【2023年4月5日】BTCトレード分析・ファンダメンタル情報

[mo_web3_post_restriction_shortcode]
仮想通貨の第一四半期における地域別ユーザーの分析

(参照:https://coinmarketcap.com/alexandria/article/crypto-market-frontier-according-to-cmc-q1-2023)
ビットコイン(BTC)がすべての地域で最も閲覧されたコインとしてランキングのトップとなっています。
Shiba Inu(SHIB)やBaby Doge Coin(BABYDOGE)のようなミームコインは、すべての地域で人気がありましたが、ヨーロッパでは最も少なかったです。SingularityNet(AGIX)も、南アメリカではAIコインへの一般的な関心増加と共に大きな関心を集めていました。
アフリカとアジアは他の地域で見られる標準的なパターンから外れています。アジアでは、Pi Network(PI)が15.76%、Terra Classic(LUNC)が11.4%の閲覧数を獲得しており、一方、アフリカのユーザーの中でCore DAOは13.69%の閲覧数となっています。
PolygonやSolanaは、2023年第1四半期にはEthereumの代替として注目を集めており、一方でXRPはオセアニアと北アメリカで再び関心を集めています。
CMCアクセス数から見る国別熱狂度

(参照:https://coinmarketcap.com/alexandria/article/crypto-market-frontier-according-to-cmc-q1-2023)
世界中の暗号通貨ユーザーの分布に関して、アメリカ圧倒的に多いです。2023年第1四半期には、15%以上のトラフィックがアメリカのユーザーから来ており、その後にインド、トルコ、ドイツが続き、それぞれ7.97%、7.69%、7.12%のユーザーを占めています。
残りのウェブサイトトラフィックの大部分は、南アメリカ、ヨーロッパ、アジアのユーザーの間で集中しています。
やはり暗号資産市場はアメリカがメインで圧倒的なアクセス数を誇っていることがわかります。
日本は全体で15位となっており、日本の人口の半分もいないスペインよりも順位が下となっています。
明日は第一四半期のトレンドの変化を追っていきます。
ビットコイン(BTC)相場分析
BTC/USDT日足チャート

BTC/USDT4時間足チャート

BTC/USDT1時間足チャート

上昇のシナリオ
28,619ドルを実体で突破した時(4時間足)
30,000ドル利確
27,955ドルを実体で割った時(4時間足)
下落のシナリオ
26,600ドルを割って戻り目をつけた時エントリー
25,800ドルから徐々に利確
27,290ドルを実体で突破したら撤退
相場一言アドバイス
昨日に引き続き、高値圏でのレンジが継続しています。
イーサリアム先導の相場が続いており、需要があればイーサリアムの分析もしていこうと思います。
[/mo_web3_post_restriction_shortcode]