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仮想通貨クリプトドットコムコイン(Crypto.com Coin/CRO)とは?将来性や買い方・取引所について解説

「Crypto.com Coin(CRO)ってどんなコイン?将来性はあるの?」そう考えている方も多いのではないでしょうか?

クリプトドットコムコインは、2021年11月頃に価格が高騰し、時価総額が20位前後に入ってる人気のコインとなりました。

「人気のコインであれば、更に価格が上昇するのでは?」と考えますよね。

そこで当記事では、クリプトドットコムコインの将来性・今後の価格予想・買い方などを紹介していきます!

目次

Crypto.com Coin(クリプトドットコムコイン)とは?基本情報まとめ

クリプトドットコムコインは、大手取引所Crypto.comが発行してる仮想通貨です。

Crypto.comにあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、Crypto.comはNBAの神様レブロンジェームスが所属するレイカーズの本拠地の命名権を獲得、アメリカの一大イベントである「スーパーボウル」のCM枠を購入するなど、アメリカでは大きな経済力と知名度を誇っています。

通貨名Crypto.com Coin
通貨略称CRO
時価総額 89億4975万ドル
時価総額ランキング
(2022年1月時点)
20位
価格
(2022年1月時点)
0.34ドル
公式サイトhttps://crypto.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/cryptocom

Crypto.com Coin(クリプトドットコムコイン)発行元Crypto.com 取引所の特徴

クリプトドットコムコインは実質的なCrypto.comの株式となっており、クリプトドットコムコインを知るうえでは、Crypto.comの事を知る必要があります。

ですので、ここではクリプトドットコムコインの情報だけでなく、発行元のCrypto.comにも焦点を当てて説明します!

Crypto.com取引所の特徴
  • 世界各国の大手クラブチームと連携
  • メリットが多いCrypto.com のVisa Card
  • 決済・Defi・NFTに最適な分散型ブロックチェーン

1.世界各国の大手クラブチームや団体と提携

引用:公式サイトより

2021年、Crypto.comはサッカーやバスケットボール・総合格闘技など、スポーツ業界との提携を拡大しました。

2021年5月に、元日本代表の本田圭介や長友佑都が所属していたリーグであるイタリアサッカーのセリエA、9月にはフランス名門サッカークラブであるパリ・サンジェルマン(PSG)と複数年にわたるパートナー契約を締結しました。

パリ・サンジェルマンと言えば、サッカー界の生きる伝説と言われているリオネル・メッシが移籍したことで大きく話題となりました。

また、同月にNBAの名門チームである、フィラデルフィア・セブンティシクサーズとのパートナーシップを締結しています。

the status quo has just been shaken…

introducing @CryptoCom as our official jersey patch partner. #CryptoHoops — Philadelphia 76ers (@sixers) September 22, 2021

このように、世界各国の名門スポーツチームがCrypto.comと提携を結び始めています。また、今回紹介したすべてのパートナーシップで、Crypto.com内でNTFの販売を行うと発表しました。

多数の名門クラブチームと提携を結んだCrypto.comが、これからのNFT売買におけるメインマーケットになる可能性は大いにあります。

2.メリットが大きいCrypto.comのVisa Card

Crypto.comはCrypto.com Visa Cardという独自のキャッシュカード(VISAカード)を提供しています。

Crypto.com Visa Cardの特徴として高いキャッシュバック率が挙げられます。

キャッシュバックは法定通貨ではなく、クリプトドットコムコイン(CRO)が付与されます。

付与されるCROはCrypto.com App Walletに保有しているCROの量によって変動し、最大8%のキャッシュバックを得ることが可能です。

付与されたCROを取引所で仮想通貨に交換し、日本円にすることももちろん可能です。


また、人気のサブスクが無料になる点も魅力の一つです。

400ドル以上のCROを保有すると、世界最大手音楽配信サービス「Spotify」の利用料金100%が還元されます!

つまり、実質無料でサービスが利用可能になります!

保有しているCROの量によって、「Netflix」「AmazonPrime」の利用料金の全額も報酬として受け取ることが可能です!

このサービスは、アメリカやイギリスを始めとする多くの国で人気を集めているのですが、日本では利用できません。

しかし、2021年の11月にオーストラリア・ブラジルで利用可能になっており、広範囲にわたって急速に普及しています。
Crypto.com Visa Cardの詳細を見る

このことから、Crypto.com Cardが日本で利用できる未来が実現する可能性も高いと考えられます。

3.早く・安い分散型ブロックチェーン「Crypto.org Chain」

Crypto.comは、完全に分散化されたオープンソースのブロックチェーンである「Crypto.org Chain」を開発し、仮想通貨だけでなく、NFTを取引する最適な場所としてユーザーに提供されています。

このCrypto.org Chain上では、NFTの生成や譲渡を非常に簡単に行えるようになりました。

また、Crypto.org Chainを用いたAndroidとiOS対応のウォレットアプリ「Crypto.com」リリースしています。

このアプリは、ローンチしてからわずか4カ月で500万ユーザーを達成し、2021年の2月には1000万ユーザーを獲得しました。

Crypto.comは、アプリに関して「手数料なしの本当の価格で暗号を購入でき、隠されたスプレッドもなくBTCやETH,CROが購入でき、暗号資産を安全に保管・送受信できる」と謳っており、このようなメリットから、1000万ユーザーを獲得できたのだと考えられます。

