SBI証券のオプション取引|手数料・始め方・SBI株オプションまで完全解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • SBI証券は日経225オプション+個別株オプション(SBI株オプション)の両方を扱える数少ない証券会社
    • 日経225オプションは取引所取引、SBI株オプションは約1,500銘柄超のOTC取引で手数料ゼロ
    • HYPER SBI 2のスピード注文・オプションシミュレーターで分析から発注まで完結
  • 手数料は日経225オプション1枚155円(税込)、SBI株オプションは取引手数料0円
    • 日経225ミニオプション1枚50円(税込)で少額から始められる
    • 楽天証券・松井証券と比べても手数料水準は業界最安クラス
  • 始め方:総合口座+先物OP口座の開設で最短翌営業日から取引可能
    • 口座開設には投資経験・金融資産の審査あり(80歳未満の成人が対象)
    • Web・HYPER SBI 2・スマホアプリの3つの取引チャネルに対応
  • 注意点:オプションの売り手は損失無限大のリスク、税制は申告分離課税(20.315%)
    • 証拠金取引のため、相場の急変時には追証が発生する可能性がある
    • 仮想通貨オプション(Bitget等)との違いも押さえておきたい
木田 陽介

SBI証券のオプション取引は、日経225オプションとSBI株オプションの2本立てが魅力です。特にSBI株オプションは個別銘柄で手数料ゼロという他社にないサービス。ただし、オプション取引は仕組みを理解しないと大きな損失につながるので、まずは日経225ミニオプションの買いから始めるのが安全です。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

SBI証券のオプション取引とは?基本情報

SBI証券は、日経225オプションと個別株オプション(SBI株オプション)の両方を取り扱う、国内ネット証券のなかでも数少ない証券会社です。日経225オプションは大阪取引所に上場する取引所取引で、SBI株オプションはSBI証券が提供する店頭(OTC)取引という位置づけになります。

オプション取引とは、ある原資産(日経平均や個別株)を、決められた期日に、決められた価格で「買う権利(コール)」または「売る権利(プット)」を売買する取引です。権利を買った側は、相場が有利に動けば利益を得られ、不利に動いた場合でも損失はプレミアム(オプション料)に限定されます。

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項目内容(2026年7月時点)
証券会社SBI証券(株式会社SBI証券)
取扱オプション日経225オプション/日経225ミニオプション/Weeklyオプション/SBI株オプション
取引形態日経225系=取引所取引(大阪取引所)/SBI株オプション=店頭(OTC)取引
取引ツールHYPER SBI 2(PC)/HYPER 先物OPアプリ(スマホ)/Webサイト
口座開設条件80歳未満の成人・投資経験あり・金融資産の審査あり
取引時間(日経225OP)日中8:45〜15:15/ナイト16:30〜翌6:00
税制申告分離課税(税率20.315%)※日経225オプション。SBI株オプションは総合課税

SBI証券で取引できるオプションの種類

SBI証券では大きく分けて日経225オプション系(取引所取引)SBI株オプション(店頭取引)の2種類を取引できます。それぞれ仕組みや対象、リスク特性が異なるため、目的に応じた使い分けが重要です。

この章の内容
  • 日経225オプション(通常・ミニ・Weekly)の特徴
  • SBI株オプション(個別株OTC)の仕組み
  • どちらを選ぶべきかの判断基準

日経225オプション|取引所取引の王道

日経225オプションは、日経平均株価を原資産とするオプション取引です。大阪取引所に上場しており、コール(買う権利)とプット(売る権利)の両方を「買い」と「売り」の4パターンで取引できます。相場の上昇・下落・横ばいのいずれの局面でも戦略を組めるのが特徴です。

1枚の取引単位は日経平均×1,000円で、たとえば権利行使価格40,000円のコールオプションであれば1枚あたりの想定元本は4,000万円になります。ただし実際に必要な資金はプレミアム(数万〜数十万円)と証拠金です。少額で始めたい場合は「日経225ミニオプション」(取引単位が通常の10分の1)が用意されています。

さらにWeeklyオプションという、満期が毎週金曜日に到来する短期オプションも取引可能です。通常の月次オプション(毎月第2金曜日が満期)よりも細かいタイミングで戦略を立てられます。

SBI株オプション|個別株で手数料ゼロのOTC取引

SBI株オプションは、SBI証券が主要ネット証券として初めて提供を開始した個別株オプションの店頭取引(OTC)です。対象銘柄は国内上場株式・ETFから約1,500銘柄超がカバーされており、取引手数料はゼロとなっています(※1)。

