サクソバンク証券のオプション取引を徹底解説|手数料・3種類の取引・始め方【2026年7月】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • サクソバンク証券は国内で唯一「株式・指数・FX」3種のオプション取引に対応
    • 米国株式オプション3,100銘柄以上、外国指数オプション14銘柄、FXバニラオプション45種類以上を1つの口座で取引可能
    • 国内証券で唯一「ネイキッドのオプション売り」に対応。戦略の幅が広い
  • 手数料は1枚2.2USDで他社より高め。moomoo証券(0.28USD)の約8倍
    • ただしオプション売り・戦略機能・FXオプションなど「サクソバンクでしかできないこと」が多い
    • プラチナ/VIPステージで1.1〜0.825USDまで下がる。取引頻度が高い方は要チェック
  • 税金は申告分離課税(20.315%)で損益通算・繰越控除が可能
    • 一般口座のみ(特定口座・NISA非対応)のため、確定申告は必須
    • 先物・FX等との損益通算ができ、損失は3年間繰越控除できる
  • 安全性|金融庁登録・日本投資者保護基金加入だが、行政処分歴もある
    • 2020年に個人情報漏えいで業務改善命令。2023年に改善報告書を提出し対応済み
    • 親会社Saxo Bankはデンマーク発の老舗で、グループ顧客資産約21兆円規模
木田 陽介

サクソバンク証券は「米国株オプションを日本で本格的にやりたい人」の選択肢として根強い人気があります。手数料だけ見るとmoomooやウィブルに負けますが、オプション売り・複合戦略・FXオプションまで1口座で完結するのはここだけ。コストより「できることの幅」で選ぶ方向けの証券会社です。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

サクソバンク証券のオプション取引とは?基本情報

サクソバンク証券は、デンマーク発の老舗金融グループSaxo Bankの日本法人(2006年設立)で、国内の証券会社としては唯一「外国株式オプション・外国指数オプション・FXバニラオプション」の3種類を取り扱っています。金融庁登録の金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第239号)であり、日本投資者保護基金にも加入しています。

日本で米国株オプションを取引できる証券会社は、2026年7月時点でサクソバンク証券・moomoo証券・ウィブル証券・IB証券(Interactive Brokers)の4社に限られます。SBI証券・楽天証券・マネックス証券など主要ネット証券は米国株オプションに非対応のため、「日本に住みながら米国株オプションをやりたい」というニーズに応える限られた選択肢の1つです(※1)。

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項目内容(2026年7月時点)
運営会社サクソバンク証券株式会社(2006年設立)
親会社Saxo Bank A/S(デンマーク・コペンハーゲン、1992年創業)
金融庁登録関東財務局長(金商)第239号
加入協会日本証券業協会、金融先物取引業協会、日本投資者保護基金ほか
取扱オプション外国株式オプション/外国指数オプション/FX・貴金属オプション
取扱銘柄数株式オプション:世界20取引所・3,100銘柄以上
オプション売り(ネイキッド)対応(国内証券で唯一)
プラットフォームSaxoTraderGO/SaxoTraderPRO
口座管理料無料
NISA対応非対応

グループ全体の顧客資産は約21.48兆円(1,180億ユーロ、2025年上期時点)に達しており、世界的に見ても大手のオンラインブローカーです。ここからは、サクソバンク証券で取引できるオプションの種類を具体的に解説していきます。

サクソバンクで取引できるオプション3種類

サクソバンク証券のオプション取引は、「外国株式オプション」「外国指数オプション」「FX・貴金属オプション」の3カテゴリーに分かれます。これら3種すべてを1つの証券口座で扱えるのは、国内ではサクソバンク証券だけです。

この章の内容
  • 外国株式オプション|米国株3,100銘柄以上のコール・プット
  • 外国指数オプション|S&P500等の株価指数を原資産とした14銘柄
  • FX・貴金属オプション|45種類以上のバニラオプション