→Andoroidの方はこちらから
→iOSの方はこちらから

Crypto.com Coin(クリプトドットコムコイン)の今後の見通し・将来性

クリプトドットコムコインの将来性は高い!?
注目すべき要素2点!
  • Crypto.comの更なる発展
  • NFTマーケットの拡大

Crypto.comの活躍

Crypto.comは、独自のブロックチェーンシステム「Crypto.com Chain」を開発し、DeFiやNFTマーケットプレイスに事業を拡大させており、アプリは1000万ユーザーを突破しています。

このようにクリプトドットコムコインの発行元である企業が活躍・発展していくことで、クリプトドットコムコインの人気・需要も高まり、価値が上昇していきます。

Crypto.comはBTCが過去最高値を記録した2021年11月には、24円だったCrypto.comが103円にまで高騰しており、将来性が高い仮想通貨と言って間違いないでしょう。

NFTマーケットの拡大

2021年はNFTが大きく注目されてきました。

2021年12月23日のForbsの記事によると、2021年時点でのNFTの取引規模は、2,3兆円であると報道しています。投資銀行で知られている「ジェフリーズ」は2025年のNFT市場規模予測を9兆1000億円としています。

このようにNFT市場の成長は今後も続くと予想されますが、NTFの売買方法や手続きが複雑であり、リテラシーが求められるのが現状です。

Crypto.comでは、誰でも簡単にNFT売買をすることができ、「NFTに投資したいが、手続きがよくわからない」といったユーザー層を獲得していくことでしょう。

Crypto.com Coin(クリプトドットコムコイン)の価格予想

引用:CoinMarketCap

上記の画像は2021年2月から2022年1月のクリプトドットコムコインのチャートです。

2021年11月に過去最高値の103円をマークし、2022年1月下旬は40円代に下落しています。
Crypto.com Coinの最新価格/チャートを見る

2022年1月下旬、700万台だったBTCが380万円代に下落したことに伴い、クリプトドットコムコインの価格も下落したのだと考えられます。

BTCなど仮想通貨全体の価格が向上していくことで、クリプトドットコムコインの価格も再度上昇していくでしょう。

Crypto.com Coin(クリプトドットコムコイン)のオススメ取引所・買い方

オススメの取引所:gate.io

クリプトドットコムコインを買うにあたって、gate.ioをオススメする理由は以下の通りです。

日本人にgate.ioがおすすめの理由
  • 入出金手数料は無料
  • 日本人でも利用可能
  • セキュリティが非常に強力
  • CROの取引量が第5位

gate.ioは取引銘柄数が900以上で、利用者数100万人以上を誇る大手取引所です。
CoinMarketCapによると、CROの取引量は第5位を誇っています。

第1~4位の取引所ではなく、gate.ioをおすすめする理由としては、他の取引所には

日本居住者のIPアドレスがブロックされ利用できない
・日本人へのサポートが薄い

などが、挙げられます。

一方、gate.ioは日本からでも利用でき、基本的に日本語にも対応しています。

また、入出金手数料が無料であり、二段階認証、コールドウォレット、SSLリンク等により、セキュリティも高いです!

さらに、gate.ioは本人確認なしで入金、取引まですることができます。登録してから即日で取引を開始することができるのは強みの一つですね!

gate.ioを用いたCROの買い方

gate.ioを用いたCRO買い方
  • 国内の取引所に日本円を入金
  • 入金した取引所から、BTCやETHを購入
  • 購入した仮想通貨をgate.ioに送金
  • 送金した仮想通貨を用いて、CROを購入

gate.ioに限らず、海外の取引所は基本的に日本円の入金に対応していません。

なので、CoinCheckなど国内の取引所で暗号資産を購入し、海外の取引所に送金する必要があります。

送金で利用するために、オススメの取引所はDMM BitcoinまたはGMOコインです。

Coincheckは送金手数料に0.001BTCがかかります。0.001BTCは、2021年1月下旬で約4200円です。

つまり、CoinCheckで送金を行う度に、4000円の損失が生まれるのです!

一方、DMM BitcoinやGMOコインは暗号資産の送金手数料が無料です!

海外取引所への送金が無料

GMOコインの公式サイトはこちら

Crypto.com Coin(クリプトドットコムコイン)のまとめ

当記事では、クリプトドットコムコインの特徴や将来性、買い方などについてお伝えしました。

クリプトドットコムコインは大手取引所であるCrypto.comが発行している仮想通貨です。

Crypto.comのアプリは1000万ユーザーを誇り、世界各国の名門クラブチームとパートナーシップを多数締結しています。

NFTが簡単に売買できることもあり、NFTの普及と共に更なる成長が見込める企業です。

ぜひ、この機会に購入を検討してみてください。

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この記事を書いた人

水野倫太郎のアバター 水野倫太郎 Ichizenholdings代表

慶應義塾大学経済学部。
2017年米国留学時にブロックチェーンと出会い、Web3の業界に足を踏み入れる。
2018年には、日本有数の仮想通貨メディアCoinOtakuに入社。
2019年には同社のCMOに就任し、2020年に東証二部上場企業とM&Aを行い、様々なクリプト事業を展開する。
2022年に現在代表取締役社長を務めるICHIZEN HOLDINGSを立ち上げ様々なWeb3事業を手がける。
複数のWeb3系事業に出資を行いながら有識者として活動。

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