BTCCの手数料は高い?安い?他社と比較した先物・現物・出金手数料と安くする方法

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • BTCCの手数料は先物なら業界平均、現物は割高!
    • 先物取引の手数料はMakerが0.01〜0.03%、Takerが0.015〜0.055%(VIPレベルで変動)
    • 現物取引の手数料はMakerが0.2%、Takerが0.3%(VIPレベルに関係なく一律)
  • 先物を成行注文で取引する人でも十分に戦える手数料水準
    • 口座に200USDT入金でVIP1、招待リンク経由なら手数料の5%還元
    • 口座開設と本人確認で30USDTの体験金がもらえる!
  • 見落としやすい資金調達料と強制決済手数料に注意しよう!
    • ロスカット時は建玉の1%、通常の約18倍
    • 最低入金額に届かない入金は没収
木田 陽介

「BTCCの手数料って、結局ほかの取引所より高いの?安いの?」と迷っている方も多いはずです。この記事では、BTCCで日々先物を回している弊社の現役トレーダーチームが、BTCCの手数料を他社と並べて比べ、どんな人なら得をするのか、どうすれば安く使えるのかまで紹介します。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

目次

BTCCの手数料一覧(全8種類)

BTCCのログインページ。250xレバレッジ、380+通貨、0.055%最大手数料、0.01%最低手数料と表示されている
BTCC公式のログインページ。先物の手数料は最大0.055%・最低0.01%と表示されています
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手数料の種類料金(VIP0)
先物取引テイカー0.055%
メイカー0.03%
現物取引テイカー0.3%
メイカー0.2%
入金無料
出金通貨ごとの固定額
資金調達料8時間ごとに受け払い
スワップ金利TradFi先物のみ
強制決済建玉の1%〜1.2%
コピートレード利益の10〜15%

BTCCでお金がかかるのは、取引したとき・出金したとき・ポジションを持ち続けたときの3つの場面です。口座開設や口座の維持、暗号資産の入金には手数料がかかりません。

取引手数料は、成行注文のように板の注文とすぐ約定するテイカーと、指値注文で板に注文を置くメイカーで料率が変わります。取引のたびにかかるのは先物0.055%・現物0.3%(いずれもテイカー)と覚えておけば、ほとんどの場面で困りません。

ポジションを持ち続けたときの資金調達料と、ロスカットされたときの強制決済手数料は料金表に大きく出ていませんが、実際の負担を左右する費用です。この2つは後の章で詳しく説明します。

BTCCでは、口座開設で10USDT、本人確認で20USDTの体験金がもらえます。自分の資金を入れる前に、体験金を使って実際の取引と手数料の引かれ方を確かめられるのは、初めて使う方にとって大きな安心材料です。

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BTCCの手数料は高い?安い?

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項目BTCC他社と比べると
先物テイカー0.055%平均的
先物メイカー0.03%やや高い
現物テイカー0.3%高い
入金無料同じ
USDT出金1〜2USDT平均的
VIP1の条件200USDT届きやすい

結論から言うと、BTCCの手数料は先物を成行で取引するなら平均的、現物と指値は割高です。業界最安ではありませんが、先物の成行注文に限れば、BingXやBitunixといった大手と同じ0.05〜0.06%の範囲に収まっています。

割高なのは現物です。テイカー0.3%は、BingXやBitunixの3倍、MEXCの6倍にあたります。指値(メイカー)の0.03%も他社の0.02%より高めで、指値で回数を重ねる方ほど差が開きます。

一方で、BTCCは口座に200USDTを置くだけでVIP1になり、招待リンク経由で登録すると先物の手数料の5%が戻ってきます。この2つを組み合わせると、先物の成行注文の負担はBingXを下回る水準まで下がります。

つまりBTCCは、先物を成行で取引する人にとっては十分に安く、現物や指値中心の人には割高な取引所です。自分の取引のしかたに当てはめて判断するのが、手数料で失敗しないいちばんの近道でしょう。

BTCCの公式サイトで先物の手数料を確認する

BTCCと他社の手数料を比較

BTCCと、日本から使われることの多い海外取引所3社の手数料を並べました。いずれも口座を作ったばかりの一般ユーザー(VIP0)の料率で、各社の公式ページで確認した数字です。

