Ethena(ENA)とは?USDeの仕組み・買い方・リスクと将来性を忖度なく解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!
- Ethena(ENA)はデルタニュートラル戦略で1ドルを保つ「合成ドル」USDeを発行するDeFiプロトコル
- 現物ロング+先物ショートで価格変動を相殺し、過剰担保なしで1:1の資本効率を実現
- 利回り源泉はETHステーキング報酬+先物のファンディングレートの2階建て
- ENA価格は約0.08ドル・時価総額は約7.5億ドル(2026年7月時点、CMC #64)
- ATHの1.52ドルから約95%下落。大量のトークンアンロック(2026年7月に約1.72億ENA)が売り圧力
- 一方でUSDeの時価総額は約50億ドル超に成長し、プロダクト自体の需要は拡大中
- 日本の取引所では買えない。Bitget等の海外取引所で入手する
- 国内でBTC等を購入→海外取引所へ送金→ENA/USDTで購入、が基本ルート
- 税金は暗号資産として雑所得・総合課税。交換時点で利益確定→課税
- リスク|ファンディングレートのマイナス転・CEX集中・規制の不透明さ
- 弱気相場でファンディングレートがマイナスになるとUSDeの利回りが消え、ペッグ維持にもストレス
- BlackRockがUSDeをAladdinに追加する等の機関需要はあるが、ENA価格との連動は限定的
木田 陽介EthenaのUSDeは「ステーブルコインの第三の道」として注目されましたが、トークンのENAは正直かなり厳しい値動きが続いています。プロダクト(USDe)の成長とトークン(ENA)の価格は別の話。ここを混同せずに見るのが、この記事のポイントです。


監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役
2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。
Ethena(ENA)とは?基本情報
Ethena(エテナ)は、Ethereum上に構築されたDeFiプロトコルで、デルタニュートラル戦略によって価値を1ドルに保つ「合成ドル」USDeを発行するプロジェクトです。ENAはEthenaのガバナンストークンで、プロトコルの方針決定に参加する権利を持ちます。2024年3月にメインネットがローンチされました。
USDTやUSDCが法定通貨(米ドル)を銀行に預けて裏付けとする「法定通貨担保型」であるのに対し、USDeは暗号資産の現物+先物ショートで価値を安定させる「合成ドル」です。銀行口座に依存しない設計のため、DeFiネイティブなステーブルコインとして注目を集めています。創設者はGuy Youngで、元金融機関のトレーダーというバックグラウンドを持ちます。
| 項目 | 内容(2026年7月時点) |
|---|---|
| 名称 | Ethena(エテナ)/ティッカー:ENA |
| ローンチ | 2024年3月(メインネット) |
| 主力プロダクト | USDe(合成ドル・デルタニュートラル型ステーブルコイン) |
| ENA価格 | 約0.08ドル(ATH:1.52ドル) |
| ENA時価総額 | 約7.5億ドル(CMC #64前後) |
| USDe時価総額 | 約50億ドル超(要確認) |
| チェーン | Ethereum(ERC-20) |
| 日本での購入 | 国内取引所では不可(海外取引所で入手) |
数値は日々変動します。最新の価格や時価総額はCoinMarketCapやCoinGecko等でご確認ください。次の章では、Ethenaの核心であるUSDeの仕組みを解説します。
USDeの仕組み|デルタニュートラル戦略とは
USDeが1ドルを保てる理由は、「現物ロング+先物ショート」のデルタニュートラル戦略で、暗号資産の価格変動を相殺しているからです。従来のステーブルコインとは根本的に異なる仕組みで、これがEthena最大の革新であり、同時に最大のリスク要因でもあります。
現物ロング+先物ショート=価格変動ゼロ
仕組みを具体的に見てみましょう。ユーザーがETHなどの暗号資産を預けてUSDeを発行すると、Ethenaプロトコルは以下を同時に実行します。
- 預かった暗号資産を現物で保有(ロングポジション)
- 同額の先物ショートポジションを海外取引所(CEX)で建てる
ETHが値上がりすれば現物の価値は増えますが、ショートポジションで同額の損が出ます。逆にETHが値下がりすれば現物は減りますが、ショートで同額の利益が出ます。結果としてドル建ての総価値は変わらず、1USDe≒1ドルが維持されるのです。これがデルタニュートラル(価格感応度ゼロ)の意味です。
利回りの2階建て|ステーキング報酬+ファンディングレート
USDeの大きな特徴が、保有するだけで利回りを得られる点です。利回りの源泉は2つあります。
- ETHのステーキング報酬|裏付け資産の一部をリキッドステーキングトークン(stETH等)で保有し、年率3〜5%前後のステーキング報酬を受け取る
