Hyperliquidのtrade.xyzとは?HIP-3で株が取引できる仕組み・取扱銘柄とリスクを解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • trade.xyz(xyz)は、Hyperliquid上に株やコモディティのperp市場を開いたビルダー
    • HIP-3という仕組みを使って第三者が開設した市場で、Hyperliquid本体が運営しているわけではない
    • 扱うのは差金決済のperp。現物株を保有するわけではない
  • 取扱114銘柄。米国株・日本株・コモディティ・株価指数・為替まで1つの画面で扱える
    • キオクシア・ソフトバンクグループ・日経225といった日本関連の銘柄も含まれる
    • 24時間365日動くため、東証やNYSEが閉まっている時間でも売買できる
  • HIP-3全体の出来高の99%超をtrade.xyzが占める(2026年8月17日 編集部がAPIで実測)
    • 24時間出来高は約7.1億ドル、建玉は約44.0億ドル
    • 実質的に「HIP-3=trade.xyz」と言ってよい寡占状態にある
  • 便利さの裏で、オラクル価格と運営責任がビルダーに集中している点は理解しておく
    • 価格の提示・レバレッジ上限・市場の決済はデプロイヤーの責任範囲
    • 日本居住者にとっては金融庁未登録・雑所得課税という前提も変わらない
木田 陽介

「Hyperliquidで米国株が買える」と聞いて調べると、必ずこのtrade.xyzに行き着きます。ただ、これはHyperliquid本体のサービスではありません。誰が運営しているのかを最初に押さえてください。

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木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

trade.xyz(トレードXYZ)とは?Hyperliquid上の株・コモディティ市場

trade.xyzとは、Hyperliquidの「HIP-3」という仕組みを使って、株式・コモディティ・株価指数などのperp(無期限先物)市場を開設したビルダーです。Hyperliquidの取引画面では「xyz」というプレフィックスが付いた銘柄として表示され、例えばテスラならxyz:TSLA、キオクシアならxyz:KIOXIAという表記になります。

最初に押さえるべきは、trade.xyzはHyperliquid本体が運営しているサービスではないことです。Hyperliquidが提供しているのは「板・証拠金・清算」という土台であり、その上にどんな銘柄の市場を並べるかを決めているのはtrade.xyzという第三者です。この関係を取り違えると、後述するリスクの所在を読み違えます。

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項目内容(2026年8月時点)
名称trade.xyz(取引画面上の表記は xyz)
位置づけHIP-3で開設されたビルダー主導のperp市場
扱う資産米国株・日本株・韓国株・コモディティ・株価指数・為替など
取扱銘柄数114銘柄
取引の形式差金決済のperp。現物の株式は保有しない
担保USDC。Hyperliquid本体の口座と共通
取引時間24時間365日
本人確認(KYC)取引所としてのKYC手続きはない
日本での扱い金融庁の登録を受けた事業ではない。利用は自己責任

「現物の株式を持つわけではない」点は特に重要です。xyz:TSLAを買っても、テスラの株主になるわけではありません。配当も議決権もなく、あくまで株価に連動する差金決済のポジションを持っているだけです。この性質は、日本の証券会社で米国株を買う場合と決定的に違います。

HIP-3とは何か|誰でもperp市場を開ける仕組みとその条件

trade.xyzを理解するには、その土台であるHIP-3を先に理解する必要があります。HIP-3(Builder-Deployed Perpetuals)は、Hyperliquid本体以外の第三者が、自分でperp市場を開設できるようにした仕組みです。perpそのものの基礎は無期限先物とはの記事で解説しています。

HIP-3で「誰でもperp取引所を建てられる」構造 メインperp HIP-3 perp DEX HyperCore(Hyperliquidのオンチェーン板・清算エンジン) 板・証拠金・清算はすべて共通。どの箱で取引しても同じ口座・同じUSDC担保で動く Hyperliquid本体が運営 BTC・ETHなど暗号資産 232銘柄 24h出来高 $20.2億 OI $76.6億 ビルダーが自分で開設 株・コモディティ・指数など trade.xyz(xyz)が最大手 24h出来高 $7.2億 OI $44.2億 HIP-3のperpは全体の出来高の26.2%・建玉の36.6%を占める。うち99%超がtrade.xyzの市場
図1:HIP-3の構造。板・証拠金・清算はHyperCoreで共通のまま、その上にビルダーが自分のperp市場を並べる(ICHIZEN Capital作成)
※2026年8月17日にHyperliquid公開APIから編集部が取得して算出

