Bonk(BONK/ボンク)とは?Solana発ミームコインの特徴・買い方・将来性を忖度なく解説【2026年最新】

ICHIZEN Capitalのイチ押しポイント!


  • BONKはSolana発の犬系ミームコイン。コミュニティへの無料エアドロップから始まった
    • 2022年12月のFTX崩壊後、Solanaコミュニティの活性化を目的に発行。供給量の50%をエアドロップで配布
    • 時価総額は約3.5億ドル(約500億円)で暗号資産ランキング120位前後(2026年7月時点)
  • 単なるジョークではない。DeFi・NFT・ゲームなどSolana上の140以上のプロジェクトと連携
    • RaydiumやOrcaなどのDEXで流動性プールに参加でき、ステーキングにも対応
    • 定期的なトークンバーン(焼却)で総供給量を削減し、希少性を高める設計
  • 日本の取引所では買えない。海外取引所(Bitget等)経由で入手する
    • 国内でBTC等を購入→海外取引所へ送金→BONK/USDTで購入、が基本ルート
    • Bitgetは早期からBONKを上場しており、USDT建てペアで取引できる
  • リスクと税金|ミームコインの値動きの荒さとDAOガバナンスの脆弱性
    • 2026年7月にBonkDAOのガバナンス攻撃で約2,000万ドル相当のBONKが流出する事件が発生
    • 日本では暗号資産扱い。売却・交換時に利益が出れば雑所得として課税される
木田 陽介

BONKはSolanaのミームコインの中でも、エコシステム連携とコミュニティの結束力で頭ひとつ抜けた存在です。ただし忖度なく言えば、ミームコインである以上、値動きの荒さは桁違い。2026年7月のガバナンス攻撃も含め、リスクの実態まで知ったうえで判断してほしいというのが、この記事の趣旨です。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年に株式会社CoinOtakuを共同で創業。同年CoinOtakuの代表に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。bitgetの月間取引高で世界4位を獲得。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。

目次

Bonk(BONK)とは?基本情報

Bonk(BONK/ボンク)は、2022年12月25日にSolanaブロックチェーン上で発行された犬系ミームコインです。FTX崩壊で打撃を受けたSolanaコミュニティを立て直す目的で生まれ、総供給量の50%がNFTホルダーやSolana開発者などに無料でエアドロップされました。

「コミュニティが主役」という設計思想が特徴で、特定のファウンダーや企業が大量保有する構造を避けています。DOGEやSHIBに続く犬系ミームコインですが、Solanaエコシステム上のDeFi・NFT・ゲームと積極的に連携している点で、単なるジョークトークンとは一線を画します。

スクロールできます
項目内容(2026年7月時点)
名称Bonk(BONK/ボンク)
発行日2022年12月25日
ブロックチェーンSolana(SPLトークン)
コンセンサスProof of History(PoH)+ Proof of Stake(PoS)※Solana準拠
総供給量約88兆BONK(最大供給量)
時価総額約3.5億ドル(約500億円)・ランキング約120位
価格約0.000004ドル(約0.0006円)
主な取引所Bitget・Binance・Coinbase・Bybit・OKXほか
日本の取引所未上場(海外取引所で購入)

数値は日々変動します。最新の価格・時価総額はCoinMarketCapやCoinGecko等でご確認ください。以下では、BONKがなぜ注目されるのか、その特徴を掘り下げます。

BONKの特徴|ミームコインを超えた設計

BONKは「犬の絵がついたジョークコイン」というイメージを持たれがちですが、Solanaエコシステムの中で実際に使われるユーティリティを積み上げてきた点が、他のミームコインとの違いです。主な特徴を整理します。

この章の内容
  • コミュニティ主導の公平なトークン配布
  • Solana上のDeFi・NFT・ゲームとの連携
  • トークンバーン(焼却)による供給量の削減
  • BonkDAOによる分散型ガバナンス

コミュニティ主導|供給量の50%をエアドロップで配布

BONKの最大の特徴は、総供給量の50%をSolanaコミュニティに無料で配布した「フェアローンチ」に近い設計です。NFTコレクターやSolana開発者、DeFiユーザーなど幅広い層にエアドロップされました。これにより、特定のベンチャーキャピタルや創業者が大量保有する「VC偏重」の構造を避けています。

この配布方法が、FTX崩壊で冷え込んでいたSolanaコミュニティの士気を回復させる起爆剤になりました。BONKのエアドロップ直後からSolana上のDEX取引量が急増し、エコシステム全体の活性化に寄与したことは事実です(※1)。

