XMの出金方法と手数料・着金日数を解説!ボーナスの扱いと入金前に知るべき出金ルールも

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- XMの出金方法は国内銀行送金・仮想通貨・BXONEの3つ
- 40万円未満の国内銀行送金だけ手数料2,500円
- 着金は仮想通貨・BXONEが即時、国内銀行送金が2〜5営業日
- 出金の方法と順番は、入金した方法で決まる
- 入金した額は、入金と同じ方法で先に出金
- 利益を出金できるのは国内銀行送金と仮想通貨だけ
- 出金すると、ボーナスは出金した割合だけ消える
- 残高の半分を出金すればボーナスも半分消失
- 分けて出しても、消える額の合計は同じ
水野 倫太郎XMの出金で一番大事なのは、どの方法で入金するかです。
入金した方法が、そのまま出金の方法と順番を決めます。
40万円未満の利益をこまめに受け取りたいなら、最初の入金を仮想通貨にしておくと、XMの手数料をかけずに利益まで仮想通貨で出金できます。
ただし、国内の取引所で日本円にするまでの手数料は別にかかります。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。


監修 水野 倫太郎
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
慶應義塾大学経済学部。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。
XMの出金方法と手数料・着金日数


| 出金方法 | 出金手数料 | 最低額 | 着金 | 利益の出金 |
|---|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 40万円未満は2,500円 | 10,000円 | 2〜5営業日 | できる |
| 仮想通貨 | 無料 | 10,000円 | 即時 | 条件つきでできる |
| BXONE | 無料 | 800円 | 即時 | できない(銀行で受け取り) |
| カード | 停止中 | — | — | — |
| STICPAY | 停止中 | — | — | — |
2026年10月時点で使える出金方法は、国内銀行送金・仮想通貨・ネット上の決済サービスのBXONEの3つです。
XMの処理は通常24時間以内で、出金の98.5%は2分未満で処理されています。
カードとSTICPAYへの出金は停止されているため、カードで入金した分も国内銀行送金か仮想通貨で受け取ります。
3つの方法の大きな違いは、3つの方法の違いは、利益をその方法で受け取れるかどうかです。利益はどの方法で入金しても、国内銀行送金で受け取れます。
国内銀行送金の場合


国内銀行送金は、日本の本人名義の銀行口座で受け取る方法で、入金した分も利益も上限なく出金できます。
XMは入出金の手数料を負担すると案内していますが、1回の出金が40万円未満だと、2,500円の決済代行手数料が受け取る額から引かれます。
40万円未満の出金では、受け取る銀行でかかる手数料も自己負担になります。
少額をこまめに出すより、40万円以上をまとめて出すほうが手数料を抑えられます。
| 合計40万円の出し方 | 手数料 |
|---|---|
| 10万円を4回 | 10,000円 |
| 40万円を1回 | 0円 |
着金は、XMの処理が終わってから2〜5営業日です。
営業日に土日祝日は数えないため、金曜の夜に申請すると、着金が翌週の金曜になることもあります。
お金が必要な日の1週間前までに申請しておくと安心です。
仮想通貨で出金する場合
仮想通貨での出金は、XMの手数料が0円で、365日24時間申請できます。
ビットコインやUSDTなど27種類に対応していて、最低出金額は10,000円です。
XMの処理が終われば、すぐにウォレットへ届きます。
ただし、ERC20のUSDTで45,000円未満を出金すると、2,250円の送金手数料が自己負担になります。
また、利益まで仮想通貨で受け取れるのは、仮想通貨で入金したことがあり、ほかの方法で入金した分を出し終えている場合だけです。
受け取った仮想通貨を日本円にするには、国内の暗号資産取引所へ送って売却します。
ビットコインのように国内の取引所でも広く扱われている通貨で受け取ると、日本円にしやすくなります。
送る前に、受け取る取引所がその通貨と送金のネットワークに対応しているかを確かめてください。
BXONEで出金する場合
| 項目 | BXONE |
|---|---|
| XMの手数料 | 無料 |
| 最低出金額 | 800円 |
| 出金できる額 | 入金した額まで |
| 銀行口座への送金 | 1回500円 |
BXONEは、お金を預けたり送ったりできるオンラインウォレットです。
XMからBXONEへの出金は手数料0円で、XMの処理が終わればすぐにBXONEのアカウントへ反映されます。
ただし、BXONEへ出金できるのは、BXONEで入金した額までです。
利益は、国内銀行送金か仮想通貨で受け取ります。
BXONEのお金を日本円で受け取るには、BXONEから日本の銀行口座へ送金します。
国内の銀行への送金は1回500円の手数料がかかり、10,000円から送金できます。
少額を何度もBXONE経由で受け取ると手数料の割合が大きくなるため、BXONEをほかの用途でも使う方に向いた方法です。
\出金の98.5%は2分未満で処理/
XMで出金するとボーナスが消える?
ボーナスそのものは出金できない


