BTCCの使い方を完全ガイド|口座開設・入金・取引・出金の手順を解説

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- BTCCは2011年設立の老舗海外取引所。登録は約2分、デモ取引で練習してから本番に移れる
- 10万USDTのデモ取引(無期限・リセット自由)で、実際のお金を使わずに操作を覚えられる
- 先物・現物850種類以上に対応。BTC/USDTは建玉20万USDTまで最大500倍(2026年9月29日、取引画面の契約明細)
- 使い方は口座開設→入金→取引→出金の4ステップ。ただし出金は暗号資産のみ
- 入金は暗号資産の送金とクレジットカードの2通りで、国内銀行振込は非対応。暗号資産の入金手数料は無料
- 日本円での出金はできず、USDT(TRC20)の出金手数料は1.5USDT。利益は国内取引所で円に換える
- ICHIZEN限定|登録と本人確認だけで60USDT、最大500USDT+VIP3体験(2026年10月18日まで)
- 招待コードは「ICHIZEN」。この記事のボタン経由なら登録画面に自動で入る
- 特典は取引専用の体験金。体験金自体は出金できず、利益の出金には100USDT以上の入金が必要
木田 陽介「海外取引所は登録も操作も難しそう」と身構えていませんか。実はBTCCは、10万USDTのデモ取引で操作を覚えてから本番に移れる、初めての海外取引所に向いた1社です。出金が暗号資産に限られるなどの注意点と、当メディア経由なら登録と本人確認だけで60USDTの体験金が付く限定特典も、実際の画面を使った使い方とあわせて紹介します。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。
BTCC(ビーティーシーシー)とは?基本情報


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | BTCC(ビーティーシーシー) |
| 設立 | 2011年 |
| 最大レバレッジ | 500倍 (BTC/USDT) |
| 取扱銘柄 | 先物・現物850種類以上 |
| デモ取引 | 10万USDT・無期限 |
| 日本語対応 | サイト・アプリ 24時間サポート |
| 日本円 | 入出金とも不可 カードでUSDT購入は可 |
| 金融庁 | 未登録・警告なし |
※最大レバレッジは、2026年9月29日にログインして確認したBTC/USDT無期限先物の契約明細の表示です。建玉(保有するポジションの額)が20万USDTまでなら500倍で、額が大きくなるほど上限が下がります。ログインページには「250倍」と表示されています。手数料は後半の手数料の章にまとめています。金融庁の登録状況は2026年7月時点、日本円の扱いは2026年9月29日時点のアプリの入金メニューの表示です。
BTCCは2011年に設立された、世界最古級の海外暗号資産取引所です。先物・現物あわせて850種類以上を扱い、暗号資産のほかにトークン化株式やコモディティ、FXまで取引できます。2026年9月24日時点の公式の口座開設ページには、「400種類以上の先物を最大500倍で取引」「14年にわたり無事故」と表示されています。
初心者にとって心強いのが、10万USDT(USDTは米ドルと連動する暗号資産)の仮想資金で期限なく練習できるデモ取引機能です。当メディアのボタンから口座を開設すると、最大500USDTの体験金と7日間のVIP3体験が付く限定特典の対象になります(2026年10月18日まで)。
BTCCの口座開設・登録の手順


- アカウント登録の手順
- 本人確認の手続き
- 二段階認証の設定
口座開設は登録だけなら約2分で終わります。上の画面のとおり、BTCCの口座は「口座開設」「本人確認詳細(書類確認)」「顔認証」の3段階で、段階が上がるほど入金と出金の上限が広がります。
登録、本人確認、二段階認証までをひと続きの作業として済ませておくと、入金から取引までが途中で止まりません。ここからは、2026年9月29日に実際に口座を作って操作した画面で手順を説明します。
アカウント登録の手順


こちらのリンクからBTCCの登録画面を開き、メールアドレスとパスワードを入力して「今すぐ登録」を押します。届いた認証コードを入力すると、登録が確定します。
このリンクから登録すると、招待コード「ICHIZEN」が入った状態になり、登録と本人確認だけで60USDT、最大500USDT+VIP3体験のICHIZEN限定特典の対象になります(2026年10月18日まで)。
画面下のボタンから、Google・Apple・Telegram・LINEのアカウントでも登録できます。携帯電話番号で登録したい場合は、上の「携帯電話」タブに切り替えてください。


