【2023年4月19日】BTCトレード分析・ファンダメンタル情報

当ページのリンクには広告が含まれている可能性があります。

[mo_web3_post_restriction_shortcode]

目次

アジアの今後の暗号資産市場とその影響力

仮想通貨の急速な普及に伴い、現在世界で仮想通貨を規制する動きが活発となっています。中でもアメリカや欧州連合が投資家保護やシステムリスクの軽減を目的とした規制枠組みの開発に取り組む中、日本やインドもG7やG20などで、暗号通貨規制についての議論を続けています。

一方、シンガポールや香港は暗号通貨の拠点として独自の規制環境を展開し、ブロックチェーンやデジタルアセットの投資家に独自バリューを提供し続けています。アジアは世界人口の半数以上が住む地域であり、多様な利益、アプローチ、市場環境から進化する暗号通貨に対する独自の見解を持っているため、グローバルな暗号通貨の動向について重要な役割を担ってると言えるでしょう。

日本とインドがアジア仮想通貨市場を先導する国となれるか。

日本は仮想通貨の規制に対して、厳格なものを導入している国の一つです。また、G7の開催国として、世界の大国と協力した規制の強化について話し合いをすることを個人的に期待しています。

本政府は、5月に開催されるG7財務大臣・中央銀行総裁会議と広島サミットで、仮想通貨市場の透明性向上、投資家保護の強化、グローバル金融システムへの潜在的なリスクへの対応策について戦略などを議論するでしょう。日本政府は、暗号通貨に関する規制枠組みの定義と採用を進めるために、金融安定理事会(FSB)や国際通貨基金(IMF)の役割を継続的に支援していくことで、各国の足並みを揃えることが期待できます。

また、インドもG20の議長国を務める中で、仮想通貨に関するマクロ的な規制を議論していくところでしょう。
インドは世界一の人口を誇り、最近最も勢いのある国の一つです。

また、アジア地域全体でかなりの人口を抱えていますが、貧富の差も激しく、いまだに金融システムにアクセスできない人を数多くいることは容易に想像できますね。

そういった地域にこそ、規制をした上で仮想通貨を導入することができれば、人々は容易に記入システムにアクセスすることができ、仮想通貨としても安定的な成長をすることができるでしょう。

結論

結局私が言いたいことは、アジアは世界で一番の人口、を抱える国であり、経済においても潜在的な成長を見込める地域であり、仮想通貨の規制の中心であるべきであると考えています。

そういった中で、先進国である日本と、今一番勢いのあるインドが今回G20とG7の儀彫刻ということで国際的なリーダーシップを発揮できるよいタイミングですよね。

今後のG7やG20に注目しましょう。個人的にアジアの動向と規制への取り組みを理解することが、市場の未来を予想する上で必要不可欠になってくるでしょう。

ビットコイン(BTC)分析

BTC/USDT日足チャート

BTC/USDT4時間足

BTC/USDT1時間足チャート

エントリー:26,600~27,300ドルで反発した時
利確:28,000ドルから徐々に利確
損切り:26,600ドルを実体で割った時

下落のシナリオ

エントリー:26,600ドルを実体で割った時
利確:23,847ドル
損切り:27,300ドルを実体で突破した時

相場一言アドバイス

個人的にはもうひとあがりすると思っています。
押し目を狙ってエントリーしていきましょ!

[/mo_web3_post_restriction_shortcode]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

jo-sineのアバター jo-sine コミュニティマネージャー

sine-by METACAMELOT コミュニティマネージャー
2017年に仮想通貨と出会い個人トレーダーとして活動を開始。
以降仮想通貨メディア事業とサロン事業に携わる。
サロン事業では8000人のサロン生を集め有料コンテンツを作成。
メディアでは自身の執筆記事で月間10万PVを達成。
人生で初めて買った仮想通貨はMONAコインと少し残念。

目次