Solanaエコシステムとの連携|140以上のプロジェクトに統合

BONKは発行後、Solana上のDeFi・NFT・ゲームプロジェクト140以上と連携しています。具体的には、DEXのRaydiumやOrcaで流動性プールに参加できるほか、NFTマーケットプレイスでの決済手段や、ゲーム内通貨としても使われています。

「BonkBot」というTelegram上のトレーディングボットも人気を集め、Solana上のトークンを簡単にスワップできるツールとして普及しました。ミームコインでありながら実用的なユースケースを積み上げている点が、短命に終わるミームコインとの差です。

トークンバーン|供給量を削減して希少性を高める

BONKは定期的にトークンバーン(焼却)を実施し、総供給量を削減しています。大規模なバーンイベント「BURNmas」では、コミュニティの投票を経て数兆枚単位のBONKが焼却されました。バーンによって流通量が減れば、1枚あたりの希少性が高まる設計です。

ただし注意が必要なのは、バーン=価格上昇ではないという点です。需要が伴わなければバーンだけで価格は上がりません。バーンは供給側の施策であり、需要の創出(ユースケースの拡大・ユーザーの増加)とセットで初めて意味を持ちます。

BonkDAO|分散型ガバナンスとその脆弱性

BONKの運営はBonkDAOという分散型自律組織が担っています。トークン保有者が提案に投票し、トレジャリー(共有資金)の使い道やバーンの実施を決定する仕組みです。中央管理者がいない透明性の高い運営が理念ですが、2026年7月にはこのガバナンスの仕組みが悪用される事件が発生しました(詳細はリスクの章で解説)。

BONKの買い方|日本から購入する手順

2026年7月時点、BONKは日本国内の取引所では取り扱いがありません。購入するには、国内取引所で買った暗号資産を海外取引所へ送り、そこでBONKに交換するのが基本ルートです。

BONKの買い方|基本の3ステップ

  1. 国内取引所で暗号資産を購入|日本円でビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、送金手数料の安い銘柄を買う
  2. 海外取引所へ送金|購入した暗号資産を、BONKを取り扱う海外取引所の自分の口座へ送る
  3. BONKを購入|送った暗号資産をUSDTに交換し、BONK/USDTペアで購入する

BONKは主要な海外取引所に幅広く上場しています。Bitgetは早期からBONK/USDTペアを提供しており、日本語対応・コピートレード機能も備えた総合力の高い選択肢です。送金時はSolanaチェーン(SPL)で送ると手数料が安く着金も速いですが、送り先がSolanaに対応しているか必ず確認しましょう。海外取引所の選び方は、海外取引所おすすめランキングもあわせてご覧ください。

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BONKの将来性・価格動向

BONKの将来性を考えるうえで、ポジティブな材料とリスクの両面を整理します。ミームコインの将来予測は不確実性が極めて高いため、事実に基づいて冷静に判断することが重要です。

ポジティブ要因

BONKの追い風となる要因
  • Solanaエコシステムの成長|高速・低手数料のチェーンとして採用拡大中
  • ETP承認|SECがOsprey Bonk Trustの販売を許可(2024年10月)。機関投資家のアクセスが拡大
  • 大手取引所への上場拡大|Robinhood、Coinbase、Bitstampなど主要CEXに続々上場
  • コミュニティの結束力|トークンバーンやBonkDAOを通じた活発なガバナンス参加

特に注目すべきはSolanaエコシステム自体の成長です。Solanaは2024年以降、DeFi・NFT・DePIN(分散型物理インフラ)分野で採用が拡大し、TVL(預かり資産)やDEX取引量も大幅に伸びています。BONKはSolana上の「看板ミームコイン」として、エコシステムの成長と連動しやすい位置にいます。DePINについてはDePINとは?の記事で詳しく解説しています。

ネガティブ要因・リスク

一方で、BONKにはミームコイン特有のリスクが存在します。次のリスクの章で詳しく解説しますが、ガバナンス攻撃の前例、ミームコイン特有の値動きの荒さ、実用性の限界は無視できません。「Solanaが伸びればBONKも上がる」という単純な構図ではなく、BONKならではのリスクを切り分けて考える必要があります。

「1円に届くか」という問いへの回答

検索でよく見かける「BONKは1円に届くか」という疑問に、正直に答えます。2026年7月時点のBONK価格は約0.0006円です。1円に到達するには現在価格の約1,600倍以上の上昇が必要で、時価総額に換算すると約80兆円規模になります。これはビットコインの時価総額を大きく超える水準であり、現実的とは言えません

