【2026年11月確認】海外FXレバレッジ17社比較!口座・残高・建玉で変わる条件を検証

「レバレッジ1,000倍で口座を開いたのに、入金したら500倍になっていた」
「通貨ペアは1,000倍なのに、ゴールドだけ必要証拠金が桁違いに多い」
「雇用統計の前に新規で入ろうとしたら、証拠金が足りないと弾かれた」

海外FXのレバレッジで足をすくわれる人の大半は、業者選びを間違えたのではありません。公式サイトの一番大きい数字だけを見て、その数字が残高と銘柄と時間帯で下がることを見落としています。

水野 倫太郎

本稿は、各社の公表上限だけでなく、残高・有効証拠金、対象銘柄、建玉量、時間帯、実績条件を区別して比較します。11月版では、適用済みの条件と今後の変更予定を区別しています。全項目の再確認が済んでいない箇所と、現行の適用条件を確定できない箇所は、本文・表にその旨を記載しています。

この記事を書いているのは、外資系ファミリーオフィスでの自己勘定取引を経て、月に平均3億ドルの取引高を扱う弊社のトレーダーチームです。各社の取引条件ページだけでなく、利用規約と顧客契約書の原文まで確認しました。公式サイトの中で数字が食い違っている箇所は、食い違っていること自体をそのまま載せています。

採点と順位は再検証中のため保留です。掲載順は紹介順です。最大倍率、ロスカット水準、条件の読みやすさだけで、安全性や利用者にとっての有利さは決めません。

掲載口座・銘柄と判定基準を揃え、取引実績・設定値・時間帯まで確認してください。公表上限は、実際の適用倍率を保証する数字ではありません。

少額でハイレバレッジを回す人と、資金を増やしながら使い続ける人とでは、選ぶべき業者が変わります。
まずは比較表で全体像をつかんでから、気になる業者の段階表を読んでください。

木田 陽介
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

監修 木田 陽介
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

2016年から仮想通貨トレードを開始。2018年に仮想通貨メディアCoinOtakuに入社し、2019年に代表取締役に就任。2020年に東証二部上場企業に6億円でM&A。2025年にCoinOtaku代表を退任し、同年5月に株式会社ICHIZEN HOLDINGSの代表取締役に就任。Bitgetのトレード大会では、2025年11月に取引高部門で日本勢1位・世界4位、2026年9月の「KCGI 2026」ではチーム戦で世界7位・日本1位、個人部門で世界10位。

水野 倫太郎
(株)ICHIZEN HOLDINGS

代表取締役

この記事の執筆者/監修者

慶應義塾大学経済学部卒。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年、仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

監修 水野 倫太郎
株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役

慶應義塾大学経済学部。2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

目次

海外FX17社の口座条件を比較

全17社の採点・順位は保留です。掲載順は紹介順で、広告リンクを含みます。最大倍率の順位や安全性の順位ではありません。

業者・掲載口座対象FXの上限公式案内
BigBossのロゴBigBoss
オメガ
最大2,222倍公式
AXIORYのロゴAXIORY
マックス
最大2,000倍公式
XMTradingのロゴXMTrading
口座は要確認
確認保留公式
TitanFXのロゴTitanFX
スタンダード
最大1,000倍公式
XS.comのロゴXS.com
EQ・MT5
最大2,000倍公式
ThreeTraderのロゴThreeTrader
口座は要確認
確認保留公式
ExnessのロゴExness
条件付き口座
無制限・条件付き公式
FXGTのロゴFXGT
Optimus
最大5,000倍公式
Land PrimeのロゴLand Prime
対象口座は保留
最大2,000倍公式
ErranteのロゴErrante
MT4・FX
最大1,000倍公式
HFMのロゴHFM
KATANA
無制限・条件付き公式
iFOREXのロゴiFOREX
口座は要確認
確認保留公式
TradersTrustのロゴTradersTrust
MT4・対象FX
最大3,000倍公式
IS6FXのロゴIS6FX
2000倍口座
最大2,000倍公式
VantageのロゴVantage
法人・口座は保留
確認保留公式
Focus MarketsのロゴFocus Markets
Access
最大1,000倍公式
TradeviewのロゴTradeview
法人・口座は保留
確認保留公式
出典:各社の公式表示。掲載口座の上限と実際の適用値は異なります。未再確認の値は保留しています。
業者業者全体の公表上限掲載口座と同じか
BigBoss2,222倍口座・商品別に確認
AXIORY2,000倍口座・商品別に確認
XMTrading再確認保留口座・商品別に確認
TitanFX2,000倍・条件付き口座・商品別に確認
XS.com2,000倍口座・商品別に確認
ThreeTrader再確認保留口座・商品別に確認
Exness無制限・条件付き口座・商品別に確認
FXGT5,000倍・条件付き口座・商品別に確認
Land Prime2,000倍口座・商品別に確認
Errante動的表に1,000倍口座・商品別に確認
HFM無制限・条件付き口座・商品別に確認
iFOREX再確認保留口座・商品別に確認
TradersTrust3,000倍・対象限定口座・商品別に確認
IS6FX6,666倍表示あり口座・商品別に確認
Vantage再確認保留口座・商品別に確認
Focus MarketsAccess最大1,000倍口座・商品別に確認
Tradeview再確認保留口座・商品別に確認
出典:今回確認した公式表示。各口座への適用や新規利用を保証しません。

例えばTitanFXはマイクロの条件付き2,000倍と、ここで掲載するスタンダードの最大1,000倍が異なります。IS6FXの6,666倍表示は募集・開設可能枠の確認が済んでいません。各社最大値で掲載口座の条件を上書きしません。

各社の業者全体の公表上限と、掲載口座で対象FXに使える上限を区別します。実際の適用倍率は有効証拠金、建玉、実績、設定値、時間帯等の確認が必要です。

17社を並べて最初に見えてくるのは、最大レバレッジの数字と、その数字が実際に使える範囲がまったく比例していないことです。

IS6FXの2000倍口座は取引金額、FXGT Optimusは有効証拠金と初期実績で上限が変わります。TitanFXスタンダードは今回確認した案内に残高別段階表がありませんが、指標時等の制限はあります。

BigBossオメガは対象FX・金属で最大2,222倍、ロスカット0%、取引手数料なしと専用ページで案内されています。最低入金JPY30万円/USD2,000、残高別制限、MT5専用という条件も併せて比較してください。高い最大倍率や低いロスカット水準だけで、安全性や有利さは判断しません。

Exnessの無制限には実績等の条件があります。日本語ヘルプの現行本文を今回再取得できていないため、英語だけという断定や言語を理由にした採点は保留です。

HFMは公開KATANAページと専用規約を確認できます。数量上限超過後の適用表と日本居住者の新規利用可否は保留です。

海外FXのレバレッジ診断と必要証拠金シミュレーター

条件チェックで確認点を絞る

条件チェック|先に確認すること
Q1. 口座に入れる予定の金額は?
Q2. 主に取引するのは?
Q3. 経済指標の発表前後にも新規で入りますか?
口座の推薦は保留です

3項目を選ぶと、口座選びで先に確認する項目を表示します。

回答に応じて、最低入金額、対象口座・銘柄、取引実績、指標前後の制限を確認してください。このチェックだけで利用可能な口座や必要証拠金が確定するわけではありません。

USD/JPYの必要証拠金を参考計算

必要証拠金の参考計算

業者別の適用倍率は保留です。以下は入力した倍率を固定したUSD/JPYの参考計算です。

業者別の適用条件は確認中です。
業者の適用倍率保留
入力した仮定倍率—
想定元本—
必要証拠金の参考値—
25倍を仮定した参考値—
取引額÷有効証拠金—

倍率を入力するまで参考計算は保留です。

口座別の段階表、実績、既存建玉、指標・週末等の条件は自動判定しません。参考値は注文可否・必要入金額・損失上限を表すものではありません。

円建て公式表の表示上限を参照

実口座の適用倍率と必要証拠金は保留です。下の表参照用金額は、上の参考計算とは別に入力してください。

AXIORYはウォレット・アルファを除く全リアル口座合計(クレジット込み)、XSは対象EQ口座の有効証拠金です。XS LT口座には使えません。

表と金額を入力するまで参照を保留します。

小数円は切り上げ・切り捨てず保留にします。設定値、銘柄例外、時間帯、調整の遅れは判定しません。出典は記事末尾のAXIORY・XS EQ公式資料です。

業者別の適用倍率と必要証拠金の自動表示は保留しています。上の計算機では、入力した有限倍率を固定したUSD/JPYの参考値だけを計算できます。口座タイプ、有効証拠金、既存建玉、初期実績、設定値、時間帯による実際の適用条件は、注文画面で確認してください。

国内FXの25倍と並べているのは、金額の差を体感してもらうためです。同じ1ロットでも、必要証拠金が数十万円になるか数千円で済むかが変わります。

この章のまとめ
  • 必要証拠金は「取引金額÷レバレッジ」で決まります
  • 口座残高だけで倍率を決められない口座もあります。実際の適用値と、入力した倍率を仮定する参考計算を分けてください。

海外FX17社の口座条件

ここからは17社を順位の順に見ていきます。各社の段階表は公式サイトの表記をそのまま載せ、通貨単位も公式に合わせています。

BigBoss:オメガの残高段階を確認

BigBossの公式サイト
出典:BigBoss公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留2,222倍0%(オメガ口座)
この業者のレバレッジを一言で表すと

オメガ口座は取引実績や装備アイテムによる解放条件がなく、対象FX・金属の最大倍率は2,222倍です。ただし残高別制限があり、最低入金額はJPY口座30万円、USD口座2,000USDです。MT5専用で、クレジットボーナス・BBPの対象外です。

そのうえでロスカット水準が0%です。証拠金維持率が0%を下回るまでポジションが維持される設計で、この水準に到達しているのは17社で5口座しかありません。

スクロールできます
口座残高(公式USD表示)対象FX・金属の上限
〜10,000ドル2,222倍
10,001〜19,999ドル1,111倍
20,000〜49,999ドル555倍
50,000〜99,999ドル200倍
100,000ドル〜100倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
残高比例(最大2,222倍)50倍(固定)50倍(固定)

※オメガは対象FX・金属で最大2,222倍です。最低入金JPY30万円/USD2,000、残高制限、MT5専用、ボーナス・BBP対象外の条件があります。

良いところ

  • オメガ口座のロスカット基準は証拠金維持率0%以下です。ただし強制決済までの幅は、有効証拠金・建玉・必要証拠金・執行条件で変わり、口座数や最大倍率だけで他社より安全とは判断できません。
  • 取引手数料0円でスプレッドは0.0pipsから。倍率とコストを両取りできます
  • 残高段階表・ロスカット・マージンコールが日本語の専用ページに全部載っています

気になるところ

  • オメガ口座の株価指数・暗号通貨・エネルギーは50倍固定です。FXメジャー・マイナー・金属の残高比例の表とは別条件なので、取引予定の銘柄を先に確認してください。
  • 最低入金額はUSD口座2,000ドル、JPY口座30万円と高めです
  • プラットフォームはMT5のみで、MT4は使えません
  • クレジットボーナスとBigBossポイントの対象外です

