ビットコインが4日で+19%急騰|米国債バイバックが引き金、オプション市場が上昇継続を織り込むのは2日先まで

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • ビットコインが4日で約19%上昇し、7万4,000ドル台へ。30日高値を更新した
    • 8月17日の62,853ドルから74,973ドル(約1,192万円)へ。24時間で+8.17%、7日で+18.43%
    • ただし過去最高値126,080ドル(2025年10月)からは、まだ約40%下の水準
  • 引き金は米財務省の国債バイバック倍増。金利低下とショート清算が重なった
    • 超長期国債の買い入れ消却を倍増する方針が長期金利を押し下げ、無利回り資産に追い風
    • デリバティブでは約14億ドル規模のショートポジションが清算されたと報じられている
  • 実測すると、この上昇はレバレッジ主導ではない
    • Hyperliquidの資金調達率は年率+11.0%=ほぼ基準値。19%上げても先物ロングの偏りが増えていない
    • 急落しにくい一方、上げを押し上げる燃料も残っていないという両面がある
  • オプション市場が上昇継続を織り込んでいるのは2日先まで
    • 残り2日はコール優位(+5.4pt)だが、残り6日は-1.4pt、残り13日は-2.7pt とプット優位へ反転
    • 最大の満期(8月28日)のコールの壁は75,000ドル。現値はちょうどその真上
木田 陽介

久々の大きな上げですが、上がった理由より「どう上がったか」を見たほうが実りがあります。今回は中身がはっきり出ています。

木田 陽介

資金調達率とオプションのスキューを実測したので、そこから継続するかどうかを読んでいきます。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

ビットコインが4日で約19%上昇|何が起きたのか

ビットコインが急騰しています。8月17日の62,853ドルから74,973ドルへ、4日間で約19.3%の上昇となり、直近30日の高値を更新しました。日本円では1BTC=約1,192万円です(※1)。

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日付終値前日比
8月17日62,853ドル-0.26%
8月18日64,455ドル+2.55%
8月19日64,664ドル+0.32%
8月20日69,418ドル+7.35%
8月21日73,021ドル+5.19%
現在74,973ドル24時間で+8.17%
表1:ビットコインの日次推移。測定日=2026年8月21日、出典=CoinGecko(※1)

上昇は暗号資産全体に広がっており、イーサリアムは24時間で+4.54%、ソラナは+5.61%です。時価総額は約1.50兆ドル、24時間の出来高は約604億ドルに膨らみました。

ただし水準としては、まだ戻りの途中です。過去最高値は2025年10月6日の126,080ドルで、現在はそこから約40.5%下にあります。7日で+18.43%と伸びた一方、30日では+13.31%にとどまるのは、8月前半が下落基調だったためです。

引き金は米財務省の国債バイバック倍増|金利低下とショート清算が重なった

直接のきっかけは暗号資産の外にありました。米財務省が超長期国債の買い入れ消却(バイバック)を倍増する方針を示したことです。これを受けて米長期金利が低下し、利回りを生まないビットコインの相対的な魅力が上がりました(※2)。

金利が下がると、債券のような「持っているだけで利息がつく資産」の優位が薄れます。ビットコインは利息を生まないため、金利が高い局面では不利になりますが、低下局面では逆に資金が向かいやすくなる。今回はこの構図が短期間で強く効きました。

そこにデリバティブ市場の連鎖が重なります。報道によれば、この政策サプライズによって約14億ドル規模のショートポジションが清算されました(※2)。下落を見込んで売っていた側が強制的に買い戻しを迫られ、その買い注文がさらに価格を押し上げる——いわゆる踏み上げ(ショートスクイーズ)です。CLARITY法案の早期成立を求める動きも、地合いを後押ししました。

実測でわかる上昇の「質」|レバレッジ主導ではない

ここからが本題です。上げた理由より、どう上げたかのほうが今後を占ううえで重要になります。判断材料になるのが無期限先物の資金調達率(ファンディングレート)で、これはロングとショートのどちらに偏っているかを示す数字です。

Hyperliquidの公開APIで実測したところ、結果は意外なものでした。

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銘柄資金調達率年率換算建玉(OI)
BTC+0.0013%/時+11.0%34,439BTC
ETH+0.0013%/時+11.0%890,025ETH
HYPE+0.0013%/時+11.0%23,429,714HYPE
表2:Hyperliquidの資金調達率と建玉。測定日=2026年8月21日、出典=Hyperliquid公開API(※3)

3銘柄とも同じ+0.0013%/時でした。これはHyperliquidの資金調達率に組み込まれた金利成分そのものの水準で、需給の偏りを表すプレミアム部分はほぼゼロということです。つまり4日で19%上げたにもかかわらず、先物のロングはほとんど積み上がっていません