ミームコインの価格予測は不確実性が極めて高く、「◯年に◯円」という予測はほぼすべて根拠に乏しいものです。投資判断は、価格予測ではなく、自分が許容できるリスクの範囲で余剰資金のみを投じるという原則で行うべきです。

BONKの注意点・リスク(忖度なし)

BONKに投資する前に知っておくべきリスクを、忖度なく整理します。ミームコインへの投資は「夢がある」という一面だけで語られがちですが、実際に起きた事件と構造的なリスクを正確に理解することが先です。

BONKの主なリスク
  • ガバナンス攻撃|2026年7月にBonkDAOから約2,000万ドルが不正流出
  • ミームコイン特有の値動き|ファンダメンタルズではなくセンチメントで価格が動く
  • 実用性の限界|DeFi連携はあるが、本質的な収益モデルは不在
  • 流動性リスク|急落時に希望価格で売れない可能性がある
  • 規制リスク|ミームコインへの規制強化の可能性

2026年7月のガバナンス攻撃|DAOの構造的弱点が露呈

2026年7月8日、BonkDAOのガバナンスが悪用される重大な事件が起きました。悪意ある主体が約440万ドルを投じてBONKの投票権を買い集め、自身の提案を可決させてトレジャリーから約4,426兆BONK(約2,000万ドル相当)を自分のウォレットに移すことに成功しました(※2)。

この攻撃は「ハッキング」ではなく、DAOの投票ルールに則った合法的な操作です。つまり、ガバナンスの仕組み自体に脆弱性があったことを意味します。投票に必要なトークン量の閾値設計や、提案の審査プロセスが不十分だったことが原因とみられます。BONKの価格はこの事件を受けて大きく下落しました。

ミームコイン特有の値動きリスク

BONKに限らず、ミームコインはファンダメンタルズ(収益・技術革新等)ではなく、SNSのバズやインフルエンサーの発言、市場全体のセンチメントで価格が大きく動きます。2024年にはBONKが数週間で数倍に急騰した後、同じく数週間で半値以下に急落した局面がありました。

「安いから大量に買える=大きく儲かる」という発想は危険です。価格が安いことと将来性は無関係であり、総供給量が88兆枚という桁違いの多さが単価の低さの理由です。投資額の全額を失うリスクを許容できない資金は投じるべきではありません。

実用性とトークンの本質的な問題

BONKはDeFiやNFTとの連携を進めていますが、プロジェクト自体が独自の収益を生み出すモデルは持っていません。トークンの価値は、新規ユーザーの流入とセンチメントに依存しています。Solanaエコシステムの成長はプラスですが、Solana上にはBONK以外にも無数のミームコインが存在し、資金の流入が分散するリスクもあります。

ICHIZEN Capitalの視点|ミームコインとの付き合い方と税金

多くの解説記事は「買い方」と「将来性」で終わりますが、ミームコインで実際にトレードした後に関わるのが税金と資金管理です。事業者としてトレードの実態を見てきた視点で補足します。

税金|BONKの売却・交換で利益が出れば課税される

日本の居住者にとって、BONKは暗号資産として扱われ、利益は原則「雑所得」として総合課税されます。税率は他の所得と合算で5〜45%(住民税含め最大約55%)です。

ミームコインで特に注意すべきは、「円に換えていなくても課税される」という点です。BONKをUSDTに交換した時点で利益が確定していれば、その時点が課税イベントです。ミームコインは売買回数が多くなりがちで、その都度の損益計算が煩雑になります。取引記録は必ず残しておきましょう。暗号資産の税金の全体像は、仮想通貨の税金の記事で詳しく解説しています。

資金管理|ミームコインは「投機枠」として管理する

BONKのようなミームコインに投じる金額は、ポートフォリオ全体の「投機枠」として明確に区別することをおすすめします。暗号資産歴8年以上のメンバーが揃うICHIZEN Capitalの見解として、ミームコインは「全額を失っても生活に影響しない金額」で参加するのが鉄則です。

利確のルールを事前に決めておくことも重要です。ミームコインは「もう少し待てばもっと上がる」という心理に引きずられやすく、結果として利益を逃すケースが非常に多いのが現実です。「◯倍で半分利確」「元本回収後はボーナス分で遊ぶ」など、事前にルールを持っておくことで冷静な判断がしやすくなります。

木田 陽介

ミームコインで一番危ないのは「安いから大量に買って大逆転」という発想です。BONKの供給量は88兆枚。安さは供給量の多さの結果であって、割安の証拠ではありません。投機として楽しむなら良いですが、資産形成の柱にするのは話が別です。

よくある質問

BONKとは何ですか?

