BigBossの仮想通貨・ビットコイン取引をボーナス18,000円で始める方法やレバレッジ50倍の取引条件を徹底解説!

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- BigBossのビットコインはレバレッジ50倍の暗号通貨CFD
- BTCUSDTとBTCJPYTの2銘柄、0.01ロット(0.01BTC)から注文可能
- 土日も含めて24時間取引でき、MT4・MT5で売買が完結
- 当サイト限定18,000円のボーナスで入金なしの取引も可能
- スタンダード口座なら口座開設ボーナスを証拠金に使える
- ゼロカット対象の口座で、追証による借金は発生しない
- 5分未満の決済とスワップのマイナスが主なコスト
- 5分未満で決済すると取引金額の往復0.4%の手数料
- スワップは土日も含めて1日3回、ロング・ショートともマイナス
木田 陽介BigBossのビットコイン取引は、レバレッジ50倍の暗号通貨CFDと、現物を売買するCRYPTOSの2通りがあります。
この記事では、ビットコインを日常的に売買している弊社の現役トレーダーチームが、BigBossでビットコインを取引する方法、何円から始められるか、取引コストと注意点を公式サイトの規約から整理して紹介します。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。


監修 水野 倫太郎
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
慶應義塾大学経済学部。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。
BigBossでビットコインを取引する2つの方法
| 暗号通貨CFD | CRYPTOS | |
|---|---|---|
| 取引の種類 | 差金決済(CFD) | 現物の売買 |
| レバレッジ | 50倍 | なし |
| 最小注文 | 0.01BTC | 0.0001BTC |
| ショート | できる | できない |
| 使うツール | MT4・MT5 BigBoss Trends | CRYPTOS専用画面 |
| ボーナス | 使える | 対象外 |
BigBossでビットコインを取引する方法は、FX口座で売買する「暗号通貨CFD」と、BigBossがプロデュースする暗号資産の現物取引所「CRYPTOS」の2つです。
レバレッジをかけて値動きを取りにいくなら暗号通貨CFD、ビットコインそのものを買って持っておきたいならCRYPTOSと、目的によって使い分けます。ドル円と同じ画面でショートも含めて売買できる暗号通貨CFDが、BigBossでのビットコイン取引の中心です。
暗号通貨CFDはMT4・MT5で売買する
暗号通貨CFDは、ビットコインの価格に連動する差金決済取引です。ビットコインそのものを受け取るのではなく、買値と売値の差額だけを損益として受け取ります。
FXと同じMT4・MT5で注文でき、買いから入るロングだけでなく、売りから入るショートもできます。下落局面で利益を狙えるのは、現物にはない特徴と言えるでしょう。
ビットコインを受け取らないため、ウォレットの用意も、送金アドレスの管理も要りません。FX口座の残高をそのまま証拠金にして、ドル円と同じ画面でビットコインを売買できます。
CRYPTOSはビットコインの現物を売買する取引所
CRYPTOSは、BigBossがプロデュースする暗号資産の現物取引所です。旧称はFOCREXで、機能を大きく刷新してCRYPTOSに名前を変えています。
レバレッジはかけられず、ビットコインを買って保有する、売って手放すという、国内の取引所と同じ使い方になります。ロスカットがないため、値下がりしても強制的に決済されることはありません。
ただし、CRYPTOSは口座開設ボーナスや入金ボーナスの対象外です。詳しい使い方はCRYPTOSの章で紹介します。
BigBossの暗号通貨CFDの取引条件


| 項目 | ビットコイン(BTC)の条件 |
|---|---|
| 銘柄 | BTCUSDT BTCJPYT |
| レバレッジ | 50倍(固定) |
| 1ロット | 1BTC |
| 最小注文 | 0.01ロット |
| 取引手数料 | 5分超の保有は無料 |
| 取引時間 | 24時間365日 |
| スワップ | 1日3回 |
| 対象口座 | スタンダード MASSスタンダード デラックス |
BigBossの暗号通貨CFDは、ビットコインを含む全銘柄でレバレッジが50倍に固定されています。FXのように口座残高が増えるとレバレッジが下がる仕組みはなく、残高にかかわらず常に50倍で取引する形です。
取引手数料は、ポジションを5分を超えて保有すれば無料です。5分未満で決済したときだけ、取引金額に対して往復0.4%の短期決済手数料がかかります。この手数料は注意点の章で詳しく計算します。
ビットコインはドル建てと円建ての2銘柄