取引できる商品は2つで、「ターゲットバイ」(プット売り=希望価格で株を買い付ける戦略)「ターゲットセル」(コール売り=保有株を希望価格で売却する戦略)です。いわゆるカバードコールやキャッシュセキュアドプット(CSP)と呼ばれる基本戦略をシンプルに実行できる仕組みになっています。

最大の特徴は決済日が翌営業日の「1DAYオプション」である点です。長期間ポジションを持ち続けるリスクがなく、決算発表前後や材料が出たタイミングなど、短期の値動きを狙ったオプション取引に適しています。ただし長期の戦略には向きません。

日経225オプションとSBI株オプションの違い

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比較項目日経225オプションSBI株オプション
原資産日経平均株価個別株・ETF(約1,500銘柄超)
取引形態取引所取引(大阪取引所)店頭(OTC)取引
取引手数料1枚155円(税込)0円
取引できるポジションコール/プットの買い・売り(4パターン)ターゲットバイ(プット売り)・ターゲットセル(コール売り)
決済日毎月第2金曜日(Weekly=毎週金曜)翌営業日(1DAY)
税制申告分離課税(20.315%)総合課税(雑所得)
向いている人指数全体のヘッジ・中長期戦略個別銘柄の短期値動き狙い

SBI証券のオプション取引の手数料

SBI証券のオプション取引の手数料は、日経225オプションが1枚155円(税込)、SBI株オプションが0円と、業界でも低水準に設定されています。具体的な手数料体系を以下にまとめます。

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商品取引手数料(税込)備考
日経225オプション1枚あたり155円新規・決済・SQ決済時に発生
日経225ミニオプション1枚あたり50円通常の10分の1サイズ
Weeklyオプション1枚あたり155円日経225オプションと同額
SBI株オプション0円スプレッドが実質コスト

日経225オプションの手数料は、楽天証券(1枚あたり154円〜)や松井証券(1枚あたり100円〜)と比べて同水準です。松井証券は「一日先物取引」のデイトレ手数料が無料になる独自サービスがあり、デイトレード中心の方は検討の余地があります。

SBI株オプションは取引手数料が無料ですが、スプレッド(売値と買値の差)が実質的なコストとなります。店頭取引のため、取引所取引と比べてスプレッドがやや広い点は理解しておきましょう。手数料ゼロだからといって「コストゼロ」ではありません。

SBI証券でオプション取引を始める手順

SBI証券でオプション取引を始めるには、総合口座の開設→先物・オプション取引口座の追加開設という2ステップが必要です。すでに総合口座をお持ちであれば、先物OP口座の申込みから進められます。

  1. SBI証券の総合口座を開設する(未開設の場合)。オンラインで本人確認書類をアップロードすれば、最短翌営業日に口座開設が完了します。
  2. 先物・オプション取引口座の開設を申し込む。ログイン後「口座管理」→「お客さま情報 設定・変更」から先物OP口座の開設を申請します。
  3. 審査を通過する。投資経験・金融資産・年齢(80歳未満)などが審査されます。株式取引の経験がない場合は審査に通らないことがあるため、まず現物取引で経験を積むのが先決です。
  4. 証拠金を入金する。先物OP口座に必要な証拠金を振替入金します。必要証拠金は銘柄・ポジションによって異なりますが、日経225オプションの買いであれば数万円から取引可能です。
  5. 取引ツールで注文を出す。HYPER SBI 2(PC)やスマホアプリから、銘柄・限月・権利行使価格を選んで注文します。

SBI株オプションを利用する場合は、先物OP口座とは別に「SBI株オプション口座」の開設が必要です。信用取引口座を開設済みであることが条件で、未開設の方は先に信用口座を開設してください。

取引ツール「HYPER SBI 2」のオプション取引機能

HYPER SBI 2は、SBI証券が無料で提供するPC向けの高機能トレーディングツールで、2022年11月から先物・オプション取引に対応しています。オプション取引に必要な機能が一通り揃っており、分析から発注までこのツール1つで完結します。

  • スピード注文:最短ワンクリックで即座に発注でき、相場の急変時にも素早く対応可能
  • チャート注文:チャート画面上から直接オプション注文を出せる機能。相場の動きを見ながら直感的に取引可能
  • マイ板:すべての気配値と数量をリアルタイム表示。自分の発注済み注文も板上に表示され、約定までの距離感が視覚的にわかる
  • オプションシミュレーター:リスク分析や予想価格のシミュレーションが可能。ギリシャ指標(デルタ・ガンマ・セータ・ベガ)の確認もできる
  • 証拠金シミュレーター:必要証拠金や買付余力を簡単に算出。ポジション追加時の証拠金変動を事前に把握できる