取引手数料の比較

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取引所先物
テイカー/メイカー
現物
テイカー/メイカー
BTCC0.055%/0.03%0.3%/0.2%
MEXC0.02%/0%0.05%/0%
BingX0.05%/0.02%0.1%/0.1%
Bitunix0.06%/0.02%0.1%/0.08%

※各社公式の手数料ページの一般ユーザー(VIP0)の料率です。MEXCの先物はBTCUSDT無期限の料率、現物テイカーは公式に表示されている上限の0.05%です

先物のテイカーは、MEXCの0.02%が飛び抜けて安く、BTCC・BingX・Bitunixは0.05〜0.06%の横並びです。BTCCの0.055%は、BingXよりわずかに高く、Bitunixより安い位置にあります。

差が大きいのは現物とメイカーです。BTCCで現物を買うと、MEXCの6倍の手数料がかかります。メイカーも他社が0.02%以下なのに対してBTCCは0.03%で、指値の注文ほど割高になる料金体系です。

出金手数料は、USDTをTRC20で送る場合でBTCCとBingXがどちらも1.5USDT、MEXCが0.5USDTでした。出金の回数が多くなければ、取引所ごとの差は数百円程度に収まります。

月20往復した場合の比較

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取引所成行で月20往復指値で月20往復
BTCC約3,476円約1,896円
BTCC
(VIP1+還元)
約3,002円約1,501円
MEXC約1,264円0円
BingX約3,160円約1,264円
Bitunix約3,792円約1,264円

※1,000USDTのポジション(証拠金100USDT×10倍など)を、建てて決済する往復を月20回行った場合の先物の取引手数料です。1USDT=約158円。還元は招待リンク経由の手数料5%キャッシュバックです

料率だけでは差が分かりにくいため、1,000USDTのポジションで月20往復した場合の手数料を円に直しました。1日1回のデイトレードを想定した計算です。

成行で取引すると、BTCCはVIP0で約3,476円です。VIP1にして招待リンク経由の5%還元を受けると約3,002円になり、BingXより安く、Bitunixより約800円安い水準まで下がります。VIP1と5%還元を受けるには、当サイトの招待リンクからBTCCに登録しておく必要があります。

指値で取引する場合は、BTCCがVIP1でも約1,501円で、BingX・Bitunixの約1,264円を上回ります。指値中心で手数料を最優先するなら、メイカー0%のMEXCが有利です。

BTCCが向いている人・向かない人

手数料の数字だけを見ると、BTCCは最安の取引所ではありません。それでも使う価値があるかどうかは、どんな取引をするかで決まります。弊社のトレーダーチームの目線で、向いている人と向かない人を分けました。

BTCCが向いている人

向いている人
  • 先物を成行中心で取引する人
  • 少額で始めたい人
  • 日本語のサポートを重視する人

先物を成行で取引する方なら、VIP1と5%還元を組み合わせるとBingXより安くなります。大手との手数料の差がほとんどない以上、ボーナスやサポートで選んで損はない取引所です。

VIP1の条件は口座資金200USDT(約3万1,600円)で、Bitunixの300USDTより低く設定されています。口座開設と本人確認で30USDTの体験金も付くため、少額から始める方ほど恩恵を受けやすいでしょう。

BTCCは2011年から運営されている取引所で、サイト・アプリ・サポートが日本語に対応しています。手数料のわずかな差より、困ったときに日本語で問い合わせられることを重視する方にも向いています。

BTCCが向かない人

向かない人
  • 現物を買って持ちたい人
  • 指値で回数を重ねる人
  • 高レバレッジで損切りしない人

現物を買って持つ目的なら、テイカー0.3%のBTCCは割高です。BingX・Bitunixは0.1%、MEXCは0.05%で同じ取引ができるため、現物はほかの取引所を使ったほうが手数料を抑えられます。

指値で何十回も売買するスキャルピングでは、メイカー0.03%の差が積み上がります。メイカー0%のMEXCと比べると、月20往復でも約1,900円、回数が増えればさらに差が開きます。

高いレバレッジで損切りせずに持ち続ける方も注意が必要です。ロスカットされると建玉の1%が強制決済手数料として引かれるため、取引手数料の安さが一度で帳消しになります。