オメガ専用ページの残高表は、0~10,000USDが2,222倍、10,001~19,999USDが1,111倍、20,000~49,999USDが555倍、50,000~99,999USDが200倍、100,000USD以上が100倍です。マージンコールは50%です。小数ドルの境界やJPY口座の換算方法は、この表の整数表記だけでは確定できません。

入口の条件もやや重めです。最低入金額はUSD口座が2,000ドル、JPY口座が30万円で、17社のなかでは高いほうに入ります。プラットフォームはMT5のみで、クレジットボーナスとBigBossポイントの対象外になります。

BigBossの追証案内で列挙されるのはスタンダード・プロスプレッド・MASSスタンダード口座で、他口座からの充当を先に行う説明もあります。今回確認した追証案内とオメガ専用ページだけでは、オメガへの適用を確定できないため保留です。ロスカット0%とゼロカットを同じ意味で扱わないでください。

表記の粗さは残っています。トップページは「レバレッジ最大2222倍」と書きますが、レバレッジ専用ページの本文は「1111倍のレバレッジ値で口座開設が行えます」と書いています。同じページのタイトルタグは2,222倍、説明文は1,111倍です。

指標前後・週末の定型制限値は、今回の確認資料では確定できないため保留です。オメガの専用ページのマージンコールは50%です。

\オメガ口座の最低入金額・残高別倍率・取引条件を確認/

公式サイトはこちら

BigBoss の公式サイトで最新の取引条件を見る

AXIORY:マックスの円建て区分を確認

AXIORYの公式サイト
出典:AXIORY公式サイトの過去の掲載画面。画像内のキャンペーン募集期間は終了しています。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留2,000倍(マックス)20%(マックス・ゼロ0%)
この業者のレバレッジを一言で表すと

10段階の逓減表を日本語で公開。マックス口座のXAUUSDは、口座設定と有効証拠金の条件により最大2,000倍です。

10段階の逓減表を公開しています。判定はウォレット・アルファを除く全リアル口座の有効証拠金合計で、クレジットを含みます。開示の細かさの全社順位は保留です。

ボーナスを受け取ると合計額が押し上げられ、意図せず上の段階へ入ってレバレッジが下がる場合があります。ボーナスと高いレバレッジを両立させたい場合は注意が必要です。

スクロールできます
全リアル口座の有効証拠金合計(JPY)最大レバレッジ
〜30万円2,000倍
300,001~500,000円1,000倍
500,001~700,000円800倍
700,001~1,400,000円600倍
1,400,001~7,000,000円500倍
7,000,001~14,000,000円400倍
14,000,001~28,000,000円300倍
28,000,001~42,000,000円200倍
42,000,001~75,000,000円100倍
75,000,001円以上50倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
最大2,000倍(マックス)取扱なし銘柄別・要確認

※他口座は1,000倍

良いところ

  • JPY建ての10段階表を確認できます。小数円の境界処理と実口座の適用は保留です。
  • マックス口座とゼロ口座はロスカット0%、マージンコールも30%と低めです
  • 約定データの公開期間と測定条件の今月の再確認は保留です。他社にないとは断定しません。
  • 引き下げの判定基準と適用タイミングまで日本語で明記されています

気になるところ

  • XAUUSDの倍率は、口座設定と全対象口座の有効証拠金合計で変わります。
  • 仮想通貨CFDの取り扱いがありません
  • クレジットボーナスが有効証拠金に含まれ、意図せず倍率が下がる場合があります
  • ゼロカットの解消期間が日本語ページと規約PDFで24時間と7営業日に割れています

ゴールド(XAUUSD)は口座設定の倍率が適用され、公式の専用案内ではマックス口座は最大2,000倍、ナノ・スタンダード口座は最大1,000倍です。判定はウォレット・アルファを除く全リアル口座の有効証拠金合計で、クレジットを含みます。一般商品表の最低必要証拠金1%欄との整合と、個別口座での適用は保留です。ゴールドを100倍固定として候補から外す説明は採りません。

ロスカット水準は口座によって異なります。マックス口座とゼロ口座は0%、その他は20%です。マックス口座はマージンコールも30%と低めに設定されています。

公式内の記載には食い違いがあります。ゼロカットでマイナスが解消されるまでの期間が、日本語のページでは「基本的に24時間以内」、規約PDFでは「7営業日以内」と書かれています。

指標前後・週末の定型制限値は、今回確認した公開資料では確定できません。マージンコールは通常50%、マックス・ゼロ口座は30%として口座別に確認してください。

ゼロカットについては、規約に明文がありますが、解消までの期間の記載が2通りあります。

AXIORY の公式サイトで最新の取引条件を見る

XMTrading:口座と時間帯の条件を確認

XMTradingの公式サイト
出典:XMTrading公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留1,000倍20%
この業者のレバレッジを一言で表すと

XMTradingの口座・対象銘柄・時間帯の適用条件は、今回のP1では現行一次資料を再取得していないため保留です。

指標時の条件は現行の公式案内と対象口座を確認してください。「唯一」という全社比較は保留です。

残高による逓減はありますが、1,000倍が維持される上限が総有効証拠金4万ドルと、17社のなかでもかなり高い位置にあります。20万ドルを超えても100倍が残るため、落差も緩やかです。

スクロールできます
総有効証拠金(USD)最大レバレッジ
5〜40,000ドル1,000倍
40,001〜80,000ドル500倍
80,001〜20万ドル200倍
20万ドル〜100倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
1,000倍/Zero500倍1,000倍500倍

※Zero口座は500倍

良いところ

  • 重要なニュース発表時もレバレッジを据え置くと公式に明記しています
  • 1,000倍が総有効証拠金4万ドルまで続き、維持できる範囲が広めです
  • ゴールドもビットコインも1,000倍、株価指数は500倍と全体が高水準です
  • 日本語のサイトとサポートが完全対応しています

気になるところ

  • トップページと口座タイプ一覧に残高逓減の記載がありません
  • 20万ドルを超えると100倍まで下がります
  • Zero口座は最初から500倍が上限です
  • ゼロカットの適用は、対象口座・契約法人・現行契約と公式案内を組み合わせて確認する必要があります。今回の公開資料だけでは適用範囲を確定できない部分があるため、条文が存在しない、または制度が適用されないとは断定しません。

ゴールドは1,000倍、ビットコインも1,000倍、株価指数は500倍です。通貨ペア以外の倍率が高い水準でそろっている点が、この業者の実質的な強みになります。

ただしトップページと口座タイプ一覧は「最大1,000:1」とだけ書いており、残高で500倍・200倍・100倍へ下がることに触れていません。逓減表が載っているのは取引条件のページだけです。

指標発表前後の扱いは「制限しないと明記」、週末は「公式に記載なし」です。マージンコールの水準は50%です。

XMTrading の公式サイトで最新の取引条件を見る

TitanFX:口座別倍率と日次制限を確認

TitanFXの公式サイト
出典:TitanFX公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留1,000倍/2,000倍20%
この業者のレバレッジを一言で表すと

スタンダード・ブレードの公式レバレッジ案内には、残高による段階表は掲載されていません。通常の対象FXは最大1,000倍ですが、重要指標時や会社の条件変更を含め、常に1,000倍が保証されるという意味ではありません。

スタンダード・ブレードの平常時の上限と、重要指標・ロールオーバー時の制限を分けてください。残高だけで常時利用できる倍率は確定しません。

スクロールできます
全リアル口座の合計有効証拠金最大レバレッジ
スタンダード・ブレード1,000倍(残高不問)
マイクロ/〜999ドル2,000倍
マイクロ/1,000ドル〜1,000倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
1,000倍100倍1,000倍(メジャー)

※2,000倍は全口座合計1,000ドル未満が条件

良いところ

  • スタンダード口座とブレード口座は残高でレバレッジが下がりません
  • 公表条件の全社順位と優劣は保留です。掲載口座・銘柄・時刻・調査対象を揃えて確認してください。
  • 指標時と週末の制限が数値で公開されています
  • ゴールドも1,000倍で、通貨ペアと同じ水準です

気になるところ

  • マイクロ口座の2,000倍は全口座合計1,000ドル未満が条件です
  • ビットコインは100倍で、17社では低いほうに入ります
  • 金曜は閉場の約120分前から通貨ペア以外が100倍に制限されます
  • マージンコール90%の記載がヘルプセンターにしかありません

マイクロの最大2,000倍には全リアル口座合計有効証拠金1,000USD未満、決済10取引以上、5標準ロット以上等の条件があります。サーバー時刻00:15の自動引下げは、有効証拠金だけでなく維持率・未保有建玉の条件も含むため、公式の条件分岐と口座設定を確認してください。マイクロの1ロットは1,000通貨で、標準口座の10万通貨とは異なります。

重要指標時の新規建玉は1,000倍から500倍、2,000倍から1,000倍へ制限されます。非FXの対象商品には、月~木の閉場15分前~開場15分後と月~金15:20~15:40(サーバー時間)の最大200倍、金曜閉場120分前~月曜開場15分後の最大100倍という別の枠があります。対象商品・日次休場時刻を確認し、制限終了後の必要証拠金の復帰も考慮してください。

ゼロカットは自動ではありません。公式ヘルプによると、マイナスが出た翌営業日以降にトレードオペレーション部の精査を経て補填される運用です。制度を乱用したと判断された取引は補填されない場合があると明記されています。

マージンコール90%という数値が載っているのはヘルプセンターだけで、本体サイトの取引条件にも口座タイプ一覧にも書かれていません。利用規約のPDFも2024年版のままで、マイクロ口座の2,000倍やイベント別の制限が反映されていません。

ゼロカットについては、ヘルプに明文がありますが、翌営業日以降の手動処理で審査が入ります。

TitanFX の公式サイトで最新の取引条件を見る

XS.com:EQとLTの判定方法を分ける

XS.comの公式サイト
出典:XS.com公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留2,000倍20%/セント10%
この業者のレバレッジを一言で表すと

指標・週末・祝日の制限を数値で明文化し、対象イベントを週次で公開しています
ゴールドは別系統の8段階です。

指標発表と週末と祝日の制限を数値で明文化し、対象イベントを週ごとに公開している業者です。いつ制限が入るかを事前に調べられる点は17社で上位に入ります。

制限が入るのは発表の15分前から5分後まで、金曜クローズの2時間前から、月曜オープン後1時間まで、そして祝日の早期閉場直前です。この期間に建てた新規ポジションは自動的に200倍へ制限されます。

スクロールできます
有効証拠金(JPY)対象FXの上限
0~450,000円2,000倍
450,001~900,000円1,000倍
900,001~3,000,000円500倍
3,000,001~6,000,000円400倍
6,000,001~15,000,000円200倍
15,000,001円以上100倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
EQ最大2,000倍EQ200/LT500倍EQ銘柄別