XMのボーナスは、取引の証拠金にだけ使えるクレジットとして口座に付きます。
ボーナスそのものは出金できませんが、ボーナスを使った取引で出た利益は、いつでも出金できます。
入金なしで受け取れる口座開設ボーナスの利益を出金するには、その口座で0.1ロット以上の取引を、新規注文から決済までの往復で5回以上済ませる必要があります。
口座開設ボーナスの利用規約で決められている条件です。
入金ボーナスは、入金額75,000円までは100%、それを超える分はさらに20%が付き、ボーナスの総額は最大158万円です。
XMの入金ボーナスを公式サイトで確かめる
出金した割合だけボーナスが消える
ボーナスがある口座から出金すると、口座の残高に対する出金額の割合だけ、ボーナスも消えます。
たとえば、口座の残高が15万円だとします。
10万円を入金して、8万円のボーナスが付き、5万円の利益が出た口座です。
残高の半分の7万5,000円を出金すると、ボーナス8万円の半分の4万円が消えます。
国内銀行送金なら手数料2,500円が引かれ、受け取る額は7万2,500円です。
2回や3回に分けて出金しても、消えるボーナスの合計は変わりません。
ボーナスを残したいなら、出金する額そのものを必要な分にとどめてください。
ボーナスの対象外の口座へ資金を振り替えたときも、振り替えた割合でボーナスが消えます。
一方で、出金をキャンセルした場合や出金が却下された場合は、消えたボーナスが自動で口座に戻ります。
自分の残高で消えるボーナスを確かめたい人は、下のシミュレーターを使ってみてください。
初期値は上の例と同じ、残高15万円の口座です。
| 出金 | 消えるボーナス | 受け取る額 |
|---|
| 出金の合計 | — |
|---|---|
| XMへの手数料 | — |
| 消えるボーナスの合計 | — |
| 出金後の残高 | — |
| 残るボーナス | — |
2026年10月時点のXMの案内をもとに計算。国内銀行送金は1回の出金が40万円未満だと2,500円、最低10,000円。仮想通貨は最低10,000円、BXONEは最低800円でBXONEで入金した額まで。受け取る銀行やウォレット側の手数料は含めていません。
XMに入金する前に知っておく出金ルール
- 入金した額は、入金と同じ方法で先に出金
- 優先順位はカード→仮想通貨→BXONEなど→国内銀行送金
- 仮想通貨での入金がなければ、利益は国内銀行送金だけ
入金した方法と同じ方法で出金する