BONKはSolanaブロックチェーン上で2022年12月に発行された犬系ミームコインです。FTX崩壊で打撃を受けたSolanaコミュニティを活性化する目的で誕生し、総供給量の50%がコミュニティにエアドロップされました。DeFiやNFTなどSolana上の140以上のプロジェクトと連携しています。

BONKは日本の取引所で買えますか?

2026年7月時点、BONKは国内の取引所では取り扱いがありません。購入するには、国内でBTCやXRPを買い、Bitget等の海外取引所へ送金してBONK/USDTペアで購入する方法が一般的です。

BONKの将来性は?1円に届く可能性はありますか?

1円到達には現在価格の約1,600倍以上が必要で、時価総額は約80兆円規模になります。これはビットコインを大きく超える水準であり、現実的とは言えません。ただしSolanaエコシステムの成長やETP承認など追い風はあるため、中長期でのある程度の成長は期待されています。ミームコインの予測は不確実性が極めて高い点を前提にしてください。

BONKとDOGE・SHIBは何が違いますか?

DOGE(ドージコイン)は独自チェーンで2013年に誕生した元祖犬系コイン、SHIBはEthereum上のトークンです。BONKはSolana上で発行され、高速・低手数料のSolanaの特性を活かしてDeFi・NFTと連携している点が差別化ポイントです。コミュニティへの大規模エアドロップ(50%配布)もBONK独自の特徴です。

BONKのバーン(焼却)とは何ですか?

BONKは定期的にトークンを焼却(バーン)して流通量を減らす仕組みを持っています。コミュニティの投票を経て実施され、数兆枚単位が焼却されるイベント「BURNmas」なども行われています。供給量を減らすことで1枚あたりの希少性を高める施策ですが、バーンだけで価格が上がるわけではない点に注意が必要です。

BONKを持っているだけで税金はかかりますか?

保有しているだけ(含み益の状態)では課税されません。ただし売却・他の暗号資産への交換で利益が確定した時点で雑所得として課税対象になります。日本円に換えていなくても、BONK→USDTのような交換で利益が出れば課税される点に注意してください。

BONKのガバナンス攻撃とは何ですか?

2026年7月にBonkDAOで起きた事件です。悪意ある主体が約440万ドルでBONKの投票権を買い集め、自身の提案を可決させてトレジャリーから約2,000万ドル相当のBONKを引き出しました。ハッキングではなくDAOのルールに則った操作であり、ガバナンス設計の脆弱性が露呈しました。

BONKはどの取引所で買うのがおすすめですか?

BONKは Bitget・Binance・Coinbase・Bybit・OKXなど主要な海外取引所で取引できます。日本語対応や使いやすさ、手数料の観点から、当メディアではBitgetを総合力の高い選択肢として紹介しています。取引所の比較は「海外取引所おすすめランキング」をご覧ください。

まとめ|BONKはSolanaの看板ミームコイン、ただしリスクは桁違い

BONKはSolana上で最も普及した犬系ミームコインで、DeFi・NFT・ゲームなど140以上のプロジェクトと連携しています。コミュニティへの50%エアドロップというフェアな設計、トークンバーンによる供給削減、ETP承認など、ミームコインの中では実績のあるプロジェクトです。

一方で、2026年7月のDAOガバナンス攻撃で約2,000万ドルが流出した事件は、分散型ガバナンスの脆弱性を示す重大なインシデントでした。ミームコイン特有の値動きの荒さ、実用的な収益モデルの不在、日本の取引所で直接買えない不便さも現実です。BONKに投資するなら、全額を失っても生活に影響しない「投機枠」の資金で、利確ルールを事前に決めて臨むのが、暗号資産歴8年超のチームとしての率直な助言です。

参考文献

1. CoinMarketCap「Bonk (BONK) Price, Chart, Market Cap」https://coinmarketcap.com/currencies/bonk1/
2. BonkDAO ガバナンス攻撃に関する報道(2026年7月8日、各種暗号資産メディア)
3. CoinGecko「Bonk Price: BONK Live Price Chart & News」https://www.coingecko.com/en/coins/bonk
4. Bonk公式サイト https://bonkcoin.com/
5. 国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱い(FAQ)」https://www.nta.go.jp/

※本記事は2026年7月時点の情報に基づく一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)・取引所への投資を勧誘するものではありません。暗号資産(特にミームコイン)は価格変動リスクが極めて高く、投資額の全額を失う可能性があります。最新の情報は公式サイトおよび各取引所でご確認ください。税務の具体的な判断は税理士等の専門家にご相談ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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