Google・Appleなどのアカウントで登録すると、ログイン後に「ログインパスワードを設定してください」という案内が表示されます。
パスワードを設定するまでは、出金やカードの紐付けなど一部の機能が使えないと画面に書かれているので、登録の直後に設定しておきましょう。
登録を終えると、新規ユーザーミッションの「口座開設」の条件を満たします。2026年9月29日時点のミッション画面では、口座開設で10USDT、本人確認で20USDTの体験金券(交換すると取引に使える体験金になる券)が表示されていました。
特典は条件を満たしただけでは届かず、ミッション画面での受け取り操作が必要です。受け取り方は、この記事の取引の章で説明します。
本人確認の手続き


マイページの「本人確認」を開くと、本人確認詳細の画面が表示されます。「本人確認詳細」の欄にある「認証を行う」を押すと、書類確認が始まります。


ブラウザでは、本人確認サービス「Sumsub」の画面が開きます。「続行」を押し、書類の発行国と種類を選んで撮影すると書類確認が終わり、続けて顔認証(自撮り)に進みます。
スマートフォンのアプリで認証したい場合は、同じ画面の上部に表示されるQRコードからアプリに切り替えられます。
使える書類は運転免許証やパスポートなどで、対応している種類は認証画面に表示されます。公式ヘルプセンターによると、審査は通常5分以内に終わり、結果はアプリの通知で届きます。書類の文字のぼやけや光の反射、端の切れがあると差し戻されるので、明るい場所で書類全体を写してください。
本人確認が済んでいないと、クレジットカードでの入金(画面ではフィアット入金)は0ドル、出金の申請も1万ドルまでに限られます。書類確認でカード入金が2,000ドル・出金が10万ドルまで、顔認証まで済ませると出金が100万ドルまで広がります(2026年9月29日の本人確認詳細画面の表示)。キャンペーンの特典も本人確認が条件なので、登録の直後に済ませておきましょう。
二段階認証の設定


右上の「マイページ」から「アカウントセキュリティー」を開くと、パスワード・携帯電話番号・メールアドレス・Google Authenticator・ファンドパスワードの設定が並んでいます。2026年9月29日に登録した直後の状態では、メールアドレスの二段階認証だけが有効になっていました。
Google Authenticatorの「連携」を押し、表示されたセットアップキーを認証アプリに登録して、アプリに出る6桁のコードを入力すると連携が終わります(公式ヘルプセンターの手順)。
同じ画面の「ファンドパスワード」は、出金などの資金の操作で入力を求められる、ログイン用とは別のパスワードです。あわせて設定しておきましょう。
認証アプリのコードは30秒ごとに切り替わるため、パスワードが漏れても、それだけでは第三者がログインしにくくなります。出金を申請するときにも、二段階認証の入力が求められます。
資金を入れる前に、二段階認証まで設定を終えておきましょう。スマートフォンを機種変更するときは、認証アプリのデータを移し忘れるとログインできなくなるので注意してください。アプリの入手方法と、最新版で加わった予想ロスカット価格の表示などはBTCCアプリの入手方法と最新のアップデートにまとめています。
\ICHIZEN限定!最大500USDT+VIP3体験は10月18日まで/
BTCCへの入金方法


- 暗号資産での入金
- クレジットカードでの入金
| 入金方法 | 特徴 |
|---|---|
| 暗号資産の送金 | 入金手数料は無料 |
| クレジットカード | USDTを購入 1回200USDTから |
| 国内銀行振込 | 非対応 |
※暗号資産の手数料と最低入金額はBTCC公式「VIP取引手数料」ページ「入金&出金」タブの表示(2026年9月24日時点)です。USDTの最低入金額は1USDT、BTCは0.00002BTCで、最低入金額未満の入金は没収されると明記されています。クレジットカードの最低購入額は公式ヘルプセンターの案内(2026年9月29日時点)です。
2026年9月29日時点のアプリでホーム画面の「入金」をタップすると、表示されるのは「法定通貨の入金」と「暗号通貨を入金」の2つだけです。ブラウザ版の購入画面でも、選べる支払い方法は上の画像のとおりmoonpay(外部の決済サービス)だけでした。BTCCの公式アカデミーの古い記事には国内銀行振込の手順が残っていますが、今のアプリの入金メニューに銀行振込はありません。
どちらを選ぶかは、国内取引所に暗号資産を持っているかで決まります。持っているなら手数料のかからない送金を、持っていなければクレジットカードでUSDTを買う方法を選びましょう。
暗号資産での入金