| BXONEで入金した口座 | 出金方法 |
|---|---|
| 入金した3万円 | BXONE |
| 利益の2万円 | 国内銀行送金 |
XMでは、入金した額までは入金に使った方法へ返金する形で出金します。
不正なお金の出どころを隠すマネーロンダリングを防ぐためのルールで、出金の画面で選べるのも、原則として入金に使った方法だけです。
上の表のように、BXONEで3万円を入金して2万円の利益が出た場合は、まず3万円をBXONEへ出金し、残りの2万円を国内銀行送金で受け取ります。
最初から5万円すべてを銀行送金で受け取ることはできません。
複数の方法で入金したら優先順位どおりに出金する
| 順番 | 出金するもの |
|---|---|
| 1番目 | カードの入金分 |
| 2番目 | 仮想通貨の入金分 |
| 3番目 | BXONEなどの入金分 |
| 4番目 | 銀行送金の入金分 |
| 最後 | 利益 |
複数の方法で入金した口座では、出金にも順番があります。
入金した時期は関係なく、上の方法の出金が終わるまで、次の方法には進めません。
例えば仮想通貨で2万円、国内銀行送金で3万円を入金し、利益が5万円出て、残高が10万円になった口座は、まず仮想通貨で2万円、次に国内銀行送金で3万円を出金します。
残りの5万円が利益で、国内銀行送金か仮想通貨で受け取れます。
ここでいう「入金した額」は、取引で失った分も含めた入金の合計です。
残高が入金額より少なくなっていても、順番どおりに入金した方法で出金します。
どの方法でいくら入金したかは、会員ページの入出金履歴で確かめられます。
利益を出金できるのは銀行送金と仮想通貨だけ
入金した額を超える分の利益は、国内銀行送金か仮想通貨でしか出金できません。
銀行送金で入金したことがなくても、利益は国内銀行送金で受け取れます。
仮想通貨で利益を受け取るには、仮想通貨で入金したことがあり、ほかの方法で入金した分をすべて出し終えている必要があります。
また、2026年7月以降の入金で仮想通貨を使っていなければ、利益は国内銀行送金でしか受け取れません。
例外は、2026年6月末までに国内銀行送金やJCBカードで入金した分です。
XMは2026年7月1日にこの分の扱いを1回限りでリセットし、利益を仮想通貨やオンラインウォレットでも出金できるようにしました。
国内銀行送金の出金先は、本人名義で、海外送金で銀行を見分けるSWIFTコードのある銀行口座に限られます。
どの方法で入金するかは、出金まで考えて決めてください。
XMの公式サイトで入金方法を確かめる
XMの具体的な出金手順


- 口座の認証が終わっていることが前提
- 入口は「もっと見る」→「資金管理」→「出金」
- 処理済みの出金はキャンセル不可
ここでは、ブラウザで開く会員ページのXMTradingポータルでの流れを説明します。
公式アプリ「XMTD TraderPro」でも、同じ操作で出金できます。
どの出金方法も、ポータルにログインし、メニューの「もっと見る」→「資金管理」→「出金」の順に開きます。
認証が終わっていないアカウントで「出金」を押すと、出金の画面ではなく認証の画面に移ります。
国内銀行送金の場合
出金方法の一覧から、国内銀行送金を選びます。
画面では「Local Bank Transfer」と表示されます。
仮想通貨やBXONEで入金したことがある口座では、その入金分の出金が先になります。


銀行コードか銀行名を選ぶと、SWIFTコードは自動で入ります。
続けて、口座番号・3桁の支店コード・支店名を入力します。
支店名は「Akasaka Branch」のように、アルファベットの支店名に「Branch」を付けて入力します。
本人名義でない口座や、SWIFTコードのない口座は指定できません。
出金額を入力し、出金規約のチェックボックスにチェックを入れて「リクエスト送信」を押します。
40万円未満の出金では、手数料2,500円が受け取る額から引かれます。
XMの処理が終わると、「ご出金手続き完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。
そこから2〜5営業日で、指定した銀行口座に着金します。
仮想通貨で出金する場合
出金方法の一覧から、仮想通貨を選びます。
画面では「Cryptocurrency」と表示されます。
原則として、仮想通貨で入金したことがない口座では選べません。