- 先物のファンディングレート|暗号資産市場では強気相場時にロング側がショート側に手数料(ファンディングレート)を支払います。Ethenaはショート側なので、この手数料を受け取れます
この2階建て構造により、強気相場ではステーキング報酬+ファンディングレート収入の合計で年率10〜30%以上のAPYが出た時期もありました。ただし、ファンディングレートは市場環境次第で大きく変動し、弱気相場ではマイナスに転じるリスクがあります。この点は後述のリスクの章で詳しく扱います。
従来のステーブルコインとの違い
USDeは「合成ドル(Synthetic Dollar)」と呼ばれ、Ethena自身も意図的にステーブルコインという呼称を避けています。その理由は、銀行に法定通貨を預ける従来型とは根本的に仕組みが異なるからです。
| 比較項目 | USDT(法定通貨担保型) | DAI(過剰担保型) | USDe(デルタニュートラル型) |
|---|---|---|---|
| 裏付け | 米ドル・米国債等 | 暗号資産(150%以上の担保) | 暗号資産現物+先物ショート |
| 担保比率 | 1:1 | 過剰担保(150%〜) | 1:1(デルタニュートラル) |
| 利回り | なし(発行体が利益を得る) | DSR等で一部還元 | ステーキング+ファンディングレート |
| 銀行依存 | あり | 低い | なし(CEXに依存) |
| 主なリスク | 発行体リスク・規制 | 暴落時の清算 | ファンディングレート逆転・CEXリスク |
USDeは銀行に依存しない代わりに、先物ポジションを建てるCEX(中央集権型取引所)に依存するという別のリスクを持ちます。ここがUSTのようなアルゴリズム型とも異なる点です。
Ethenaのエコシステム|sENA・sUSDe・USDtb
Ethenaは単にUSDeを発行するだけでなく、周辺にいくつかの重要なプロダクトを展開しています。エコシステム全体を理解することで、ENAトークンの位置づけがはっきりします。
- USDe|合成ドル。デルタニュートラル戦略で1ドルを維持
- sUSDe|USDeをステーキングした利回り付きバージョン
- ENA|ガバナンストークン。プロトコルの方針決定に参加
- sENA|ENAをステーキングしたトークン。ガバナンス投票権を強化
- USDtb|BlackRockのBUIDLファンドを裏付けとするステーブルコイン
sUSDe|利回りを受け取るためのステーキング
USDeを保有しているだけでは直接利回りは入りません。USDeをEthenaプロトコルでステーキングすると「sUSDe」に変換され、プロトコル収益(ステーキング報酬+ファンディングレート)が自動的に反映されます。sUSDeの価格はUSDeに対して徐々に上昇していくため、解除時により多くのUSDeが返ってくる仕組みです。
利回りは市場環境に大きく左右されます。強気相場では年率20%を超えた時期もありましたが、弱気相場ではゼロ近辺に落ち込むこともあります。過去の利回りが将来を保証するものではない点は理解しておく必要があります。
USDtb|BlackRockのBUIDLファンドを裏付け
Ethenaは2024年末にUSDtbを発表しました。USDeとは異なり、USDtbはBlackRockのトークン化ファンド「BUIDL」を主な裏付けとする、より伝統的な設計のステーブルコインです。ファンディングレートがマイナスに転じた際に、USDeの裏付け資産をUSDtbに一時的に移すことで安定性を高める「安全弁」としての役割も担います。
BlackRockがEthenaのUSDeを自社のAladdinリスク管理プラットフォームに追加した点も、機関投資家からの関心の高さを示す材料です(※1)。ただし、機関の採用がENAトークンの価格に直結するとは限らない点は冷静に見ておきましょう。
ENAトークンの役割と供給スケジュール
ENAはEthenaのガバナンストークンで、プロトコルの方針決定(パラメーター変更・資産配分等)への投票権を持ちます。総供給量は150億ENAで、ローンチ時に全量がミントされています。
最大の注意点がトークンアンロック(べスティング解除)です。2026年7月4日には約1.72億ENAがアンロックされ、今後も毎月大量のトークンが市場に放出される予定です。チーム・投資家向けのトークンが段階的に解除されるため、流通供給量が増え続けることによる売り圧力は、ENA投資を考えるうえで最も重要なリスクファクターの1つです。
Ethena(ENA)のリスク・注意点
Ethenaは革新的なプロジェクトですが、リスクも独特です。特にUSTの崩壊を経験した市場では、新型ステーブルコインのリスクを正確に理解することが不可欠です。USDeのリスクとENAトークン固有のリスクを分けて整理します。
- ファンディングレートのマイナス転|弱気相場で利回り消失・ペッグにストレス
- CEX(取引所)カウンターパーティーリスク|先物ポジションの取引所が破綻したら
- 大量トークンアンロック|毎月の解除で流通量が増加し、ENA価格に下落圧力
- スマートコントラクトリスク|コードの脆弱性やハッキングの可能性
- 規制リスク|ステーブルコイン規制の動向次第で運用に制約