「誰でも」といっても無条件ではありません。公式ドキュメントによれば、メインネットで市場を展開するには50万HYPEの保有が必要で、最低183日間の保持が見込まれています(※1)。さらに最初の3資産を超えて銘柄を追加する場合は、ダッチオークションへの参加が必要になります。

HIP-3でデプロイヤーが負う責任
  • 市場の定義|オラクルの定義と契約仕様を決める
  • オラクル価格の提示|どの価格を正とするかを供給し続ける
  • レバレッジ上限の設定|銘柄ごとに何倍まで許すかを決める
  • 市場の決済|必要に応じて取引を停止し、指標価格でポジションを決済する

つまりHIP-3の市場では、価格の正しさと運営の適切さがデプロイヤーに大きく依存します。Hyperliquidの板と清算エンジンは共通でも、「その銘柄の価格をいくらと見なすか」を決めているのはビルダーです。これが、後述するリスクの中心になります。

trade.xyzの銘柄構成|実測してわかった偏り

では、trade.xyzでは実際に何が取引されているのか。編集部でHyperliquidの公開APIから、trade.xyzの全114銘柄の24時間出来高を取得して並べました。

trade.xyzの出来高上位10銘柄 SNDK $1億5,009万 サンディスク XYZ100 $5,699万 独自指数 SKHX $5,292万 SKハイニックス SP500 $5,199万 S&P500 CL $4,569万 WTI原油 BRENTOIL $3,966万 ブレント原油 SILVER $3,544万 銀 SPCX $3,396万 スペースX関連 GOLD $2,736万 金 KIOXIA $680万 キオクシア 24時間出来高(百万ドル) 上位はメモリ・半導体に集中。日本株のキオクシアもこの流れのなかで上位に食い込んでいる
図2:trade.xyzの出来高上位10銘柄。上位はメモリ・半導体関連に集中している(ICHIZEN Capital作成)
※2026年8月17日 Hyperliquid公開APIから編集部が取得

結果は明確でした。上位を占めるのはメモリ・半導体関連です。首位のSNDK(サンディスク)が約1億5,009万ドルと突出し、SKHX(SKハイニックス)が約5,292万ドル、MU(マイクロン)が約2,637万ドル、DRAM指数が約2,689万ドル、CXMTが約1,851万ドルと続きます。個別株を並べた市場というより、メモリ相場をまとめて取引する場になっているのが実態です。

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カテゴリ主な銘柄24時間出来高の傾向(2026/08/17)
メモリ・半導体SNDK・SKHX・MU・DRAM・CXMT・SMSN・KIOXIA・INTC最も厚い。上位10銘柄の過半を占める
株価指数XYZ100・SP500・NIFTY・JP225・KR200XYZ100が約5,699万ドル、SP500が約5,199万ドル
コモディティCL(WTI原油)・BRENTOIL・SILVER・GOLD・COPPER・URANIUM原油と貴金属が中心
大型テック株NVDA・GOOGL・TSLA・AAPL・META・MSFT・AMZN銘柄はそろうが出来高はメモリ勢に劣る
未公開・テーマ株SPCX(スペースX関連)・CRWV・NBISSPCXが約3,396万ドルと厚い
為替・その他JPY・EUR・GBP・KRW・DXY・VIX為替は最大50倍まで設定可能
本記事の検証方法

2026年8月17日、編集部がHyperliquidの公開API(infoエンドポイント)へリクエストし、perpDexsでビルダー主導の市場を列挙したうえで、dex=xyzのmetaAndAssetCtxsから全114銘柄の最大レバレッジ・マーク価格・24時間出来高・建玉を取得して集計しました。建玉の名目額はマーク価格を掛けて算出しています。数値は市況により大きく変動します。

もう一つ実測でわかったのが寡占の度合いです。HIP-3で開設された市場は編集部の確認時点で9つありましたが、出来高の99.3%、建玉の99.5%をtrade.xyzが占めており、残りの市場のほとんどは出来高がゼロでした。「HIP-3で誰でも市場を開ける」とはいえ、実際に流動性が集まっているのは事実上trade.xyzだけというのが現在地です。

trade.xyzで取引するメリット

証券会社で株を買うのとは異なる、この仕組みならではの利点があります。ただし、いずれも「差金決済のperpである」という前提の上に成り立つメリットです。

trade.xyzのメリット
  • 24時間365日取引できる|東証やNYSEが閉まっている週末・祝日でも売買できる
  • 口座開設が不要|ウォレットを接続すれば取引を始められる
  • ロングもショートも同じ操作|下落局面でも同じ画面でポジションを取れる
  • 資産をまたいで同じ担保で戦える|暗号資産・株・コモディティをUSDCの証拠金1つで扱える
  • 通常の発注でガス代がかからない|独自チェーン上で動くためコストが読みやすい

