株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、暗号資産レンディングサービス「HyperLending(ハイパーレンディング)」の事前登録を2026年6月10日より開始しました。正式なサービス開始は2026年7月1日を予定しています。BTC・ETHに加え、日本で初めて「HYPE」(Hyperliquidトークン)の貸し出しに対応した点が特長です。

目次

サービスの仕組み

HyperLendingの仕組み(お客様とHyperLendingの貸借フロー)

HyperLendingは、お客様からお預かりした暗号資産を当社の専門チームが自社内で運用し、得られた収益の一部を貸借料として毎月末に元本へ組み入れていくサービスです。預けた通貨建ての数量がそのまま増えていく設計で、暗号資産との付き合い方をシンプルにします。

対象通貨と料率

運用方法は、いつでも引き出せる「フレキシブル型」と、期間を固定する「定期型」の2種類をご用意しています(いずれも年率・税引前)。

フレキシブル型(いつでも引き出し可能)

フレキシブル型の利率(経過日数ごとに最大利率がアップ)

預け入れ期間が長くなるほど最大利率が上がります。BTC・ETHの場合、〜90日は4.0%、91〜180日は6.0%、181〜365日は8.0%、366日以降は最大10%。いつでも引き出せる柔軟さが特長です。

定期型(期間固定)

定期型の利率(初日から高利率を適用)

期間を固定する代わりに、預入初日から高い利率が適用されます。BTC・ETHの365日定期では、初日から年率10%が適用されます(途中の引き出しは不可)。HYPEは最大年率4%で対応するほか、USDT・USDCは法人のお客様向けに貸し出しへ対応します。

HyperLendingの特長

自社運用で利率に還元

外部の運用先に委託せず、自社チームが直接運用します。これにより仲介手数料を抑え、その分を利率としてお客様に還元します。

運用の透明性

平日毎日の相場分析と、月次の運用レポートを会員様向けにお届けします。実際に資金を運用しているチームの視点を、そのまま共有します。

日本初のHYPE対応

BTC・ETHに加え、日本で初めてHYPE(Hyperliquidトークン)の貸し出しに対応しました。Hyperliquid領域で培った運用ノウハウを活かします。

事前登録キャンペーン

事前登録キャンペーン(年利を最大12%ブースト)

事前登録と入金をされた方を対象に、運用開始から1年間、料率を最大12%ブーストします。先着1,000名様は12%(例:年率10%→11.2%)、1,001〜2,000名様は11%、2,001名様以降は10%のブーストとなります。①2026年6月中に事前登録(メール認証まで)を完了し、②2026年7月31日までに入金・運用を開始することが条件です。

サービス概要

  • サービス名:HyperLending(ハイパーレンディング)
  • 事前登録開始:2026年6月10日
  • 正式サービス開始:2026年7月1日(予定)
  • 公式サイト:https://hyperlending.jp/
  • 事前登録:https://user.hyperlending.jp/pre
  • 運営:株式会社ICHIZEN HOLDINGS

※「日本初」は、国内の暗号資産レンディングサービスにおけるHYPEの貸し出し対応について、2026年6月時点の当社調べによるものです。本サービスは元本を保証するものではありません。返金は預け入れと同一の通貨建ての数量で設計されており、各通貨の価格変動リスクはお客様のご負担となります。料率・キャンペーン内容は市場環境により変更する場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。