※有効証拠金型とロット型の2系統

良いところ

  • 制限が入る時間帯を数値で明記し、対象イベントを週ごとに公開しています
  • EQ口座のゴールドには独立したJPY表があり、有効証拠金800,000円まで最大2,000倍と表示されています。FX表やUSD建て表とは分けて確認してください。
  • 有効証拠金型とロット型の2系統から選べます
  • セント口座とマイクロ口座はロスカット10%です

気になるところ

  • 有効証拠金6,000ドルを超えると500倍まで下がります
  • 指標発表の15分前から5分後は新規建玉が200倍に制限されます
  • トップのセント口座は1000倍、詳細ページは1:2000と表記が割れています
  • US30やNAS100がメジャー指数かマイナー指数かを示す一覧がありません

逓減の仕組みは2系統あります。口座名の末尾がEQなら有効証拠金で、LTならロット数で判定されます。ゴールドだけは8段階の独立した表を持ち、40万ドルを超えると10倍まで落ちます。

ロスカット水準は20%、セント口座とマイクロ口座は10%です。ゼロカットは契約書に条項があり、濫用と判断された場合の除外も併記されています。

表記の粗さは残っています。日本語トップのセント口座は「最大1000倍」ですが、詳細ページは「1:2000」です。ロット別の表ではFXメジャーの最上段が「1.2000」とコロンではなくピリオドで印字されていました。

指標発表前後の扱いは「発表15分前〜5分後に200倍」、週末は「金曜クローズ2時間前・月曜1時間後」です。マージンコールの水準は40%です。

ゼロカットについては、契約書に明文があり、濫用時の除外条項も併記されています。

XS.com の公式サイトで最新の取引条件を見る

ThreeTrader:FXの判定基準を確認

ThreeTraderの公式サイト
出典:ThreeTrader公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留1,000倍20%
この業者のレバレッジを一言で表すと

ThreeTraderのFX条件は、掲載口座と判定指標を確認して比較します。今回再取得できた公開ページだけでは現行の5,000USD境界を確定できないため、残高別の自動判定と最良という評価は保留です。

1,000万円を入れても100倍まで落ちる業者が多いなか、ここは500倍が維持されます。資金を増やしながらレバレッジを保ちたい場合には、この下限の浅さが効いてきます。

スクロールできます
有効証拠金(USD)最大レバレッジ
〜4,999ドル適用は保留
5,000ドル〜適用は保留
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
1,000倍/500倍200倍500倍

※口座タイプによる差なし

良いところ

  • 5,000USD境界と現行の集計対象は再確認待ちです。段階数や下限を理由に最良とは判断しません。
  • 口座タイプによる最大レバレッジの差がありません
  • 最低入金額が1万円と低く、口座タイプを迷う要素がありません
  • 週末と祝日の制限が数値で公開されています

気になるところ

  • ゼロカットの適用は、対象口座・契約法人・現行契約と公式案内を組み合わせて確認する必要があります。今回の公開資料だけでは適用範囲を確定できない部分があるため、条文が存在しない、または制度が適用されないとは断定しません。
  • 週末と祝日の閉場30分前はゴールドが100倍まで下がります
  • FAQは貴金属も1,000倍と書きますが、銀とプラチナは200倍です
  • 仮想通貨は200倍で、17社の中位にとどまります

口座タイプによる差がないことも扱いやすい点です。Raw ZeroとPure Spreadのどちらも最大1,000倍で、最低入金額も1万円でそろっています。

週末と祝日には制限が入ります。閉場30分前からゴールドが100倍、原油が20倍、株価指数が100倍まで引き下げられますが、通貨ペアは週末でも変更されません。

FAQの書き方にも粗さが残ります。「FXと貴金属において最大1:1000」と書かれていますが、貴金属のうち1,000倍が効くのは金だけで、銀とプラチナは200倍です。

指標発表前後の扱いは「公式に記載なし」、週末は「閉場30分前にゴールド100倍」です。マージンコールの水準は80%です。

ThreeTrader の公式サイトで最新の取引条件を見る

Exness:無制限の条件とHMRを確認

Exnessの公式サイト
出典:Exness公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留無制限(条件付き)0%(全口座)
この業者のレバレッジを一言で表すと

Exnessは条件付き無制限レバレッジを提供しています。有効証拠金5,000USD未満、全リアル口座合計の決済10件以上かつ5標準ロット以上などの条件があり、対象銘柄・設定値・契約法人・HMRも確認が必要です。

有効化には全リアル口座の合計で10件以上の決済済み注文と5ロット以上の取引実績が必要です。条件を満たすまでは、そもそも無制限という選択肢が画面に出てきません。

スクロールできます
有効証拠金(USD)最大レバレッジ
〜4,999.99ドル無制限(条件付き)
5,000~29,999.9USD(公式表示)最大2,000倍
30,000~99,999.99USD最大1,000倍
10万ドル〜500倍
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ゴールド仮想通貨株価指数
無制限(条件付き)動的条件・反映は保留銘柄別・要確認

※無制限は対象銘柄と条件達成時の設定です。XAUUSD247等の対象外、契約法人ごとの上限、HMRの優先を確認してください。

良いところ

  • 有効証拠金5,000USD未満に加え、決済件数・取引量・対象銘柄・設定等の条件があります。
  • ロスカットは全口座タイプで0%です
  • 5,000ドルを超えたあとも2,000倍・1,000倍・500倍と落差が緩やかです
  • ゼロカットの適用条件と除外条件が具体例つきで公開されています

気になるところ

  • 無制限の条件はヘルプセンターの記事でしか確認できません
  • 公開サイトの日本語表示が2024年12月から停止しています
  • 有効化に決済10件以上と合計5ロット以上の取引実績が必要です
  • 無制限に設定した口座ではストップアウト保護が使えない場合があります

公式ヘルプでは、BTCUSD・BTCUSDT・ETHUSD・ETHBTCも条件付き無制限の対象に含まれます。移行案内の予定日は暗号資産が10月10日、追加金属・エネルギーが10月17日で、対象の既存建玉も必要証拠金の再計算対象です。実口座への反映完了は保留です。指数は11月7日の変更予定で、適用済みの条件として先取りしません。

ロスカット0%の旧表示を、安全性や逆行に耐える幅の全社順位には使いません。今回、法人別・全口座タイプの現行適用は再確認していないため保留です。

ただし0%には但し書きが付きます。株式CFDは市場リスクが高まったときに100%まで引き上げられる場合があり、ケニア法人とヨルダン法人を通じて登録した利用者は20%です。公式は、一部の国では0%に対応しておらず、市況や取引実績によって変わる場合があるとも書いています。無制限レバレッジを設定した口座では、ストップアウト保護が使えない場合があるとも明記されています。

ゼロカットの現行の適用条件と、入金・他口座相殺の扱いは別途確認してください。説明の丁寧さの全社順位は保留です。

逓減表そのものにも細かなずれがあります。ヘルプセンターの表は2段目が「5,000〜29,999.9」と末尾が1桁少なく、公式ブログの同じ表は「29,999.99」と書かれています。

無制限の利用条件は公式ヘルプで確認します。日本語ヘルプの到達性・翻訳範囲、日本の居住者が契約する法人と新規利用可否を別々に確認する必要があります。今回、日本語記事の現行本文は再取得できていないため、「英語だけ」という断定と、その断定に基づく採点は保留します。

指標発表前後の扱いは「発表15分前〜90秒後」、週末は「クローズ前約3時間・後1時間」です。マージンコールの水準は60%/30%(口座別)です。

ゼロカットについては、ヘルプに明文があります。有効証拠金がマイナスで残高がプラスの状態は対象外と書かれています。

Exness の公式サイトで最新の取引条件を見る

FXGT:口座別の初期条件を確認

FXGTの公式サイト
出典:FXGT公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留5,000倍(Optimus)0%(Optimus)〜40%
この業者のレバレッジを一言で表すと

Optimus口座は条件達成後に最大5,000倍。最大値だけでなく、有効証拠金による段階、対象銘柄、初期実績を確認してください。

Optimusの対象FX表は有効証拠金に応じて5,000倍、2,000倍、1,000倍、500倍、200倍、100倍、50倍へ変わります。公式の区間端には重複表記があるため、1,000USDちょうど等の実適用は保留です。

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有効証拠金(Optimus・FX)最大レバレッジ
〜1,000ドル5,000倍
1,000〜3,000ドル2,000倍
3,000〜5,000ドル1,000倍
5,000〜10,000ドル500倍
10,000〜30,000ドル200倍
3万〜10万ドル100倍
10万ドル〜50倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
1,000〜2,000倍500倍(取引量別)100倍

※Standardは入金・8 GT Lots・10件の決済等の条件を満たすと最大2,000倍。Mini・Pro・ECN Zero等は口座別上限を確認してください。Optimusの5,000倍解放条件とは別です。

良いところ

  • Optimus口座のロスカットは0%です
  • ゼロカットが規約14.12に明文化され、除外条件も個別に列挙されています
  • 指標と週末の制限が残高帯ごとに数値で公開されています

気になるところ

  • 5,000倍が使えるのは有効証拠金1,000ドルまでです
  • 公表条件の全社順位と優劣は保留です。掲載口座・銘柄・時刻・調査対象を揃えて確認してください。
  • 5,000倍には5 GT Lotsと8回の決済済み取引が必要です
  • 口座別の上限や初期実績は、該当する表と注記をセットで確認してください。Optimusの5,000倍とStandardの2,000倍は解放条件が異なり、暗号資産も通常口座とCryptoXの表を分けて読む必要があります。

5,000倍そのものにも条件があります。Optimus口座を開設したうえで5 GT Lotsと8回の決済済み取引を完了する必要があります。

週末の公式時刻は金曜22:00~月曜02:00(GMT+3)で、日本時間では土曜04:00~月曜08:00です。この期間の新規建玉はFX最大200倍、貴金属最大100倍。重要指標の前後15分は新規のFX・貴金属が最大200倍です。株価指数・株式には別の日次制限があります。

Optimusの口座条件と、契約法人別のゼロカット条項・例外を併せて確認してください。ゼロカットの説明の丁寧さを理由にした全社順位・採点は保留です。

ゼロカットについては、規約14.12に明文があり、濫用時の除外も詳しく書かれています。

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Land Prime:有効証拠金と建玉を確認

Land Primeの公式サイト
出典:Land Prime公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留2,000倍30%
この業者のレバレッジを一言で表すと

指標と週末の制限を時間まで数値で公開しています
ただし規約に逆の条項があります。

指標発表と週末の制限を数値で公開しており、この点は17社で上位に入ります。重要ニュースの発表15分前から5分後まで、そして閉場3時間前から開場2時間後までの新規建玉が200倍に制限されます。

逓減の判定には有効証拠金とロット数の両方が使われます。「いずれかの条件を満たした場合」という書き方なので、残高が小さくても建玉が大きければ下の段階が適用されます。