ホーム画面の「入金」をタップし、表示されたメニューから「暗号通貨を入金」を選びます。国内取引所やウォレットから暗号資産を送るときは、こちらを使います。


入金する暗号資産を選びます。送金元の国内取引所から送る通貨と、必ず同じものを選んでください。ここではUSDTを例にします。


USDTはBNB Smart Chain(BEP20)、Solana、Polygon、Ethereum(ERC20)、TRON(TRC20)など複数のネットワークに対応しています。送金元の国内取引所で選ぶネットワークと、必ず同じものを選んでください。


表示された入金アドレスをコピーし、送金元の取引所の出金画面に貼り付けて送金します。入金した資金が入る口座は画面の「入金完了」の欄に表示され、初期設定は先物口座(先物取引に使う資金を置く口座)です。届いた資金は、そのまま先物取引に使えます。
暗号資産の入金手数料は無料で、反映は数分〜30分程度が目安です。ネットワークを取り違えると資金が届かず、取り戻せません。初回は少額でテスト送金し、着金を確かめてから本番の金額を送りましょう。
限定特典は初回入金が200USDT(約3万2,000円)以上なら入金の枠2つ(計100USDT)とVIP3体験がそろうため、最初の入金額は200USDTが1つの目安になります。送金元の選び方や反映されないときの対処はBTCCの入金方法の記事で詳しく解説しています。
クレジットカードでの入金


ホーム画面の「入金」をタップし、「法定通貨の入金」を選びます。メニューには「Visa・Masterカード対応でUSDTを口座に反映」と表示されています。


支払い方法から「Visa/Mastercard」を選びます。1回に購入できる額は支払い方法の下に表示され、撮影時点では200〜1,000USDTでした。


購入するUSDTの額を入力すると、支払額、手数料、受け取るUSDTの数量が表示されます。内容を確かめて「手数料0円で購入する」をタップします。


カード番号、有効期限、セキュリティコード、カード名義、請求先住所を入力して支払います。カード会社によっては、ワンタイムパスワードでの本人認証を求められます。
支払いが終わると、購入したUSDTは通常2〜30分で口座に反映されます。クレジットカードでの入金は、本人確認を済ませていないと使えません。
ブラウザ版の購入画面では、支払い方法がmoonpayで、1回200〜50,000USDTまで購入できました(2026年9月29日)。手数料は0と表示されますが、参考価格は1USDT=1.01451ドルで、200USDTの受け取りに202.9ドルの支払いでした。カード会社の海外事務手数料なども別にかかる場合があります。カード会社の判断で暗号資産の購入が承認されないこともあるので、決済が通らないときは別のカードを試すか、暗号資産の送金に切り替えてください。
BTCCの取引のやり方(デモ・現物・先物)


- まずデモ取引で注文・レバレッジ・損切りの操作を覚える
- 現物取引はレバレッジなしで売買
- 先物取引は先物口座の資金で。注文パネルの初期表示はクロス・20倍
- 初心者は2〜5倍の低倍率と損切り設定から始める
- クーポン・体験金はミッション画面で受け取ってから先物で使う
入金が終わったら、いよいよ取引です。いきなり本番で始めず、まずはデモ取引で操作を覚えるのがBTCCの賢い使い方です。本番もレバレッジのない現物から入り、先物は低倍率で慣れていく順番が安全でしょう。
まずはデモ取引で練習する