- BTCUSDT:テザー(USDT)建て
- BTCJPYT:円建て(JPYT)
ビットコインの銘柄は、テザー(USDT)建てのBTCUSDTと、円建てのBTCJPYTの2つです。JPYTは、USDTとドル円の値動きを組み合わせたBigBoss独自のシンボルで、円に換算した価格でビットコインを売買できます。
暗号通貨CFDの取扱銘柄はビットコインを含む15銘柄で、それぞれにUSDT建てとJPYT建てがあるため、合計30通貨ペアです。イーサリアム、リップル、ドージコイン、カルダノなど主要なアルトコインもそろっています。
注意したいのは、1ロットが1BTCと大きいことです。FXの1ロット=10万通貨と同じ感覚で注文すると、想定の何倍ものポジションを持つことになります。初めのうちは0.01ロットから始めましょう。
土日も含めて24時間取引できる
暗号通貨CFDは、FXが休みになる土曜・日曜も取引できます。週末にビットコインが大きく動いても、月曜の朝を待たずにポジションを決済したり、新しく注文したりすることが可能です。
ただし、毎日1回、5分間だけ取引できない時間があります。日本時間で、夏時間は午前6時00分〜6時05分、冬時間は午前7時00分〜7時05分です。この時間をまたぐ注文は通らないため、指値や逆指値を置いておく場合は気をつけてください。
BigBossのビットコインは何円から取引できる?
| 注文数量 | 取引金額 | 必要証拠金 |
|---|---|---|
| 0.01ロット | 約12.6万円 | 約2,530円 |
| 0.05ロット | 約63万円 | 約12,640円 |
| 0.1ロット | 約126万円 | 約25,280円 |
| 1ロット | 約1,264万円 | 約25.3万円 |
BigBossのビットコインは、最小の0.01ロットなら証拠金2,500円前後から取引できます。表は1BTC=8万ドル、1ドル=158円(約1,264万円)と置いた目安で、0.01ロット(0.01BTC)の取引金額は約12.6万円、レバレッジ50倍で割った約2,530円が必要証拠金です。
必要証拠金はビットコインの価格に比例して増減します。価格が2倍になれば必要証拠金も2倍になるため、注文前にMT4・MT5の注文画面で証拠金の額を確認してから発注してください。
国内取引所の2倍と比べると必要資金は25分の1
国内の暗号資産取引所でレバレッジ取引をする場合、個人のレバレッジは最大2倍までと決められています。同じ0.01BTC(取引金額約12.6万円)を持つには、国内では約63,200円の証拠金が必要です。
BigBossの50倍なら約2,530円で済むため、同じ数量を持つのに必要な資金は国内の25分の1になります。少ない資金でビットコインの値動きを取りにいけるのが、海外業者で取引する一番の理由と言えるでしょう。
一方で、少ない証拠金で大きな金額を動かすぶん、損失のスピードも速くなります。国内と海外のレバレッジの違いは仮想通貨のレバレッジ取引の解説でも詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてください。
18,000円のボーナスだけで取引した場合
| 注文数量 | 証拠金維持率 | ロスカットまでの値幅 |
|---|---|---|
| 0.01ロット | 約710% | 約13.8% |
| 0.05ロット | 約140% | 約2.4% |
当サイト限定の口座開設ボーナス18,000円だけで、入金せずにビットコインを取引した場合を計算してみます。スタンダード口座は、証拠金維持率が20%以下になるとロスカット(強制決済)される仕組みです。
0.01ロットなら、必要証拠金約2,530円に対して有効証拠金は18,000円で、証拠金維持率は約710%です。有効証拠金が約510円になるまで、つまり約17,490円の含み損まで耐えられるため、ビットコインが約175万円(約13.8%)下がるまでロスカットされません。
ところが0.05ロットに増やすと、必要証拠金が約12,640円に膨らみ、証拠金維持率は約140%まで下がります。ビットコインが約2.4%逆に動くだけでロスカットされる計算です。ボーナスで試すなら0.01〜0.02ロットにとどめ、値動きに慣れてから数量を増やしましょう。
※スプレッドの分だけ、注文した直後の有効証拠金は少し減ります。計算にはスプレッドとスワップを含めていません
ビットコイン取引はスタンダード口座がおすすめ