公表上限有効証拠金(USD)保有ポジション
2,000倍0~4,99910ロット未満
1,000倍5,000~29,99920ロット未満
500倍30,000~49,99950ロット未満
200倍50,000~99,999100ロット未満
100倍100,000以上100ロット以上
50倍100,000以上100ロット以上
出典:Land Prime公式。FX・金属の表示表で、適用判定は保留です。

公式は上の5行を「いずれか」、50倍行を「すべて」の条件と記載しています。行間の優先順位、小数USD、集計範囲は確定していません。この表から低い方の倍率を採るなどの自動判定はしません。

スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
2,000倍500倍200倍

※公式表には有効証拠金と建玉量の列、および「いずれか」「すべて」の注記があります。ただし行をまたぐ条件の優先順位・集計範囲を本稿では確定できていません。残高だけで適用倍率や必要証拠金を決めないでください。

良いところ

  • 指標発表の15分前から5分後という時間まで数値で公開しています
  • 週末も閉場3時間前から開場2時間後までと明記されています
  • ゴールドが2,000倍で、通貨ペアと同じ水準です
  • マージンコール50%とストップアウト30%が全4口座で統一されています

気になるところ

  • 「ゼロカットあり」の表示に対し、顧客同意書30条は利用者が補填すると読めます
  • 仮想通貨ページのバナーは2,000倍、レバレッジ表は500倍で4倍の乖離があります
  • 株価指数ページも2,000倍と書きますが、表は200倍です
  • 有効証拠金と建玉量の両方を確認します。行をまたぐ条件の優先順位が未確定のため、低い方を採る式は実装しません。

この逓減が適用されるのはFXと金属だけです。エネルギーと株価指数と仮想通貨と株式CFDは対象外と明記されています。

問題は表示と規約の食い違いです。サイトは全口座に「ゼロカットシステム あり」と表示していますが、顧客同意書の30条には金融ニュースの発生時や市場オープン時のボラティリティで生じたマイナス残高を利用者が補填することに同意する、と書かれています。

銘柄別の表示にも乖離があります。仮想通貨ページのバナーは最大2,000倍と書きますが、レバレッジ表は500倍です。株価指数ページも同じく2,000倍と書きますが、表は200倍で10倍の差があります。

指標発表前後の扱いは「発表15分前〜5分後に200倍」、週末は「閉場3時間前〜開場2時間後に200倍」です。マージンコールの水準は50%です。

ゼロカットについては、表示は「あり」ですが、同意書30条は利用者が補填すると読めます。

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Errante:資産別の動的表を確認

Erranteの公式サイト
出典:Errante公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留1,000倍20%
この業者のレバレッジを一言で表すと

逓減がロット数基準なので、残高が増えてもレバレッジは下がりません
建玉5ロットまでが1,000倍です。

逓減の基準がロット数で、残高が増えてもレバレッジは下がりません。建玉が5ロットを超えたところから500倍、50ロットを超えると250倍という刻み方です。

公式のダイナミックレバレッジ案内は、各ポジションの取引量に応じた計算と説明しています。口座全体で全銘柄を合算するという従来の説明は、この案内だけでは裏付けられません。集計範囲と既存建玉の扱いを確認するまで、自動計算は行いません。

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建玉のロット数(通貨ペア)最大レバレッジ
0〜5ロット1,000倍
5.01〜50ロット500倍
50.01〜100ロット250倍
100.01〜150ロット200倍
150.01〜200ロット100倍
200.01〜300ロット50倍
300.01〜500ロット25倍
500〜1,000ロット10倍
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ゴールド仮想通貨株価指数
動的表・適用保留動的表・適用保留動的表・適用保留

※公式PDFは500倍と記載

良いところ

  • 残高ではなく建玉のロット数で判定するため、入金額を増やしても倍率は変わりません
  • 公式の動的表は資産別です。FXはMT4のみで最初の5ロットまで最大1,000倍、ゴールドも最初の5ロット、暗号資産・指数は最初の2ロットまで最大1,000倍と表示されています。次段はFXが5.01~50、ゴールドが5.01~40、暗号資産・指数が2.01~5ロットで500倍です。適用口座、集計方法、他の公式資料との整合は保留です。
  • 指標前後や週末の定型的な制限が公式に見当たりません
  • ロスカット20%とマージンコール100%が全口座で統一されています

気になるところ

  • 法的文書のPDFは最大500倍で、サイトの表と数値が一致しません
  • 指数にはFXと別の動的表があります。100倍固定という旧説明は採らず、適用口座と他の公式資料との整合を確認します。
  • 規約の証拠金維持率の定義と計算式で分子と分母が逆になっています

最大の問題は最大レバレッジの表記です。法的文書のページに現在もリンクされているPDFは最大500倍で150ロット超は20倍という別系統の表を載せており、サイトの表と数字がまったく一致しません。

規約には証拠金維持率の定義と計算式が併記されていますが、前半の定義と後半の式で分子と分母が逆になっています。ロスカット20%という水準に照らすと前半の定義が正しいと考えられます。

指標発表前後の扱いは「公式に記載なし」、週末は「公式に記載なし」です。マージンコールの水準は100%です。

ゼロカットについては、規約6.2に明文があり、濫用など4つの除外条項が付いています。

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HFM:KATANAの利用条件を確認

HFMの公式サイト
出典:HFM公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留無制限(KATANA)20%(KATANA 0%)
この業者のレバレッジを一言で表すと

HFMの公開口座比較表と専用ページには、条件付き無制限のKATANA口座が掲載されています。専用ページの最低開設入金額は500USD/430EUR/80,000円で、マージンコール20%、ロスカット0%です。同ページからKATANA専用規約へ進めます。日本居住者の新規利用可否と、実口座での適用は保留です。

KATANA規約2.7ではFX・金属・指数・エネルギー各5ロット、XAUUSD247は0.1ロット、BTCUSDは1ロット、ETHUSDは50ロット、XRPUSDは5ロットと区別しています。上限超過後の追加ポジションは有効証拠金等に応じるとされますが、今回確認した資料だけでは再現できる段階表を確定できません。Infinity Xの旧名称との同一性も推定しません。

スクロールできます
KATANAの判定要素本稿の扱い
資産別数量上限内条件付き無制限
数量上限を超す追加分適用表は保留
有効証拠金等の条件適用は保留
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
口座・数量別口座・数量別口座・数量別

※通常口座は2,000倍

良いところ

  • KATANAの無制限は資産別・シンボル別の数量上限と利用条件を確認してください。
  • ゴールドは2,000倍、株価指数は1,000倍と高水準です
  • KATANAの金属・指数等には規約2.7の数量上限があります。証拠金を一律0円として自動表示しません。
  • KATANA口座のロスカットは0%、マージンコールは20%です

気になるところ

  • 無制限が効くのはFX5ロット、ビットコイン1ロットまでです
  • 上限を超えた分に適用される段階表が公開されていません
  • 今回、KATANAの専用ページからKATANA名の規約へ到達できました。Infinity Xとの名称上の同一性は推定しません。
  • ビットコインは25ロットを超えると1倍まで落ちます

現行のKATANA規約2.7は、数量上限超過後の追加ポジションを有効証拠金等に応じて扱うとしています。30万USD以上だけが判定条件という旧説明は採りません。

KATANA規約の無制限の数量上限を、通常口座の最大倍率と混ぜません。上限超過後の段階表を確定できるまで、必要証拠金の自動計算は保留です。

KATANA専用ページから現行のKATANA規約を確認できます。旧Infinity X資料と同一の契約条件であるという断定は保留です。

指標前後・週末の適用と数量上限超過後の計算は保留です。KATANA専用案内のマージンコール/ロスカットは20%/0%です。

ゼロカットについては、銘柄ページに表示がありますが、KATANAの規約には補填を取り消す権利が書かれています。

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iFOREX:銘柄別の条件を確認

iFOREXの公式サイト
出典:iFOREX公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留400倍20%(裁量で変更可)
この業者のレバレッジを一言で表すと

残高で下がる仕組みそのものがなく、銘柄ごとに倍率が固定です
出発点の倍率は低めです。

残高でレバレッジが下がる仕組みそのものがありません。銘柄ごとに必要証拠金率が固定されており、入金額がいくらになっても倍率は変わりません。

17社のなかでこの方式を採っているのはこの業者だけです。資金を増やしても条件が変わらないため、残高の段階表を読む必要がありません。

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銘柄別の固定倍率最大レバレッジ
残高による逓減なし
主要通貨ペア400倍(固定)
1顧客の上限1,500万ドル
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ゴールド仮想通貨株価指数
200倍(24/7は100倍)100倍200倍

※銘柄ごとに固定

良いところ

  • 残高による逓減の仕組みがなく、入金額を増やしても倍率が変わりません
  • 銘柄ごとに証拠金率が固定で、段階表を読む必要がありません
  • 公表条件の全社順位と優劣は保留です。掲載口座・銘柄・時刻・調査対象を揃えて確認してください。
  • ゼロカットが取引規約12.7に明文化されています

気になるところ

  • 主要通貨ペアが400倍で、17社では低いほうに入ります
  • 仮想通貨が法定文書では1:10、取引条件表では100倍と10倍食い違います
  • 規約でスキャルピングとEAの利用が制限されています
  • マージンコールの水準が公式に記載されていません

公表条件の全社順位と優劣は保留です。掲載口座・銘柄・時刻・調査対象を揃えて確認してください。

指標発表への対応は他社と形が違います。レバレッジを下げるのではなく、重要ニュースの発表前後2分間に注文の拒否や数量の制限やポジションの決済を行う権利を規約に定めています。

数字の食い違いは残っています。仮想通貨が法定文書では1:10、取引条件表では1%つまり100倍で、10倍の開きがあります。商品についても日本語ページが400倍、取引条件表が200倍、法定文書が100倍と3通りです。

指標発表前後の扱いは「発表前後2分の注文制限」、週末は「公式に記載なし」です。マージンコールの水準は公式に記載なしです。

ゼロカットについては、取引規約12.7に明文があり、濫用時の除外は見当たりません。

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TradersTrust:MT4とMT5を分けて確認

TradersTrustの公式サイト
出典:TradersTrust公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留3,000倍(MT4)20%
この業者のレバレッジを一言で表すと

TradersTrustはMT4の対象FXの区分式と、MT5の銘柄別仕様を分けます。3,000倍をMT5や対象外銘柄へ流用しません。

3,000倍は17社で3番目に高い数字ですが、条件は3つ重なります。MT4の口座であること、対象のFXメジャー33銘柄であること、そして建玉が1ロット未満であることです。

MT5の口座上限を、金属・暗号資産・指数を含む全銘柄の適用倍率として使いません。銘柄別の現行仕様は注文画面での確認が必要なため保留です。

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ネットオープンロット(MT4・FXメジャー)最大レバレッジ
0〜1ロット3,000倍
1〜5ロット2,000倍
5〜10ロット1,000倍
10〜20ロット500倍
20〜50ロット200倍
50〜100ロット100倍
100〜300ロット50倍
300〜500ロット33倍
500ロット〜25倍
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ゴールド仮想通貨株価指数
500倍20倍100倍(HK50は10倍)