先物の取引画面で、先物口座に資金がないときは「資金振替」「入金」「デモ取引」のボタンが表示されます。「デモ取引」を押すか、画面上部のメニューの「先物」から「デモ取引」を選ぶと、10万USDTの仮想資金で練習できる画面に切り替わります。
デモ取引は本番と同じ相場を使い、期限はなく、残高は何度でもリセットできます。覚えておきたいのは、注文の出し方、レバレッジの設定、利確と損切りの3つです。
お金を一切減らさずに一連の操作を体で覚えられるので、最初にここで慣れておくと本番での操作ミスが減ります。特に先物は値動きが速いので、デモで一度は損切りにかかる経験をしておくと、倍率の怖さを実感できるでしょう。
現物取引のやり方


メニューの「現物」から銘柄(例:BTC/USDT)を開き、注文パネルで「買い」か「売り」を選びます。注文方法は、価格を指定する「指値注文」と、今の価格ですぐ約定する「成行注文」などから選べます。
指値なら価格と数量、成行なら数量を入力して、下の「買い」ボタンで注文します。
現物取引は、レバレッジをかけずに暗号資産をそのまま売買する取引です。損失は投入した金額の範囲に収まります。先物口座に入金した資金で現物を買うときは、「資金振替」で先物口座から資金を移してから注文します。
手数料はテイカー(すぐ約定する注文)0.3%・メイカー(板に並べて約定を待つ注文)0.2%と先物より高めですが、初心者はまず現物で少額から始めるのが無難でしょう。
先物取引のやり方|レバレッジは低倍率から


先物取引は、先物口座にある資金で行います。暗号資産の入金先は初期設定で先物口座なので、そのまま入金した場合は振り替えなしで始められます。
ほかの口座に資金があるときは、「資金振替」の画面で振替元と振替先の口座、通貨、数量を選んで先物口座に移します。


注文パネルの上で、証拠金モード(初期表示は「クロス」:口座の資金をまとめて証拠金にするモード)とレバレッジ倍率(初期表示は「20倍」)を確かめます。続けて、成行注文・指値注文などの注文方法と数量を決めます。
「損切り/利確を設定する」にチェックを入れると、決済する価格を先に決めておけます。最後に、値上がりを狙うなら「ロング」、値下がりを狙うなら「ショート」を押して注文します。
2026年9月29日にログインして確認したBTC/USDT無期限先物の契約明細では、建玉(保有するポジションの額)が20万USDTまでなら最大500倍で、額が大きくなるほど上限が下がる仕組みでした。ログインページの「250倍」とは表示が異なります。倍率の選び方は仮想通貨のレバレッジ取引の記事で解説しています。
倍率が高いほど、わずかな価格変動で強制ロスカット(証拠金没収)になるリスクが跳ね上がります。初心者は2〜5倍程度の低倍率から始め、必ず損切りを設定しておきましょう。急がない注文は、手数料率の低いメイカー注文になりやすい指値を使うと割安です。
クーポン・体験金を受け取って先物取引に使う


メニューの「プロモーション」から新規ユーザー限定のミッション画面を開くと、達成したミッションに「特典を獲得」のボタンが表示されます。2026年9月29日に登録した直後は、口座開設の10USDT体験金券が受け取れる状態でした。
本人確認のミッションは「本人確認をする」、初回入金のミッションは「入金はこちら」のボタンから、それぞれの手続きに進めます。


受け取った特典は、マイページの「マイバウチャー」に入ります。先物の欄に「体験金券」「取引バウチャー」「タスクバウチャー」「VIP体験カード」のタブがあり、体験金券は交換すると体験金として使えるようになります。
体験金とクーポンが使えるのは、証拠金モードがクロス(クロスマージン)のUSDT建て先物だけです。
クーポンは先物の取引手数料に、体験金は証拠金や損失の穴埋めに使えます。自己資金を減らさずに本番の先物取引を試せるので、デモで操作に慣れたら、最初の数回は特典を使って取引してみましょう。当メディアの限定特典は、キャンペーン終了後5営業日以内にBTCC側から配布されるので、受け取り操作はいりません。
先物口座から出金や別の口座への振替をした時点で、未使用のクーポンと体験金は無効になります。特典を使い切ってから出金に進むのが安全な順番です。バウチャーとクーポン・体験金の違いや、有効期限の確かめ方はBTCCのバウチャー・クーポンの記事で詳しく解説しています。
取引で利益が出たら、次は出金です。次の章で、出金の手順と日本円に換える流れを説明します。
BTCCからの出金方法