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BTCCの先物取引手数料

BTCC公式のVIPレベル料金表。VIP0は先物テイカー0.055%・メイカー0.03%、VIP1は口座資金200USDTで0.05%・0.025%
BTCC公式「VIP取引手数料」のレベル料金表
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VIP口座資金の条件テイカー/メイカー
VIP0なし0.055%/0.03%
VIP1200USDT0.05%/0.025%
VIP21.5万USDT0.045%/0.022%
VIP310万USDT0.04%/0.02%
VIP7300万USDT0.015%/0.01%

※VIPレベルは口座資金・過去30日間の先物取引量・過去30日間の現物取引量のどれか1つを満たせば上がります

先物の手数料は、成行で約定するテイカーが0.055%、指値で約定するメイカーが0.03%です。手数料は証拠金ではなく建玉(ポジション全体の金額)にかかるため、1,000USDTの建玉を成行で1往復すると1.1USDT(約174円)です。

証拠金100USDTを10倍で使っても、100倍で使っても、建玉が大きくなればそれだけ手数料も増えます。レバレッジを上げると、同じ証拠金でも手数料は倍率に比例して増える点に注意してください。

VIP1は口座に200USDTを置くだけで届き、VIPレベルは毎日日本時間の2時に切り替わります。VIP2は1.5万USDT(約237万円)と一気に条件が上がるため、個人で現実的に狙えるのはVIP1までです。

BTCCの手数料を0.06%と書いている記事もありますが、これは2026年4月の引き下げ前の数字です。今の料率は上の表のとおりです。

BTCCで口座を開設してVIP1の手数料で取引する

BTCCの現物取引手数料

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取引テイカーメイカー
現物(全VIP共通)0.3%0.2%
先物(VIP0)0.055%0.03%

現物の手数料はテイカー0.3%・メイカー0.2%で、VIPレベルを上げても下がりません。1,000USDT分のビットコインを成行で買うと、手数料は3USDT(約474円)です。

同じ1,000USDTの取引でも、先物のテイカーなら0.55USDTで済みます。BTCCは先物が中心の取引所で、手数料も先物のほうがはるかに安く設定されています。

暗号資産を別の通貨に替える「交換」機能も、中身は現物取引です。BTCからETHのようにUSDT以外どうしで替えると、USDTを経由して2回分の取引になるため、確認画面の手数料を見てから確定してください。

BTCCの入金手数料は無料

BTCC公式の入金&出金タブ。暗号資産の入金手数料は無料、最低入金額未満の入金は没収され反映されない、出金にはブロックチェーンの取引手数料を含む固定手数料がかかると書かれている
BTCC公式「VIP取引手数料」の入金&出金タブ。最低入金額未満の入金は没収されると書かれています
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通貨1回の最低入金額
USDT1USDT
BTC0.00002BTC
ETH0.001ETH
XRP2XRP

暗号資産の入金手数料は無料です。国内の取引所からBTCCに送る場合は、送金元の取引所の出金手数料だけが、送る側でかかります。

注意したいのは最低入金額で、公式の手数料ページには最低入金額に届かない入金は没収され、口座に反映されないと書かれています。テスト送金で少額だけ送る場合も、上の金額を下回らないようにしてください。

クレジットカードでUSDTを買って入金する方法もありますが、決済事業者を通すため、確認画面に出る手数料やレートが上乗せされます。手数料を抑えるなら、国内取引所で買った暗号資産を送るほうが割安です。手順はBTCCの入金方法で説明しています。

BTCCの出金手数料

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通貨(ネットワーク)出金手数料円換算
USDT(Solana)1USDT約158円
USDT(TRC20)1.5USDT約237円
USDT(ERC20)2USDT約316円
XRP3XRP約617円
BTC0.0001BTC約1,300円

※円換算は1USDT=約158円と、BTCCの価格表示で計算した概算です

出金手数料は通貨とネットワークごとの固定額で、出金する金額が大きくても小さくても同じです。USDTはSolanaの1USDTが最安で、TRC20の1.5USDTはBingXと同じ、MEXCの0.5USDTよりは高めです。

BTCは0.0001BTC(約1,300円)と高めなので、少額で何度も出金するより、まとめて出金したほうが割安です。VIP1以上になると出金手数料も10%割引になります。

BTCCから日本円で直接出金することはできないため、国内の取引所に暗号資産を送って売却します。送る前に、国内の取引所がその通貨とネットワークに対応しているかを必ず確認してください。手順はBTCCの出金方法にまとめています。