外国株式オプション|米国株3,100銘柄以上

サクソバンク証券の主力商品が外国株式オプションです。米国を中心に世界20の取引所に上場する3,100銘柄以上のオプションを取引できます。Apple・Tesla・NVIDIAといった主要な米国株のコールオプション・プットオプションの売買が可能です。

最大の特徴は、国内証券で唯一「ネイキッドのオプション売り」に対応している点です。moomoo証券やウィブル証券ではオプションの買いのみ、またはカバードコール(原資産保有+コール売り)に限定されます。ネイキッド売りができることで、プレミアムの受取を狙う戦略や、ストラドル・ストラングルなど上級者向けの複合戦略が実行できます。

外国指数オプション|S&P500など14銘柄

2024年1月10日に追加された外国指数オプションでは、米国取引所に上場する株価指数を原資産とした14銘柄のオプション取引が可能です(※2)。S&P500(SPX)やナスダック100(NDX)などの指数オプションは、個別株オプションと異なり1銘柄で市場全体の方向性にポジションを取れるのが利点です。

指数オプションは現金決済(差金決済)で、満期時に原資産の受け渡しが不要な点も使いやすいポイントです。手数料は1枚あたり1.54USDで、株式オプション(2.2USD)よりやや安い設定になっています。

FX・貴金属オプション(バニラオプション)

サクソバンク証券はFX(外国為替)のバニラオプションも提供しています。45種類以上の通貨ペアのオプションを、満期1日〜12ヶ月の範囲で取引可能です。金(XAU)・銀(XAG)を原資産とした貴金属オプションもあり、2025〜2026年は取引手数料ゼロで提供されています(※3)。

FXオプションは株式オプションとは仕組みが異なり、取引所を介さずサクソバンクが相手方となるOTC(店頭取引)です。スプレッドに手数料が含まれるため、別途の取引手数料はかかりません。FXトレーダーがヘッジ手段としてオプションを組み合わせたい場合に便利な商品です。

手数料・コスト|他社との比較表

サクソバンク証券のオプション手数料を、米国株オプションを扱う他の国内証券と比較します。結論から言うと、手数料単体ではサクソバンクは最も高い水準です。ただし「手数料の安さ」と「できることの幅」はトレードオフの関係にあります。

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証券会社株式オプション手数料(1枚)ネイキッド売りオプション戦略機能FXオプション
サクソバンク証券2.2 USD(クラシック)可能ありあり(45種類以上)
moomoo証券0.28 USD不可ありなし
ウィブル証券0.6 USD不可なしなし
IB証券0.65 USD〜可能ありあり

手数料が最も安いのはmoomoo証券の0.28USDで、サクソバンクの約8分の1です。頻繁に売買する方やオプション買い専門の方にとっては、この差は無視できません。

一方で、サクソバンクにはmoomoo・ウィブルにない決定的な強みが2つあります。1つは「ネイキッドのオプション売り」に対応していること。プレミアムの受取を狙う戦略(カバードコールだけでなくキャッシュ・セキュアド・プットやストラドル売りなど)を実行するには、サクソバンクかIB証券を選ぶ必要があります。もう1つは「FX・貴金属オプション」の存在で、株式以外の資産クラスでもオプションを使いたい方にはサクソバンクが有力です。

なお、サクソバンクには「サクソ優待プログラム」があり、保有資産や取引ポイントに応じてプラチナ(1.1USD/枚)やVIP(0.825USD/枚)へステージアップが可能です。取引量が多い方はIB証券と同水準まで下がります(※4)。

取引プラットフォームとオプション戦略機能

サクソバンク証券のオプション取引は、SaxoTraderGO(PC・スマホ・タブレット対応のメイン環境)とSaxoTraderPRO(プロ向けデスクトップ版)の2つのプラットフォームで利用できます。

