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【2023年3月8日】BTCトレード分析・ファンダメンタル情報

目次

重要なファンダメンタル Vol.1

機関投資家の参入・大口取引の確認

大手の機関投資家がビットコイン取引を開始するオンチェーンのデータから、大口取引の確認ができます。

↓クジラの情報収集方法↓
Whale Alertを使用

このWhale Alertを使用し以下の項目を確認します。

確認する情報

・BTCの大量送金、出金情報
・ETHなどの上位アルトコインの大量送金、出金情報
・USDTの発行情報

一般的な解釈として、

・「取引所→ウォレット」への送金は売り圧の減少
・「ウォレット→取引所」売り圧の上昇

と捉えられることが多いです。ただ例外もあるのでチャート内の情報とも組み合わせてオンチェーン情報を確認していきましょう。

SECによる仮想通貨やNFTの規制やそれに対する発言

SECとは

投資家保護と公正な市場整備をするためにあるアメリカの市場監視機関(連邦政府機関)
「Securities and Exchange Commission」の略

・仮想通貨の規制に関する動向
→ビットコイン以外の仮想通貨は全て証券に該当する可能性がある

SEC委員長のゲンスラー氏が発表した仮想通貨市場の規制に関する意見が述べられた動画内では
「Not your key, Not your Crypto」と述べられています。

2月にはクラーケンのステーキングが米証券法違反であるという判断がされ、クラーケンは和解金を支払っています。

直近のニュースでは、BUSDがSECから発行停止命令が出されましたが、BUSDを証券性があるかどうかをテストする3つの要素に当てはめた時に証券に該当しないのではないかと思います。

3つの要素

・資金を集めているか
・共同事業であるか
・収益性があるか

上記の3つの要素にどれだけ当てはまっているのかを数値化してトークンが証券に該当するかを判定していくのですが、3つ目の「収益性があるか」という部分に注目です。

BUSDはドルと連動したステーブルコインです。果たしてドルからBUSDに変換した際に収益は生まれるのでしょうか。
私の考えはノーです。

発行したBUSDに対してドルが1:1保管されている限り、その価格は変わらず、収益は発生しません。

また、2つ目の「共同事業であるか」に関しても、共同事業でないので、証券には該当しないと思っています。

ビットコイン(BTC)相場分析

BTC/USDT日足チャート

BTC/USDT 日足チャート

BTC/USDT 4時間足チャート

BTC/USDT 4時間足チャート

日足環境分析

<トレンド>
レンジ相場
移動平均線:やや上むき
MACD:プラス値、下向き

<バリュー>
RSI:普通
BB:-1σ~-2σ

<出来高>
平均的

上昇のシナリオ

22,222ドル付近で反発して23,847ドルまで上昇
21,500ドル割れで撤退

下落のシナリオ

チャネル下限割れで21,000ドルまで下落
22,680ドル突破で撤退

相場一言アドバイス

中期目線では下に下がると前々から予想していますが、現在ロングのエントリーポイントとして最適な場所(チャネルど底)です。

損切りポイントも明確なので推奨度は高めのシナリオとなっています。

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この記事を書いた人

jo-sineのアバター jo-sine コミュニティマネージャー

sine-by METACAMELOT コミュニティマネージャー
2017年に仮想通貨と出会い個人トレーダーとして活動を開始。
以降仮想通貨メディア事業とサロン事業に携わる。
サロン事業では8000人のサロン生を集め有料コンテンツを作成。
メディアでは自身の執筆記事で月間10万PVを達成。
人生で初めて買った仮想通貨はMONAコインと少し残念。

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