※MT5の全銘柄を500倍固定とは扱いません。銘柄仕様の適用確認は保留です。

良いところ

  • MT4のFXメジャーなら3,000倍で、17社で3番目に高い水準です
  • 逓減がロット数基準なので、残高では下がりません
  • マージンコール50%とストップアウト20%が全3口座で統一されています
  • 口座タイプによる最大レバレッジの差がありません

気になるところ

  • MT5は対象銘柄の必要証拠金を確認してください。MT4の対象FX表は流用しません。
  • ゴールド500倍・株価指数100倍・ビットコイン20倍と銘柄別が全体に低めです
  • ゼロカットの適用は、対象口座・契約法人・現行契約と公式案内を組み合わせて確認する必要があります。今回の公開資料だけでは適用範囲を確定できない部分があるため、条文が存在しない、または制度が適用されないとは断定しません。
  • 金曜21時から24時と指標前の制限値が、規約の約束に反してサイトに未掲載です

逓減の基準はロット数なので、残高が増えてもレバレッジは下がりません。この点だけを取れば設計は素直です。

一方で銘柄別の倍率は17社で下位に入ります。ゴールドは500倍、株価指数は100倍、ビットコインは20倍です。同じ香港の株価指数でもHK50が10倍、HSI50が100倍と10倍の差があります。

説明文と表の中身も一致していません。ダイナミックレバレッジのページは「取引量と口座残高に基づく」と書いていますが、掲載されている表にはロット数の軸しかなく、残高の軸がありません。

指標発表前後の扱いは「規約にあるが数値は未掲載」、週末は「金21時〜24時(GMT+3)」です。マージンコールの水準は50%です。

TradersTrust の公式サイトで最新の取引条件を見る

IS6FX:2000倍口座の区分を確認

IS6FXの公式サイト
出典:IS6FX公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留2,000倍(口座数限定)20%(口座別に10〜50%)
この業者のレバレッジを一言で表すと

日本語レバレッジページの既存の公表情報には、6,666倍と有効証拠金10万円未満の表が残っています。ただし、公開表示だけでは新規募集や開設可能枠は確定できません。本稿で扱う2000倍口座はFXと貴金属の取引金額別の表を使い、6,666倍口座や通常口座の条件を混ぜません。

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取引金額(レバレッジ2000倍口座・Forex)最大レバレッジ
〜20万ドル2,000倍
20万〜80万ドル1,000倍
80万〜150万ドル500倍
150万〜250万ドル200倍
250万ドル〜100倍
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ゴールド仮想通貨株価指数
最大2,000倍(2000倍口座)別口座の条件当口座では保留

※通常口座は1,000倍

2000倍口座の貴金属表と、通常口座・クリプト口座・指数の条件を分けてください。2000倍口座で暗号資産や指数も同じ条件で取引できるとは確定していません。

良いところ

  • 口座数限定の2,000倍口座は取引金額で逓減し、残高では下がりません
  • 取引金額20万ドルまでは2,000倍が適用されます
  • 仮想通貨が最大1,000倍で、17社の上位に入ります
  • 2000倍口座の貴金属は取引金額20万USDまで最大2,000倍です。以後の区分はFXと異なります。

気になるところ

  • 2,000倍口座はMT5専用で、通常口座は1,000倍にとどまります
  • 指数の取扱口座・シンボル・現行仕様は保留です。2000倍口座のFX条件とは分けます。
  • ロスカット水準が口座タイプ一覧とFAQで別々に書かれています

2,000倍口座の条件は具体的です。最低入金額は10ドルで、残高以上の含み損が出るとボーナスがリセットされ、リセットによってロスカットされる場合があります。

日本語の通常口座表は「口座残高」を基準に、200万円未満1,000倍、200万円以上500倍、500万円以上200倍、1,000万円以上100倍と表示しています。6,666倍口座の「有効証拠金」基準とは別です。英語のUSD区分をJPY口座へ換算して流用せず、対象口座・通貨を確認してください。

ロスカット水準も1か所にまとまっていません。口座タイプ一覧は20%とゼロ口座50%を載せ、FAQは20%と10%を載せています。両方を読まないと自分の水準が分からない作りになっています。

指標発表前後の扱いは「公式に記載なし」、週末は「公式に記載なし」です。マージンコールの水準は公式に記載なしです。

ゼロカットについては、追証ページとFAQに明文がありますが、利用規約には語そのものがありません。

IS6FX の公式サイトで最新の取引条件を見る

Vantage:適用法人と条件を確認

Vantageの公式サイト
出典:Vantage公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
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総合点最大レバレッジロスカット
保留1,000倍/2,000倍日本語0〜10%/規約50%
この業者のレバレッジを一言で表すと

残高の段階表そのものが公開されていません
ロスカットも日本語サイト内で割れています。

残高による逓減の段階表が公開されていません。日本語サイトにレバレッジ専用のページ自体がなく、サイトマップを全件たどっても該当するページが見つかりませんでした。

公開されているのは口座タイプごとの上限だけです。しかもトップページは1,000倍を繰り返し訴求する一方、口座一覧のページはプレミアム口座で最大2,000倍と書いています。

スクロールできます
公式に記載なし最大レバレッジ
残高の段階表公開なし
スタンダード1,000倍
プレミアム2,000倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
1,000倍500倍500倍(NAS100)

※プレミアム口座のみ2,000倍

良いところ

  • ゴールドが1,000倍、ビットコインが500倍と銘柄別は悪くありません
  • NAS100が500倍で、株価指数も高めです
  • プレミアム口座は最大2,000倍と案内されています
  • 日本語のサイトとサポートが用意されています

気になるところ

  • 残高による逓減の段階表が公開されていません
  • ロスカットが日本語サイト内で0%・10%・20%の3通りに分かれています
  • 英文の顧客規約は100%でマージンコール、50%で決済開始と定めています
  • ゼロカットが申告制で、異常な相場変動は適用除外と規約に書かれています

銘柄別の倍率は悪くありません。ゴールドが1,000倍、ビットコインが500倍、NAS100が500倍です。ただし銘柄一覧のページはレバレッジの列だけが用意されていて、中身のデータが表示されない状態でした。

最も大きな食い違いはロスカット水準です。日本語サイトの中だけで、よくある質問が20%未満、スタンダード口座とECN口座の比較表が10%、プレミアム口座が0%と3通りに分かれています。英文の顧客規約はこのどれとも違い、証拠金維持率100%でマージンコール、50%以下で決済を開始すると定めています。

ゼロカットも同じ構図です。日本語では投資金以上の負債を抱えることはないと書かれていますが、2025年12月版の英文規約は異常な相場変動を適用除外とし、利用者からの申告を前提とし、補填するかどうかは会社の裁量と定めています。さらに、ゼロカットを適用する前に、利用者が保有する他の口座の残高と相殺する権利も明記されています。

指標発表前後の扱いは「規約で留保のみ」、週末は「公式に記載なし」です。マージンコールの水準は規約100%です。

ゼロカットについては、日本語は無条件ですが、2025年12月版の規約は申告制で異常相場を対象外にしています。

Vantage の公式サイトで最新の取引条件を見る

Focus Markets:Accessの契約条件を確認

Focus Marketsの公式サイト
出典:Focus Markets公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留1,000倍(Access)50%(変更可)
この業者のレバレッジを一言で表すと

Focus MarketsのAccess口座には公式契約書の条件があります。銘柄別の現行適用値は保留です。

今回再取得したAccess契約だけでは、各口座・各シンボルで実際に使える倍率の一覧は確定できません。サイト全体に情報が存在しないとは断定しません。

Focus Markets Ltdの2026年6月版契約4.2では、Access口座について全口座合計の有効証拠金100~2,499USDで最大1,000倍、2,500USD到達時に500倍と記載されています。2,499.50USD等の小数境界と、日本居住者が契約する法人・口座への適用は保留です。

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全口座合計の有効証拠金(Access口座)最大レバレッジ
100〜2,499ドル適用は保留
2,500ドル〜適用は保留
Standard・Raw適用は保留
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
公式に記載なし公式に記載なし公式に記載なし

※他口座は500倍

良いところ

  • Accessの公式契約の整数表示は100~2,499USDで最大1,000倍です。小数境界と契約の適用は保留です。
  • 最低入金額が100ドルからと低めです
  • マージンコール80%で、警告が比較的早く出ます
  • 顧客契約書に残高別の逓減が明記されています

気になるところ

  • ゴールドも仮想通貨も株価指数も、銘柄別の倍率が公式サイトにありません
  • StandardとRawの段階表が公開されていません
  • 公表条件の全社順位と優劣は保留です。掲載口座・銘柄・時刻・調査対象を揃えて確認してください。
  • 規約上、ストップアウト水準は会社が上下いずれにも変更できます

今回取得したAccess契約では、会社に比率・計算法の変更裁量があります。Standard・Rawや他の法人、銘柄別の現行適用は保留です。

週末については、制限ではなく禁止という形を取っています。市場クローズ前に建玉を作って窓開けの利益を狙う戦略を規約で禁じており、違反と判断されると利益は無効、損失は利用者の負担になります。

公式内の食い違いも目立ちます。サイトは口座を3種類と書きますがFAQは2種類と書き、取引ツールもMT5とTradeLockerという記述とMT5とcTraderという記述に分かれています。商品一覧では銘柄コードと銘柄名の対応が1行ずれており、ゴールドの欄に別の通貨名が表示されていました。

指標発表前後の扱いは「公式に記載なし」、週末は「窓開け狙いは利益を無効化」です。マージンコールの水準は80%です。

ゼロカットについては、契約書に定義がありますが、他口座からの充当が先に行われます。

Focus Markets の公式サイトで最新の取引条件を見る

Tradeview:契約法人と口座条件を確認

Tradeviewの公式サイト
出典:Tradeview公式サイトの過去の掲載画面。現行条件は本文で確認してください。
スクロールできます
総合点最大レバレッジロスカット
保留500倍(表記は3通り)公式に記載なし
この業者のレバレッジを一言で表すと

契約書に不足額の支払義務があり、ゼロカットの記載がありません
段階表も倍率も公開されていません。

今回確認できた公開資料からは、日本居住者が契約する法人・口座に適用されるゼロカットの条件を確定できません。旧契約書やリスク警告の不足額負担条項は、現行契約の当事者・改定日・他の保護条項との関係を確認する必要があります。「制度が存在しない」「会社が不存在を公言」とは断定しません。

契約書10条には、口座の不足額を利用者が請求に応じて支払う義務があり、清算後に残った不足額についても責任を負うと書かれています。支払いが遅れた場合はプライムレートに3ポイントを加えた利息と、弁護士費用を含む回収費用の負担も定められています。