SaxoTraderGO|すべてのオプションを1画面で

SaxoTraderGOはサクソバンクの標準プラットフォームで、PC・スマホ・タブレットのどこからでも同じ機能にアクセスできます。株式・指数・FXの全オプション商品をこのプラットフォーム上で取引できるほか、オートチャーティスト(チャートパターン自動認識)やリアルタイムの損益シミュレーションが搭載されています。

世界的なアワードを複数受賞しており、画面デザインは洗練されています。ただし日本語UIの翻訳がやや硬い箇所があり、操作に慣れるまで時間がかかるという声もあります。

オプション戦略機能|複合ポジションをまとめて発注

2023年8月30日に追加されたオプション戦略機能は、複数のコール・プットを最大10本までセットにして一括発注・約定できる機能です(※5)。カバードコール、ストラドル、バーティカルスプレッドなどの定番戦略を、レッグ(脚)ごとにバラバラに注文する手間なく実行できます。

これは特にスプレッド取引やヘッジポジションを組む中級者以上にとって実務的な利点です。片方の脚だけ約定して片方が残る「レッグリスク」を軽減でき、スリッページのコントロールもしやすくなります。

サクソバンクでオプション取引を始める手順

サクソバンク証券でオプション取引を始めるには、まず総合口座を開設し、その後オプション取引口座を追加申請する必要があります。2025年5月からはオンライン本人確認(D-Confia)が導入され、最短30分で総合口座を開設できるようになりました。

  1. 総合口座の開設|公式サイトからオンライン申込。マイナンバーカードがあれば最短30分で完了
  2. オプション取引口座の追加申請|総合口座開設後、管理画面からオプション取引口座を申請する。Saxo ID・投資経験・預入予定額の記入が求められる
  3. 入金|銀行振込またはクイック入金で資金を入金する
  4. SaxoTraderGOでオプション取引を開始|銘柄を選択し、コール/プットの買い・売りを発注する

注意点として、外国株式オプション口座は総合口座とは別に審査があるため、投資経験がまったくない方は審査に通らない可能性があります。また、特定口座には非対応(一般口座のみ)で、確定申告が必須になる点は始める前に理解しておきましょう。

サクソバンクのオプション取引のメリット・デメリット

実際にサクソバンク証券でオプション取引を利用する際のメリット・デメリットを整理します。忖度なく、良い点と悪い点の両方を押さえておくことが重要です。

メリット
  • 3種類のオプション(株式・指数・FX)を1口座で取引できる
  • 国内唯一のネイキッドオプション売り対応で、戦略の自由度が高い
  • オプション戦略機能で複合ポジションをまとめて発注できる
  • 3,100銘柄以上の豊富な取扱い。ニッチな米国株のオプションもカバー
  • 金融庁登録・日本投資者保護基金加入の安心感
デメリット・注意点
  • 手数料が1枚2.2USDで他社(moomoo 0.28USD)と比べて高い
  • 特定口座・NISA非対応。確定申告が毎年必須になる
  • リアルタイムデータ購読料が別途かかる(無料の証券会社もある)
  • プラットフォームの日本語翻訳がやや硬く、初心者は操作に戸惑う可能性
  • 2020年に個人情報漏えいで行政処分(業務改善命令)の履歴がある

手数料の高さは最大の弱点ですが、「オプション買いだけでいい」「単純なコール買いやプット買いだけ」という方にはmoomoo証券やウィブル証券のほうが合います。逆に、売り戦略・複合戦略・FXオプションまで1口座で完結させたい中〜上級者にとっては、サクソバンクの「できることの幅」が手数料差を補う価値になるでしょう。オプション取引全般の基本を押さえたい方は、オプション取引とは?の記事もあわせてご覧ください。

ICHIZEN Capitalの視点|税金・確定申告と行政処分後の信頼性

サクソバンク証券のオプション取引を検討するうえで、多くの方が見落としがちなのが税金の仕組みと、過去の行政処分に関する経緯です。上位記事が手薄なこの2点を、事業者の視点から正確に整理します。