特に効いてくるのが「同じ担保で資産をまたげる」点です。一般的には、暗号資産は暗号資産取引所、米国株は証券会社と口座が分かれ、資金を移すたびに時間と手数料がかかります。trade.xyzではUSDCの証拠金1つで、ビットコインのperpも半導体株のperpも同じ画面で扱えます。相場観を素早くポジションに変えたい層にとっては、この一元化の価値は小さくありません。

見落としてはいけないリスク・デメリット

一方で、証券会社の株式取引にはない固有のリスクがあります。特にオラクル価格と運営責任の集中は、この仕組みの構造的な弱点です。

trade.xyzのリスク・デメリット
  • 現物株ではない|配当も議決権もなく、株主にはならない
  • オラクル価格への依存|どの価格を正とするかはデプロイヤーが決めており、参照元に問題が起きれば価格が歪む
  • 取引停止・強制決済の可能性|デプロイヤーは取引を停止して指標価格でポジションを決済できる
  • 流動性の偏り|出来高が薄い銘柄では不利な価格で約定しやすい
  • 日本の利用者保護がない|金融庁の登録を受けた事業ではなく、トラブル時に守られない
  • 税務の負担|利益は原則「雑所得」で総合課税。年間報告書も出ない

実測の数字は、流動性の偏りをはっきり示しています。上位のSNDKが約1億5,009万ドルを回している一方で、同じ市場に並ぶIBIDEN(イビデン)は24時間の出来高がゼロ、建玉もゼロでした。銘柄一覧に載っていることと、実際に売買が成立することは別問題です。エントリー前に、その銘柄の出来高と建玉を必ず確認してください。

税金についても、証券会社で米国株を取引する場合とは扱いが変わります。国内証券の特定口座なら申告分離課税20.315%で源泉徴収まで完結しますが、trade.xyzのperpは暗号資産の証拠金取引として原則「雑所得」の総合課税(最大約55%)と考えるのが自然です。税率差だけで手取りは大きく変わります。証券会社経由の米国株デリバティブとの比較は米国株オプションの記事、暗号資産の税金の全体像は仮想通貨の税金の記事をご覧ください。

なお、実際の入金から発注までの手順はHyperliquidの使い方の記事で解説しています。分散型取引所そのものの仕組みはDEXとはの記事をご覧ください。

分散型取引所Hyperliquidの紹介画像

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公式サイトはこちら

ICHIZEN Capitalの視点|「株が買える」ではなく「株価で戦える」

trade.xyzを紹介する記事の多くは「Hyperliquidで米国株が買える」と書きます。しかし実測して見えてきたのは、これは株を買う場ではなく、株価という指標に対してポジションを取る場だということです。

根拠は銘柄構成です。上位に並ぶのはSNDK・SKHX・MU・DRAM・CXMTといったメモリ関連が中心で、しかもDRAMという指数まで用意されている。個別企業の成長に投資したい人の並びではありません。「メモリ市況が上がるか下がるか」に賭けたい人の並びです。未公開企業のスペースXに連動するSPCXが約3,396万ドルを集めているのも同じ文脈で、現物では触れない対象に対してポジションを持てることが価値になっています。

この見方に立つと、使いどころもはっきりします。長期で企業に投資したいなら証券会社の現物株が合理的です。配当も議決権もあり、税率も分離課税で軽い。一方で「週末に半導体のニュースが出たが、月曜まで動けない」「メモリ市況の方向にだけ賭けたい」といった場面では、24時間動くperpにしかできないことがあります。どちらが優れているかではなく、目的が違う道具だと捉えるのが正確です。

木田 陽介

私が実務で気にするのは出来高です。銘柄一覧に載っていても、出来高ゼロの銘柄は事実上取引できません。触る前にその銘柄の出来高と建玉を見る。これだけで無駄なスリッページはかなり避けられます。

よくある質問

trade.xyz(xyz)とは何ですか?

HyperliquidのHIP-3という仕組みを使って、株式・コモディティ・株価指数などのperp市場を開設したビルダーです。取引画面ではxyz:TSLAのように「xyz」のプレフィックスが付いた銘柄として表示されます。Hyperliquid本体が運営しているサービスではありません。

trade.xyzで株を買うと株主になれますか?

なれません。取引しているのは差金決済のperpで、現物の株式を保有するわけではないためです。配当も議決権もなく、株価に連動する損益だけが発生します。企業に長期投資したい場合は証券会社の現物株が適しています。

trade.xyzでは何銘柄取引できますか?