| 口座 | 暗号通貨CFD | 口座開設ボーナス |
|---|---|---|
| スタンダード | 取引できる | 18,000円 |
| デラックス | 取引できる | 18,000円 |
| オメガ | 表記が割れる | 対象外 |
| プロスプレッド | 取引できない | 18,000円 |
BigBossでビットコインを取引するなら、口座はスタンダード口座がおすすめです。口座開設ボーナス18,000円を証拠金に使え、取引手数料は5分超の保有なら無料、ゼロカットの対象口座としても公式に明記されています。
デラックス口座でも暗号通貨CFDは取引できますが、ストップアウトの条件が証拠金維持率100%と厳しく、ボーナス(クレジット)を含まない残高で判定される条件もあります。値動きの大きいビットコインとは相性がよくありません。
18,000円のボーナスをそのまま証拠金にできる
当サイトのリンクからBigBossの口座を開設すると、口座開設ボーナスは18,000円(当サイト限定)になります。入金は不要で、口座開設から30日以内に本人確認を済ませ、マイページから請求すると口座に付与される流れです。
ボーナスはクレジットとして証拠金に使えるため、自分のお金を入れる前に、ビットコインの値動きやMT4・MT5の操作を実際の口座で試せるのが利点です。ボーナスそのものは出金できませんが、ボーナスで出た利益は条件なしで出金できます。
対象口座はデラックス・スタンダード・プロスプレッド・MASSスタンダードの4つで、オメガ口座とCRYPTOS口座は対象外です。受け取り方はBigBossのボーナス一覧で詳しく解説しています。
運営会社とライセンス
BigBossは、Big Boss Ltd.とBigBoss Mauritius Limitedを基盤とするサービスです。公式サイトの会社概要には、コモロ連合の国際ブローカレッジ・クリアリングハウスライセンス(BFX2024045)が掲載されています。
日本の金融庁に登録された業者ではないため、国内の取引所や証券会社と同じ投資家保護の仕組みはありません。海外業者で取引することのメリットと引き換えに、このリスクを理解したうえで使うことが前提です。
ゼロカットで追証は発生しない
スタンダード口座はゼロカットの対象口座です。週末の急変などでロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになっても、マイナス分はBigBossが負担し、追証として請求されることはありません。
ただし、BigBossのゼロカットは口座をまたいで補填する仕組みです。同じ名義の別の口座に残高があると、先にその残高とボーナスでマイナスが埋められます。ビットコイン用とFX用で口座を分けている場合は、片方の損失がもう片方の残高に及ぶ点に注意してください。
仕組みの詳細は海外FXのゼロカットの解説にまとめています。
オメガ口座は公式サイト内で表記が割れている


- 口座比較ページ:暗号通貨CFDの記載あり
- 暗号通貨CFDページ:対象口座に記載なし
取引手数料が0円のオメガ口座は、口座比較ページのレバレッジ欄に「暗号通貨CFDはレバレッジ50倍固定」と書かれています。一方で、暗号通貨CFDのページでは、対象口座がスタンダード・MASSスタンダード・デラックスの3つだけです。
オメガ口座は最低入金額が30万円で、ボーナスも使えません。ビットコインを少額から試すなら、ボーナスを使えるスタンダード口座から始めるのが確実です。オメガ口座の条件はBigBossのオメガ口座の解説で紹介しています。
\当サイト限定、18,000円の口座開設ボーナス/
BigBossの暗号通貨CFDの注意点