- 出金の手順と出金手数料
- 日本円では出金できない点
| USDTのネットワーク | 出金手数料 |
|---|---|
| TRC20(TRON) | 1.5USDT |
| Solana | 1USDT |
| ERC20(Ethereum) | 2USDT |
| BEP20(BNBチェーン) | 2USDT |
| Arbitrum One等 | 5USDT |
※BTCC公式「VIP取引手数料」ページ「入金&出金」タブの表示(2026年9月24日時点)。「等」はOptimism・Polygon・Avalancheで、BTCは0.0001BTC、ETHは0.0006ETHです。手数料はネットワーク混雑時などに事前通知なく変わる場合があると公式が注記しています。
出金の手順


マイページの「出金」を開き、出金する通貨を選びます。続けて、送り先の取引所で確認したネットワーク(送金に使うブロックチェーンの種類)を選び、送り先の入金アドレスを貼り付けます。
出金金額を入力すると、手数料と実際に届く数量が表示されます。
手数料と実際の着金額を確かめて「提出」を押し、メールの認証コードやファンドパスワードなど、画面の案内に沿って二段階認証を済ませると申請が終わります(公式ヘルプセンターの手順)。
申請後はBTCC側の審査があり、公式ヘルプセンターによると通常は約10分以内に終わります。送り先の取引所が対応していないネットワークを選ぶと、資金が届かず取り戻せません。初回は少額で試してから、本番の金額を送りましょう。
出金手数料は通貨とネットワークごとの固定額で、2026年9月24日時点では公式の手数料ページにログイン不要で一覧が公開されています。上の表のとおりネットワークで最大5倍の差があるので、送金先の国内取引所が対応するネットワークの中から安いものを選びましょう。
限定特典の体験金そのものは出金できず、体験金で出た利益の出金には100USDT以上の入金が必要です。出金の画面操作はBTCCの出金方法の記事で解説しています。
日本円では出金できない点に注意
出金はBTC・USDT・ETH・XRP・SOLなどの暗号資産のみで、日本円での直接出金はできません。入金と同じく、銀行口座との間で日本円をやり取りする方法はありません。
利益を日本円にするには、BTCCから国内取引所へ暗号資産を送り、そこで売却して銀行口座へ出金します。受け取り側の国内取引所の口座は、BTCCを使い始める前に用意しておきましょう。その際、受け取り側がBTCCからの送金と使うネットワークに対応しているかも確かめておくと、いざというときに慌てません。
最後に、取引のたびにかかる手数料を確認しておきます。
BTCCの手数料(先物・現物・VIP)
| VIP | 先物手数料 | 条件(口座資金) |
|---|---|---|
| VIP0 | テイカー0.055% メイカー0.03% | なし |
| VIP1 | テイカー0.05% メイカー0.025% | 200USDT以上 |
| VIP2 | テイカー0.045% メイカー0.022% | 1万5,000USDT以上 |
| VIP3 | テイカー0.04% メイカー0.02% | 10万USDT以上 |
| VIP7 | テイカー0.015% メイカー0.01% | 300万USDT以上 |
※BTCC公式「VIP取引手数料」ページの表示(2026年9月24日時点、2025年11月19日から有効)。条件は口座資金・過去30日間の先物取引量(VIP1は50万USDT、VIP3は2,000万USDT)・現物取引量のいずれか1つを満たせば達成できます。VIP4〜VIP6は省略しています。
手数料は取引の種類とVIPランクで決まります。先物は一般ユーザー(VIP0)でテイカー0.055%・メイカー0.03%、現物は全ランク共通でテイカー0.3%・メイカー0.2%です。口座資金が200USDT(約3万2,000円)以上になるとVIP1に上がり、先物のテイカーは0.05%に下がります。
本来は口座資金10万USDT(約1,580万円)が必要なVIP3の料率も、限定特典の初回入金200USDT以上を満たせば7日間試せます。ただし手数料の差より、レバレッジのかけすぎによる損失のほうが実際の損益への影響ははるかに大きい点は忘れないでください。VIPごとの細かな条件はBTCCの手数料の記事で解説しています。
よくある質問
BTCCは日本人でも使えますか?違法ではないですか?
2026年7月時点、BTCCは日本語対応・アプリ提供を継続しており、日本居住者も口座開設・取引ができます。BTCCは金融庁に未登録ですが、警告リストには掲載されていません。
個人が利用すること自体は違法ではありませんが、利用は自己責任で、日本の利用者保護は及びません。