編集部が2026年8月17日に公開APIで確認した時点で114銘柄でした。米国株・日本株・韓国株・コモディティ・株価指数・為替などが含まれます。銘柄は追加・削除されるため、最新は取引画面で確認してください。

trade.xyzはHIP-3のなかでどのくらいのシェアですか?

編集部の実測では、HIP-3で開設された市場全体のうち出来高の99.3%、建玉の99.5%をtrade.xyzが占めていました。他の市場の多くは出来高がゼロで、実質的な寡占状態です。

HIP-3で市場を開くには何が必要ですか?

公式ドキュメントによると、メインネットでの展開には50万HYPEの保有が必要で、最低183日間の保持が見込まれています。最初の3資産を超えて銘柄を追加する場合はダッチオークションへの参加も必要です。誰でも無条件に開設できるわけではありません。

trade.xyzの価格は誰が決めているのですか?

デプロイヤーであるtrade.xyzがオラクル価格を提供しています。HIP-3では市場の定義・オラクル価格の提示・レバレッジ上限の設定・市場の決済がデプロイヤーの責任範囲とされており、参照元に問題が起きれば価格が歪むリスクがあります。

東証やNYSEが閉まっている時間でも取引できますか?

できます。trade.xyzのperpは24時間365日動いており、週末や祝日でも売買が可能です。ただし現物市場が閉じている時間帯は流動性が薄くなりやすく、不利な価格で約定する可能性が高まります。

trade.xyzの利益にはどんな税金がかかりますか?

暗号資産の証拠金取引として、原則「雑所得」の総合課税(住民税を含め最大約55%)と考えるのが自然です。国内証券の特定口座で米国株を取引した場合の申告分離課税20.315%とは扱いが異なります。判断に迷う場合は税理士にご相談ください。

出来高がゼロの銘柄は取引できますか?

実質的にできません。編集部の実測でも、銘柄一覧に載っているIBIDEN(イビデン)は24時間出来高も建玉もゼロでした。一覧にあることと売買が成立することは別なので、エントリー前に必ず出来高と建玉を確認してください。

まとめ|trade.xyzは「株を買う場」ではなく「株価で戦う場」

この記事のまとめ
  • HIP-3でHyperliquid上に開かれた第三者の市場
  • 114銘柄。株・コモディティ・指数・為替まで
  • HIP-3の出来高の99%超を占める寡占
  • 現物株ではなく差金決済のperp
  • オラクル価格と運営責任はビルダーに集中

trade.xyzは、HyperliquidのHIP-3という仕組みを使って開設された、株・コモディティ・指数のperp市場です。Hyperliquid本体のサービスではなく、第三者のビルダーが運営している点がまず押さえるべきポイントになります。編集部の実測では取扱114銘柄、24時間出来高は約7.1億ドルで、HIP-3全体の99%超を占めていました。

銘柄構成を見ると、上位はSNDK・SKHX・MU・DRAM・CXMTといったメモリ・半導体関連に集中しています。個別企業への長期投資というより、市況の方向にポジションを取る場として使われているのが実態です。24時間動き、同じUSDC担保で暗号資産と株をまたげる点は、証券会社にはない強みです。

一方で、現物株ではないため配当も議決権もなく、オラクル価格と運営責任はビルダーに集中しています。日本の利用者保護は及ばず、利益は原則「雑所得」で総合課税です。長期の資産形成は証券会社の現物株、機動的に値動きを取りにいくのはperp——目的の違う道具として使い分けるのが現実的な向き合い方です。

参考文献

1. Hyperliquid 公式ドキュメント「HIP-3: Builder-Deployed Perpetuals」(50万HYPEの保有要件・最低183日間の保持見込み・デプロイヤーの責任範囲・ダッチオークション) https://hyperliquid.gitbook.io/
2. Hyperliquid 公開API(infoエンドポイント/perpDexs・meta・metaAndAssetCtxs、2026年8月17日 編集部取得) https://api.hyperliquid.xyz/info
3. trade.xyz 公式サイト https://trade.xyz/
4. 国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」 https://www.nta.go.jp/

※本記事は2026年8月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産・サービスへの投資や利用を勧誘するものではありません。差金決済のperpには、相場変動により証拠金を超える損失が生じるリスクがあります。trade.xyzは金融庁の登録を受けた事業ではなく、利用は自己責任です。仕様・手数料・取扱銘柄・日本居住者の利用可否は変更される場合があるため、最新の情報は各公式情報でご確認ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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