BTCCの資金調達料

BTCC公式の資金調達率の履歴ページ。BTCUSDTの資金調達率が日本時間1時・9時・17時の8時間ごとに+0.0044%〜+0.0100%で並んでいる
BTCC公式の資金調達率の履歴ページ。BTCUSDTの資金調達率は8時間ごとに更新されています
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項目内容
受け払いの時刻1時・9時・17時
計算式建玉×資金調達率
受け払いの相手ユーザー同士

無期限先物を持ち続けると、日本時間の1時・9時・17時に資金調達料を受け払いします。BTCCに払う手数料ではなく、ロングとショートの保有者の間のやり取りです。

資金調達率がプラスのときはロングがショートに払い、マイナスのときはショートがロングに払います。受け払いの時刻をまたがずに決済すれば、資金調達料はかかりません。

BTCUSDTの料率は1回0.005〜0.006%前後で、1,000USDTのロングを30日持つと約5.4USDT(約853円)です。成行1往復の取引手数料1.1USDTの約5倍にあたり、数日以上持つ方は、取引手数料より資金調達料のほうが重くなります。

金・銀・原油などのTradFi先物は、資金調達料の代わりに、毎日1時をまたぐとスワップ金利がかかります。暗号資産の先物にはスワップ金利はかかりません。

BTCCの強制決済手数料は1%

BTCC公式ヘルプ「BTCC 強制決済手数料について」。BTCUSDT・ETHUSDT・XRPUSDT・SOLUSDT・DOGEUSDTなどの強制決済手数料レートは1%、その他のプロダクトは1.2%と記載されている
BTCC公式ヘルプ「BTCC 強制決済手数料について」。主要銘柄は1%、その他は1.2%と書かれています
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銘柄強制決済手数料
BTC・ETH・XRP
SOL・DOGE
1%
その他の銘柄1.2%

ロスカットされると、通常の取引手数料ではなく建玉の1%(アルトコインは1.2%)が引かれます。1,000USDTの建玉なら10USDT(約1,580円)で、通常の約18倍です。

自分で成行決済していれば0.55USDTで済んだ費用が、ロスカットされるだけで10USDTに増えます。月20回のデイトレードの手数料が約3,476円なので、1回のロスカットで半月分の取引手数料を払う計算です。

この手数料は紹介プログラムの還元の対象にもなりません。逆指値で自分から損切りしておくことが、いちばん効果のある手数料対策です。

BTCCで手数料0の銘柄

BTCC公式のTradFi特典ページ。金・銀・原油の取引手数料が無料と表示されている
BTCC公式のTradFi特典ページ。金・銀・原油の取引手数料が無料と案内されています

BTCCでは、金・銀・原油の先物と、RLC・MAGIC・LUMIA・Wなど一部のアルトコイン先物の取引手数料が0になっています。対象の銘柄は、マーケット一覧の「手数料 0」のマークで確認できます。

ただし、対象の銘柄は随時入れ替わり、TradFi先物は日をまたぐとスワップ金利がかかります。値動きの大きいアルトコインも含まれるため、手数料0でも、取引する直前にマークと金利を確認するのが安全です。

BTCCの手数料を安くする3つの方法

BTCC公式「紹介プログラム」ページの紹介された方の特典。招待コード経由の登録で5USDTクーポン、先物取引手数料の5%キャッシュバック(還元上限400USDT)
BTCC公式「紹介プログラム」の紹介された方の特典。先物取引手数料の5%がキャッシュバックされます

BTCCの手数料は、次の3つを組み合わせると成行のVIP0の半分以下にできます。どれも今日から始められる方法です。

指値注文でメイカーになる

指値で約定すれば、手数料は0.055%から0.03%に下がります。建てるときも決済するときも指値にできれば、1往復の手数料は1.1USDTから0.6USDTになります。

損切りまで指値にすると約定しないおそれがあるため、損切りは成行、利益確定と新規の注文は指値にする使い分けが現実的です。

200USDTを置いてVIP1にする

口座に200USDTを置くだけで、テイカー0.05%・メイカー0.025%になります。先物の取引量の条件を満たす必要はありません。

VIP1になると出金手数料が10%割引になり、クーポンで取引手数料の10%まで払えるようにもなります。切り替わりは毎日2時なので、入金した翌日から取引すると無駄がありません。

招待リンクから登録する

招待コードや招待リンクから登録すると、先物の取引手数料の5%がキャッシュバックされます。還元の上限は400USDT(約6万3,200円)で、登録時には5USDTのクーポンも付きます。

招待コードは登録時にしか入力できないため、当サイトの招待リンクから開いて入力欄を確認してから登録してください。詳しくはBTCCの招待コードの記事で説明しています。

BTCCの手数料のよくある質問

BTCCの取引手数料はいくらですか?