スマートフォンでは「HYPER 先物OPアプリ」が利用でき、外出先からでもポジション管理や発注が可能です。PC版ほどの分析機能はありませんが、約定確認やポジションの決済には十分対応しています。

SBI証券でオプション取引をするメリット・デメリット

SBI証券のオプション取引のメリット
  • 日経225オプション+SBI株オプション(個別株)の両方を扱えるのは業界でも希少
  • SBI株オプションは取引手数料0円。約1,500銘柄超が対象
  • HYPER SBI 2の高機能ツールが無料。オプションシミュレーター付き
  • 日経225ミニオプション対応で少額(数万円〜)から始められる
  • ナイトセッション対応(翌6:00まで)で日中忙しい方も取引しやすい
SBI証券のオプション取引のデメリット・注意点
  • 先物OP口座の審査あり。投資経験や金融資産が不足すると口座開設できない
  • オプション売りは損失が理論上無限大。初心者はまず買いから始めるべき
  • SBI株オプションは1DAYのみで、中長期のオプション戦略には使えない
  • SBI株オプションは総合課税(雑所得)扱い。日経225オプションの申告分離課税と異なる
  • オプション取引の仕組み自体が複雑で、十分な学習が必要

オプション売りのリスク|損失無限大を正しく理解する

オプション取引で最も注意すべきは「売り手のリスク」です。オプションの買い手は、最大損失がプレミアム(支払った金額)に限定されます。一方、売り手はプレミアムを受け取る代わりに、相場が大きく逆行した場合の損失に上限がありません。

たとえばプットオプションの売り手は、日経平均が暴落した場合に巨額の損失を被る可能性があります。2020年のコロナショックや2024年8月の日経急落時には、オプション売りで大きな損失を出した投資家が少なくありませんでした。SBI証券では証拠金のリアルタイム管理や強制決済の仕組みがありますが、相場の急変時には証拠金が不足し追証が発生するリスクは常に存在します。

初心者は「オプションの買い」から始め、慣れてきたら少額でカバードコール(保有株+コール売り)などの限定リスク戦略に進むのが安全です。

他社との比較|楽天証券・松井証券とどう違う?

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比較項目SBI証券楽天証券松井証券
日経225OP手数料1枚155円1枚154円〜1枚100円〜
個別株オプションSBI株オプション(約1,500銘柄・手数料0円)なしなし
取引ツールHYPER SBI 2(無料)マーケットスピード IIネットストック・ハイスピード
ミニオプション対応(1枚50円)対応対応
デイトレ手数料無料なしなしあり(一日先物取引)

日経225オプションの手数料では松井証券がやや安く、デイトレードが中心なら松井証券に分があります。一方、個別株オプション(SBI株オプション)を取引できるのはSBI証券だけであり、これが最大の差別化ポイントです。日経225オプションと個別株の両方で戦略を組みたい方にとって、SBI証券は第一候補になるでしょう。

木田 陽介

正直な話、日経225オプションだけなら手数料は横並びで大差ありません。SBI証券を選ぶ最大の理由は「SBI株オプション」の存在です。個別銘柄の決算イベントでプレミアム収入を狙えるのは、他社にはない武器。ただし1DAYに限定される点は理解しておきましょう。

ICHIZEN Capitalの視点|伝統オプションと暗号資産オプションの違い

SBI証券のオプション取引は日本の金融商品取引法のもとで運営され、投資家保護の仕組み(分別管理・投資者保護基金)が整備されています。一方、暗号資産(仮想通貨)の世界でもBitgetなどの海外取引所がオプション取引を提供しており、24時間365日取引可能・少額から参入できるという特徴があります。

大きな違いは「規制と保護」「取引時間」「税制」の3点です。SBI証券の日経225オプションは金融庁の監督下にあり、税制も申告分離課税(20.315%)で他の先物取引と損益通算が可能です。対して、海外取引所の暗号資産オプションは日本では無登録業者の扱いとなり、利益は総合課税(雑所得)で最大税率55%に達するケースもあります。

ICHIZEN Capitalとしての率直な見方を述べると、投資家保護と税制の面では圧倒的にSBI証券(国内証券)のオプション取引が有利です。ただし暗号資産オプションには、ビットコインやイーサリアムのボラティリティの高さを活かした高プレミアム戦略があり、リスクを理解したうえで使い分ける価値はあります。暗号資産でのオプション取引に興味がある方は、Bitgetのオプション取引の解説記事も参考にしてください。

\暗号資産オプションに興味があるなら/

公式サイトはこちら

なお、暗号資産の利益にかかる税金の仕組みについては仮想通貨の税金ガイドで詳しく解説しています。

よくある質問

SBI証券のオプション取引はいくらから始められますか?