ファンディングレートのマイナス転
USDeの利回りの柱であるファンディングレートは、市場がロング過多のときにプラス(Ethenaに有利)、ショート過多のときにマイナス(Ethenaに不利)に振れます。弱気相場でマイナスが続くと、利回りがゼロやマイナスになるだけでなく、USDeの裏付け資産が目減りしてペッグにストレスがかかる可能性があります。
Ethenaはこのリスクへの対策として、リザーブファンド(準備金)の積み立てやUSDtbへの資産シフトを用意しています。しかし、長期間のマイナスファンディングレートに耐えられるかは、まだ十分に実証されていないのが現状です。2022年の暗号資産冬の時代のような長期弱気相場では、USTの崩壊とは原理が異なるものの、ストレスがかかることは確実です。
CEXカウンターパーティーリスク
USDeの裏付け資産の一部は、先物ショートポジションとしてBinance・Bybit等の海外取引所に預けられています。FTXの破綻で証明されたように、CEXの破綻リスクはゼロではありません。取引所が出金停止や破綻に陥った場合、Ethenaの裏付け資産が毀損し、USDeのペッグに影響する可能性があります。
Ethenaはカストディアン(Copper、Ceffu等)を経由したオフエクスチェンジ決済を導入し、取引所に直接資産を預けるリスクを軽減する設計を採用しています。ただし、カウンターパーティーリスクを完全にゼロにする方法は存在しない点は認識しておく必要があります。
トークンアンロックと売り圧力
ENAの総供給量は150億枚ですが、ローンチ時の流通量はその一部でした。チーム・投資家・アドバイザー向けの割り当てが段階的にアンロック(解除)されるため、流通供給量は毎月増加しています。2026年7月にも約1.72億ENAが解除されました。
ATHの1.52ドルから約0.08ドルまで95%以上下落した要因の1つが、このアンロックによる売り圧力です。今後もアンロックスケジュールは続くため、需要が供給増を上回らない限り、価格への下落圧力は続くと考えるのが合理的です。
ENAの買い方|日本から購入する手順
ENAは日本国内の取引所では取り扱われていないため、海外取引所を経由して購入する必要があります。基本の流れは以下の3ステップです。
- 国内取引所で暗号資産を購入|日本円でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、送金しやすい銘柄を買う
- 海外取引所へ送金|買った暗号資産を、ENAを扱う海外取引所の自分の口座へ送る
- ENAを購入|送った暗号資産をUSDTに交換し、ENA/USDTペアで購入する
ENAはBinance・Bybit・Bitget・KuCoin・OKXなど主要な海外取引所で取り扱いがあります。取扱銘柄の豊富さと日本語対応のバランスから、当メディアではBitgetを主軸の候補として挙げています。海外取引所の選び方は、海外取引所おすすめランキングもあわせてご覧ください。


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ICHIZEN Capitalの視点|USDeの成長とENAの価格は別の話
多くの記事が「USDeの時価総額が伸びている→ENAは有望」と短絡しがちですが、プロダクト(USDe)の成功とガバナンストークン(ENA)の価値は、直結しません。ここはICHIZEN Capitalとして忖度なく指摘しておきたい点です。
プロダクトの成長=トークン価格ではない
USDeの時価総額が50億ドル超に成長し、BlackRockがAladdinに追加し、sUSDeで利回りを得るユーザーが増えている——これはプロダクトとしてのUSDeの実績です。一方でENAの価格はATHから95%以上下落しています。
この乖離が起きる理由は明快です。ENAはガバナンストークンであり、USDeの利回りがENA保有者に直接分配されるわけではないからです。利回りはsUSDe保有者に帰属します。ENAの価値は「将来的にプロトコル収益の一部をENAステーカーに還元する可能性」という期待に依存しており、現時点では実現していません。
税金|ENAも暗号資産として課税
日本の税務上、ENAは暗号資産として扱われます。利益は原則「雑所得」として総合課税(税率5〜45%、住民税含め最大約55%)です。ENAを購入するためにBTCやETHをUSDTに交換する段階でも、利益が出ていれば課税対象になります。
また、USDeのステーキング報酬(sUSDe)を受け取った場合も、その受取時の時価で課税される可能性があります。DeFiの利回りは税務処理が複雑になりがちなので、取引記録を確実に残しておくことが重要です。暗号資産の税金の全体像は、仮想通貨の税金の記事で詳しく解説しています。



正直に言うと、USDeの仕組みは面白いですが、ENAに投資するかは別問題。利回りがENA保有者に落ちてこない現状で、大量アンロックが続く中でENAを買うのは、「将来の収益還元」を信じる賭けです。DeFiの可能性には期待しつつも、余裕資金の範囲内で判断すべきでしょう。
よくある質問
Ethena(ENA)とは何ですか?
