では、入力した出金数量ではなく、手数料控除後の着金額を見ます。

請求の期限切れや過払いも返金につながることがあり、XMの確認画面では、その返金手数料を同社が負担しない旨が案内されていました。

ネットワークや宛先を誤った場合は、自動で戻ることを前提にしないでください。

追加送付で埋め合わせる前に、取引IDと支払案内を準備して、決済先・XMのサポートへ状況を伝えます。

履歴と取引IDを添えて問い合わせる

問い合わせでは、入金先の口座、通貨、選んだネットワーク、申請金額、送付日時、送金元の状況、取引IDをまとめます。

決済サービスの参照番号や表示されたエラーも、照合に使う情報です。

決済サービスで完了していてXM口座に反映されない場合は、XM側の入金履歴も確認して伝えます。

単に「届かない」と伝えるより、どの段階まで完了したかが分かる資料を添える方が状況を説明できます。

サポートへの提出用には必要な情報を残しますが、SNSや公開コメント欄へ口座番号・アドレス・取引IDを貼らないでください。

秘密鍵、シードフレーズ、ログインパスワード、二段階認証コードを送付する必要はありません。

XMに仮想通貨を入金する前の注意点

入金手順と一緒に、出金方法・ボーナス・換算時の記録も確認します。

入金が終わってから出金条件を知ると、予定していた資金の戻し方が使えないことがあります。

出金方法は入金履歴に左右される

XMの入金確認画面では、仮想通貨経由で入金した合計額を、同社の手続きに従い同じ方法で出金・返金する旨が表示されています。

仮想通貨で入金した元本を、最初から自由な別経路へ出せるとは考えないでください。

XMTrading Laboは、仮想通貨の入金履歴があり、各入金方法に対する入金額の出金が完了していれば、利益も仮想通貨で出金できると案内しています。

「仮想通貨出金は一律に入金額まで」とも言い切れません。

銀行・カードなど複数の方法で入金している場合は、その履歴も出金に影響します。

利用できる方法と条件を自分の出金画面で確認し、具体的な操作はXMの出金方法で確認してください。

入金ボーナスは口座と条件で変わる

XMの口座案内では、スタンダード・マイクロに入金ボーナスがあり、KIWAMI極・ゼロは入金ボーナス対象外です。

USDTで送ること自体が、対象外の口座をボーナス対象に変えるわけではありません。

今回の操作画面はKIWAMI極口座なので、入金ボーナスの付与を示す事例としては使っていません。

ボーナスを使いたい場合は、送金前に対象口座と自分に表示される受取条件を確認する必要があります。

入金後の資金移動や出金がボーナスへ影響する条件も含めて、XMのボーナスと注意点を確認してください。

入金額とボーナス残高を混同せず、出金できる資金を把握しておくことが大切です。

換金による損益も記録する

残す情報今回の記録例
取得数量・取得価額保有USDTの購入履歴
送付数量・費用65.24/1.8 USDT
提示された換算レート157.6283円/USDT
決済額・口座反映額決済表示と入金履歴

国税庁は、暗号資産の売却・使用・交換に伴う損益計算を案内しています。

自分のウォレット間で移しただけの場合と、暗号資産を法定通貨へ換算して利用した場合を区別して記録してください。

XMへの入金でUSDTが円へ換算される場面では、送付数量だけでなく、そのUSDTの取得価額と換算された金額を確認します。

USDTの価格が米ドルに連動することと、円建ての損益が生じないことは同じではありません。

実際の申告上の取扱いは資金の流れや取引履歴に沿って確認します。

国税庁の暗号資産に関する案内を参照し、判断が難しい取引は記録をそろえて税理士等へ相談してください。

XMの仮想通貨入金でよくある質問

選択可能なネットワークと、実際に送付した事例は区別して確認します。

表示されている方法でも、送金元側の対応と費用の照合が必要です。

円口座でも仮想通貨入金できますか?

はい。

今回の日本円口座の画面ではUSDTを選んで円の入金額を入力でき、決済サービス側にも10,000 JPYの完了表示が出ています。

入金後は口座の基本通貨へ換算されるため、USDT残高のまま取引口座に入るわけではありません。

USDTはTRC20でも入金できますか?

今回のプロトコル選択画面にはTron(TRC20)が表示されています。

この記事の送付事例はBEP20なので、TRC20での実送付を示したものではありません。

TRC20を使う場合は、自分の決済でTRC20を選び、送金元でも同じネットワークを選びます。

土日でも仮想通貨入金できますか?

仮想通貨のネットワークは銀行の営業日を待たずに送付できます。

ただし、送金元の審査やメンテナンス、受取側の処理も関係するため、土日に必ず即時反映されるとは限りません。

急ぐ場合も、数量と指定情報の確認を省略しないでください。

以前の送金アドレスを使えますか?

保存した以前のアドレスではなく、今回の入金手続きで表示された案内を使ってください。

今回の決済画面にも価格の有効期限が表示されており、ネットワークや指定数量を手続きごとに照合する必要があります。

古い請求の期限や利用条件が分からないまま送付しないようにします。

まとめ

この記事の要点
  • 通貨とネットワークを一致
  • 手数料控除後の数量を確認
  • 決済後に口座反映まで確認

XMの仮想通貨入金では、送金元とXM側の通貨・ネットワーク・数量をそろえることが基本です。

指定数量と送金元の実際の着金額を合わせるところまで確認してから申請します。

今回はUSDTのBEP20を使う画面と、手数料分を加えて送付した事例で説明しました。

入金条件、出金方法、ボーナス対象口座も確認し、自分の支払案内に沿って手続きを進めてください。

\入金方法と口座の条件を確認/

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本記事は一般的な情報提供を目的としており、投資を勧誘・推奨するものではありません。海外FXには元本を失うリスクがあり、日本の金融商品取引業の登録を受けていない海外業者の利用には注意が必要です。各サービスの利用条件と画面表示をご自身で確認してください。事例の円換算は決済画面の1 USDT=157.6283円を使用した概算で、USDTの購入費用を表すものではありません。税務上の取扱いは個別の取引に沿って専門家へ確認してください。

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