一般ユーザー(VIP0)は、先物がテイカー0.055%・メイカー0.03%、現物がテイカー0.3%・メイカー0.2%です。口座に200USDTを置いてVIP1になると、先物はテイカー0.05%・メイカー0.025%に下がります。

BTCCの手数料はBingXやMEXCより高いですか?

先物の成行注文はBingXとほぼ同じで、MEXCよりは高くなります。現物はBingXの3倍、MEXCの6倍です。先物を成行で取引する方なら、VIP1と5%還元でBingXより安くできます。

資金調達料はBTCCに払う手数料ですか?

BTCCに払う手数料ではありません。ロングとショートの保有者の間で受け払いされるもので、資金調達率がマイナスのときはロングの保有者が受け取る側になります。

少額の取引でも手数料はかかりますか?

かかります。手数料は小数点以下第2位で四捨五入されるため、建玉10USDTの成行注文では0.0055USDTが0.01USDTになり、実質0.1%の負担になります。

登録でもらったクーポンで手数料を払えますか?

VIP0のままでは払えません。VIP1とVIP2で取引手数料の10%、VIP3で15%までクーポンで払えるようになります。

コピートレードの手数料はいくらですか?

コピートレードで利益が出たときに、その10〜15%をリードトレーダーに分配します。損益がマイナスの日は分配がありません。

BTCCから日本円で出金できますか?

日本円で直接は出金できません。暗号資産を国内の取引所に送り、売却してから銀行口座に出金します。

BTCCの手数料のまとめ

この記事の要点
  • 先物は平均的、現物と指値は割高
  • 最安はMEXC、BTCCはBingX並み
  • VIP1と5%還元でBingXより安くなる
  • 現物とスキャルピングには不向き
  • ロスカットは建玉の1%

BTCCの手数料は最安ではありませんが、先物を成行で取引する方ならBingX並みに収まる水準です。現物の売買や指値のスキャルピングが中心なら、ほかの取引所を選んだほうが手数料は安く済みます。

一方で、料金表に大きく出てこない資金調達料と強制決済手数料が、実際の負担を左右します。ポジションを持ち越す期間を意識し、ロスカットされる前に自分で損切りすることが、BTCCの手数料を抑える近道です。

BTCCを使うなら、当サイトのリンクから登録して5%還元と体験金を受け取り、口座に200USDTを置いてVIP1から始めるのが、最も手数料を抑えられる始め方です。

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公式サイトはこちら

参考文献
1. BTCC公式「VIP取引手数料」
2. BTCC公式「BTCC無期限先物取引手数料引き下げのお知らせ」(2026年4月20日)
3. BTCC公式「新規ユーザー限定ミッション」
4. BTCC公式ヘルプ「BTCC 資金調達料の説明および計算方法」
5. BTCC公式ヘルプ「先物取引における翌日物金利の仕組みと計算方法」
6. BTCC公式ヘルプ「BTCC 強制決済手数料について」
7. BTCC公式ヘルプ「BTCCの交換機能とは?利用方法」
8. BTCC公式「Tradfi取引 0手数料」
9. BTCC公式「紹介プログラム」
10. BTCC公式ヘルプ「BTCCコピートレード・よくあるご質問」
11. MEXC公式「手数料概要」
12. BingX公式「手数料スケジュール」
13. Bitunix公式「手数料」

※本記事は2026年10月20日時点の情報をもとに作成しています。円換算は1USDT=約158円で計算した概算です。手数料や条件は予告なく変更される場合があるため、取引前に各社公式サイトの最新の表示をご確認ください。本記事で紹介している取引所はいずれも金融庁の登録を受けていない海外の取引所です。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の取引や投資を勧めるものではありません。

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