スクロールできます
公式に記載なし最大レバレッジ
残高による逓減公式に記載なし
Xレバレッジ500倍または400倍
ILC200倍または100倍
スクロールできます
ゴールド仮想通貨株価指数
公式に記載なし公式に記載なし公式に記載なし

※ILC口座は200倍または100倍

良いところ

  • ILC口座は最低入金1,000ドルで手数料が往復5ドルです
  • 今回読めた公開資料では、掲載口座の残高別逓減ルールを確定できません。段階表が見つからないことを「残高による逓減がない」とは扱いません。
  • MT4・MT5・cTraderに対応しています
  • 1チケットあたり最大75ロットまで建てられます

気になるところ

  • 顧客契約書に不足額の支払義務と遅延利息が定められています
  • ロスカット水準とマージンコール水準が公開されていません
  • 旧ドメインが残り、同じ口座の倍率が新旧で違う数字のままです

不足額負担の条項を読む際は、適用法人・対象口座・ゼロカット案内や例外条項との関係を確認してください。本稿では他社にも関連条項を掲げているため、Tradeviewだけに存在するとする比較は行いません。

ロスカット水準とマージンコール水準も公開されていません。そのうえでリスク開示には、電話やメールなどの手段でマージンコールを行わないと書かれています。

銘柄別の倍率も公開されていません。取引条件のページは銘柄コードと呼び値と取引時間の4列だけで、レバレッジの列も証拠金率の列もありません。仮想通貨については、条件を見るにはプラットフォームをダウンロードしてほしいと案内されています。

指標発表前後の扱いは「公式に記載なし」、週末は「公式に記載なし」です。マージンコールの水準は公式に記載なしです。

ゼロカットについては、制度の記載がなく、2024年7月版の契約書は不足額の支払義務を定めています。

Tradeview の公式サイトで最新の取引条件を見る

この章のまとめ
  • 17社すべてで、公式サイトの中に数字の食い違いが見つかりました
  • 段階表を公開していないのはHFM・Vantage・Tradeviewの3社です
  • 暗号資産の上限は、口座・シンボル・建玉量・有効証拠金・時間帯で異なります。Exnessの対象銘柄拡大、FXGTの口座別表、XSのEQ/LT、IS6FXのクリプト口座を分けて比較してください。最大倍率の単純な比率だけでは、同じ取引で必要な証拠金の差を表せません。

海外FXのレバレッジ表記の罠|残高・銘柄・時間帯で下がる

この章の内容
  • 残高が増えると最大レバレッジは自動で下がります
  • ゴールドと仮想通貨には通貨ペアと別の倍率が適用されます
  • 指標の前後と週末は新規建玉だけが制限されます

公式サイトのトップページに出ている数字は、3つの条件がすべて有利に揃ったときの上限値です。どれか1つでも外れると、実際に使える倍率は下がります。

残高が増えると最大レバレッジは自動で下がる

残高や有効証拠金に応じて下がる口座と、建玉の数量・想定元本で下がる口座があります。業者数だけでまとめず、掲載口座と判定基準で確認してください。FX・金属・暗号資産等でも別表になる場合があります。

たとえばFXGTのOptimus口座は、有効証拠金1,000ドルまでが5,000倍です。1,000ドルを超えた瞬間に2,000倍へ、3,000ドルで1,000倍へと落ちていきます。10万ドルを超えると50倍まで下がるため、最大値と最小値の差は100倍です。

AXIORYでは口座設定も確認してください。ゴールドの公式専用案内は、ポータルの「最大レバレッジ調整モード」をオンにすると、有効証拠金の区分に応じた最大倍率が自動適用され、手動変更が不要になると説明しています。手動設定とこのモードを分けて確認する必要があります。

判定対象は口座ごとに確認してください。AXIORYは対象となる全リアル口座の有効証拠金合計、TitanFXマイクロも全リアル口座合計に関する条件があります。BigBossオメガ専用表は口座残高を掲げており、全口座合算やJPY換算の適用範囲を、この表だけでは確定できません。

AXIORYはクレジットボーナスも有効証拠金の合計に含めます。ボーナスを受け取った結果として合計額が上の段階に入り、レバレッジが下がる場合があります。

ゴールドと仮想通貨は通貨ペアと別のレバレッジが適用される

通貨ペアの倍率が高くても、他の銘柄が同じとは限りません。むしろ別系統の表が用意されている業者のほうが多数派です。

暗号資産は口座とシンボル別に条件を確認します。XSのEQとLT、FXGTの通常口座とCryptoX、IS6FXの2000倍口座とクリプト口座は別条件です。

ゴールドには口座別の条件があります。AXIORYマックスのXAUUSDは最大2,000倍で、対象口座の有効証拠金合計や設定により変わります。Exnessは有効証拠金・実績・設定等の条件があり、公式ヘルプでは対象暗号資産等も案内されています。ゴールド・暗号資産・指数へFXの倍率を一律に当てはめないでください。

HFMのビットコインは、残高ではなく累積ロット数で下がります。0.2ロットまでが1,000倍で、25ロットを超えると1倍になります。

経済指標の前後と週末はレバレッジが一時的に制限される

制限開始前からの建玉、制限中に建てた建玉、制限終了後を分けて確認してください。ExnessのHMRは終了後に有効証拠金と設定倍率に応じて必要証拠金を再計算します。TitanFXも制限終了後に対象建玉の証拠金が通常水準へ戻ると案内しています。Exnessの銘柄仕様変更も既存建玉が対象で、「既存建玉は常に変わらない」とは言えません。

週末の公式時刻は金曜22:00~月曜02:00(GMT+3)で、日本時間では土曜04:00~月曜08:00です。この期間の新規建玉はFX最大200倍、貴金属最大100倍。重要指標の前後15分は新規のFX・貴金属が最大200倍です。株価指数・株式には別の日次制限があります。

逆にXMは、重要なニュース発表時でもレバレッジを動かさないと公式に明記しています。17社でこの書き方をしているのはXMだけです。

ただし「公式に記載なし」は「制限されない」という意味ではありません。17社すべてが、レバレッジや証拠金要件を会社の裁量で予告なく変更できるという条項を規約に持っています。IS6FXのガイドラインは、変更による損失について責任を負わないとまで書いています。

この章のまとめ
  • 最大レバレッジは残高・銘柄・時間帯の3条件が揃ったときの上限です
  • 判定を全口座の合計で行う業者では、口座を分けても回避できません
  • 制限の記載がない業者にも、裁量で変更できる条項があります

有効証拠金別の上限を比べる

有効証拠金AXIORYマックスXS EQ・対象FX
100,000円2,000倍2,000倍
500,000円1,000倍1,000倍
1,000,000円600倍500倍
5,000,000円500倍400倍
10,000,000円400倍200倍
出典:各社のJPY建て公式区分。口座設定・対象範囲等を除いた上限参照です。

AXIORYはウォレット・アルファを除く全リアル口座合計でクレジットを含み、XSはEQ口座・MT5の対象FXを扱います。同じ有効証拠金額を表へ当てはめた上限参照で、実際の適用値や必要証拠金ではありません。両社の整数区分の間にある小数円の扱いは保留です。

掲載口座判定の要素本稿の扱い
BigBossオメガ残高・入金条件適用は保留
Exness有効証拠金・実績適用は保留
FXGT Optimus有効証拠金・実績適用は保留
Land Prime有効証拠金・建玉優先規則は保留
IS6FX 2000倍取引金額・資産区分式を参照
TradersTrust MT4対象FX・純ロット区分式を参照
Errante資産別・各建玉集計範囲は保留
HFM KATANA資産別の数量上限超過後は保留
TitanFX標準銘柄・時間帯適用は保留
その他の掲載口座口座・契約を確認適用は保留

BigBossオメガはJPY最低入金30万円のため、10万円では最低入金条件を満たしません。業者全体の最高倍率口座に統一した表ではありません。USD基準を150円で仮換算した値とJPY口座の公式固定区分を混ぜず、口座・通貨・取引数量を先に確認してください。

必要証拠金と損失額を分けて考える

この章の内容
  • 必要証拠金は損失の上限ではありません
  • ハイレバレッジと組み合わせると、投じる金額を小さくできます
  • ただし規約に除外条件を書いている業者があります

ゼロカットはマイナス残高の処理制度

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設定倍率想定元本必要証拠金の参考値
25倍1,500万円60万円
1,000倍1,500万円1万5,000円
2,000倍1,500万円7,500円
USD/JPYを1ロット(10万通貨)・1ドル150円で計算

ゼロカットは、適用対象となる口座のマイナス残高を業者が解消する制度です。対象口座・適用除外・他口座との相殺・申請の要否は業者ごとに異なります。必要証拠金の額だけでは損失の上限は決まりません。

必要証拠金は建玉の保有に必要な額で、入金額や損失上限を表す数字ではありません。同じ有効証拠金と同じ建玉なら、設定上限を上げても価格変動による損益は変わりません。ゼロカットの適用や他口座からの充当は別に確認します。

1ロットの取引金額は1,500万円です。国内の25倍なら60万円を預ける必要がありますが、1,000倍なら1.5万円で同じポジションを持てます。

逆行に耐えられる幅は、有効証拠金、建玉量、必要証拠金、ロスカット水準等で決まります。必要証拠金と同額だけを入金する場合と、同じ資金額のまま設定倍率を変える場合は別です。有効証拠金10万円でUSD/JPYを1標準ロット・150円で保有する例では、想定元本1,500万円、実効レバレッジ150倍です。設定上限が1,000倍でも2,000倍でも、1円の値動きによる損益は10万円で変わりません(取引コスト等を除きます)。

ゼロカットが効かない条件を規約に書いている業者がある

スクロールできます
業者規約上の状態
Tradeview不足額の支払義務を明記
Vantage異常相場は対象外・申告制
Land Primeニュース時は利用者が補填
TradersTrust契約第4.4条(k)で不足額は顧客負担
XMTrading契約条件PDFに条項なし
ThreeTrader法的文書に条項なし
FXGT規約に明文・除外も明記
Exnessヘルプに明文・除外条件を明記
BigBossオメガゼロカット適用は保留
出典:各社の公式表示・規約。再確認できた条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。

前提として、ゼロカットは無条件の保証ではありません。17社の規約を読むと、適用されない条件が書かれている業者と、そもそも根拠条文が見当たらない業者に分かれます。

Tradeviewの不足額負担条項は、現行契約の当事者・口座・保護条項との関係を確認する必要があります。今回、日本居住者に適用されるゼロカット条件を確定できないため保留です。不存在や全社で最も危険という判断はしません。

Vantageは日本語サイトと英文規約で内容が食い違います。日本語は投資金以上の負債を抱えることはないと書きますが、英文の顧客規約は異常な相場変動を適用除外とし、利用者からの申告を前提とし、補填するかどうかは会社の裁量と定めています。

Land Primeは全口座に「ゼロカットシステム あり」と表示する一方、顧客同意書の30条で金融ニュースの発生時や市場オープン時のボラティリティによるマイナス残高を利用者が補填することに同意させています。ゼロカットが最も必要になる場面が除外されている形です。