出金する仮想通貨を選び、出金額を入力してチェックボックスにチェックを入れ、PCでは「確定」、スマホでは「リクエスト送信」を押します。
表示される送金先のアドレスとネットワークが、受け取る側と合っているかを確かめてください。
「認証の仕組み」と表示されたら、「開始する」を押します。
出金元の口座・出金額・送金先を見直してから、「トークンを申し込む」を押します。
登録したメールアドレスに、「Cryptocurrency – 出金の確認」という件名のメールが届きます。
本文の「こちらをクリックしてください」を押すと、出金の申請が終わります。
メールの認証を済ませないと、出金の申請は終わりません。
XMの処理が終わると、すぐにウォレットへ届きます。
BXONEで出金する場合
出金方法の一覧から、BXONEを選びます。
BXONEで入金したことがない口座や、基本通貨が米ドル・ユーロの口座には、BXONEが表示されません。


受け取るBXONEアカウントのIDと出金額を入力し、出金規約にチェックを入れて「リクエスト送信」を押します。
出金できるのは、BXONEで入金した額までです。
XMの処理が終わると完了のメールが届き、BXONEのアカウントにすぐ反映されます。
日本円にするときは、BXONEから日本の銀行口座へ送金します。
出金申請をキャンセルする方法


出金額や出金先を間違えたときは、まだ処理されていない出金ならキャンセルできます。
ポータルで、「資金管理」→「入出金履歴」→「処理中の出金」→「キャンセル」の順に操作します。
ただし、すでに処理された出金はキャンセルできません。
出金の98.5%は2分未満で処理されるため、申請の前に出金額と出金先を見直してください。
キャンセルが間に合えば、出金で消えたボーナスも口座に戻ります。
XMで出金拒否される原因5選
- 入金と違う方法や順番で申請した
- ポジション保有中で証拠金維持率が足りない
- 本人名義ではない口座を出金先にした
- 口座の認証が終わっていない
- 禁止されている取引をした
XMでは、口座の認証が終わっていれば、利用できる残高はいつでも出金を申請できます。
出金を断られるのは、出金のルールに合わない申請をした場合と、利用規約に違反した場合です。
下の5つのうち4つは、原因を直して申請し直せば出金できます。
入金と違う方法や順番で申請した
入金に使っていない方法や、決められた順番と違う方法で申請すると、出金のリクエストは受け付けられません。
入金した額を出金のルールどおりの方法と順番で出し、そのあとで利益を申請し直してください。
出金方法の一覧に使いたい方法が出ないときは、入金したことのない方法を選ぼうとしている可能性があります。
まず入出金履歴で、どの方法でいくら入金したかを確かめてください。
ポジション保有中で証拠金維持率が足りない


ポジションを持ったままでも出金はできますが、出金したあとの証拠金維持率に下限があります。
証拠金維持率は、有効証拠金が必要証拠金の何%あるかを表す数字です。
公式ヘルプセンターでは、平日は150%以下、週末は400%以下になる出金は受け付けないとされています。
たとえば、ボーナスのない口座で、1ドル150円のドル円を1ロット持っているとします。
1ロットは10万通貨で、レバレッジ1000倍なら必要証拠金は15,000円です。
有効証拠金が30,000円なら、平日に150%を残すには7,500円まで出金できます。
週末は、ポジションを持っている口座からほとんど出金できません。
ボーナスがある口座では、出金するとボーナスも減って維持率がさらに下がるため、先にポジションを決済してください。
自分のポジションで出金できる額を確かめたい人は、下のシミュレーターを使ってみてください。
初期値は上の例と同じ口座です。
| 今の証拠金維持率 | — |
|---|---|
| 平日(150%を残す) | — |
| 平日(100%を残す) | — |
| 週末(400%を残す) | — |
ボーナスのない口座の場合。出金できる額=有効証拠金−必要証拠金×維持率。ボーナスがある口座は、出金でボーナスも減るため、出金できる額はこれより少なくなります。
本人名義ではない口座を出金先にした


| 出金先 | 出金 |
|---|---|
| 本人名義の銀行口座 | できる |
| 家族名義の銀行口座 | できない |
| 家族のXM口座 | できない |
XMは、マネーロンダリングを防ぐために第三者との入出金を受け付けていません。
出金先は、XMに登録した名前と同じ本人名義の口座だけです。
結婚などで名字が変わり、XMの登録名と銀行口座の名義が違っている場合も、出金が止まる原因になります。
名義が変わったときは、出金の前にXMのサポートへ登録情報の変更を問い合わせてください。
口座の認証が終わっていない