これは、今回の上昇が新規のレバレッジ買いではなく、ショートの買い戻しと現物の買いで構成されていることを示します。読み方は両面あります。

4日で+19.3%|ビットコインの30日推移 61k 65k 69k 73k 76k ドル 07-23 07-29 08-04 08-10 08-16 08-21 8/17 62,853ドル 74,970ドル 4日で+19.3% 8月前半は横ばい。直近4日だけで30日の値幅をほぼ使い切った
図1:ビットコインの30日推移。8月前半は横ばいで、直近4日(朱の区間)だけで30日の値幅をほぼ使い切った。測定日=2026年8月21日、出典=CoinGecko(ICHIZEN Capital作成)
偏りが小さいことの両面
  • プラス面|急落しにくい|過熱したロングが積み上がっていないため、少し下げても連鎖清算が起きにくい状態です
  • マイナス面|燃料を使い切った|上値に溜まっていたショートは今回の急騰で買い戻され、次の踏み上げの材料が減りました

ICHIZEN Capitalは公式noteで、資金調達率の見方をこう整理してきました。価格が動いても変動範囲が限定的に収まっているうちは、デリバティブ側に過熱感はないという読み方です(※4)。逆に警戒すべきは、価格の動きに対して資金調達率が過剰に振れ始めたときだとしています(※5)。今回はまだその段階にありません。

オプション市場はこの上昇をどう見ているか

先物が「誰が買っているか」を映すのに対し、オプションは「いつまで、どこまで続くと思われているか」を映します。Deribitの建玉を満期別に実測すると、市場の見方がはっきり割れていました。

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満期スキュー(コール−プット)読み方建玉
8月24日(残り2日)+5.4ptコール優位=目先は強気1,002枚
8月28日(残り6日)-1.4ptプット優位=下落警戒75,329枚
9月4日(残り13日)-2.7ptプット優位がさらに強い15,270枚
表3:満期別のスキュー。現値から上下10%のIV差で算出。測定日=2026年8月21日、出典=Deribit公開API(※6)

スキューは、上昇に賭けるコールと下落に備えるプットの、どちらが高く評価されているかを示す指標です。プラスならコールが高い=強気、マイナスならプットが高い=警戒が強い、と読みます。

結果は明快でした。上を買っているのは2日先までで、1週間以降はプット優位に反転しています。しかも建玉の規模がまるで違います。2日先の満期はわずか1,002枚ですが、6日先の8月28日満期は75,329枚と70倍以上あり、市場の重心は明確にそちらです。本命の満期では、まだ下落警戒が解けていません。

予想変動率(DVOL)も動きました。2週間前の34.2から40.1へ約6ポイント上昇しています。ただし1日の想定変動幅に直すと±2.0%で、パニック的な水準ではありません。自社noteでは、上昇局面でのDVOLの反応そのものが、その後の抑制帯を見るうえで重要になると繰り返し指摘してきました(※5)。上げに対して素直にIVが反応した点は、この上昇が「無視できる規模ではない」と市場が受け止めた証拠と読めます。

上値の壁は75,000ドル|8月28日満期の建玉 0 821 1,643 2,464 3,285 55k 60k 65k 70k 75k 80k 85k 90k 行使価格(ドル) 現値 74,945ドル コール(上値) プット(下値) コール建玉が最も厚いのは75,000ドル。現値はちょうどその真上にある
図2:8月28日満期の行使価格別の建玉。コールが最も厚いのは75,000ドルで、現値(破線)はその真上にある。測定日=2026年8月21日、出典=Deribit公開API(ICHIZEN Capital作成)

上値の壁は75,000ドルと80,000ドル|現値はちょうど壁の上

建玉が集中する行使価格は、価格の節目として意識されやすい水準です。最大の満期である8月28日について、建玉の厚い行使価格を実測しました。

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区分建玉の厚い行使価格
コール(上値)75,000ドル(3,285枚)/80,000ドル(3,124枚)/72,000ドル(3,031枚)
プット(下値)50,000ドル(2,562枚)/60,000ドル(2,357枚)/65,000ドル(2,254枚)
コール対プット45,954枚 対 29,374枚(プット/コール比 0.64)
マックスペイン約65,000ドル(現値より約13%下)
表4:8月28日満期の建玉分布。測定日=2026年8月21日、出典=Deribit公開API(※6)

注目すべきは、コール建玉が最も厚いのが75,000ドルで、現値の74,973ドルがちょうどその真上にあることです。ここを明確に抜けられるかどうかが、目先の分岐になります。次の節目は80,000ドルです。