ICHIZEN限定キャンペーンの条件は何ですか?
当メディアのボタン経由で、招待コード「ICHIZEN」が入った状態で口座開設した方が対象で、期限は2026年10月18日です。登録と本人確認で60USDT、先物の初回取引で30USDT、初回入金100USDT以上で50USDT、200USDT以上でさらに50USDTとVIP3体験(7日間)が付きます。
取引特典と合わせて最大500USDTですが、特典は体験金のため体験金自体は出金できず、利益の出金には100USDT以上の入金が必要です。
BTCCは日本円で入金・出金できますか?
銀行振込などで日本円を直接入金することも、日本円で出金することもできません。日本円から始める場合は、クレジットカード(Visa・Mastercard)でUSDTを購入するか、国内取引所で買った暗号資産をBTCCへ送金します。
利益を日本円にするには、BTCCから国内取引所へ暗号資産を送り、そこで売却して出金します。
BTCCにデモ取引はありますか?
あります。10万USDTの仮想資金が付与され、本番と同じ相場データで、期限なく何度でもリセットして練習できます。
先物の取引画面の「デモ取引」ボタンや、メニューの「先物」から切り替えられます。実際のお金を使わずに操作を覚えられるので、初心者に向いています。
BTCCの利益に税金はかかりますか?
日本の居住者であれば海外取引所の利益も課税対象で、原則「雑所得」として総合課税されます。会社員の場合、年間20万円を超える利益は原則確定申告が必要です。
海外取引所は損益計算が自己責任になりやすいため、取引履歴は必ず残しておきましょう。
BTCCの口座開設に必要なものは何ですか?本人確認は必須ですか?
登録はメールアドレス(または携帯電話番号)とパスワードがあれば数分で終わります。本人確認には運転免許証やパスポートなどの本人確認書類と、顔認証のための自撮りが必要で、審査は通常5分以内に終わります。
本人確認をしなくても取引はできますが、クレジットカードでの入金が使えず、出金の申請も1万ドルまでに限られます(2026年9月29日の本人確認詳細画面の表示)。キャンペーンの特典も本人確認が条件なので、登録の直後に済ませておきましょう。
BTCCで先物(レバレッジ)取引はどうやりますか?
先物口座に資金を用意し、銘柄・レバレッジ倍率・数量・注文方法を選んで発注します。暗号資産の入金先を先物口座にしておけば、振り替えなしで取引を始められます。
取引画面の初期表示はクロス・20倍です。BTCCは高倍率に対応しますが、初心者はまずデモ取引と低倍率で慣れるのが安全です。
BTCCの二段階認証はどう設定しますか?
マイページの「アカウントセキュリティー」でGoogle Authenticatorの「連携」を押し、表示されたセットアップキーを認証アプリに登録して、6桁のコードを入力すれば設定できます。
出金を申請するときにも二段階認証が求められます。出金時に入力するファンドパスワードも同じ画面で設定できるので、入金する前にまとめて済ませておきましょう。
BTCCはスマホから取引できますか?
できます。BTCCはスマホアプリを提供しており、公式サイトと同じく日本語で表示されます。
口座開設から入金・取引・出金まで、アプリで操作できます。
まとめ|BTCCはデモで練習してから、注意点も理解して使う
- BTCCは2011年設立の老舗。登録は約2分、10万USDTのデモ取引で練習してから本番へ
- 入金は暗号資産の送金かクレジットカード(銀行振込は非対応)。出金は暗号資産のみ(USDTはTRC20で1.5USDT)
- 先物手数料はVIP0でテイカー0.055%・メイカー0.03%、現物は0.3%/0.2%
- 金融庁未登録だが警告なし。利用は自己責任で、利益は雑所得として課税
- ICHIZEN限定で登録と本人確認だけで60USDT、最大500USDT+VIP3体験(2026年10月18日まで)
BTCCは、登録と本人確認、二段階認証、少額のテスト入金、デモ取引での練習、現物か低倍率の先物での本番という順番で使い始めるのが安全です。デモ取引で損切りまで一通り試しておけば、本番での操作ミスはかなり防げます。
もう1つ、最初の入金より前に準備しておきたいのが出口です。利益を円に換えるための国内取引所の口座と、確定申告に備えた取引履歴の保存は、使い始める前にそろえておきましょう。無登録業者を使う以上、置く資金を最小限にとどめる姿勢も欠かせません。
口座を作るなら、当メディア経由の限定特典が使える2026年10月18日までがよい機会です。登録と本人確認だけで60USDT(約9,500円)の体験金が付きますので、下のボタンから招待コード「ICHIZEN」が入った状態で口座開設を進めてください。