- 身分証明書
- 住所確認書類
- 自撮りの顔写真
XMでは、本人確認にあたる口座の認証が終わっていないと出金できません。
認証前のアカウントで「出金」を押すと、出金の画面ではなく、プロフィールの詳細を入力する画面に移ります。
認証は、上の3つをポータルから提出すれば終わります。
利益が出てから慌てないよう、口座を開いたその日に認証まで済ませておくと安心です。
禁止されている取引をした
| 禁止事項 | 内容 |
|---|---|
| 口座をまたぐ両建て | XMの別口座・他社との両建て |
| 組織的な両建て | 他人と損益を分け合う両建て |
| 窓埋めだけを狙う | 週明けの窓埋めに集中 |
| 指標前後だけのハイレバ | 発表前後に集中した取引 |
| 裁定取引 | 業者間の価格差を狙う |
| 遅延・レートエラー狙い | 配信の遅れを突く取引 |
| ボーナスの不正利用 | ボーナスだけを利益に変える |
| 第三者による運用 | 他人に口座を任せる |
XMは、数秒〜数分で売買をくり返すスキャルピングや、EAを使った自動売買、同じ口座で同じ銘柄の買いと売りを同時に持つ両建てを認めています。
一方で、上の表の取引は禁止事項で、見つかると利益の没収や口座の凍結の対象になります。
特に注意したいのは、XMの2つの口座で反対のポジションを持つ両建てです。
例えばスタンダード口座でドル円を買っている間に、KIWAMI極口座でドル円を売ると、意図していなくても禁止事項に当たります。
入金ボーナスの利用規約は、相場で取引する気がなくボーナスだけを利益に変えようとする取引を、乱用として禁じています。
乱用があった場合、XMはボーナスを無効にし、その取引の利益も取り消して、口座を停止できると定めています。
XMの出金に関するよくある質問
XMは土日でも出金できますか?
申請はできます。
仮想通貨とBXONEは土日でも受け取れますが、国内銀行送金は土日に着金しないため、金曜の夜や土日に申請した分の着金は週明け以降になります。
ポジションを持ったまま週末に出金するときは、出金後の証拠金維持率が400%を超えている必要があります。
ポジションの保有中でも出金できますか?
できます。
出金後の証拠金維持率に下限があり、出金できる額はポジション保有中に出金できる額の計算で確かめられます。
XMから送金できない銀行はありますか?
SWIFTコードのない銀行や、海外からの送金を受け取れない銀行には出金できません。
ネット銀行の中には、SWIFTコードがなく海外送金を受け取れない銀行もあります。
地方銀行・信用金庫・ネット銀行でも、SWIFTコードがあり海外からの送金を受け取れるなら、出金先に指定できます。
分からないときは、銀行のウェブサイトにある「海外送金の受け取り」の案内か、銀行の窓口で確かめてください。
家族名義の銀行口座に送金できますか?
できません。
家族名義の口座を指定すると出金が止まり、本人名義の口座で申請し直すことになります。
出金したのに着金しないときはどうすればいいですか?
まず、ポータルの「資金管理」→「入出金履歴」で、出金が処理中か処理済みかを確かめます。
処理済みの国内銀行送金なら、2〜5営業日は待ってください。
日数を過ぎても届かないときは、銀行名・支店名・口座番号の打ち間違いがないかを見直し、ライブチャット・メール・LINEのいずれかでXMのサポートに問い合わせます。
取引口座の番号と、出金を申請した日時・金額・出金方法を伝えると、確認が早く進みます。
MyWalletから直接出金できますか?
できません。
XMの各種プログラムで受け取った資金を保管するMyWalletの資金は、いったん取引口座へ移してから出金を申請します。
入金した銀行口座を解約していたら出金できますか?
口座が解約されたことが分かり、口座番号と日付が書かれた銀行発行の書類を、support@xmtrading.com に送ります。
送った口座は、その後の出金先から外されます。
出金先の銀行口座を変える予定があるなら、解約の前にXMの残高を出金しておくと、手続きが少なくて済みます。
XMから出金した利益に税金はかかりますか?
かかります。
国税庁は、税率20.315%の申告分離課税の対象を、金融商品取引業者などを相手にしたFX取引としています。