- 5分未満の決済:往復0.4%
- スワップ:1日3回(土日も)
- スプレッド:取引のたびに発生
BigBossの暗号通貨CFDは、5分を超えて保有すれば取引手数料がかかりません。その代わり、短時間で決済したときの手数料と、毎日3回付くスワップが、ビットコイン取引の主なコストになります。
5分未満で決済すると往復0.4%の手数料
新規注文から5分未満で決済すると、取引金額に対して片道0.2%、往復0.4%の短期決済手数料がかかります。0.01ロット(取引金額約12.6万円)なら往復約506円で、ボーナス18,000円の口座なら約35回の短期売買で使い切る金額です。
MT4では新規注文の時点で手数料の欄に表示され、5分を超えて保有すると決済時に差し引かれません。MT5では新規注文時には表示されず、5分未満で決済したときだけ損益に反映されます。表示のされ方が違うだけで、かかる条件は同じです。
数秒〜数分で決済を繰り返すスキャルピングは、このメディアで紹介している海外FXのスキャルピングと同じ感覚では成り立ちません。ビットコインは5分以上持つ前提で注文することが、BigBossでコストを抑える基本です。
スワップはロング・ショートとも毎日3回マイナス
暗号通貨CFDのスワップは、日本時間の5時05分、13時05分、21時05分の1日3回付きます。FXと違って土日も付与され、その代わり水曜日にまとめて3日分が付く仕組みはありません。
2026年10月時点の公式のスワップ一覧では、BTCUSDTもBTCJPYTも、ロング・ショートの両方がマイナスです。
ポジションを何日も持ち続けると、スワップだけで含み益が削られていきます。数週間〜数か月単位でビットコインを持ちたいなら、スワップのかからない現物(CRYPTOSや国内の取引所)のほうが向いています。
値動きの大きさに対してロスカットが近い
BigBossのレバレッジは50倍で固定されているため、FXのように口座残高に応じて倍率を下げて余裕を持たせることはできません。何円から取引できるかの章で計算したとおり、数量を増やすとわずかな値動きでロスカットに届きます。
ビットコインは株やFXと比べて値動きが大きく、週末にまとまって動くこともあります。証拠金維持率は常に数百%以上を保ち、損切りの逆指値を必ず置いてから注文することを、BigBossで取引する前提にしてください。
CRYPTOSでビットコインを現物で売買する


| 項目 | CRYPTOSの条件 |
|---|---|
| 取引の種類 | 現物のみ |
| ビットコイン | BTCJPY BTCUSDT |
| 最小注文 | 0.0001BTC |
| 手数料(BTCJPY) | Taker 0.1% Maker 0.09% |
| メンテナンス | 毎週水曜14〜15時 |
CRYPTOSは、ビットコインを現物で買って保有するための取引所です。レバレッジもスワップもないため、ロスカットや日々のスワップを気にせずに長く持てます。
最小注文は0.0001BTCで、暗号通貨CFDの最小0.01BTCより100分の1小さい単位から買える点も特徴です。ビットコインを少しずつ買い増したい人は、暗号通貨CFDではなくCRYPTOSを使うほうが向いています。
取引手数料は約定した側の通貨から引かれる
CRYPTOSの取引手数料は、板に指値を出して約定したMakerが0.09%、その注文にぶつけたTakerが0.1%です(BTCJPYの場合)。手数料は、注文で受け取る通貨の口座から差し引かれます。
たとえばBTCJPYで1万円分のビットコインを成行で売ると、受け取る日本円から10円が手数料として引かれる計算です。逆にビットコインを買う場合は、受け取るビットコインから手数料分が差し引かれます。
取扱銘柄はビットコインのほか、イーサリアム、リップル、BigBossが発行するBigBoss Coin(BBC)などです。週に1回、水曜日の日本時間14時〜15時は定期メンテナンスで取引できません。
FX口座との資金移転はUSD・JPY・BTCのみ
CRYPTOS口座とBigBossのFX口座の間では、資金を移し替えられます。移転できる通貨はUSD・JPY・BTCの3つだけで、ETHやXRPなどを直接FX口座へ移すことはできません。
また、FX口座かCRYPTOS口座のどれか1つでも残高がマイナスになっていると、他の口座からの資金移転ができなくなります。暗号通貨CFDで口座がマイナスになったときは、ゼロカットの処理が終わるまで資金を動かせないため、急いで資金を移したい場面ほど注意が必要です。
CRYPTOSは口座開設ボーナス・入金ボーナス・BigBossポイントの対象外です。ボーナスを使ってビットコインを取引したい場合は、スタンダード口座の暗号通貨CFDを使ってください。
BigBossの仮想通貨での入金と出金


| 入出金 | 仮想通貨の方法 | 手数料 |
|---|---|---|
| 入金 | 暗号通貨 | 0% |
| 出金 | USDT | 0% |
| 出金 | CRYPTOS | 通貨の種類による |
BigBossでは、マイページの「入出金」から仮想通貨で入金と出金ができます。入金方法の「暗号通貨」はBigBoss側の手数料が0%で、公式FAQでは反映までの目安が約0〜2営業日とされています。
ただし、送る側の取引所やウォレットでは、送金手数料(ネットワーク手数料)が別にかかります。送金先のアドレスやネットワークを間違えると、送った仮想通貨は戻ってこないため、マイページに表示される入金先の情報をそのままコピーして使ってください。
CRYPTOS口座にはビットコインのまま入金できる