税金|申告分離課税20.315%で損益通算・繰越控除が可能

サクソバンク証券の外国株式・指数オプション取引の利益は、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象になります。税率は所得税15.315%+住民税5%=合計20.315%で、暗号資産の総合課税(最大55%)と比べると税制上は有利です(※6)。

さらに、取引所FX・株価指数先物・商品先物などと損益通算が可能です。オプション取引で損失が出ても、FXや先物の利益と相殺できます。損失は確定申告をすれば翌年以後3年間の繰越控除も認められています。

ただし最大の注意点は、サクソバンク証券のオプション口座は「一般口座」のみで、特定口座には対応していない点です。特定口座なら証券会社が年間取引報告書を作成し、源泉徴収まで行ってくれますが、一般口座では自分で取引記録を集計して確定申告する必要があります。取引回数が多い方ほどこの負担は大きくなるため、日頃から取引履歴をダウンロードして整理しておくことが重要です。暗号資産を含む投資全般の税金については、仮想通貨の税金の記事もあわせてご確認ください。

行政処分の経緯と改善状況|正確に知っておくべきこと

サクソバンク証券には、2020年9月に金融庁から業務改善命令を受けた履歴があります。外部委託先(クラウドサービス)への不正アクセスにより、38,026名分の個人情報が漏えいした事案で、システムリスク管理と外部委託先管理の不備が指摘されました(※7)。

その後、2023年6月に業務改善報告書を金融庁に提出し、外部委託先管理態勢・社内内部管理態勢・監査機能・経営管理機能の4つの柱で改善策を実施したと報告しています(※8)。改善報告書の提出をもって、行政処分に対する対応は一区切りとなっています。

この経緯は「もう問題ない」と片付けるのではなく、「何が起き、どう対応したか」を正確に知ったうえで判断すべき情報です。なお、金融商品取引業者としての登録・日本投資者保護基金への加入は継続しており、万一の破綻時には分別管理された顧客資産が保護される仕組みは維持されています。

木田 陽介

サクソバンクのオプション取引は「手数料が高い」と言われがちですが、本質は「手数料を払ってでも、売り戦略や複合戦略をやりたい人のための証券会社」です。買い専門ならmoomooで十分。でもカバードコール、CSP、ストラングル売りまで視野に入れるなら、国内ではサクソかIBの二択になります。行政処分の件は改善対応済みですが、資産は分別管理されているかを自分でも確認しておくのがおすすめです。

よくある質問

サクソバンク証券でオプション取引を始めるには何が必要ですか?

まず総合口座を開設し、その後にオプション取引口座を追加申請します。マイナンバーカードがあれば総合口座は最短30分で開設可能です。オプション口座は投資経験などの審査があります。

サクソバンクのオプション取引の手数料はいくらですか?

外国株式オプションはクラシックステージで1枚あたり2.2USD、外国指数オプションは1.54USDです。FXオプションはスプレッドに含まれるため別途手数料はかかりません。プラチナ・VIPステージへの昇格で株式オプションは最安0.825USDまで下がります。

サクソバンクでオプションの売り(ネイキッド売り)はできますか?

できます。サクソバンク証券は国内証券で唯一、ネイキッドのオプション売りに対応しています。カバードコールだけでなく、キャッシュ・セキュアド・プットやストラドル売りなど、プレミアムの受取を狙う戦略を実行できます。moomoo証券やウィブル証券では対応していません。

サクソバンクとIB証券のオプション取引の違いは?

両社ともネイキッド売りとオプション戦略機能に対応しています。主な違いは、サクソバンクが金融庁登録の国内証券会社(日本投資者保護基金加入)であるのに対し、IB証券は海外口座扱いで日本の投資者保護基金の対象外です。手数料はIB証券のほうが安い傾向にあります。

サクソバンクのオプション取引は確定申告が必要ですか?