日経225ミニオプションの買いであれば、プレミアム数千円〜数万円程度から取引可能です。通常の日経225オプションも買いであればプレミアム代金のみで始められます。売りの場合は証拠金(数十万円〜)が必要です。

SBI証券のオプション取引の手数料はいくらですか?

日経225オプションは1枚あたり155円(税込)、日経225ミニオプションは1枚50円(税込)です。SBI株オプション(個別株)は取引手数料0円ですが、スプレッドが実質コストになります。

SBI株オプションとは何ですか?普通のオプションと何が違いますか?

SBI株オプションは、個別株を原資産とするSBI証券独自の店頭(OTC)オプション取引です。日経225オプション(取引所取引)との主な違いは、対象が個別銘柄であること、決済が翌営業日の1DAYであること、税制が総合課税(雑所得)であることです。

SBI証券のオプション取引で口座開設の審査に落ちることはありますか?

はい、あります。先物OP口座の開設には投資経験・金融資産・証券知識に関する審査があり、条件を満たさない場合は開設できません。審査結果の理由は非開示です。まず現物株や投資信託で取引経験を積んでから再申請するのが現実的です。

SBI証券のオプション取引で使えるツールは?

PC向けの「HYPER SBI 2」(無料)、スマホ向けの「HYPER 先物OPアプリ」、そしてWebブラウザからの取引の3つに対応しています。HYPER SBI 2にはオプションシミュレーターや証拠金シミュレーターなどの分析ツールが搭載されています。

SBI証券のオプション取引の利益に確定申告は必要ですか?

必要です。日経225オプションの利益は申告分離課税(税率20.315%)で、先物取引等の利益として確定申告します。他の先物・CFDとの損益通算や3年間の繰越控除も可能です。SBI株オプションの利益は総合課税(雑所得)で、扱いが異なる点に注意してください。

SBI証券と楽天証券のオプション取引はどちらがおすすめですか?

日経225オプションの手数料はほぼ同水準(SBI証券155円、楽天証券154円〜)で大差ありません。SBI証券の強みは個別株オプション(SBI株オプション)を扱える点、楽天証券の強みは楽天経済圏との連携やマーケットスピード IIの操作性です。個別株オプションに興味があるならSBI証券が有利です。

オプション取引は初心者でもできますか?リスクは大きいですか?

オプションの「買い」であれば損失はプレミアム(支払った金額)に限定されるため、リスクを管理しやすくなります。ただし「売り」は損失が理論上無限大になりうるため、仕組みを十分理解してから取り組む必要があります。初心者は日経225ミニオプションの買いから始め、少額で経験を積むのが安全です。

まとめ|SBI証券のオプション取引は「SBI株オプション」が最大の武器

SBI証券のオプション取引は、日経225オプション(取引所取引)とSBI株オプション(個別株OTC)の2本立てで、他のネット証券にはない選択肢の広さが最大の強みです。日経225オプションは手数料1枚155円と業界標準水準、SBI株オプションは手数料ゼロで約1,500銘柄超に対応しています。

HYPER SBI 2のオプションシミュレーターや証拠金シミュレーターを活用すれば、リスク管理を行いながら取引を進めることが可能です。ただし、オプション取引は仕組みが複雑で、特に売りのポジションは損失が無限大になるリスクがあります。まずはミニオプションの買いから始め、仕組みを体で覚えてから戦略の幅を広げていくのが堅実な進め方です。

暗号資産分野でもオプション取引は広がりを見せていますが、税制・規制の面で国内証券のオプション取引は明確に有利です。両者の特性を理解し、投資目的に応じて使い分けることが大切でしょう。

参考文献

※1 SBI証券「SBI株オプション」公式ページ https://www.sbisec.co.jp/(2026年7月時点)
※2 SBI証券「先物・オプションサービス概要」https://www.sbisec.co.jp/(2026年7月時点)
※3 SBI証券「先物・オプション取引口座の開設基準」https://faq.sbisec.co.jp/
※4 SBI証券「HYPER SBI 2 先物・オプション取引機能アップデート」https://prtimes.jp/
※5 大阪取引所(JPX)「日経225オプション取扱い証券会社」https://www.jpx.co.jp/

※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。オプション取引は元本を超える損失が発生する可能性があり、すべての投資家に適しているわけではありません。手数料・取引条件は変更される場合があるため、最新の情報はSBI証券公式サイトでご確認ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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