一方、プット側は50,000〜65,000ドルという深い水準に厚みがあります。これは下落を予想しているというより、大きく下げたときの保険として積まれた建玉と読むのが自然でしょう。マックスペイン(オプションの買い手全体の損失が最大になる価格)は約65,000ドルで、現値はそこから13%ほど上に離れています。

木田 陽介

建玉が厚い価格は「そこで止まる」という意味ではありません。ヘッジの売買が集中しやすく、値動きが増幅されたり抑えられたりしやすい場所、という程度に捉えてください。

継続か失速かを分ける3つの観測点

ここまでの実測をまとめると、今回の上昇は踏み上げで着火し、レバレッジの偏りを伴わずに走ったという形です。では何を見れば、これが続くのか止まるのかが分かるのか。3つに絞れます。

これから見るべき3点
  • ① 資金調達率が基準値から離れるか|年率+11%を大きく超えて上振れし始めたら、レバレッジ買いが入った合図です。上昇の勢いは増しますが、同時に押し目での連鎖清算リスクも生まれます
  • ② 1週間先のスキューがプラスへ反転するか|現在-1.4ptの8月28日満期がプラスに転じれば、市場が持続を織り込み始めたサインになります
  • ③ 75,000ドルを実体で上抜けられるか|最大の満期でコール建玉が最も厚い水準です。抜けるか跳ね返されるかで、次の展開が変わります

逆に警戒すべき組み合わせもあります。価格が伸び悩むのに資金調達率だけが上振れする展開です。これは高値で買い遅れたレバレッジが積み上がっている状態で、下方向のきっかけが出たときに巻き戻しが起きやすくなります。

ICHIZEN Capitalの視点|追いかける前に構造を見る

ICHIZEN Capitalは公式noteでビットコインのオプション建玉を継続的に分析してきましたが、踏み上げ局面については一貫した立場をとってきました。「データ構造を無視して盲目的に上昇トレンドを追いかけるのではなく、ガンマエクスポージャーを含めたオプションの構造変化を慎重に見極めたうえで、ポジション構築の可否を判断する」という考え方です(※5)。

踏み上げは、上値に溜まったショートの強制決済という有限の燃料で走ります(※7)。燃料が尽きた後にトレンドが続くかどうかは、別の要因が引き継ぐかどうかで決まる。今回でいえば、金利低下という外部環境が続くか、現物の買いが入り続けるかです。

その意味で、現時点の実測はまだ判断を保留すべき状態を示しています。先物に過熱はなく崩れにくい一方、本命の満期ではプット優位が続いており、市場自身が持続を確信していません。強気とも弱気とも言い切れないのが、数字から言える正直なところです。

なお、この上昇はBTCを保有する上場企業にも波及しています。メタプラネットは株価が1日で+19.76%となり、mNAV(企業価値÷BTC純資産価値)は0.87倍から0.95倍へ、含み損は-33.2%から-22.4%へ縮小しました(※8)。詳しくはメタプラネットのSuper League子会社化の記事で解説しています。

オプション建玉から相場を読む方法をより深く知るには

今回の分析で使ったのは、資金調達率・スキュー・建玉分布という3つだけです。どれも公開APIから誰でも取れる数字で、価格チャートだけを見ているときには絶対に出てこない情報が含まれています。

ICHIZEN Capitalは公式noteで、ガンマエクスポージャーや建玉構造からビットコイン相場を読む分析を継続的に公開しています。本記事で引用した資金調達率やDVOLの読み方も、そこで積み上げてきたものです。

ICHIZEN Capital公式noteで読めること
  • 建玉とガンマから見る上値・下値|どの価格帯で値動きが増幅されやすいのか
  • 資金調達率と清算分布の読み方|踏み上げの燃料がどこに溜まっているか
  • DVOLとスキューの実戦的な使い方|IVが上がった局面で何を選ぶか
  • シナリオと無効化条件|外れた場合の判断基準まで残しています

本記事の土台になった分析も、すべてnoteで公開しています。

よくある質問

今回の急騰について、検索で多く見られる疑問に答えます。

ビットコインはなぜ急騰したのですか?

米財務省が超長期国債の買い入れ消却を倍増する方針を示し、米長期金利が低下したことが直接のきっかけです。利回りを生まないビットコインの相対的な魅力が上がりました。加えて約14億ドル規模のショートポジションが清算され、その買い戻しが上昇を加速させています。

この上昇は続きますか?

現時点では判断できません。オプション市場が上昇の持続を織り込んでいるのは残り2日の満期までで、建玉が最も多い8月28日満期ではプット優位(-1.4pt)が続いています。市場自身がまだ確信していない状態です。資金調達率・1週間先のスキュー・75,000ドルを抜けられるかの3点が判断材料になります。

資金調達率が基準値のままだと何が分かるのですか?

