【2023年5月8日】BTCトレード分析・ファンダメンタル情報

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ミームコインブームで手数料が高騰
ビットコインネットワーク上で動作する「BRC-20」という規格を採用したミームコインが、仮想通貨市場でブームとなっています。
BRC-20は、イーサリアムのERC-20規格を参考にした、実験的なトークン規格で、ビットコインブロックチェーン上に構築されるものです。
情報サイト「BRC-20 Token」によると、BRC-20規格を用いて発行されたトークンの時価総額は、2023年5月8日現在、日本時間で1500億円(約11億ドル)を超えており、14,000種類以上のトークンが発行されています。特に、ORDI、BANK、PEPE、MEME、OSHI、DOMOなどのトークンが取引されています。
現在、最も注目されているコインの一つである「ORDI」という仮想通貨は、5月1日時点では4ドルで取引されていましたが、5月8日に海外取引所に上場したことで、前日比50%以上の急騰を見せ、話題を集めています。
また、イーサリアム上のトークンとして投機家に熱狂的に買い上げられたPEPEも、BRC-20版が登場したことで注目を集めているようです。
しかし、一方でBRC-20規格のミームコインブームの影響でビットコインネットワークに送金遅延や手数料の高騰などの影響がでています。手数料に関しては、4月26日には、1取引あたり1.99ドルであった手数料が、5月8日時点で1取引あたり20ドル近くにまで上昇しました。
なお、BRC-20に続く新たな規格である「BRC-21」の開発も進んでおり、他のブロックチェーン上のトークンをビットコインブロックチェーン上で発行できるようにすることを目指しています。
ビットコイン(BTC)相場分析
BTC/USDT日足チャート

BTC/USDT4時間足チャート

BTC/USDT1時間足チャート

上昇のシナリオ
エントリー:27,300ドルで反発した時
利確:28,600ドル付近
損切り:26,600ドルを実体で割った時
下落のシナリオ
エントリー:26,600ドルを実体で割った時
利確:25,200ドル
損切り:27,300ドルを実体で突破した時
相場一言アドバイス
ビットコインはレンジ相場を形成しています。
上の方でショートのポジションが溜まっており、大きく動くなら上かなと。
レンジでOIも溜まっているので反発からのショート焼きを狙いましょう。
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