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参考文献
1. BTCC公式「口座開設ページ」(最大500倍・14年無事故・招待コード欄の表示、2026年9月24日取得)https://www.btcc.com/ja-JP/register
2. BTCC公式「VIP取引手数料」(レベル料金表・入金&出金手数料一覧、2026年9月24日取得)https://www.btcc.com/ja-JP/fees
3. BTCC公式「BTCC × ICHIZEN HOLDINGS 期間限定キャンペーン」(特典内容・利用規約・体験金ルール、2026年9月24日取得)https://www.btcc.com/ja-JP/market-events/promo/ICHIZEN
4. BTCC公式サイト・公式ガイド(基本情報・デモ取引・入出金、2026年7月時点)https://www.btcc.com/ja-JP
5. 金融庁「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」(2026年7月時点)https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/index.html
6. 国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱い(FAQ)」(2026年7月時点)https://www.nta.go.jp/
7. 2026年度税制改正大綱(暗号資産の申告分離課税化の方針、2025年12月公表)
8. BTCC公式ヘルプセンター「本人確認(KYC)が必要な理由とよくある質問・特典」(未認証時の制限・審査時間、2026年9月29日取得)https://www.btcc.com/ja-JP/support-center/detail/59045370529561
9. BTCC公式ヘルプセンター「本人確認(KYC)とは?完了方法」(手順・差し戻しの理由、2026年9月29日取得)https://www.btcc.com/ja-JP/support-center/detail/16402715792665
10. BTCC公式ヘルプセンター「How to Buy USDT with Visa/Mastercard 1」(最低購入額・反映時間、2026年9月29日取得)https://www.btcc.com/en-US/support-center/detail/48444458007961
11. BTCC公式ヘルプセンター「BTCCから暗号資産を出金する方法」(出金手順・審査時間、2026年8月25日更新、2026年9月29日取得)https://www.btcc.com/ja-JP/support-center/detail/25263582002969
12. BTCC公式ヘルプセンター「How to set up Google Authenticator」(二段階認証の設定手順、2026年9月29日取得)https://www.btcc.com/en-US/support-center/detail/12317246143129
13. BTCCの画面(口座開設・本人確認詳細・アカウントセキュリティー・購入・出金・資金振替・先物と現物の注文画面・契約明細・新規ユーザーミッション・マイバウチャー、2026年9月29日に確認)
※本記事は2026年7月時点の情報と、2026年9月24日〜29日時点のBTCC公式サイト・公式ヘルプセンター・アプリの表示(手数料・入出金の方法と手数料・本人確認・口座開設ページ)に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の取引所・暗号資産への投資を勧誘するものではありません。タイアップ特典の内容は2026年9月24日時点の公式キャンペーンページの表示に基づきます。特典は体験金として付与され、体験金自体は出金できません。日本円換算は1USDT≒158円(2026年9月23日時点の為替)です。手数料・キャンペーン・入出金方法・日本での利用可否は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトおよび金融庁の情報でご確認ください。記事中のBTCCの画面は、入金手順のアプリ画面を除き2026年9月29日に撮影したものです。暗号資産取引にはリスクが伴い、レバレッジ取引では損失が拡大する可能性があります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。