XMは日本の金融庁に登録されていないため、利益は一般に雑所得として、給与などと合算する総合課税になります。
国税庁の案内では、給与を1か所から受けている会社員なら、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。
課税されるのは出金した年ではなく、取引で利益が確定した年です。
まとめ
- 出金手数料は40万円未満の国内銀行送金で2,500円
- 出金の方法と順番は、入金した方法で決まる
- 利益は国内銀行送金か仮想通貨で受け取る
- ボーナスは出金した割合だけ消える
- 保有中は出金後の維持率を平日150%超、週末400%超に保つ
XMの出金は、入金と同じ方法で、決められた順番どおりに申請すれば受け取れます。
40万円以上の国内銀行送金や、仮想通貨・BXONEへの出金なら、XMに払う手数料は原則0円です。
入金した方法と順番を守り、禁止事項に当たる取引をしなければ、出金は断られません。
入金方法は、出金まで考えて選んでください。
入金した分も利益も同じ銀行口座で受け取りたいなら、国内銀行送金で入金するのが分かりやすい方法です。
ただし、40万円未満の出金には毎回2,500円がかかります。
少額の利益もXMの手数料をかけずに受け取りたいなら、仮想通貨で入金しておくと、利益まで仮想通貨で出金できます。
BXONEで入金した分はBXONEに戻り、利益は国内銀行送金か仮想通貨で受け取ります。
ボーナスを使う場合は、出金した割合だけボーナスが消えるため、出金する額を必要な分にとどめてください。
\ボーナス最大158万円/
参考文献(いずれも2026年10月に確認)
1. XMTrading「入出金」:https://www.xmtrading.com/jp/funding-withdrawals
2. XMTrading「ヘルプセンター(入出金)」:https://www.xmtrading.com/jp/help-centre/transactions
3. XMTrading「ヘルプセンター(取引条件)」:https://www.xmtrading.com/jp/help-centre/trading-conditions
4. XMTrading「特別プロモーションとボーナス」:https://www.xmtrading.com/jp/promotions
5. XMTrading「お問い合わせ」:https://www.xmtrading.com/jp/contact
6. XMTrading「No Deposit Trading Bonus Program」利用規約:https://cloud.xmtrading.com/static/pdf/System-PDFs/XMTrading-No-Deposit-Trading-Bonus-Terms-and-Conditions-90.pdf
7. XMTrading「100%+20%入金ボーナス」利用規約:https://cloud.xmtrading.com/static/pdf/System-PDFs/XMTrading-Terms-and-Conditions-Bonus-Program-100-and-20-upto-10000.pdf
8. BXONE「Fees」:https://bxone.com/fee.html
9. 国税庁「No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1521.htm
10. 国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm
※本記事は2026年10月時点のXM公式サイト・公式ヘルプセンター・XMTrading Laboなどの表示をもとに作成しています。
出金の条件や手数料は予告なく変わることがあるため、出金の前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
円換算は1ドル=150円で計算しています。
XMTradingは日本の金融庁に登録されていません。
取引には元本を失うリスクがあり、投資判断はご自身の責任でお願いします。