先物のロングに偏りが生じていない、つまりレバレッジ買いが主役ではないことが分かります。Hyperliquidの実測値は年率+11.0%で、これは金利成分だけの水準です。急落しにくい一方で、上げを押し上げる新規の買い圧力も乏しいという両面があります。

ショートスクイーズ(踏み上げ)とは何ですか?

下落を見込んで売っていた投資家が、価格上昇で損失が膨らみ、強制的に買い戻しを迫られる現象です。その買い注文がさらに価格を押し上げ、連鎖的に上昇が加速します。燃料となるのは上値に溜まったショートポジションなので、買い戻しが一巡すると勢いは止まります。

今から買っても大丈夫ですか?

投資判断はご自身で行ってください。ただし数字から言えることとして、現値74,973ドルは最大の満期でコール建玉が最も厚い75,000ドルの真上にあり、目先の節目に到達した位置です。また過去最高値126,080ドルからは約40%下で、戻りの途中でもあります。上下どちらにも動きうる水準だという認識は必要でしょう。

スキューがマイナスとはどういう意味ですか?

下落に備えるプットのほうが、上昇に賭けるコールより高く評価されている状態です。同じだけ価格から離れたコールとプットの予想変動率を比べて算出します。マイナスなら市場が下方向のリスクをより強く見ている、と読みます。今回は残り2日が+5.4pt、残り6日が-1.4pt、残り13日が-2.7ptでした。

マックスペインが65,000ドルなら、そこまで下がるのですか?

そうとは限りません。マックスペインはオプションの買い手全体の損失が最大になる価格を計算したもので、将来の価格を予測する指標ではありません。建玉が厚い価格帯ではヘッジの売買が集中しやすく、値動きが増幅されたり抑えられたりしやすい、という程度に捉えるのが適切です。

ビットコイン以外も上がっていますか?

上がっています。24時間でイーサリアムが+4.54%、ソラナが+5.61%です。BTCを保有する上場企業にも波及しており、メタプラネットの株価は1日で+19.76%となりました。同社のmNAVは0.87倍から0.95倍へ、含み損は-33.2%から-22.4%へ縮小しています。

まとめ|着火はしたが、市場はまだ持続を確信していない

この記事のまとめ
  • 4日で+19.3%。74,973ドルで30日高値を更新
  • 引き金は米国債バイバック倍増と金利低下
  • 資金調達率は基準値のまま。レバレッジ主導ではない
  • 上を買っているのは2日先まで。本命満期は警戒継続
  • 分岐点は75,000ドルを実体で抜けられるか

ビットコインは4日で約19%上昇し、74,973ドルまで戻しました。米財務省の国債バイバック倍増による金利低下が着火点となり、約14億ドルのショート清算がそれを増幅した形です。

ただし実測したデータは、単純な強気を許してくれません。資金調達率は年率+11.0%と基準値のままで、19%上げてもレバレッジの偏りが生じていない。急落しにくい反面、踏み上げの燃料は使い切られています。オプション市場に至っては、上昇の持続を織り込んでいるのが残り2日の満期だけで、建玉が70倍以上ある8月28日満期ではプット優位が続いたままです。

現値は最大の満期でコール建玉が最も厚い75,000ドルの真上にあります。ここを実体で抜けられるかどうか、そして資金調達率と1週間先のスキューがどう動くか。この3点を見ていれば、久々の上昇が本物のトレンドに変わるのか、それとも踏み上げの一過性で終わるのかが判断できます。

参考文献
※1 CoinGecko「ビットコイン価格・チャート」(2026年8月21日実測)
※2 JinaCoin「ビットコイン、7万ドル付近まで急騰──米国債買い戻し拡大とクラリティ法案成立要求が背景に」(2026年8月20日)
※3 Hyperliquid 公開API(info エンドポイント)(2026年8月21日実測)
※4 ICHIZEN Capital公式note「【5/26】DVOLのサポート接触とネガティブガンマの深化にともなう構造的下落調整シナリオの評価」(2026年5月26日)
※5 ICHIZEN Capital公式note「【7/1】7/17満期にかけてのOI・GEX薄が示す下落加速力の弱体化+大口戦略が落ち着いた後のショート戦略について」(2026年7月1日)
※6 Deribit 公開API(get_book_summary_by_currency ほか)(2026年8月21日実測)
※7 ICHIZEN Capital公式note「【6/4】WeeklyオプションIVクラッシュ+ファンディングレートマイナスが示す来週の反発上昇シナリオ」(2026年6月4日)
※8 メタプラネット公式「ビットコインストラテジートラッカー」(2026年8月21日実測)

※当サイトの情報は投資判断の参考となる一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘するものではありません。暗号資産取引にはリスクが伴います。価格・指標はいずれも2026年8月21日時点の実測値であり、その後変動します。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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