当社は、暗号資産レンディングサービス「HyperLending(ハイパーレンディング)」を、2026年7月1日より正式に開始しました。本日より、会員登録・本人確認(eKYC)・貸出申込・入金受付・運用開始までの正式サービスをご利用いただけます。
HyperLendingとは
HyperLendingは、「暗号資産運用を、もっとシンプルに。」をコンセプトにした暗号資産レンディングサービスです。お預かりした暗号資産を当社の専門チームが直接運用し、得られた収益の一部を毎月、元本に組み入れます。BTC・ETHに加え、日本で初めて※ハイパーリキッド(HYPE)の貸出に対応。BTCはBTCのまま、ETHはETHのまま、HYPEはHYPEのまま、保有資産を同じ通貨建ての数量で増やしていけます。
3つの特徴
- 自社運用だから狙える、高水準の料率:運用を外部に委託せず、自社のプロフェッショナルチームが直接運用します。仲介手数料を料率に還元できることが、高めの料率をご提供できる理由の一つです。
- 平日毎日の相場分析と月次運用レポート:「預けた後に何が起きているか分かりにくい」という不安に応えるため、市場の見方や運用方針の概況をお届けします(相場分析はVIPランク2以上の会員様が閲覧対象です)。
- 日本初※、HYPEの貸出に対応:分散型取引所HyperliquidのトークンであるHYPEを貸出可能にしました。学習コンテンツや分析ダッシュボードなどの情報環境もあわせて整備しています。
2つの預け方と貸借料率
保有方針に応じて、2つの預け方をお選びいただけます。
- 定期型:預入期間(90日・180日・365日)を固定する代わりに、初日から満了まで高い料率を適用します(BTC・ETHは最大年率10.0%、HYPEは最大年率4.0%)。
- フレキシブル型:いつでも引き出せる自由度を保ちながら、預入期間に応じて料率が段階的に上昇します。
このほか、貸出残高に応じたVIPプログラムや事前登録特典による料率の上乗せもご用意しています(上乗せ後に適用される年率は最大12%を上限とします)。
ご利用の流れ
正式サービスは、3つのステップでご利用を開始できます。
- STEP 1:アカウントを作成・ログイン
- STEP 2:登録情報の入力と本人確認(eKYC・書類の郵送は不要)
- STEP 3:貸し出す暗号資産(BTC・ETH・HYPE)を送付
セキュリティとリスク管理
ユーザー資産を取り扱うサービスとして、マルチシグによる資金移動管理、コールドストレージを活用した待機資産の保管、出金・移送時の承認フロー、運用先プロトコルのデューデリジェンス、AML・KYC対応、送金先アドレスのホワイトリスト管理などに取り組んでいます。
HYPEを学び、触れ、確認できる情報環境
正式サービス開始にあわせ、HYPEやHyperliquidに関する情報環境も整備しました。体系的に学べる「ハイリキアカデミーJP」、実際の手順で学ぶ「Hyperliquid実践ガイド」、用語集、そしてHyperliquidエコシステムを横断的に可視化する「HyperLending Analytics」をご用意しています。
▶ HyperLending Analytics(分析ダッシュボード)
※「日本初」は当社調べ(2026年6月時点、国内の暗号資産レンディングサービスにおけるHYPEの貸出対応について)です。記載の料率・特典は所定の条件に基づくもので、年率・税引前の表示であり、将来の成果を保証するものではありません。暗号資産レンディングは元本保証ではなく、暗号資産の価格は変動するため、円換算での価格下落リスクはお客様が負います。市場環境・事業者の信用状況・法規制の変更等により、貸し出した暗号資産の全部または一部が返還されない可能性があります。サービス内容・料率・キャンペーンは予告なく変更・終了となる場合があります。ご利用にあたっては、サービスサイトおよびリスク説明資料等を必ずご確認のうえ、ご自身の判断と責任でお申し込みください。