- 法定通貨:USD・JPY
- 仮想通貨:BTC・ETH・XRP・USDT
- その他:EXC・RSVC・BXC
入金先口座には、FX口座のほかにCRYPTOS口座を選べます。CRYPTOS口座は通貨ごとに分かれていて、BTC・ETH・XRP・USDTなどの口座を入金先に指定できます。CRYPTOSには最低入金額もありません。
すでにビットコインを持っている人は、CRYPTOSのBTC口座へ入金し、必要な分だけFX口座へ資金移転する使い方ができます。FX口座へ移せるのはUSD・JPY・BTCの3通貨だけなので、ETHやXRPで入金した場合は、CRYPTOSでいずれかに替えてから移してください。
出金方法は出金元の口座で変わる


- USDT:0%
- CRYPTOS:通貨の種類による
- 銀行:円口座は2,000円(条件付きで無料)
出金方法の選択画面には「選択された口座に応じて、ご利用可能な出金方法のみ選択できます」と書かれています。CRYPTOS口座を出金元にした画面では、選べるのはCRYPTOSだけで、銀行やUSDTは選べない表示でした。
仮想通貨で受け取りたい場合は、出金方法の一覧にあるUSDT(手数料0%)か、CRYPTOS経由(手数料は通貨の種類による)を使います。CRYPTOS経由なら、FX口座の資金をいったんCRYPTOS口座へ移し、CRYPTOSから送金する流れになります。
銀行出金の手数料は円口座で2,000円ですが、日本国内の銀行宛てで、ロイヤルティステータス(LS)がAdvanced以上なら無料です。クレジットカードで入金した分は、入金から2か月以内は出金できない点も覚えておきましょう。
BigBossのビットコイン取引にかかる税金
| BigBossのCFD | 国内取引所 | |
|---|---|---|
| 所得の区分 | 雑所得 | 雑所得 |
| 課税方式 | 総合課税 | 総合課税 |
| 税率 | 15〜55% | 15〜55% |
| 損失の繰越 | できない | できない |
BigBossの暗号通貨CFDで出た利益は、雑所得として給与などと合算する総合課税の対象です。所得税と住民税を合わせた税率は、所得に応じて15%〜55%になります。
国内の暗号資産取引所で出た利益も、現在は同じ雑所得の総合課税です。ビットコインの取引で利益が出たら、海外・国内を問わず確定申告の対象になると考えておきましょう。
会社員は年20万円を超えたら確定申告
給与を1か所から受け取っていて年末調整を受けている会社員なら、給与以外の所得が年間20万円以下であれば所得税の確定申告は不要です。BigBossの利益だけでなく、国内の取引所の利益や副業の所得も合算して20万円で判定します。
ただし、20万円以下で所得税の申告が不要でも、住民税の申告は別に必要です。お住まいの市区町村への申告を忘れないようにしてください。
国内FXの損失とは相殺できない
BigBossのCFDの損益は、同じ雑所得(総合課税)の中であれば、国内の暗号資産取引所の損益と相殺できます。BigBossで出た利益を、国内取引所で出た損失で打ち消すことができるということです。
一方で、国内のFX会社の取引は申告分離課税で区分が違うため、国内FXの損失とBigBossの利益は相殺できません。総合課税の損失は翌年に繰り越すこともできません。
2028年に予定される分離課税の対象外になる可能性
令和8年度税制改正大綱では、暗号資産の取引に20%の申告分離課税を導入する方針が示されました。適用は、金融商品取引法の改正法が施行された年の翌年1月1日以後の取引からで、2028年からと見込まれています。
大綱で分離課税の対象とされているのは、国内で登録を受けた業者を通じた取引です。海外業者のBigBossのCFDは対象として書かれておらず、改正後も総合課税のままになる可能性があります。法案の内容は今後変わることがあるため、国内の暗号資産の税金の動きは仮想通貨の税金の解説で随時まとめているので、あわせてご覧ください。
BigBossのビットコイン取引でよくある質問
BigBossのビットコインは土日も取引できる?
はい、暗号通貨CFDは土曜・日曜も取引できます。毎日1回、日本時間の午前6時00分〜6時05分(冬時間は午前7時00分〜7時05分)の5分間だけ取引できない時間がある点に注意してください。
ボーナスでビットコインを取引できる?