Ethenaは、デルタニュートラル戦略で価値を1ドルに保つ合成ドル「USDe」を発行するDeFiプロトコルです。ENAはそのガバナンストークンで、プロトコルの運営方針に対する投票権を持ちます。2024年3月にメインネットがローンチされました。
USDeは安全ですか?USTのように崩壊しませんか?
USDeとUSTは仕組みが根本的に異なります。USTはアルゴリズムだけで価格を保とうとして崩壊しましたが、USDeは暗号資産の現物+先物ショートのデルタニュートラル戦略で裏付けを持ちます。ただし、ファンディングレートのマイナス転やCEX破綻リスクはゼロではなく、「絶対に安全」とは言い切れません。
ENAは日本の取引所で買えますか?
2026年7月時点、国内取引所ではENAを取り扱っていません。国内でBTC等を購入し、Bitget等の海外取引所へ送金してENA/USDTペアで購入するのが基本ルートです。
USDeの利回り(APY)はどのくらいですか?
USDeをステーキングしたsUSDeの利回りは、市場環境によって大きく変動します。強気相場ではファンディングレート収入が大きく年率20%を超えた時期もありましたが、弱気相場ではゼロ近辺に落ち込むこともあります。過去の利回りは将来を保証しません。
ENAの価格が大きく下がった理由は?
ATHの約1.52ドルから約0.08ドルまで下落した主因は、大量のトークンアンロック(べスティング解除)による売り圧力です。チーム・投資家向けのトークンが毎月解除されるため、流通量の増加が需要を上回り価格を押し下げています。
EthenaとUSDTの違いは何ですか?
USDTはTether社が米ドルや米国債を銀行に預けて裏付ける「法定通貨担保型」です。一方、USDeは暗号資産の現物+先物ショートのデルタニュートラル戦略で裏付ける「合成ドル」で、銀行に依存しない代わりにCEX(取引所)に依存します。利回りが得られる点もUSDeの特徴です。
ENAを保有・売却したら税金はかかりますか?
はい。日本ではENAは暗号資産として扱われ、売却や交換で利益が出れば雑所得として総合課税されます。また、ENAを購入するためにBTCやETHをUSDTに交換する段階でも、利益があれば課税対象です。USDeのステーキング報酬も課税される可能性があるため、取引記録は確実に残しましょう。
Ethenaの将来性はどうですか?
プロダクト面ではUSDeの時価総額が成長し、BlackRockのBUIDLファンドとの連携やAladdinへの追加など機関の関心も集まっています。一方でENAトークンは大量アンロックが続き、ガバナンストークンとしてプロトコル収益の直接還元がない現状では、プロダクトの成功がトークン価格に直結するかは不透明です。DeFiステーブルコイン市場は有望な分野ですが、投資判断は余裕資金の範囲で行うべきでしょう。
まとめ|USDeは革新的、ENAへの投資は別の判断
Ethenaはデルタニュートラル戦略で1ドルを保つ合成ドル「USDe」を発行するDeFiプロトコルです。暗号資産の現物+先物ショートで価格変動を相殺し、利回りの源泉としてETHステーキング報酬とファンディングレートの2階建て構造を持ちます。USDeの時価総額は50億ドル超に成長し、BlackRockのBUIDLファンドとの連携など機関投資家からの関心も集まっています。
一方で、ENAトークンは大量アンロックによる売り圧力でATHから95%以上下落しており、ガバナンストークンとしてプロトコル収益が直接還元されない現状があります。ファンディングレートのマイナス転リスク、CEXカウンターパーティーリスク、規制の不透明さも無視できません。USDeの仕組みが面白い=ENAに投資すべき、ではない。この区別を持ったうえで、余裕資金の範囲で判断してください。
参考文献
1. Ethena Labs 公式サイト/USDe・sUSDe・USDtbの仕組み https://ethena.fi/
2. CoinMarketCap「Ethena(ENA)価格・時価総額」https://coinmarketcap.com/currencies/ethena/
3. BlackRockのAladdinプラットフォームへのUSDe追加に関する報道(2025〜2026年、要確認)
4. Ethena トークンアンロックスケジュール(2026年7月、各種データサイト)
5. 国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱い(FAQ)」https://www.nta.go.jp/
※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)・取引所への投資を勧誘するものではありません。暗号資産やDeFiプロトコルにはスマートコントラクトリスク・価格変動リスク・規制リスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。税務の具体的な判断は税理士等の専門家にご相談ください。