反対に、FXGTとExnessは適用条件と除外条件の両方を公式に書いています。条件が書いてあること自体が、約束の輪郭がはっきりしているという意味になります。

ゼロカットと追証なしの仕組みを詳しく読む

この章のまとめ
  • ハイレバレッジでも、必要証拠金と損失許容額は分けてください
  • 必要証拠金と損失の上限を混同しないでください
  • ゼロカットの根拠条文が公開文書に見当たらない業者があります

海外FXのレバレッジを項目別に数値で比較

ゴールド(XAUUSD)のレバレッジで比較

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業者ゴールドの最大レバ
BigBoss残高比例(最大2,222倍)
AXIORY口座と同じ(マックス2,000倍)
XMTrading現行条件は保留
TitanFX1,000倍
XS.com2,000倍
ThreeTrader現行条件は保留
Exness無制限(条件付き)
FXGTOptimus最大2,000倍
Land Prime現行条件は保留
Errante動的表・適用保留
HFMKATANA・条件付き
iFOREX現行条件は保留
TradersTrust現行条件は保留
IS6FX現行条件は保留
Vantage現行条件は保留
Focus Markets現行条件は保留
Tradeview現行条件は保留
出典:各社の公式表示・規約。再確認できた条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。

ゴールドは通貨ペアと同じ倍率の業者と、大幅に絞る業者に分かれます。iFOREXの200倍とXS.comの2,000倍では10倍の差があります。

TradeviewとFocus Marketsは、そもそもゴールドのレバレッジを公式サイトに掲載していません。Tradeviewの取引条件ページには銘柄コードと呼び値と取引時間しか並んでおらず、レバレッジの列も証拠金率の列も用意されていません。

仮想通貨(BTC)のレバレッジで比較

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業者仮想通貨の最大レバ
BigBoss50倍(固定)
AXIORY現行条件は保留
XMTrading現行条件は保留
TitanFX100倍
XS.comEQ200倍/LT500倍
ThreeTrader現行条件は保留
Exness動的条件・反映は保留
FXGT口座・取引金額別
Land Prime現行条件は保留
Errante動的表・適用保留
HFMKATANA・条件付き
iFOREX現行条件は保留
TradersTrust現行条件は保留
IS6FX現行条件は保留
Vantage現行条件は保留
Focus Markets現行条件は保留
Tradeview現行条件は保留
出典:各社の公式表示・規約。再確認できた条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。

FXGTの通常の対象BTC等の表は取引価値額5,000USDまで最大1,000倍、CryptoXは別表で最大500倍です。口座とシンボルの対応を確認してください。XSはEQ(MT5)のBTC・ETHが最大200倍、LT(MT4/MT5)が最大500倍です。HFMはKATANA規約の数量上限を確認し、通常口座の倍率を混ぜません。

Exnessは対象銘柄の動的レバレッジへの移行を公式に案内しています。実口座反映は保留で、HMR等の条件を優先します。

暗号資産の上限は、口座・シンボル・建玉量・有効証拠金・時間帯で異なります。Exnessの対象銘柄拡大、FXGTの口座別表、XSのEQ/LT、IS6FXのクリプト口座を分けて比較してください。最大倍率の単純な比率だけでは、同じ取引で必要な証拠金の差を表せません。

取引金額や累積ロット数で下がる口座では、既存建玉を含む集計範囲を確認してください。最大倍率が使えるのは所定の数量帯であり、「最初の1回だけ」とは限りません。IS6FX・HFM・FXGT等はそれぞれの口座・銘柄別表を確認します。

株価指数のレバレッジで比較

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業者株価指数の最大レバ
BigBoss50倍(固定)
AXIORY現行条件は保留
XMTrading現行条件は保留
TitanFX1,000倍(メジャー)
XS.comEQは銘柄別
ThreeTrader現行条件は保留
Exness銘柄別・要確認
FXGT100倍
Land Prime現行条件は保留
Errante適用条件は保留
HFMKATANA・条件付き
iFOREX現行条件は保留
TradersTrust現行条件は保留
IS6FX現行条件は保留
Vantage現行条件は保留
Focus Markets現行条件は保留
Tradeview現行条件は保留
出典:各社の公式表示・規約。再確認できた条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。

指数は口座・銘柄ごとに確認してください。TitanFXの対象メジャー指数の最大1,000倍と、HFM KATANAの条件付き無制限は利用条件が異なります。HK50等の例外、数量帯、時間帯、新規利用可否を揃えられないため、全社の最高・最低は保留です。

XS.comはメジャー指数500倍、マイナー指数100倍という区分を設けていますが、どの銘柄がどちらに属するかを示す一覧が公式サイトに見当たりませんでした。US30やNAS100がどちらに入るかは、公式情報だけでは判断できません。

ロスカット水準とマージンコール水準で比較

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業者マージンコールロスカット
BigBoss50%0%(オメガ口座)
AXIORY50%(マックス・ゼロ30%)20%(マックス・ゼロ0%)
XMTrading現行条件は保留現行条件は保留
TitanFX現行条件は保留現行条件は保留
XS.com現行条件は保留現行条件は保留
ThreeTrader現行条件は保留現行条件は保留
Exness現行条件は保留現行条件は保留
FXGT現行条件は保留現行条件は保留
Land Prime現行条件は保留現行条件は保留
Errante現行条件は保留現行条件は保留
HFM KATANA20%0%
iFOREX現行条件は保留現行条件は保留
TradersTrust現行条件は保留現行条件は保留
IS6FX現行条件は保留現行条件は保留
Vantage現行条件は保留現行条件は保留
Focus Markets現行条件は保留現行条件は保留
Tradeview現行条件は保留現行条件は保留
出典:各社の公式表示・規約。再確認できた条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。

ロスカット0%の掲載例は複数ありますが、業者数と個別口座数を混同しないでください。契約法人・口座の利用可否・銘柄・取引手数料を揃えて比較する必要があります。ロスカット0%は損失を少額に抑える保証ではありません。

マージンコールは警告の基準で、ロスカットの執行基準とは別です。旧表はThreeTraderを最高と説明していましたが、同表内にそれより高い数値もありました。現行の契約法人・口座別数値を確認できるまで、最高・最低の判定は保留です。

この章のまとめ
  • 暗号資産の上限は、口座・シンボル・建玉量・有効証拠金・時間帯で異なります。Exnessの対象銘柄拡大、FXGTの口座別表、XSのEQ/LT、IS6FXのクリプト口座を分けて比較してください。最大倍率の単純な比率だけでは、同じ取引で必要な証拠金の差を表せません。
  • ロスカット0%はExnessのほか、AXIORY・FXGT・HFMの一部口座にもあります
  • 銘柄別の倍率を公開していない業者が2社あります

採点と順位の再検証条件

比較の前提を揃える

比較は掲載口座、対象銘柄、判定通貨、有効証拠金、既存建玉、実績、口座設定、時間帯を揃えて行います。利用可否や条件が未確認の口座は採点しません。採点・順位は全社保留です。

評価項目の根拠を確認する

評価項目確認内容
ロスカット対象口座・執行条件
条件の開示言語・一次資料
初期条件実績・入金・設定
利用できる倍率資金・建玉・時間帯
対象商品口座・シンボル

ロスカット水準が低いと、同じ有効証拠金・建玉・必要証拠金なら強制決済までの余地は広がりますが、大きな損失を抱える可能性もあります。安全性の高さとは同一視しません。各項目の配点と換算式は、条件と根拠の照合が済むまで保留です。

加減点の根拠を確認する

確認する根拠現在の扱い
運営・注意情報対象期間を確認
段階表の到達性不存在と分ける
約定データ測定条件を確認
契約の保護条件法人と適用を確認
資料間の不一致適用関係を確認

加減点は、業者・口座、根拠資料、該当条件、換算点を対応させた一覧が完成してから反映します。「トラブルなし」の対象期間や調査範囲が不明な主張、未確認の不存在を採点の根拠にしません。

全17社の採点は保留

業者採点順位
BigBoss保留保留
AXIORY保留保留
XMTrading保留保留
TitanFX保留保留
XS.com保留保留
ThreeTrader保留保留
Exness保留保留
FXGT保留保留
Land Prime保留保留
Errante保留保留
HFM保留保留
iFOREX保留保留
TradersTrust保留保留
IS6FX保留保留
Vantage保留保留
Focus Markets保留保留
Tradeview保留保留
再検証が済むまで全項目点・加減点・総合点・順位を確定しません。

同点時の扱いも保留です。再開する場合は、共通の比較条件、換算式、丸め方、加減点の根拠、同点時の同順位と表示順を先に明記します。

適用を確認できていない条件

スクロールできます
業者公式に記載がなかった項目
HFM残高別の段階表
Vantage残高別の段階表
Tradeview段階表・銘柄別・ロスカット
Focus Markets銘柄別の最大レバ
IS6FXマージンコール水準
iFOREXマージンコール水準
TradersTrust指標前後の制限値
出典:各社の公式表示・規約。再確認できた条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。

HFMの数量超過後は確認中

KATANA専用規約2.7では数量上限超過後の追加ポジションを有効証拠金等に応じて扱うとしています。今回確認した公開資料では、必要証拠金を再現できる超過後の段階表を確定できませんでした。日本居住者の新規利用可否と併せ、適用判定は保留です。

Focusの銘柄別条件は確認中

今回確認した資料では、Focus Marketsの口座・銘柄別の現行適用値を確定できませんでした。Web全体に情報がないとする断定は保留です。

Accessの公式契約4.2は全口座合計の有効証拠金による条件を定めています。Standard・Rawへの適用と、小数USDの境界は保留です。

Tradeviewは旧ドメインのページが残ったままです

公式ドメインが移行していますが、旧ドメインのページがリダイレクトされずに残っています。そのため同じ口座の最大レバレッジが、新旧のページで違う数字のまま並んでいます。

ILC口座は日本語FAQが200倍、英語ページが1:200、旧ドメインの口座比較表が1:100です。Xレバレッジ口座は日本語FAQが500倍、英語ページと旧比較表が1:400です。準拠法も利用規約はマルタ、顧客契約書はケイマン諸島と分かれています。

この章のまとめ
  • 3社が残高別の段階表を公開していません
  • BigBossオメガの最大倍率・残高段階・最低入金額・マージンコール・ロスカット・手数料は専用ページで確認できました。小数ドルの境界、JPY換算と集計対象、ゼロカットの適用は追加確認が必要です。
  • Tradeviewは旧ドメインの古い数字が残ったままです

海外FXのレバレッジに関するよくある質問

海外FXのレバレッジは残高が増えると必ず下がりますか?

残高や有効証拠金に応じて下がる口座と、建玉の数量・想定元本で下がる口座があります。業者数だけでまとめず、掲載口座と判定基準で確認してください。FX・金属・暗号資産等でも別表になる場合があります。

レバレッジ1,000倍と書いてある業者で、実際に1,000倍が使えないことがあるのはなぜですか?