スタンダード口座で受け取れば、ボーナスを証拠金にして暗号通貨CFDを取引できます。0.01ロットなら必要証拠金は約2,530円で、ボーナスの範囲で十分に注文できるでしょう。
プロスプレッド口座でも取引できる?
取引できません。プロスプレッド口座の取引銘柄はFX(Forex)だけで、暗号通貨CFDは含まれていません。ビットコインを取引するならスタンダード口座を開設してください。
ビットコインのレバレッジは何倍?
全口座・全銘柄で50倍に固定されています。FXのように口座残高に応じてレバレッジが変わることはなく、自分で倍率を選ぶこともできません。
BigBossはどこの国の業者?
BigBossは、Big Boss Ltd.とBigBoss Mauritius Limitedを基盤とするサービスで、コモロ連合のライセンス(BFX2024045)を公式サイトに掲載しています。日本の金融庁の登録業者ではありません。
まとめ
- BigBossのビットコインは暗号通貨CFDとCRYPTOSで取引できる
- 暗号通貨CFDはレバレッジ50倍、0.01BTCから注文可能
- 0.01ロットの必要証拠金は約2,530円
- 5分未満の決済は往復0.4%の手数料がかかる
- スワップは土日も含めて1日3回マイナス
- 始めるならボーナスを使えるスタンダード口座
BigBossでは、FX口座の暗号通貨CFDでビットコインをレバレッジ50倍で取引できます。0.01ロットなら約2,530円の証拠金で注文でき、土日も含めて24時間売買できるのが特徴です。
一方で、5分未満の決済には往復0.4%の手数料がかかり、スワップは毎日3回マイナスで付きます。短すぎる売買と長すぎる保有を避け、数時間〜数日の値動きを取りにいくのが、BigBossの暗号通貨CFDに合った使い方です。
まずは当サイト限定の口座開設ボーナス18,000円をスタンダード口座で受け取り、0.01ロットからビットコインの値動きを試してみてください。口座の作り方はBigBossの口座開設の手順で画像付きで解説しています。
\入金なしで試せる18,000円の限定ボーナス/
参考文献
1. BigBoss「暗号通貨CFD」https://www.bigboss-financial.com/crypto_cfd
2. BigBoss「BigBossのスワップ」https://www.bigboss-financial.com/swap_points
3. BigBoss「口座の種類について」https://www.bigboss-financial.com/account_type_list
4. BigBoss「証拠金とレバレッジ」https://www.bigboss-financial.com/margin_and_leverage
5. BigBoss「追証について」https://www.bigboss-financial.com/negative_balance
6. BigBoss「新規口座開設ボーナスについて」https://www.bigboss-financial.com/new-account-opening-bonus
7. BigBoss「よくあるご質問(FAQ)」https://www.bigboss-financial.com/faq
8. BigBoss「BigBossとは」https://www.bigboss-financial.com/about
9. CRYPTOS https://cryptos.bigboss-financial.com/
10. 国税庁「No.1524 暗号資産を使用することにより利益が生じた場合の課税関係」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1524.htm
11. 国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm
※本記事は2026年10月時点の公式サイトの情報をもとに作成しています。取引条件・ボーナス・スワップは変更されることがあるため、口座開設や取引の前に公式サイトで最新の内容を確認してください。金額の計算は1BTC=8万ドル、1ドル=158円と置いた目安です。本記事は特定の取引を推奨するものではなく、暗号資産CFDの取引は元本を失うリスクがあります。税金の取り扱いは個別の状況によって異なるため、詳しくは税務署や税理士にご相談ください。