はい、必須です。サクソバンクのオプション口座は一般口座のみ(特定口座・NISA非対応)のため、利益が出た場合は自分で確定申告する必要があります。税区分は申告分離課税(税率20.315%)で、FXや先物との損益通算、3年間の損失繰越控除が可能です。

サクソバンク証券のFXオプション(バニラオプション)とは?

45種類以上の通貨ペアを原資産としたOTC(店頭)のバニラオプションです。満期は1日から12ヶ月まで選べ、手数料はスプレッドに含まれます。金・銀のオプションも取引でき、2025〜2026年は貴金属オプションの手数料がゼロで提供されています。

サクソバンク証券は安全ですか?行政処分の履歴はありますか?

金融庁登録(関東財務局長(金商)第239号)・日本投資者保護基金加入で、顧客資産は分別管理されています。ただし2020年に外部委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいで業務改善命令を受けた履歴があります。2023年に改善報告書を提出し対応済みです。

moomoo証券とサクソバンク証券、米国株オプションはどちらがおすすめですか?

オプションの買いだけならmoomoo証券が手数料(0.28USD/枚)で圧倒的に有利です。一方、オプション売りや複合戦略(スプレッド・ストラドル等)まで行いたい方はサクソバンク証券が適しています。まとめると、初心者・買い専門→moomoo、中上級者・売り戦略→サクソバンクという使い分けが実務的です。

サクソバンクのオプション戦略機能とは何ですか?

複数のコール・プットを最大10本までセットにして一括発注・約定できる機能です。2023年8月に導入されました。カバードコール・バーティカルスプレッド・ストラドルなどの定番戦略を、レッグごとにバラバラに注文する手間なく実行できます。

まとめ|サクソバンクは「戦略の幅」で選ぶ証券会社

サクソバンク証券は、国内で唯一「外国株式・指数・FX」3種のオプションを取引でき、ネイキッドのオプション売りにも対応する証券会社です。手数料は1枚2.2USDとmoomoo証券(0.28USD)の約8倍で、コスト面では不利ですが、売り戦略・複合戦略・FXオプションまで1口座で完結する自由度は他社にない強みです。

税金は申告分離課税(20.315%)で、FXや先物と損益通算できる点は有利です。ただし一般口座のみで確定申告は毎年必須になります。安全性については、金融庁登録・日本投資者保護基金加入で制度上の保護はありますが、2020年の行政処分歴は知っておくべき情報です。

「オプション買い専門なら手数料の安いmoomoo。売り戦略・複合戦略まで本格的にやりたいならサクソバンク」というのが、忖度なしの結論です。証券会社の比較が気になる方は、オプション取引おすすめ証券会社の記事もあわせてご確認ください。

参考文献

1. 米国株オプション取扱証券会社の比較(2026年7月時点)。https://option-univ.com/recommended-options/
2. サクソバンク証券「外国指数オプション取引の提供を開始」プレスリリース(2024年1月)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000112775.html
3. サクソバンク証券「FX・貴金属オプション取引」公式ページ https://www.home.saxo/products/forex-options
4. サクソバンク証券「取引手数料について」https://www.home.saxo/rates-and-conditions/pricing-overview
5. サクソバンク証券「オプション戦略機能を搭載」プレスリリース(2023年8月)https://www.home.saxo/ja-jp/content/commentaries/pr/press-release/option-strategy-functions-in-foreign-stock-options-trading-23082023
6. サクソバンク証券「税金について」https://www.home.saxo/ja-jp/legal/about-tax/saxo-about-tax
7. 金融庁「サクソバンク証券株式会社に対する行政処分について」(2020年9月)https://www.fsa.go.jp/news/r2/shouken/20200918.html
8. サクソバンク証券「業務改善に関するご報告」(2023年6月)https://www.home.saxo/ja-jp/content/commentaries/pr/press-release/business-improvement-order-13062023

※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。オプション取引は元本超過損が発生する可能性があります。手数料・取引条件・税制は変更される場合があるため、最新情報はサクソバンク証券公式サイトでご確認ください。税務の具体的な判断は税理士等の専門家にご相談ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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