口座タイプ・残高・銘柄・時間帯の4つが条件になっているためです。たとえばXMは総有効証拠金4万ドルを超えると500倍、8万ドルを超えると200倍になります。Zero口座は最初から500倍が上限です。トップページの数字は最も有利な条件が揃ったときの上限値と考えてください。

ゴールドや仮想通貨のレバレッジが通貨ペアより低いのはなぜですか?

暗号資産の上限は、口座・シンボル・建玉量・有効証拠金・時間帯で異なります。Exnessの対象銘柄拡大、FXGTの口座別表、XSのEQ/LT、IS6FXのクリプト口座を分けて比較してください。最大倍率の単純な比率だけでは、同じ取引で必要な証拠金の差を表せません。

経済指標の前にレバレッジが下がると、すでに持っているポジションはどうなりますか?

制限開始前からの建玉、制限中に建てた建玉、制限終了後を分けて確認してください。ExnessのHMRは終了後に有効証拠金と設定倍率に応じて必要証拠金を再計算します。TitanFXも制限終了後に対象建玉の証拠金が通常水準へ戻ると案内しています。Exnessの銘柄仕様変更も既存建玉が対象で、「既存建玉は常に変わらない」とは言えません。

ゼロカットがあれば、入金額以上の損失は絶対に出ませんか?

絶対とは言えません。17社の規約を読むと、濫用と判断された場合の除外条項を持つ業者、異常な相場変動を適用除外にしている業者、そして契約書に不足額の支払義務を定めている業者があります。複数口座を持っている場合、他の口座の残高が先に充当される業者も複数ありました。

国内FXの25倍と海外FXの1,000倍では、必要証拠金はどれくらい違いますか?

USD/JPYを1標準ロット(10万通貨)、1USD=150円とした例では、想定元本は1,500万円です。倍率を固定すると必要証拠金は25倍で60万円、1,000倍で1万5,000円、2,000倍で7,500円になります。計算機は入力した有限倍率の参考値だけを示し、業者別の実際の適用倍率や注文可否は確定しません。

法人口座なら国内でも高いレバレッジが使えますか?

国内の法人店頭FXでは、個人の一律4%以上とは異なり、通貨ペアごとの為替リスク想定比率等に基づいて必要証拠金が決まり、少なくとも週1回の見直しが求められます。適用期間の公表値と業者の設定を確認してください。現行の倍率は保留とし、過去の週の数値を今月の値へ読み替えません。

口座・銘柄・建玉で条件を確認

この記事の要点
  • BigBossオメガは最大2,222倍・ロスカット0%・取引手数料なしの掲載候補ですが、最低入金JPY30万円等の条件があります。掲載順と適用条件を分けて確認してください。
  • 無制限を掲げる口座は、対象銘柄・数量・実績・契約条件を確認します。言語や未発見の表だけを理由に順位を付けません。
  • 17社すべてで、公式サイト内に数字の食い違いが見つかりました

17社を公式サイトで確認して分かったのは、最大レバレッジの数字が業者選びの材料としてほとんど機能しないことです。6,666倍も5,000倍も、条件が外れた瞬間に数百倍まで落ちます。

取引予定の口座と銘柄を決め、有効証拠金・既存建玉を含む数量・口座設定・取引時間・初期実績を確認してください。そのうえで必要証拠金と、許容する損失に応じた取引数量を分けて判断します。

木田 陽介

少額から始めて資金を増やしていく前提なら、出発点の倍率よりも下限の浅さを見てください。ThreeTraderは1,000万円を入れても500倍、TitanFXのスタンダード口座は1,000倍のままです。逆に、まとまった資金を置く予定がなく最初の数か月だけ高い倍率が欲しいなら、Exnessの無制限やFXGTの5,000倍は現実的な選択肢になります。

ゴールドや暗号資産では、口座・銘柄・数量帯に合う条件を確認してください。高い最大倍率だけを有利さの根拠にせず、同じ建玉の必要証拠金、取引コスト、ロスカット、損失許容額を別々に比べることが必要です。

そして、ゼロカットを前提に資金計画を立てる場合は、規約に根拠条文があるかどうかを確認してください。Tradeviewのように、契約書に不足額の支払義務が書かれている業者もあります。ロスカット水準が低い口座ほど、この確認は先に済ませておいたほうが安全です。

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参考文献
1. Exness「Leverage」(2026年9月17日確認)https://get.exness.help/hc/en-us/articles/360014529380-Leverage
2. Exness「Unlimited leverage」(2026年9月17日確認)https://get.exness.help/hc/en-us/articles/18055266964892-Unlimited-leverage
3. Exness「Higher Margin Requirements (HMR)」(2026年9月17日確認)https://get.exness.help/hc/en-us/articles/20618327917596-Higher-Margin-Requirements-HMR
4. Exness「Negative Balance Protection」(2026年9月17日確認)https://get.exness.help/hc/en-us/articles/18055126006044-Negative-Balance-Protection
5. XMTrading「取引条件」(2026年9月17日確認)https://www.xmtrading.com/jp/trading-conditions
6. XMTrading「口座タイプ」(2026年9月17日確認)https://www.xmtrading.com/jp/account-types
7. ThreeTrader「外国為替」(2026年9月17日確認)https://www.threetrader.com/jp/markets/forex/
8. ThreeTrader「よくある質問」(2026年9月17日確認)https://www.threetrader.com/jp/faq
9. TitanFX「レバレッジ」(2026年9月17日確認)https://www.titanfx.com/jp/trading-conditions/leverage
10. TitanFX「ゼロカット制度について」(2026年9月17日確認)https://help.titanfx.com/hc/ja/articles/12246702208783
11. HFM「取引口座」(2026年9月17日確認)https://www.hfm.com/int/jp/trading-accounts
12. HFM「Terms of Business」(2026年9月17日確認)https://www.hfm.com/int/en/about/documents
13. XS.com「ダイナミックレバレッジ(有効証拠金型)」(2026年9月17日確認)https://www.xs.com/jp/accounts/dynamic-leverage/equity-based/
14. XS.com「ダイナミックレバレッジ(ロット型)」(2026年9月17日確認)https://www.xs.com/jp/accounts/dynamic-leverage/lot-based/
15. FXGT「Leverage Types」(2026年9月17日確認)https://fxgt.com/ja/leverage-types/
16. FXGT「口座タイプ」(2026年9月17日確認)https://fxgt.com/ja/account-types/
17. AXIORY「レバレッジ」(2026年9月17日確認)https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/leverage
18. AXIORY「お客様の資産保護」(2026年9月17日確認)https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/protection
19. Errante「Dynamic Leverage」(2026年9月17日確認)https://errante.io/global-market/dynamic-leverage/
20. Errante「Terms and Conditions」(2026年9月17日確認)https://errante.io/terms-and-conditions/
21. BigBoss「証拠金とレバレッジ」(2026年9月17日確認)https://www.bigboss-financial.com/margin_and_leverage
22. BigBoss「追証なし(ゼロカット)」(2026年9月17日確認)https://www.bigboss-financial.com/negative_balance
23. IS6FX「レバレッジ」(2026年9月17日確認)https://is6.com/ja/conditions/leverage
24. IS6FX「Account Types(英語版)」(2026年9月17日確認)https://is6.com/en/tradingaccount/type
25. TradersTrust「ダイナミックレバレッジ」(2026年9月17日確認)https://traders-trust.com/ja/tools/dynamic-leverage
26. TradersTrust「証拠金とレバレッジ」(2026年9月17日確認)https://traders-trust.com/ja/trading/conditions/margin-leverage
27. iFOREX「Trading Conditions」(2026年9月17日確認)https://www.iforex.com/trading-conditions/
28. Land Prime「証拠金とレバレッジ」(2026年9月17日確認)https://landprime.com/ja-JP/margin-leverage
29. Land Prime「顧客同意書」(2026年9月17日確認)https://landprime.com/ja-JP/client-agreement
30. Vantage「口座タイプ」(2026年9月17日確認)https://www.vantagetradings.com/trading/accounts/
31. Focus Markets「Accounts」(2026年9月17日確認)https://www.focusmarkets.com/support-accounts/
32. Tradeview「Forex」(2026年9月17日確認)https://www.tradeviewmarkets.com/en/trading/markets/forex/
33. e-Gov法令検索「金融商品取引業等に関する内閣府令 第117条」(2026年9月17日確認)https://laws.e-gov.go.jp/law/419M60000002052
34. 金融庁「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」(2026年9月17日確認)https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kinyushohin/04a.html
35. 金融先物取引業協会「店頭FX取引の証拠金規制(法人顧客)」(2026年9月17日確認)https://www.ffaj.or.jp/regulation/corporate-customers/
36. 金融先物取引業協会「為替リスク想定比率」(2026年9月17日確認)https://marginratio.ffaj.or.jp/jp/

追加資料
AXIORY「ゴールド取引レバレッジ」
https://www.axiory.com/jp/promotions/gold-leverage/
Exness「Leverage increases for selected instruments」
https://get.exness.help/hc/en-us/articles/30743728061724-Leverage-increases-for-selected-instruments
BigBoss「オメガ口座」
https://www.bigboss-financial.com/omega?aid=ddNZnMy2&bigboss-lang=ja
※上記は条件確認の参考資料で、口座開設の案内先とは別です。
P1再確認資料(全17社全項目の再確認完了を意味しません)
HFM KATANA
https://www.hfm.com/int/jp/trading-accounts/unlimited-leverage-account
HFM KATANA規約
https://www.hfm.com/getTerms?lang=jp&branch=HFSV&type=katana_account
XS EQ
https://www.xs.com/jp/accounts/dynamic-leverage/equity-based/
XS LT
https://www.xs.com/jp/accounts/dynamic-leverage/lot-based/
FXGTレバレッジ
https://fxgt.com/ja/leverage-types/
IS6FXレバレッジ
https://is6.com/ja/conditions/leverage
AXIORYレバレッジ
https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/leverage/
TitanFXレバレッジ
https://www.titanfx.com/jp/trading-conditions/leverage
Errante動的レバレッジ
https://errante.io/global-market/dynamic-leverage/
Land Primeレバレッジ
https://landprime.com/ja-JP/margin-leverage
金融先物取引業協会・法人規制
https://www.ffaj.or.jp/regulation/corporate-customers/

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入や口座開設を推奨するものではありません。海外FX業者は日本の金融庁の登録を受けておらず、日本の投資者保護基金の対象外です。レバレッジ取引は預託した証拠金を超える損失が生じる可能性があり、ゼロカットの適用可否は各社の規約と運用に依存します。公式情報で確認した条件と、適用確認を保留する条件を区別しています。既存の参考文献の確認日は過去の確認履歴です。各社は予告なくこれらを変更する権利を留保しています。有限倍率の参考計算の初期想定レートは1USD=150円で、実勢レートではありません。取引を行う際は必ず最新の公式情報をご自身で確認のうえ、自己の判断と責任においてご決定ください。

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